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音楽を聴いたり、そして達郎さんのコピー・バンドでライブ演奏したり・・・・
音楽が・・達郎さんサウンドが大好きな人間です。
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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年1月15日『鳥で棚からひとつかみ Part.2』

長崎市内、土日は寒さが厳しくなりましたが、晴天になりました。

写真は長崎半島の先端にある野母崎地区の「水仙の里」で行われている「のもざき水仙まつり」に行ってきた一コマです。軍艦島を望むことができる素晴らしいところです。
野母崎_水仙_軍艦島_20170114_009


今日のサンソン、インペリテリの超高速ギタープレイを聴けるとは思いませんでした。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

1月なかばになりました。
昔は、今日が成人式でございますが、最近は違います。

寒波が全国的に襲来しておりまして。
東京も寒いですが、天気予報を見ますと「暴風雪」!
新潟とか金沢・・・すごい。

また雪が、たくさん降るところがございます。
お見舞い申し上げます。
寒いですので、インフルエンザも流行っております。

お体、皆様くれぐれも、お大事に。

1月も半分過ぎてしまいました。
私、新曲のレコーディングがほぼ終わりましてですね。
あとちょっと細かいダビングが待っておりますが。
それを待っておりますので・・・

もう1曲、録ろうかなぁなんていうことを思っております。
曲のアレンジを打ち込みながらしておりますが。

番組の方は、酉年でございます。
「チキンで棚つか」
先週やりましたが。
結構、チキンもの、たくさんございます。

特にロックン・ロール、ファンク、そういうようなものですね・・
たくさんございます。
もう1週間やってみようかなと。

今日も割りとロッケンロールですが。
先週よりはもうちょっと柔らかいやつ選ぼうと(笑)、努力はしましたが、あまり反映されておりません。

酉年ですので、鳥で棚からひとつかみを考えましたら、鳥で全部行くと、もう際限ないので。
鳥は「ニワトリ」、酉年のニワトリでございますね。
「チキンで棚からひとつかみ」

欧米ですと「チキン」ちょっと意味が違うんですが、まぁどうでも・・
えぇ・・適当に。
寒さを吹っ飛ばすロックン・ロール・・

本日も日曜の午後のひととき、素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます。
酉年にちなみまして「チキンで棚からひとつかみ」、先週に引き続きましてPart.2でございます。

本日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。

先週申し上げましたが、私の曲、鳥の曲がないんですね。
いわゆるチキンの曲ないので。
ですので、しょうがないので、先週は結局鳥がらみではないので、ドーナツソングで逃げましたが。

よく考えるとですね、チキンじゃなきゃ、あるんです。

「ヘロン」!
サギですね、振り込めのサギではありません。
鳥のサギです。

これでいってみようと。
やっぱりこう・・趨勢を読んで頂いたというか、たくさんリクエストを頂きました(笑)

仙台市のK.Nさん。

『突然ですが、私は車を運転する時、100%達郎さんの音楽を聴いておりますが、達郎さんは運転されるとき、何を聴いておられますか。

鳥と言えば、私の中では「ヘロン」です。
1,2月の寒さは「ヘロン」を聴いて元気に乗り切って参ります。
リクエスト、達郎さんの「ヘロン」をお願いします。』

素敵なお便り、ありがとうございます。

横浜市のI.Kさん。

『ライブとても楽しみです。
チケット取れるとよいのですが。
宝くじ当たるより達郎さんのライブが当たる方が嬉しいな。』

品川区のM.Mさん。

『昨年は、ほとんど読んで頂けませんでした。涙・・・』

すいませーん!
今年は努力します。

最近、もうとにかく、おもいっきりハガキが増えてきまして(笑)
お正月だということもありますけれども。

お正月、山のように(笑)
今までで一番多く、頂きましたけれども。
まで全部読みきれてないという(笑)体たらく!!
がんばります!

♪ ヘロン/山下達郎

~ CM ~

♪ Chicken Bone Bone/The Manhattan Transfer

◎Chicken Bone Bone/The Manhattan Transfer

達郎氏:

まずはマンハッタン・トランスファー。
1971年、彼らの実質的なデビューアルバムの1曲目に入っております。
「Chicken Bone Bone」
鶏の骨ですね。

75年にマンハッタン・トランスファー、ブレイクしますが、その前のものですので、あとでリイシューされて、我々は耳にするあれですけども。

割りといい出来なんですけど、ま、時代の趨勢といいましょうか、そういうものだと思いますが。


♪ Chicken/Quicksilver Messenger Service


◎こじつけみたいな特集 

達郎氏:

こうした、まぁ、最近ここ数年間「なんとかで棚からひとつかみ」っていうですね、こじつけみたいな特集をやっておりますが。

往々にして、いつも申し上げておりますように、曲の粒がですね揃えるのが難しいんですが。
ま、今回はチキン、たくさんありましたので、割りといい曲選ぶことができましたが。
こういう時じゃないと、かからない曲ばかりなので(笑)
ま、いいかなと(笑)

今年は3年ぶりに仕事場の大掃除をしまして。
ここ3年、ライブがタイトだったので。
冬から春にかけるライブが曲年ありましたので。
去年、全く手付かずでありました。

だいぶ、きれいになりました。
その、きれいになった所で一所懸命、曲を書こうと。

そんなこと、どうでもいいんですが(笑)


◎チキン・ピッキング 

達郎氏:

チキンというですね、ロックン・ロールで、アメリカの音楽ですと、ギターのプレイとしてのチキン・ピッキングと呼ばれる奏法が、特にカントリーであります。

チキン・ピッキングというと、カントリーのそうした奏法の全般を指すという。
それの代表的なインスト曲を1曲。

弾いておりますのは、ドン・リッチという・・
バックオーエンスというカントリーシンガーのバックバンドで有名であります。

ビートルズのリンゴが好きなですね「アクト・ナチュラリー」、あれのオリジナルのグループですが。
そのバッカルースのリードギタリストのドン・リッチという人がこうしたチキンピッキング、カントリーピッキングの代表的な奏者であります。

1967年のDon Rich & The Buckaroosというクレジットで発売されましたシングル「Chicken Pickin'」

♪ Chicken Pickin'/Don Rich & The Buckaroos

カントリーは、こうしたミュートをかけた奏法といいましょうかですね。
こんな難しくは弾けませんが。
いわゆるチキン・ピッキングの典型的なフレーズってのは・・

♪ Gui (by Tatsuro Yamashita in studio)

こういうのをチキン・ピッキングと言いますが。
こういうのを、みんなで昔はですね、演ってカントリーごっこをして遊んだもんでございますが。


◎17th Century Chicken Pickin'/インペリテリ

達郎氏:

アメリカのチキン・ピッキング、いろんなとこに波及しておりまして。
お次に聴いて頂きますのは、いわゆるハードロックでございます。

クリス・インペリテリ
世界最速のギタリストとうたわれております。
インペリテリが、1996年に出しましたアルバム「スクリーミング・シンフォニー」というアルバムの中にですね「17th Century Chicken Pickin'」という曲があります。

17世紀のチキン・ピッキング!

これはでも、明らかにカントリー・フレーバーを意識して付けたタイトルであります。
出て来るフレーズはもうインペリテリの超高速フレーズでございますけども。

♪ 17th Century Chicken Pickin'/インペリテリ

一瞬、伊藤政則さんの番組と聞き間違えますが、山下達郎サンデーソングブックでございます(笑)

こんなのまで持ってる自分が怖い(笑)
ま、なけりゃ、ひとから借りてくればいいんですが(笑)


♪ ファンキー・チキン パート1/ウィリー・ヘンダーソン&ソウル・エクスプロージョンズ

~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週は、年末の「年忘れリクエスト大会」でご紹介しきれなかったリクエストカードからリクエスト特集をしたいと思います。

残り物には福があるという。

もうすぐライブのリハーサルが始まったりしますので。
ライブ始まりますと、皆様の、またお便りがとっても助けになります。
引き続き、リクエストおたより、たくさんお待ち申し上げております。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係

宜しくお願い申し上げます。


♪ Chicken Shack/Ike & Tina Turner

♪ (They Call Him) Chicken Of The Sea/The Go-Go's

♪ ザ・チキン/ジェームス・ブラウン


◎エンディング 

達郎氏:

というわけで2週間、酉年にちなみまして「チキンで棚からひとつかみ」(笑)
いかがでしたでしょうか(笑)

当分いいな(笑)
っへへ(笑)

あとは本当のチキン食べればいい、という感じでございますが。
今日はこのへんで。
来週は、そういうわけでリクエスト特集でお届けします。
宜しくお願いします。

今日は、今年最初の収録であります。
1月1日と8日の分は、まとめて録っちゃったので。
半月くらいインターバルがありますので。
ちょっと調子が・・いまいち(笑)

来週はもうちょっと上手く行くでしょう!
来週も宜しくお願いします。

チキン、鳥、邦楽、和物であまりいいのが無いんですが。
最後に持ってきましたのは MICHELLE GUN ELEPHANT。
97年のアルバムで「Chicken Zombies」というアルバムがあるんですね。

これで行ってみよう・
こじつけです。こじつけ・・・

こんなかに鳥モノの曲が1曲あります。
「バードメン」という1曲があります。
これを最後に「鳥で棚からひとつかみ」チキン縛り、ご清聴ありがとうございます。

♪ バードメン/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

今週のオンエア曲

14:04 ヘロン/山下達郎
14:10 Chicken Bone Bone/The Manhattan Transfer
14:15 Chicken/Quicksilver Messenger Service
14:20 Chicken Pickin'/Don Rich & The Buckaroos
14:23 セヴンティーンス・センチュリー・チキン・ピッキン/インペリテリ
14:27 ファンキー・チキン パート1/ウィリー・ヘンダーソン&ソウル・エクスプロージョンズ
14:34 Chicken Shack/Ike & Tina Turner
14:38 (They Call Him) Chicken Of The Sea/The Go-Go's
14:41 ザ・チキン/ジェームス・ブラウン
14:46 バードメン/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT












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テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年1月8日『鳥で棚からひとつかみ』

3連休、長崎市内は土曜日の夕方から日曜日の朝にかけて激しい雨が降りました。
写真は土曜日午前中に出かけた西山神社。山の中腹にあり眼下に広がる街中から、船の汽笛や車の音など残響が聞こえてくる長崎らしい場所ある神社です。
元旦桜という桜が咲いていました。
西山神社

今日のサンソン、珍しくロックン・ロールサウンド満載でした。
ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

あっという間に、お正月も終わってしまい、七草粥も終わってしまいました。
でも、早くも三連休でございます、7,8,9。
成人の日であります。

昔は成人の日というと1月15日だったんですけども。
1週間早まった感じが致します。

えぇ・・成人の皆様、おめでとうございます。
どれくらい、この番組を聴いてらっしゃるか知りませんけども(笑)
最近でも、割りと多いんです(笑)。

なかなか厳しい時代ですけども。
でも、昔が・・僕が成人したときもですね、そんなに別に、いい時代でもなかったんですよね。
ですので、立派にドロップアウトしてるみたいに、なりましたが。

その時代、その時代に、いいことも悪いこともありますので。
いわゆる今のメディアは、なんかと言うとですね、こう・・ネガティブな、ネガティブな未来を送付しますがですね、そういうのを少しでも若い力で切り開いていって頂きたいと思います。

番組の方は、先週は「ニューイヤーで棚からひとつかみ」
今年は酉年でございます。
ですので、酉年なので酉年にちなんで「酉で棚からひとつかみ」と、今週はいってみたいと思いますが。

でも、干支の12匹の干支の酉はですね、ニワトリでございます。
ですので、単に鳥といって始めると、際限なく広がりますので、今日は鳥、チキン縛りで棚からひとつかみ。

ケンタッキーのまわし者か!
そういう感じも致しますが。

洋楽でチキンと言いますとですね、臆病者という意味もございますのでですね。
あとは、ダンス、チキンというダンスが流行った時代もありますので、そういういろんなファクターがありますが(笑)

ま、あの・・いわゆるその・・ロックン・ロールの世界で全部チキンというニュアンスはですね、例えばギターの奏法とか、そういうところで広がっていきますが。
なかなかおもしろい、今日はプログラムになると思います。

大ロックン・ロール、大ファンク大会でございます!

イケイケの応酬でございます。
お楽しみに(笑)

正月、お疲れの方もいらっしゃると思いますが。
いよいよもう、第2週になります。
3連休なので、まったりしていらっしゃる方も、いらっしゃると思いますが。

いずれにしましても(笑)
日曜の午後のひととき、今日も素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます。
酉年にちなみまして「鳥、チキン縛りで棚からひとつかみ」

私の曲にも、竹内まりやさんの曲にも「鳥」がないのでですね(笑)
頭は・・
とにかく去年のリクエストの残りがすごく溜まっているので。

ひと月ほどちょっと前のリクエストカードですけれども。
横浜市のT.Sさん。

『先日、20年務めた職場を止めました。
20代前半からよく頑張ったと思い、我ながら感心しています。
これからは自分へのご褒美にドーナツを買いに行こうと思っているので、是非リクエストは「ドーナツソング」をお願いします。
達郎さんはドーナツお好きですか。』

えぇ・・再三申し上げておりますが、私、実家が街のパン屋だったもんですからですね、甘いものダメなんです(笑)

ですから、割りと甘みの少ない、普通のプレーンなやつ・・
なんだい、それ(笑)

ドーナツソング

♪ ドーナツ・ソング/山下達郎

~ CM ~

♪ Chicken Little/Pico Pete

◎ Chicken Little/Pico Pete 

達郎氏:

まずは、全くマイナーなところから(笑)
サンソンらしいプログラムですけど。

ピコ・ピートです。

どこの誰だか全然わかりません(笑)
シングル、これ1枚しかない。
1956年の、完全にリトル・リチャードのクローンですが。

出ておりますレーベルがジェットという、これカリフォルニアのインディなので。
カリフォルニアかもしれませんし、ニューオリンズあたりから、そっちの方に持ってきた、テイクを買ったとか、そういう感じですが。

いかにも(笑)、でもなんか、すごく軽いリトル・リチャード。


◎Chicken Shack Boogie/Amos Milburn

達郎氏:

お次は、チキンというタイトルが付いているのでは代表的な一作でございます。

エーモス・ミルバーン

いわゆるジャンプブルースの大家でございますが。
この人の出世作、1948年R&Bチャート、ナンバーワンを5週間も続けたというですね。

ノリにノッた名曲でございます。
「Chicken Shack Boogie」

♪ Chicken Shack Boogie/Amos Milburn

チキン シャックってのは、鳥小屋とかそういう意味らしいですが。
今日おかけしているのはですね、この「Chicken Shack Boogie」、ドラムがアール・パーマーでありまして。

このアール・パーマーの作品をコンピレーションしたやつがエースから出てるんですけども。
これのクレジット、1956年ってなってますが、ひょっとしたら、これあれですね。
リレコかもしれませんが。

今日はそこまで深く追い詰めません(笑)
いいんです(笑)

いわゆるダンスミュージックでございますので。
グルーブが全てでございます。
素晴らしグルーブでございます。


◎Chicken Strut/The Meters

達郎氏:

お次はニューオリンズに飛びます。
ミーターズ、このあいだもかけましたミーターズ。

ミーターズのこれも代表作の1曲
「Chicken Strut」という。
1970年シングルカットされましたR&Bチャート11位
全米でも50位まで上がったスマッシュ・ヒットでございます。

これも、大瀧詠一さん、かなりの影響を受けた1曲でございます。

♪ Chicken Strut/The Meters


◎リスナーからのお便り(神戸市のY.Tさん) 

『山下家はお餅は切り餅、丸餅、どちら?
そんなこと聞いて、どうするコーナーで』

達郎氏:

東京の人間なので角餅です。
角餅にすまし汁、三つ葉をふって。

うちの母親が仙台なので、自己流の、そういう人参の切り干し、細切れ、そういうのを入れておりましたが。

ほんとに、あの・・お雑煮は全国全部違うというですね。
関西行きますと白味噌に丸餅。
九州あたり行きますと、おしるこだったりしますが。

ぜんざいで・・そういうのもありますが。
ほんとに、全国いろいろ、色とりどりという感じでございます。
皆様のところは、どんな感じでございましょうか。

あんまり、だからあのぉ・・食べたことないですよね、そういう白味噌に丸餅とか、そういうの。
でも、なんか違和感があるというか、そういうあれですかね、逆に関西の人が東京来ると、ツユが濃ゆくていやだ・・そういう蕎麦、うどんと同じようなあれでございますが。

くだらないこと言っておりますが(笑)


♪ ディキシー・チキン/リトル・フィート

♪ Do The Funky Chicken/Rufus Thomas

~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

調子に乗って、もう1週間やろうなかと(笑)
結構、ネタたくさんある(笑)

来週は、もうちょっとギターサウンド・・チキン奏法、チキンピッキングと言いますが。
そうしたギターの奏法、そういうのもありますので、来週は、そんなところでカントリー系とかですね。

あとはハードロック系とかですね。
いろいろありますので(笑)
いってみたいと思います(笑)

それが過ぎましたら、ま、リクエスト、またお届けしたいと思いますが。


◎リスナーからのお便り(中野区のO.Eさん) 

『最近映画館といえば、シネマコンプレックスが主流ですが、名画座も捨てがたいです。
二本立てで入れ替え制でもなく、じっくりと映画を鑑賞できるのがいいですね。

東京では名画座も少なくなり、早稲田松竹や飯田橋ギンレイホールなどが、がんばられていますが、達郎さんがお好きな名画座はありますか。

あるいは、学生時代に通われた名画座などがあれば、その想い出も含めてお話いただければ幸いです。』

達郎氏:

予備校時代は、予備校サボって映画ばっかり観てた時代がありまして。
その時はもう名画座です。

私は池袋の生まれ育ちなので、名画座といえばもう文芸座、 文芸座地下ですが。
文芸座、文芸地下、飯田橋の佳作座、渋谷の全線座、新宿の武蔵野館、慶応名画座とまわれば、これで1週間たってしましますね。

その時代、もう死ぬほど映画が観れましたのが(笑)、あとのミュージシャン生活にどれだけプラスになったか!(笑)
そういう感じでございます。

◎リスナーからのお便り(広島県三原市のT.Sのさん) 

『ビルボードライブ大阪のドン・フェルダーのライブに行きました。
驚いたのは終盤に本人がギターを抱えたまま、ステージを降りて、ディナー・ショーの歌手の如く、客席をまわったことです。

よく見てみると曲ごとに交換していたギターは、いずれもワイヤレスでアンコールのホテル・カリフォルニアのダブルネックさえ、そうでした。』

達郎氏:

ビルボードってのはね、ディナー・ショーのホールですからね(笑)
食事しながら、飲みながらですね、長い演奏させてもらう時はワンステージ40分とかですね、そういうあれですから。

ディナー・ショー形式ですから(笑)
あたりまえです。

『達郎さんはライブでワイヤレスを採用されていませんが、音質等こだわりの理由があればご教示ください。
ちなみに当方は、最近プリンターをワイヤレスに変えました。
仕上がりに差はないも、なんとなく落ち着きません。』

達郎氏:

私はアリーナのツアーをやらないので。
イーグルスはもう、それこそスタジアム・ツアーですので、そういうのはもうワイヤレスないと、やれませんのでですね。

私はでも、ホールのツアーしかやりませんので、基本的に100%ワイヤードです。
私のバンドは、伊藤広規、佐橋佳幸、ホールツアーに関しては全員ワイヤードです!

シンセも全てワイヤードです。

ワイヤレスにはしませんのでですね(笑)
ワイヤレスは、だいぶ音は良くなってきましたが、それでもきちっとしたケーブルのワイヤードには、まだかないません。

音質の問題です。

ワイヤレスPAなんて、絶対やめて欲しい!って言ってますが。
そういうあれでございますね。

ヘッドホンも、もちろんワイヤードでございます。
古い人間なので、別に何と言われても関係ない。
死ぬまで、これでいきます。


◎Crazy Chicken/Graham Central Station

♪ Crazy Chicken/Graham Central Station

達郎氏:

世の中で最も暑苦しい音楽のひとつでございます。
グラハムセントラルステーション、ラリー・グラハム率いる・・
亡くなってしまいましたね、ほんとに。

1977年のアルバム「Now Do-U-Wanta Dance!!」

このアルバム、珍しくですねグラハムセントラルステーションにしたら、音が悪いんですよね。
オリジナルのアナログから持ってきましたけど。
ちょっと音がこもってるので、それはご勘弁ください。

「Crazy Chicken」
冬だからですね、まだこれは温まりますけどですね。
夏のさなかに、これ聴こうもんならですね、ドテラ着て鍋焼きうどん食ってるようなですね、そういう心持ちにさせられます。


◎ライス入りチキン・スープ/キャロル・キング

達郎氏:

キャロル・キングが1975年にTVアニメのために曲を書き下ろしまして。
絵本作家のモーリス・センダックという人との共同作業でございます。

CBSのテレビのアニメスペシャル番組で放映されたと、資料には書いております。
日本題「おしゃまなロージー」
「Really Rosie」ってのかな・・原題が。
これに入っております。

♪ ライス入りチキン・スープ/キャロル・キング


◎いい音楽 

達郎氏:

私、どっちかというとアップテンポよりバラードが好きな人間なので。
サンソンもですね、とかくこう、割とスローなバラードが多くなる。

眠くなるとか、そういうご批判も頂きますが。

いいんです!
いい音楽は眠くなるものなんです。

それはもう、あの・・すごいヘビメタのあれでも、ほんとにグルーブなやつは、結構眠くなるものなので。

なので、今日みたいなアップ!イケイケ!みたいなのは、ちょっと珍しいですが。
そういう意図しなくて、結果論としてそうなったので(笑)


♪ Chicken Chow Mein/B.Bumble & The Stingers

◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。
来週も引き続き「鳥で棚からひとつかみ」
好きだね(笑)ほんとに(笑)

来週は、もうちょっとギターサウンドとか、そういうのが聴けると思いますが。

邦楽をですね、「鳥」調べたんですけど、ほとんど無いんですよ(笑)
で、ありましたのが、忌野清志郎さん。

すごいですね!
なんでも歌にしますね!
日本のジェームス・ブラウンみたいな人ですね。

忌野清志郎 Little Screaming Revueというクレジット。
その「Rainbow Cafe」というアルバムがあります。
イケイケの」ロックン・ロールでありますが。
この中に「鶏肌」と書いて「チキン・スキン」と読ませるという、曲がございます。

今日はこれを最後に。

♪ 鶏肌/忌野清志郎 Little Screaming Revue

今週のオンエア曲

14:03 ドーナツ・ソング/山下達郎
14:09 Chicken Little/Pico Pete
14:11 Chicken Shack Boogie/Amos Milburn
14:15 Chicken Strut/The Meters
14:19 ディキシー・チキン/リトル・フィート
14:24 Do The Funky Chicken/Rufus Thomas
14:32 Crazy Chicken/Graham Central Station
14:37 ライス入りチキン・スープ/キャロル・キング
14:42 Chicken Chow Mein/B.Bumble & The Stingers
14:46 鶏肌/忌野清志郎 Little Screaming Revue









テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年1月1日『ニューイヤーで棚からひとつかみ』

長崎は、穏やかな元日の朝を迎えました。

今日のサンソンで、ハガキにメールを加えることについて、達郎さんから前向きに検討していると思われるご発言がありました。

このブログの左下(パソコン表示の場合)にFC2投票でサンソンへのメール可否について投票ボックスを設けているのですが、現時点、ハガキがよいという方が約86%いらっしゃいます。

私もメールも便利でいいかなぁと・・思いつつつ、果たしていかようになりますでしょうか。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

みなさん、新年明けましておめでとうございます。
山下達郎です。

2017年!でございます。

どんどん、どんどん、歳だけとっていくという(笑)
そういう感じでございます(笑)

何はともあれ、新年でございます。
昨年の、皆様の1年は、どのような塩梅でございましたでしょうか。
今年は、皆さんにとってより良き1年であることを心よりお祈り申し上げます。

サンデーソングブック、1264回目を数えます。

今年の10月で、満25周年を迎えます。
四半世紀続いて参りましたサンデーソングブック、今年も張り切って続けて参りたいと思います。

オールディーズ番組と言いましょうかですね、古い曲をかける番組、あんまりありませんので・・今年も一所懸命、いい曲を、いい音でお届けしたいと思います。

お正月は、みなさん如何過ごされておりますでしょうか。
海外へ行く方・・・
初詣の方、今日はなんつったって元日ですからね。

色んな方、いらっしゃると思いますが、タイムフリーという便利なものが出来ましたので、安心して・・
私も昔、そういう出掛けるときにラジの番組なんかのエアチェックを一生懸命タイマーセットしなけりゃってのがありますが。

ほんとに便利ですよね!
私自身が愛用しておりますが(笑)
これでラジオが少しでも、また勢力が復興していくことを願いつつ。

今年も山下達郎サンデーソングブック、日曜日の午後のひととき、素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます。
今年も、最高の選曲と最高の音質でお届けを致したいと思います。

今日はですね、1月1日なので。
えぇ・・何にしようかと。
1なので、昔1111回記念の時に「1で棚つか」ってのをやりましたが。
けっこう、まったりしていい曲が多いんですが。

考えましたら24年間やっておりますが、新年の特集ってのをやったことがない。
お正月の歌とかですね、ニューイヤーの歌とかですね、そういうのをやった事がないので。

ひとつ、1月1日、今日はですね「ニューイヤーで棚からひとつかみ」
で、張り切って選曲をしたんですが、あんまり1月1日にかかるような曲じゃないかな(笑)みたいな、そういうのありますが(笑)

ちょっと渋めかなという。
もうちょっと、あのぉ、こう・・ゆったりした・・・お正月なので、そういう曲を選びたかったんですけども。

ニューイヤーって意外とですね、ロックン・ロールの世界はイケイケなんですね!
パーティー好きな人達が多いんでしょう、ミュージシャンも。

ですので、ま、賑やかな曲があります。
こういうのも、ま、よしかな。
サンソンらしいかな、と。

今日は「ニューイヤーで棚からひとつかみ」
素敵なオールディーズソングでお楽しみをいただきます。

お正月といいますとですね、サンデーソングブックは恒例で大瀧詠一さんと「新春放談」っていうのを、ずっと続けてまいりました。
もう大瀧詠一さん、お亡くなりになって、もう3年経ちました。

早いものでございます。
もう新春放談が出来ないのが残念でございます。

誰か他の人で、というお便りを頂きますけれども、新春放談は大瀧詠一さん以外は全く不可能です(笑)

それこそ四半世紀続けましたので、キャッチボールがですね、全然他の人とは出来ません。

で、ま、お正月1月1日ですので、大瀧詠一さんの1977年暮れに発売されました「ナイヤガラ・カレンダー78」12曲入り。
1月から12月までの歌を並べました。
1月に「Rock'n' Roll お年玉」という曲があります。

昔はもう、大瀧さんの新春放談は必ず1曲目はこれでしたけれどもね。
久し振り・・

♪ Rock'n' Roll お年玉/大滝詠一

~ CM ~

♪ フンキー・ニュー・イヤー/イーグルス

♪ Happy New Year Baby/Johnny Otis & His Orchestra

◎Happy New Year/Beverley 

達郎氏:

ハッピーニューイヤーというと、私、むかーしから探してる1枚のシングルがありましてですね。

イギリスのベバリー、この人、ベバリー・マーチンという女性のシンガーでありまして。
フォーク系のわりと有名な人で、旦那さんと二人で、シンガーソングライターとして活動して・・・
途中、リタイヤしたこともありますが、今でも現役でやってる人でございますが。

この人のデビュー曲、1966年のレコーディング。
デビュー曲のみがですね、デラムレーベルの第一弾のシングルで、むかーしから探してるんですけど、未だに手に入らない(笑)

もうこれダメかな、カセットしか持ってなかったんですが。

先日、ランディー・ニューマンのですね、この曲ランディー・ニューマンの作品なんですけど、ランディー・ニューマン最初期のソングライターとしての作品ですが。

ランディー・ニューマンの初期の作品がエースでですね、CD化されまして。
これがCD化されたんでですね・・驚きでございますけれども(笑)
そのCDからお聴きを頂きましょう。

バックがジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズ、ニッキー・ホプキンス、そしてアンディ・ホワイトという当時のそうそうたるメンバーでございます。

♪ Happy New Year/Beverley

♪ After New Years Eve/The Heartbeats

~ CM ~

◎ヤナセ自動車 

達郎氏:

昨年からスポンサーになって頂きましたUQ mobileですがですね、しかしバリエーションの多いCMが目茶苦茶多いですね(笑)

で、今日からですねヤナセ自動車が参加して頂きまして。

昔、私・・あの・・アルファ・ムーンというインディなレーベルがやりましたが。
それがヤナセの資本でやってた会社なので。
ヤナセ自動車、お馴染みでございます。

宜しくお願いします。

こんなオタクな番組、すいません。


◎ハガキ+メール

達郎氏:

先週のですね、昨年終わりの、竹内まりやさんゲストに「年忘れ夫婦放談」、お届けしましたが。
そのときにハガキが値上げするという話しをお話してまして。

「62円か・・じゃメールも入れようか」と言ったら、さっそくですが、ハガキのお好きな方々が(笑)・・・「やめろ!」「ハガキで続けろ!」

すごいんですよ・・・あの・・こうプレッシャーといいますでしょうかですね(笑)
恫喝に近いものがありますね(笑)

しょうがないかな・・って、10円上がったって、俺は書くんだって!

ありがたいようなですね・・ありがため・・そんなことは言えませんがですね(笑)
ま、ひとつ考えます(笑)

そんなに、コテコテになんなくても、いいんじゃないかな、みたいな(笑)
そういう、あれですが(笑)

◎クリスマス・イブ

達郎氏:

おかげ様で「クリスマス・イブ」、1月2日付けのオリコンチャートで、また入りましたですが・・
31年目でございますが。

こんなんだったら、やっぱり83年、出した時に4,5もやっとけば・・35年・・
欲張っちゃいけない(笑)
こんなはずじゃなかったんですが・・まだまだしぶといって申しましょうかですね、ありがとうございます。
お買上げ下さいましたお客様、よろしくお願い申し上げます。

♪ A Lonely New Year/Barbara Chandler

◎リスナーからのお便り(大阪府高槻市のD.Kさん) 

『初めておたよりします。
私は小学生の時にサイダーやハートチョコレートのTV-CMで流れる達郎さんの声に初めて出会ったあと、中1の時にライドオンタイムに衝撃を受け、それ以来、ずっとずっと達郎さんの音楽とともに人生を歩んできました。

結婚して二人の子供が生まれてからは、家族での旅行やお出かけのたび、いつも車の中で達郎さんの曲を聴いていたのですが、OPUSが出た年、当時小学2年生だった息子が、突然達郎さんに目覚め(笑)、毎日毎日、明けても暮れても達郎さんの曲を聴くようになりました。

現在、息子は小学校6年生になりましたが、机の上にタツロウくんカレンダーや達郎さんの写真を飾り、DSに我が家にある全ての達郎さんのCDがを取り込んで持ち歩く筋金入りの達郎マニアに成長しました。

どうしても生の達郎さんを見たいというので、マニアックツアーと40周年ツアーに連れて行きました。
小学生でコンサートに来ているファンはきっとおらんやろうなと本人はとても誇らしげで、長いライブのあと、深夜に帰宅しても達郎パワーで頑張ると、出来てなかった宿題をしてから眠り、次の日もがんばって登校していましたよ。

今年のツアーも絶対行きたいと楽しみにしてる息子。
クリスマスプレゼントに、まだ持っていない達郎さんのCDを買う約束をしています。

このハガキが読まれたら、彼は大興奮で泣いて喜ぶかも。』

達郎氏:

すごいな、これ(笑)

ありがたいお便りでございますね。
親子2代、引き続きご愛顧のほど(笑)
はやく新曲出さなきゃ(笑)

っふふふ(笑)
すいません(笑)

ようやく新曲の詩を書いております(笑)
もうすぐ歌入れです、すいません(笑)

♪ 新年の誓い/オーティス・レディング&カーラ・トーマス

♪ 春よ来い/はっぴいえんど

◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。

このニューイヤーで棚つか、あんまりネタがないので(笑)
これが最初で最後だと思いますが(笑)

来週はですね、酉年なので、酉で棚つかをいってみたいと思います。
去年の猿で棚つかの延長でございますが。

でも、干支の酉はニワトリなので。
鳥全部だと、数限りがないので。

チキン縛りで、ニワトリ縛りでいってみたいと思います。
チキン縛りの酉年で棚からひとつかみ

来週、結構面白いです!
ロックン・ロールとファンクの大大会ですので、ノリノリのチキン縛りで(笑)
お楽しみに(笑)

横浜市のI.Rさん、27才。
これ去年の末に頂いたお便りですが。

『ハロウィンにライド・オン・タイムの達郎さんに扮装しましたので、ご報告致します。』

これ、プリンターで印刷してあります。
すごいっすね。

『パーティ会場ではおばさま方には金八先生と間違われましたが、すかさず達郎さんであることを説明しました(笑)。

♪ ライド・オン・タイム・・と口ずさむと笑ってくれました。』

これ夫婦放談に頂いたハガキなので・・

『お二人が少しでもクスッと笑って頂ければ幸いです。』

むふふふ(笑)
いいなぁ(笑)

いまだにイジられる私!
えぇ・・いいいんです。
全く・・・

何、ブツブツ言ってるのか(笑)

今日はこのへんで。
1月1日ですので、この曲を。

♪ HAPPY HAPPY GREETING/山下達郎

今週のオンエア曲


14:04 Rock'n' Roll お年玉/大滝詠一
14:09 フンキー・ニュー・イヤー/イーグルス
14:14 Happy New Year Baby/Johnny Otis & His Orchestra
14:18 Happy New Year/Beverley
14:21 After New Years Eve/The Heartbeats
14:29 A Lonely New Year/Barbara Chandler
14:33 新年の誓い/オーティス・レディング&カーラ・トーマス
14:37 春よ来い/はっぴいえんど
14:43 HAPPY HAPPY GREETING/山下達郎

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DATE: CATEGORY:サンソン「夫婦放談」
山下達郎さん サンデーソングブック 2016年12月25日『年忘れ夫婦放談 Part.2』

長崎は土曜、日曜と、暖かい天気になりました。
今日のサンソン、ハガキ値上げに伴うメール採用の可否について達郎さんは悩んでおられましたが、いかがなるでしょうか。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。

ということで、来年も皆様にとって素敵な1年でありますように。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。



◎ 冒頭

達郎氏:

早いものでございまして、本年も最後の日曜日を迎えることになりました。

サンデーソングブック、今年も1年間ご愛顧賜りまして、ありがとうございました。
来年も引き続き、宜しくお願い申し上げます。

あっという間に1年が経ってしまいます(笑)

毎年毎年このセリフがですね、最近出てきます。
若い頃は、ほんとに1日1日が長かったという・・
だんだん、だんだんですね、短くなっていく・・

それでも、ほんとに否応なしに年の瀬が迫ってまいります。
いろいろと、掃除、その他・・
私も去年ずっとツアーでしたので(笑)、去年の正月、掃除できなかったので。

今年は、ちゃんとしたいなと思っております(笑)
でも、曲書き、レコーディング続いておりまして、どうなるか判りませんが(笑)

くだらに事言ってないで、番組の方は、今年最後のサンデーソングブックでございます。
毎年、年末は恒例、竹内まりやさんゲストに今日もお届けします。

まりやさん:

メリー・クリスマス!
竹内まりやです。

達郎氏:

クリスマス・デーでございます。

まりやさん:

はい、宜しくお願いします。

達郎氏:

先週に引き続き・・クリスマス・デーなのでクリスマスソングを多めに、いってみたいと思います。

えぇ、薄めに(笑)

まりやさん:

薄めに(笑)

達郎氏:

で、クリスマス・イブが昨日過ぎましたので。
今月はずっと「クリスマス・イブ」お聴きをいただきましたが。
クリスマス・デーなので、竹内まりやさんのクリスマスものを何曲か。

まりやさん:

久し振りにちょっと、聴いてみたいなというのがありましたけど。
リクエスト頂いてありがとうございます。

達郎氏:

実にこれ・・・
ハッと気がついたんですが、調べたら20年ぶりなんですね。
あの・・サンソンでオンエアするの(笑)

えぇ、「SPECIAL DELIVERY」
竹内まりやさん1981年のアルバム!

まりやさん:

「PORTRAIT」の中からですね。

達郎氏:

中に入っております、クリスマスものでございますが。
たくさんリクエスト頂いております。
ありがとうございます。

まりやさん:

ありがとうございます。

達郎氏:

えぇ・・東京都北区のN.Iさん。
20代の方。

『毎回夫婦放談のときはスタジオではお互い向かい合って喋っているのでしょうか。
それとも並んで話しているのでしょうか。』

まりやさん:

並んで?!(笑)

達郎氏:

同伴喫茶じゃあるまいし!(笑)
同伴喫茶って、言葉古かったな(笑)

まりやさん:

向かい合ってます(笑)

達郎氏:

1981年の竹内まりやのアルバム「PORTRAIT」から「SPECIAL DELIVERY」


♪ SPECIAL DELIVERY/竹内まりや

~ CM ~

♪ すてきなホリデイ/竹内まりや

◎リスナーからのお便り(仙台市のT.Tさん) 

達郎氏:

『私はサンダーバードが好きで、先日もトミカのサンダーバード4号を見つけてしまいました。』

まりやさん:

サンダーバード、私も好きなんです。

達郎氏:

『子供には、呆れられましたが、男はサンダーバードが好きなんだと、説得力のない言い訳をしてしまいました。まりやさんと達郎さんはサンダーバード何号が好きですか。』

まりやさん:

何号から知らないけど(笑)

達郎氏:

俺、2号だな・・やっぱりな。
ん・・・まいいや。

◎ファイティング ダンス 

まりやさん:

ほんとに今年は早くて、あっという間にクリスマス来たちゃったっていう・・

達郎氏:

全くですね。

まりやさん:

一文字で1年を表すっていうのが、何て書きますかってよく言われるけど。
ほんとに「早い」っていう、それにビックリマークいれたい位の早さ!

だんだん、年とともにね・・・

達郎氏:

そうなんですよ。

まりやさん:

で、達郎さんは、ずっと楽しんでいた「龍が如く」をクリアされたそうで(笑)。
もうあのファイティング・ダンスが見れなくなって、私も寂しいんだけど(笑)

達郎氏:

これからだから、戻っていきたいと思います!

まりやさん:

あ、そうなの?
遡るの?

達郎氏:

次は「極」という・・「1」に戻ったやつがあるが、あるんですけどね。
「1」のリメイクですよ。
これをちょっといってみたい!正月に!

まりやさん:

あのビデオ、YOUTUBEにあげたら、相当の人が観ると思う。
達っつぁんのファイティングダンス(笑)

達郎氏:

なんか、全く体験したことのない世界でしたね(笑)

自分の音楽がこのシーンに流れるということの驚きっていうか・・・
結構ブラッディな場面で、なんか流れてくると、全然違う、こう・・自分の価値と違うものを見せられてるという、それが自分の中から出てきたものだし(笑)

すごいですね、異種交配というか・・

まりやさん:

街並みとかもすごいよね。
バーチャルだけど、すごいよね。

達郎氏:

いやぁ・・すごい!


◎リスナーからのお便り(石巻市のM.Sさん) 

まりやさん:

『20年ほど前、夫がしまっていた鈴木京香さんの水着のカレンダーを、私が勝手に捨ててしまい、その当時高値が付いているのを知った夫は、とってもがっかりしたという事がありました。

それからは必ず確認してから捨てるようにしていますが、まりやさんは如何ですか?
間違えて達郎さんの大切な物を捨ててしまったことは、ないですか?』

無いよね?

達郎氏:

家は、完全に分離ですから。

まりやさん:

そうだよね。
めったな物、捨てられないもんね。

達郎氏:

そうです!

まりやさん:

なんかこれ、たいした物じゃないかなって思っても、「それはダメ!」っていう事あるもんね。

達郎氏:

CD棚から、この人が出して聴くとか言ってますけどですね、その後、どこいったか判らなくなるので!

まりやさん:

すいません(笑)

達郎氏:

必ず元へ戻せ!というですね。

♪ 硝子の少年[UNRELEASED DEMO VOCAL]/山下達郎


◎Top Of The World 

♪ Top Of The World/竹内まりや

達郎氏:

カーペンターズのオリジナルカラオケで、竹内まりやさんの歌が乗ってるという。

まりやさん:

カレンとリチャードがコーラスしてくれるという、贅沢だね(笑)

達郎氏:

ははは(笑)
もうこういうのが、なくなっちゃったよね。
オリジナルカラオケでやるっていうのがね。

まりやさん:

そうですね。
これが73年のヒット曲だよね。

達郎氏:

アルバムが72年の「SONG FOR YOU」

まりやさん:

ちょうど私、イリノイに留学してる時に、このアルバムが発売されて。
毎日「SONG FOR YOU」の中から、ラジオでかかってたんで。
なんかもう、覚えちゃってて、体が。

達郎氏:

僕、19の時にレコード屋でバイトしてたのね。
東長崎の小さなレコード屋なんだけど。
その時がちょうど72年で、この「SONG FOR YOU」と吉田拓郎さんの「元気です」、これがもうとにかく、売れたなんてもんじゃない。

品切れで、10枚頼んでも、1枚、2枚くればいいという。

まりやさん:

レコード屋の現場にいたら判るよね、そういうこと。

達郎氏:

「SONG FOR YOU」と「元気です」はよく覚えてる。

まりやさん:

日本でも相当売れたのね。

達郎氏:

大ヒットアルバム!
全曲シングル・カットというね、画期的なアルバムでもあるよね。


◎リスナーからのお便り(新潟県阿賀野市のW.Sさん) 

達郎氏:

『達郎さん、まりやさん、それぞれ「こんな事は初めてだし、もうない。生涯たった一度きりだろう」という今年の出来事は何かありましたか。

私は仕事を終えての帰宅途中、熊に車をぶつけられてしまいました。
山道を走行中、ヘッドライトの光の中に黒いものが飛び出してきて、急ブレーキも間に合わず、衝突。

熊はそのまま逃げて行きました。
車はバンパーが壊れましたが、熊に請求も出来ず、そのまま乗っています。』

まりやさん:

ほんとに熊だったのかな?

達郎氏:

ねえ・・

まりやさん:

すごいね!新潟県?

達郎氏:

新潟県阿賀野市・・

まりやさん:

今年、これっきりで初めてのことって・・何だろう?

達郎氏:

今年は別にそういうこと・・

まりやさん:

二度とないだろうって思うようなことって、無いよね(笑)
なかなか滅多にこんなことはないよね。

達郎氏:

ん。すごいよね、これ。

まりやさん:

あるとすれば、ひろったタクシーで赤坂まで行って、いろんな用事をして、帰ろうと思ってひろったタクシーが、その人だったっていう・・

自分は気づかなかったけど、「お客さん、ひょっとして、さっきはそこまで乗りましたか?」って、言われて気づいたんだけど。
そういうことくだいかな(笑)

達郎氏:

俺もあるよ、それ!

まりやさん:

でも、この広い東京で、この2,3時間の間に同じタクシーに乗るって・・
相当確率が・・

達郎氏:

でもその運転手さん、よく気がついたね。
僕、同じことあるけど、全然相手は気が付かなかったよ。

まりやさん:

ああ、そう・・

達郎氏:

俺も黙ってたけど。

まりやさん:

ふーん・・・
そんなこと言われても(笑)


◎リスナーからのお便り(横浜市のM.Tさん) 

まりやさん:

『先日、文楽を観にいってきました。
演目は忠臣蔵でしたが、なんと手にした手にしたチケットは12月14日、14列14番だったのです。
何かに当たったようで、嬉しくなりお手書いています。』

達郎氏:

それが、どうしたっつの(笑)

まりやさん:

『達郎さんは好きな数字はありますか』

達郎氏:

くくく(笑)

まりやさん:

あるよね、こういうのね(笑)

◎リスナーからのお便り(大阪市のS.Yくん) 

達郎氏:

二十歳の大学3年。
この方、超常連なんですけどね・・

『一人暮らしを始めてから、毎年クリスマスにはケーキを買って食べています。
ですが、ショートケーキ1個を買うのも恥ずかしいので、毎年2個買って1人で食べています。

達郎さん、まりやさん、ついつい見栄を張って買ってしまうことはありますか。』

まりやさん:

見栄を張って2個なの?(笑)
でも可愛いね。
ちゃんと買って食べてるって。


♪ Yesterday Once More/竹内まりや

~ CM ~

◎Performance 2017 

達郎氏:

先週も申し上げましたが、来年の私のツアー、山下達郎 Performance 2017、3月18日の市川市文化会館、皮切りに全国25都市、49公演。

3月から8月下旬まで、半年間ツアーやります。
前売りは先ですけれども、スケジュールが出ております。
私のホームページ、御覧ください。

まりやさん:

今回は、網走、出雲とかね、普段行かないところも行って下さるそうで。

達郎氏:

ふふふ(笑)

まりやさん:

楽しみだわ!

達郎氏:

行かないところへ行ってみよう!という・・


◎来週

達郎氏:

来週なんですが、1月1日・・
元旦のサンソンっていうのも珍しいのでですね。

まりやさん:

元旦なのね。次は。

達郎氏:

今年の元旦は、さる年で「棚つか」やりましたが。
来年は1月1日なので、「1で・・・」とか、いろいろ考えたんですけど。

「ニューイヤー」ってやったことがない。
「新年で棚つか」ってのを、やったことがないので。
それを仕込みました!

まりやさん:

もう仕込んだの!
早いわね。

達郎氏:

いろいろと出てきました。

まりやさん:

酉年じゃなかったのね。

達郎氏:

酉年は、そのあとやります。
1月は、それで、いろいろとやってみたいと思います。
その間にレコーディングの残りを(笑)


◎どうしましょうかね~ 

達郎氏:

来年も引き続き、お便りお待ち申し上げておりますが、ハガキが値上げになったんですよね。
52円から62円という。

62年、ちょっとね・・あれですよね。
どうしようかね、メールに・・加えようかね・・・

どうしましょうかね~。

まりやさん:

ふーん・・・
でも、メールが加わると、その仕分けがたいへんになりますね・・

達郎氏:

たいへんです!
でも、なんか62円は、なんか・・すまないような感じがして。

三重県津市のK.Aさん。

『こんにちは。
何を書いたらいいのか悩みました。
私は36才の女子ですが、スマホを持っていません。

山下さんはスマートホンですか?
気になるので教えてください。』

これで62円は、なんか悪いような気がするんですよ、私(笑)

まりやさん:

時代は変わったもんね・・

達郎氏:

どうしようかなって・・悩んじゃうんですよね。

まりやさん:

私はでも、文字を見て読むのが好きだからね。

達郎氏:

いや、ほんとに、そうなんだけどね。
僕もそうなんだよね。

まりやさん:

ひととなりが伺えるから。

達郎氏:

高校生の10代の方とか20代の方でも、ハガキでちゃんと下さる方、いらっしゃいまいてですね。


◎リスナーからのお便り(静岡県磐田市のKさん) 

静岡県磐田市のK・・・何と読むのかな・・
高校3年男子17才。

『達郎さん、まりやさん、こんにちは。
質問です。
「クリスマス・イブ」はオリジナルの他に「イングリッシュバージョン」や「ライブバージョン」がありますが、次はどんなバージョンのクリスマス・イブをやってみたいというのは何かありますか。

これからも放送がんばってください。
受験勉強のお供に楽しませていただいてます。』

考えてたのはですね「クリスマス音頭」っていうのを大瀧さんに頼もうかって。

まりやさん:

あぁ・・なるほどね。

達郎氏:

♪ あんめは夜更けすんぎに~ ってね。

大瀧さんにやってもらったら、面白かったなって思ったんですけど(笑)

まりやさん:

音頭か・・

達郎氏:

「クリスマス・イブ音頭」
誰かにやってもらおうかな(笑)

まりやさん:

寂しくない歌だよね(笑)

達郎氏:

歌詞の内容と全くそぐわないんですけど(笑)
このミスマッチがいい!

まりやさん:

ドゥワップでクリスマス・イブってのも・・
あんまりよくないですか?

達郎氏:

あんまり、面白くないと思うんですけど。

まりやさん:

それやってる前に新曲やれよって話だよね(笑)

達郎氏:

全くそうです(笑)
一応やっておりますけど、今も(笑)


◎早くアルバムを 

ほんとはですね、2008年にライブ再開したあとはですね、アルバムとかシングルいいや、ライブだけで生きてこうって・・かなと思ってたんですけど。

まりやさん:

って言ってたもんね。

達郎氏:

なんかそうしたら、逆に忙しくなってしまって(笑)

まりやさん:

ありがたいことだよね。

達郎氏:

全くそうです。
なるべく早く次のアルバムやりたいと思ってますが。

ライブアルバム出せと言われてますしね。

まりやさん:

ライブアルバム、私も聴きたいし・・
JOY2はいつなの?

達郎氏:

試聴するのに半年はかかるでしょう。

まりやさん:

音源を全部ね・・

達郎氏:

音源を全部チェックするのにね。
そっちの方が時間かかるんですね。
作り始めれば早いんだけどね。

まりやさん:

でも、結構ライブ積み重ねてやったから、ここ数年。
聴きたいですよね。

達郎氏:

膨大なストックが溜まっております(笑)

そんな中から今年はシングルのカップリングでライブバージョンを入れました。
しかも、オリジナルじゃないのに。

まりやさん:

カバーで・・
これウケたね、ライブで。
一番ウケたね、これね。

達郎氏:

一番ウケね。しゃくに障るけどね、それがね(笑)


♪  Can't take my eyes off you ~君の瞳に恋してる~/山下達郎

最後のクライマックスでちょっとシャウトするところが、シャープっぽいのが演歌ちっくです。

まりやさん:

これがライブっぽくていいですね!
大阪フェスだそうですね、これ。

達郎氏:

大阪フェスです。

まりやさん:

これ、なんか今年のツアーを思い出しましたね。

達郎氏:

来年は何をやろうかねって(笑)

まりやさん:

カバー?

達郎氏:

どうしようかね(笑)


◎グローリア/山下達郎

♪ グローリア/山下達郎

達郎氏:

もう30年以上、コーラスで一人きりでやってますとですね・・
人とコーラスできなくなっちゃったんです(笑)

昔はそんなことありませんでしたけど、今はスタジオやっても他の人とハモらなくなっちゃって(笑)

まりやさん:

でも、これグローリア聴いたら、やっぱりあれだよね・・・
女性のパート、男性のパート、全てを自分一人で網羅してるから、すごいよね!
音域ないと出来ないもんね。

達郎氏:

まあね(笑)

まりやさん:

なんか教会に居るような、厳かな気持になってしまいました。

達郎氏:

一人コーラスのメリットですからね。

まりやさん:

音域を持ってる喉の人じゃないとね。
無理ですよね。

達郎氏:

フランスのキャロルですけど、それが賛美歌になった曲ですね。


◎エンディング 

達郎氏:

てなわけで、今年最後のサンソンも終わりに近づいて参りましたが。

私、今、ちょいとタイアップの曲を作っております。
ほんとはですね、ミニアルバム、ツアー前までにやれるかと思ってたんですけど、ちょっとこの曲が難航してて・・間に合わないかなと。

でも、まあだいぶ曲が出来ているので。
少しのんびりですけど、やらせていただこうと思います。

まりやさん:

そうなったら、ミニじゃなくて、ちゃんとした・・・フルにしたほうがいいもんね。

達郎氏:

フルアルバム作ろうかなって・・
結構出来てるので(笑)
モチベが上がってるっていうかね。

まりやさん:

いいことですね。

達郎氏:

で、奥方様はどうなされるんですか。

まりやさん:

私は・・そうですね・・
達郎のオリジナルアルバムが出ないことには、次の私のオリジナル・アルバムまで、曲を書き溜めるって感じでしょうかね。

達郎氏:

ひとに曲を書くとか、そういう・・あれがあるんじゃないですか。

まりやさん:

今年書いた曲で、来年リリースされる曲がありますね。
2曲。
若いシンガーなんですけれど。
来年たぶん発表になります。

達郎氏:

いろんなとこから、いろんなオファーが来ますからね。
ありがたいですね。

まりやさん:

ありがたいですね。

達郎氏:

というわけで、今年1年も、色々とご愛顧頂きましてありがとうございましす。

サンデーソングブック、来年も続きます。
来年の10月で、いよいよ満25年になります。
四半世紀、続いて参りました。

まりやさん:

長いね。

達郎氏:

JFNでも長寿番組でございます。
来年も引き続き、宜しくお願いします。

まりやさん:

がんばってください!

達郎氏:

てなわけで、すごくリクエスト頂きましたので。

まりやさん:

定番のですか?

達郎氏:

定番ですけれども。

まりやさん:

ありがとうございます。

達郎氏:

もともとは90年代の頭くらいにシーズンズ・グリーティングス、自分のああしたオーケストラのものをアルバムないしレコーディングやってみたいって、一番最初に服部さんにお願いしたのが、竹内まりやさんの歌うクリスマス・ソングと「The Christmas Song」ですね。

それと私達が歌う「Have Yourself A Merry Little Christmas」をメドレーにして作ってもらってですね。

まりやさん:

そうですね。

達郎氏:

ですから、「Quiet Life」彼女のアルバムに入ってるクリスマス・ソングとはテイクがこれ、違うんです。

「Have Yourself・・」の方は、このテイクの後半を「シーズンズ・グリーティングス」に収録してるので、同じテイクなんですけど。

そういう色々なストーリーがありますが。
これからいわゆるクリスマスバージョンが始まったという歴史的なテイクです。

群馬県前橋市のW.Kさん。

『私は今、ウクレレ教室で「クリスマス・イブ」を練習しています。
弾きながら歌うのは、とても難しいのですが、なんとか頑張っています。

ところでウクレレを使った曲で、達郎さん、まりやさんのお勧めの曲などありましたら、教えてください。』

まりやさん:

やっぱり「お嫁においで」しかないよね。

達郎氏:

あれはもうウクレレで弾くべき全てのファクタが入ってる。
しかも歌だし。

まりやさん:

あと「白い浜」っていうの?
あれもいいよ。

達郎氏:

偉大なる加山さん。
もう80ですからね!

まりやさん:

すごいよね!

達郎氏:

というわけで、竹内まりやさんの「The Christmas Song」
私、山下達郎の「Have Yourself A Merry Little Christmas」

というわけで、今日はクリスマスデーでございます。
皆様、よいクリスマスを。
メリー・クリスマス!

まりやさん:

メリー・クリスマス!

♪ The Christmas Song/竹内まりや

♪ Have Yourself A Merry Little Christmas/山下達郎



今週のオンエア曲

14:03 SPECIAL DELIVERY/竹内まりや
14:08 すてきなホリデイ/竹内まりや
14:14 硝子の少年[UNRELEASED DEMO VOCAL]/山下達郎
14:17 Top Of The World/竹内まりや
14:23 Yesterday Once More/竹内まりや
14:33 Can't take my eyes off you ~君の瞳に恋してる~/山下達郎
14:41 グローリア/山下達郎
14:45 The Christmas Song/竹内まりや
14:47 Have Yourself A Merry Little Christmas/山下達郎

テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:サンソン「夫婦放談」
山下達郎さん サンデーソングブック 2016年12月18日『年忘れ夫婦放談 Part.1』

長崎市内、12/18日曜日は良い天気になりました。
風は冷たいですが、太陽にあたるとポカポカしてきます。

今日のサンソン、来年のツアーPerformance 2017の告知がありました。
長崎は佐世保市のアルカスSASEBOがセレクトされていますね。
楽しみです。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

12月の18日、いよいよ押し迫って参りました。
あと2週間で今年も終わりでございます。

えぇ、なんか車もだんだん混み始めて、それから飲食店とかそういう所のですね、お客さんが凄く溢れているという・・・そういう東京は印象ですkれども。

皆さんのところは、如何でしょうか。

いすれにせよ、あんまり最近は年末という感じがしませんけれども。
それでも、年が暮れていく感じが、ひしひしと伝わって参ります。

私、スタジオ仕事をやっております。
あれんじをやっておりますが、ま・・・あの・・・
発表するのは、ずっと先なんですけど、前倒しでレコーディングしなきゃなんないので。
レコーディングやっております。

ウンウン言いながらやっておりますが(笑)
その間に番組も一生懸命。

年、押し迫って参りまして、12月でございます。
先週、先々週は毎年恒例『年忘れ、リクエスト大会』でございました。
まだ山のように余っておりますので、新春リクエスト大会に回したいと思いますが。

サンデーソングブック、12月最後の2週間は、これも毎年恒例、今年もこの方をお招きしております。

まりやさん:

こんにちは。竹内まりやです。
今回もよろしくお願いします。

達郎氏:

『年忘れ、夫婦放談』でございます。

まりやさん:

あっという間の1年だったね。

達郎氏:

まったくですね、ほんとに。

まりやさん:

もう、今日ね、スタジオ入って何ビックリしたもうリフレッシュな、こう・・・ショートカットに!
素敵!

達郎氏:

へへへ(笑)

まりやさん:

なんか、「仕事出来る感」が増しましたよね!
なんかキャリアウーマンさんが(笑)

達郎氏:

番組のホームページというのをやってないので、やってたら面白いかな。

まりやさん:

写真を上げたいですよね。
ほんとに。

達郎氏:

俺のサンソンのホームページに上げちゃおうかな。
ふふ(笑)

「いやだ」って言ってるよ(笑)
てなわけで、最近は声も少しずつ出てきましたが(笑)

というわけで日曜日の午後のひとときお届けしております山下達郎サンデーソングブック、毎年恒例、竹内まりやさんゲストに『年忘れ夫婦放談』
今週、来週2週間。

来週はクリスマス・デイなんですよね。

まりやさん:

あ、そうか!
25日。

達郎氏:

ですから、まあ、クリスマスシーズン、今週からジワジワとですねアレですが。
クリスマス関係は来週にまわします。

今週は、また得意のですねクラブ活動(笑)

まりやさん:

普段、かからないリクエストをちょっと募ったら、いろいろ来たので。
あと、レア音源をまた、持ってきつつ。

達郎氏:

1人1曲って感じだもんな。

えぇ、ですので、そうした普段、あまりかからないリクエスト、それからいつものクラブ活動も、随分もう長いことやってますのでですね。

20年ぶりの音源とかですね。

そういうようなものにも、リクエスト頂いております。

まりやさん:

ありがとうございます。

達郎氏:

えぇ、クリスマス・シーズン、近づいてきておりますので、今月入りましてから、ずっと「クリスマス・イブ」お聴きを頂いております。

長野県上田市の超常連S.Kさん。

『通常バージョンとライブバージョンは、先週、先々週と流れたので、英語バージョンお願いします。』

18日の時に流してくれという(笑)
すごいね、要求項目(笑)

熊本市のO.Iさん。
「クリスマス・イブ、英語版」

新潟県魚沼市の超常連I.Tさん。
『長男夫婦に2人目の子供が生まれました。
これで我が家は4世代、8人家族となりました。

さらに来年1月には、今年結婚した長女夫婦にも子供が生まれます。
まさにベビーラッシュです。』

まりやさん:

すごいね!

達郎氏:

こういう方々もいらっしゃるんですね。

まりやさん:

そういう世代になってきましたね。

達郎氏:

北九州市の超常連O.Sさんは、
『最近ハガキ読まれないなぁと思っていたら、そばにいた娘から「はがきの内容が面白くないから読まれんのよ」と一言。
ほんとうに頭に来る娘。
でも、私はめげずにお便り、来年もがんばって出します!』

ちゃんとチェックはしてるんですけど、とにかく最近お便りが多くて、なかなか思うようにご紹介できません。
すいません(笑)

今日は「クリスマス・イブ」イングリッシュ・バージョンでどうぞ。


♪ クリスマス・イブ (イングリッシュ・バージョン)/山下達郎

~ CM ~

♪ 復活LOVE/嵐


◎ 復活LOVE

達郎氏:

今年は私、シングル1曲しか出しませんでしたので(笑)
ですが、ま、嵐のシングルの曲をかけました。

まりやさん:

2月発売でしたね。

達郎氏:

そうですね。

嵐の皆さんも、夏過ぎからアリーナツアー、今はドームツアーでございますが。
だいぶ、たくさん歌ってくれたので。
ライブがすごく良くなった・・という話も・・

まりやさん:

この曲を歌入れしたのを初めて音源もらった時、フルサイズで1人1人が歌ってる、そのボーカルがね・・歌ってるのを頂いたんですけど。

みんな、それぞれの個性・・
大野くんは上手いこと知ってたんだけど、みんなそれぞれの個性が・・
今までの嵐にはない、大人の世界が表現できたかなっていう風に思いました。

達郎氏:

またチャンスがあれば!

◎リスナーからのお便り(北海道二海郡のI.Hさん) 

達郎氏:

『我が家では妻と娘達が嵐のドームツアーに毎年行くほどのファンで、私の車のCDチャンジャも、ほぼ嵐で占領されました。

当然私も聴く機会も多くなり、年甲斐もなく気に入るようになりましたが、1人で車に乗ってる時は、もちろん繰り返し「復活LOVE」を聴いています。
なんとか歌をマスターして、今度職場の若い人とカラオケ行ったら、いつも昭和の歌しか歌わない私ですが、「復活LOVE」を歌って若者をぎゃふんと言わせてやりたいと考えています。

上手に歌うコツがあったら教えてください。』

まりやさん:

意外と難しいのよ、これね。

達郎氏:

ちょっとクールにいくんですね。

まりやさん:

で、達郎が発音指導したじゃない。
例えば「angel」とか・・・
「Where are you?」とか

それちゃんと守って歌って、可愛いですよね(笑)

達郎氏:

そういうの、やっぱり飲み込みが、抜群ですからね。


◎リスナーからのお便り(神戸市のI.Hさん) 

まりやさん:

『突然ですが、まりやさんはコンピューターゲームをしますか。』

私はしないんですけどね。

『達郎さんが、昔はよくゲームをしていたという話しをされていたのですが、まりやさんは、どうなのだろう?とずっと気になっていました』

私はロールプレイングゲームとか一切やらないんですけど。達っつぁんは、もともとゲーマーで・・・

達郎氏:

はい。

まりやさん:

娘と達郎は、二人で・・なんだっけ

達郎氏:

ドラクエから始まりましてゼルダ・・

まりやさん:

ドラクエとかファイファンとか、全部やってたよね。

達郎氏:

マリオとかね。

まりやさん:

最近、つい一昨日なんですけど(笑)
「龍が如く」に達っつぁん、ハマってましてですね(笑)
夜中やってんだよね。1人で。

達郎氏:

やっております。

まりやさん:

ファイティングシーンがあったら、突然立ち上がってね、たぶん座っては出来ないんでしょうね。

達郎氏:

くくく(笑)

まりやさん:

すごい動き回って、リビング中を(笑)
すごいよね!

達郎氏:

難しいんですよ。
あそこだけアクションゲームになるんだけどね。
アクションゲーム得意じゃないんで。

まりやさん:

舞台にいる時より動いてるよ!

達郎氏:

ぬぅははは(笑)

まりやさん:

それで娘が、iphoneで録ったのをね・・

達郎氏:

「コノヤロー、コノヤロー・・・!!」って

まりやさん:

そうそう、うなりながらやってるの(笑)
ハマってんじゃん、とか思って(笑)

達郎氏:

すいません!
きらいじゃないもんですから(笑)

それが怖いから、今から13年くらい前に1回足洗ったんですけどね(笑)

まりやさん:

だよねー。

達郎氏:

見事にやってしまいました!
スタジオから帰ってですね、寝る前の1時間・・

まりやさん:

これの主題歌が「蒼氓」だったよね。

達郎氏:

ん。
でも、あのぉ・・「龍が如く」今回6ってのはですね、なんて言いましょうか、ホームドラマなんですね(笑)

まりやさん:

そうなんだってね!
ビートたけしさんなんか、出て来るよね。

達郎氏:

よく出来たあれだと思います。
引き続き、またクリアしてから、あれしたいと思います(笑)


♪ ノスタルジア/竹内まりや


◎リスナーからのお便り(千葉県柏市のO.Dさん) 

まりやさん:

『うちの母、Hは今58才で、まりやさんより3才年下なんですが、クレーンゲームのぬいぐるみやガチャポンが大好きで、精神年齡が低くて困っています。

こいう女性のことを、まりやさんは、どのように感じますか』

どのようにも、このようにも(笑)
私もこういう人間なんです(笑)
クレーンゲームのぬいぐるみとか、ガチャポンって、あるじゃない・・
私、このあいだ、フチ子ってあるじゃない、あれが私好きなんです。

フチ子のガチャポン見つけちゃって。
でも、あれが欲しいっていうのが出ないよ、なかなか(笑)。

3個も4個もやったんですけど(笑)

達郎氏:

出てきたのかい、それで!

まりやさん:

やっぱ、それはダメだったの。

達郎氏:

くくく(笑)

まりやさん:

クレーンゲームはちょっとね、コツをつかむと結構いいのが取れるんですよね。
娘とよく行ってやりますね。

だからお母さんのこと、そんな蔑まないであげてくださいね、Oさん。


◎リスナーからのお便り(大阪市のK.Nさん) 

達郎氏:

『初めてのハガキです。
11月24日、92才の母を連れて出雲に行ってきました。

第一番の目的はまりやさんの実家の旅館に泊まることでした。』

まりやさん:

ありがとうございます(笑)

達郎氏:

『第2番の目的は「TRAD」に写っていた場所に行くことでした。』
あそこの階段ですね

まりやさん:

はい。
じゃなくて・・稲佐の浜・・

達郎氏:

あぁ・・・稲佐の浜。

『そして第3の目的が出雲大社のお参りでした。
神様に怒られますが、すべて良かったです』

くくく(笑)
洒落がありますね(笑)

まりやさん:

ありがとうございます(笑)
でも92才のお母様、お元気でなによりですね。

♪ コンポジション/山下達郎


◎リスナーからのお便り(気仙沼市のI.Mさん) 

達郎氏:

『達郎さんは、しばしば「鬼のようにリクエストハガキが来た」とか「鬼のようになになに」とおっしゃいます。
私も「鬼のように仕事が忙しかった」としばしばありますが、若い者は、今まで理解してくれなかったようです。

節分の時のように忙しいと言ってたのですか?と忘年会の席で言われて、酔いも覚めてしまいました。チャンチャン。』

まりやさん:

なんかさぁ、大学時代によく私達「鬼のように」を使ってたんだけど。
鬼のように食べた、とかね言うじゃない。
鬼って、いっぱい食べるんですか?とか聞かれてたし。

あと、「なになに選手」とか言うの流行ってなかった?
たとえば「達郎さん」って言うんじゃなく「達郎選手さ!」とか・・なんてさ(笑)
そういう言い回しって・・

達郎氏:

発祥はどこかにあるんだけど・・

まりやさん:

でもなんで「鬼のように」って言うんだろうね。

達郎氏:

気がついたら、そういう用語があったよね。

まりやさん:

ものごとを「鬼のように」って言われてもね(笑)

だから「チョ~」っていう感じだよね。

達郎氏:

「チョ~」も流行ったもんな。
「ナウい」ってのもあったもんな(笑)

死語だよな(笑)


◎リスナーからのお便り(中野区のO.Eさん) 

達郎氏:

『山下家で使われてる「便利家電」があれば教えてください』

なんだ?便利家電って。

『ロボット掃除機や電動歯ブラシ・・・』

まりやさん:

一番使ってる家電は、コーヒーミルだね。
30年くらい使ってるんだけど(笑)

達郎氏:

むか~し、我々が所属していたRVCってレコード会社・・RCA、そこで僕らが77,8年にもらった「電動鉛筆けずり」
あれ、40年もって!
あれ、すごいよね。

まりやさん:

あれにかなう鉛筆けずりないよね。
RCAって書いてあるものね。

達郎氏:

あれほんと、丸40年もってるんだぜ。
あれPanasonicでしょ。
すごいよね、あれ!

昔の家電はすごかった!
ま・・どうでもいいんだ(笑)


♪ If I Fell/竹内まりや

♪ Close To You/竹内まりや
 

~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

竹内まりやさんゲストに、毎年恒例「年忘れ夫婦放談」
今週はPart.1、来週はPart.2でございます。

今年は1週ずつ録りますのでですね、まとめてしませんので。
来週、今からお便り頂いても間に合います。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係


◎Perfomance 2017 

達郎氏:

お待たせし致しました。
来年2017年、山下達郎全国ホールツアー、決定いたしました!
来年もやります。

来年はですね、全国25都市、49公演、約50公演です。

3月からスタート致しまして8月まで、約半年間のツアーとなります。
夏場のツアーでございます。

まりやさん:

50本くらいですかね。

達郎氏:

?49本。

まりやさん:

はぁ・・・

達郎氏:

発売日、その他はですね本日番組修了後、15時以後から山下達郎のオフィシャルサイト

ここでご案内いたしますので、是非ごらんになってください。

来年もツアー、やりまーす!
よろしくお願いしまーす!

まりやさん:

楽しみだわ!
いいな!

達郎氏:

去年の今頃、やってたんだよな。
寒かったんだよな。

まりやさん:

去年のクリスマスはたいへんでしたもんね。

達郎氏:

冬はね、乾燥してるし寒いし(笑)

まりやさん:

やっぱり、暖かい季節にやったほうが(笑)

達郎氏:

そうですね、え(笑)

まりやさん:

安心ですよ(笑)

達郎氏:

年ですので。

まりやさん:

楽しみです!


◎リスナーからのお便り(富山県南砺市のS.Yさん) 

達郎氏:

この人、シュールなんだよね、内容が。

『うちの猫が、コタツと夜遊びの繰り返しです。
寒くないのでしょうか。

里のおばあちゃんが「君の名は」を観に行きましたが、ポップコーン抱えて寝ていたそうです。
前世なんて、どうでもいいんでしょ。

久し振りに民放のドラマ「逃げ恥」にハマっています。』

えぇ・・何だよ!それ!
・・・もいいや(笑)
ふふふ(笑)

◎リスナーからのお便り(佐賀県唐津市のK.Kさん) 

達郎氏:

『先日あるテレビ番組で、今まで同じCDでを複数買ったことのある人の調査の結果、およそ20%、5人に1人が同じCDでを2枚以上買ったことがあるという結果に、達郎さん、まりやさんは同じCDを複数枚買ったことはありますか?

また、あれば何を最高何枚か教えてください。
ちなみに私は達郎さん、まりやさんのCDは自分用にいつも最低でも2枚、その年の友人、友達への誕生日プレゼント用に数枚買うので、いつも5,6枚は同じCDがを買っている状態です。』

すごいな!

まりやさん:

ありがたいね。

達郎氏:

『達郎さん、まりやさんのCDに限ります』

まりやさん:

ありがとうございます(笑)

意図的に2枚買うってことはないんだけど・・

達郎氏:

ないね。

まりやさん:

なんか、探して無くて、もうしょうがない!これは欲しいからって買うことはあるよね。

達郎氏:

アイズリー・ブラザースとかラスカルズとかビーチ・ボーイズとか、そういうようなものを買う時は、アイズリー・ブラザース化された時には全部2枚づつ買いましたけど。
そういうのは。

まりやさん:

保管用と、聴く用と。

達郎氏:

そうだね。
アナログは特にね。

むかーしはね、シンガーソングライターが結構レアでオークションにかけてた時代の僕の友人なんかは、必ず10枚買うんだよね。

まりやさん:

10枚!

達郎氏:

それをだから、今売りにしてる。

まりやさん:

(笑)

達郎氏:

っていう人がいますね!

まりやさん:

でも保管っていうか、場所がたいへんだもんね。

達郎氏:

そうね。
場所とるし・・
でも、本よりはいいよ!
本は重量がもう半端じゃないから!


♪ Scotch & Soda/竹内まりや


◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。
この続きはまた来週。

来週はクリスマスデーですからクリスマス中心になると思いますが。
引き続き、お便りをお待ち申し上げております。

だいぶ今日は読みました。

今日の最後はですね「Let It Be Me」にたくさんリクエスト頂いております。

まりやさん:

ドラマに使って頂いたんですよね。

達郎氏:

あぁ・・そうだそうだ!

で、愛知県半田市のO.Mさん。

『今年一番うれしかったことは何ですか?
私は、難波さんの40周年ライブに行ったら達郎さんがスペシャルゲストで登場したことです。』

まりやさん:

達っつぁん何?
今年一番嬉しかったこと。

達郎氏:

あたしはですね、高校の時にFENを聴いてたら、スリーフィンガーのギターで歌ってる曲があったんですよ。

それを・・すごくいいギターだったんで、ちょっと普通のスリーフィンガーと違うやつなんで。
それを必死にコピーして弾けるんですけど、誰が歌ってる曲だか判んないんです。
誰が歌ってるのか判んなかった。

それが、今年判明したんです。
何気なく買ったやつを、何気なく聴いてたら、それが出てきてね。

今年のレコード・コレクターズの毎年の今年の収穫に、それ出しますから(笑)

まりやさん:

それが一番うれしかったことだっていうのが、達郎らしい(笑)

私は元気に過ごせたことが一番嬉しい。
私らしいでしょ(笑)

達郎氏:

身も蓋もないじゃないか(笑)
大事ですけどね(笑)

まりやさん:

大事ですよね(笑)

達郎氏:

大事ですけど!

久留米市の超常連H.Sさん。

『仕事場 兼 住居の我が家にも、来年20年目を迎え、至る所に痛みがきており、私の閉じこもそれを機に前回ツアーの達郎さんポスターやツアー先で購入したご当地プレートを部屋に配置。

今から楽しみです。
著名人ポスターは我が部屋に掲げるのは、浅田美代子さん、栗田ひろみさん以来、約40年ぶり。

達郎さんで3人目の快挙です。』

喜んでいいのか、なんだかよく判んない(笑)

まりやさん:

系列が違うよね、でもね(笑)

達郎氏:

すごいなぁ(笑)


2000年のスーベニール武道館ライブからお聴きを頂きましょう。
というわけで、この続きはまた来週。

♪ Let It Be Me (souvenir Live)/竹内まりや Duet with 山下達郎



今週のオンエア曲

14:05 クリスマス・イブ (イングリッシュ・バージョン)/山下達郎
14:10 復活LOVE/嵐
14:16 ノスタルジア/竹内まりや
14:22 コンポジション/山下達郎
14:29 If I Fell/竹内まりや
14:32 Close To You/竹内まりや
14:41 Scotch & Soda/竹内まりや
14:47 Let It Be Me (souvenir Live)/竹内まりや Duet with 山下達郎







テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ


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