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音楽を聴いたり、そして達郎さんのコピー・バンドでライブ演奏したり・・・・
音楽が・・達郎さんサウンドが大好きな人間です。
長崎の街から達郎さんを応援しています。

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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年7月23日『納涼リクエスト大会』

長崎市内、最高気温が33~34℃の日が続いています。
夏らしい天気です。

今日のサンソン、めずらしくAORっぽい曲が流れてました。
夏っぽい選曲で良かったです。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

7月23日、学校は夏休みに入りました。

夏本番・・・という感じなんですが、あいかわらず超前倒しで収録しております。
えぇ・・ので・・・
こういう季節ですね・・やっぱり
『梅雨あけました!』とか
『いよいよ本格的な夏ですね!』
とか、そういこと言いたいんですが。

前倒しだと、もう、どうしようもありません。
時期ってのが、ありますが。

でも、まぁ、例えば最近の映画のクランクアップなんて下手すりゃ8ヶ月前に・・
もう、映画が封切りした時にはストーリー忘れてる出演者なんて、いらっしゃいますので。

そういうのに比べれば、まだマシだと・・言われませんが(笑)

あいかわらずツアーがんばって、やっております。
前に収録した時がですね、まだサンプラザ前でございました。

中野のサンプラザ、7月8日、9日。
それから7月13、14の新潟県民会館。

おかげさまで、どちらもお客さんが、たいへん、いいお客さんで。
演奏内容も、よ~ござんした。

特に、中野のサンプラザは、ほんとに、あの・・ものすごくいいお客さんで。
たいへん、ありがたいことでございます。
やはり、ライブはお客さんが生殺与奪を握るという、そういう痛感を致しました。

大阪、博多、神戸、東京、新潟とやってまいりました。

先週は名古屋でございました。
上手くいってるはずでございます(笑)
前倒しでございまして(笑)

今週は、久々に休みでございます。

来週から九州ツアーが始まります。
いよいよ38終わりまして、残り11でございます。

ラストスパートに入ります。

今週は、なんにもない。
その間に、いろいろと仕事入れられて・・
ちっとも休みになりませんが。

で、番組の方は、仕事入れられているので、あいかわらず前倒しでございます。
『納涼リクエスト大会』
ほんとに、おたよりたくさん頂きまして、ありがとうございます。

選曲には困りませんけれども。

昨日、選曲してですね、曲をデータ化して、さぁもうすぐ終わるぞ!と思いましたら、機械のですねクロック設定を間違えておりまして。

4時間、棒に振ってしまいました。
私のせいです!

えぇ・・たいへんでございます(笑)

そういうことやってますから、益々時間がかかる!
ブツブツいってないで、今日もがんばりたいと思います(笑)

日曜日の午後のひととき、今日も素敵なオールディーズソングでお楽しみをいただきます山下達郎サンデーソングブック「納涼リクエスト大会」でございます。

1曲でも多く、1枚でも多くおたよりを紹介して参りたいと思います。

えぇ、さて、ここんとこずーっと申し上げております『COME ALONG 』
『1』『2』とお聴きを頂きましたが、今日はちょっと一休みでございます。

夏近づいておりますので、夏系の曲がたくさん頂いております。

今日は、これ。

横浜市のK.Kさん。
『7月8日の中野サンプラザに参加しました。
数日前にお中元で頂いた、たくさんのサクランボを美味しい、美味しいと調子に乗って食べ続けていたら、コンサート当日、なんだかお腹の調子が(汗)

腸は丈夫で、めったにお腹を壊したりしないのに、よりによって、こんな大事な日に(泣)

整腸剤を服用し、家を出る前、ギリギリまでトイレで粘り、妙な緊張感の中、コンサート会場へ。

でも、いざコンサートが始まると、達郎さんのすばらしい歌に魅了され、夢中になって手拍子。
おかげ様で、お腹のことも忘れて、楽しい時間を過ごすことができました。

次は8月の長野公演に参加する予定ですが、今度は万全の体調で臨めるように気をつけたいと思います。

暑い日が続いていますが、達郎さんもお体に気をつけてコンサートがんばって下さい。』

お大事に・・
よかったですね(笑)
滑り込み!


♪ 高気圧ガール/山下達郎

~ CM ~

♪ Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?/The Rolling Stones

♪ Movin'/The Astronauts

♪ ワン・ウェイ・オア・ジ・アザー/クフィフス・アベニュー・バンド


◎リスナーからのお便り(大阪市のT.Iさん) 

『6月22日、フェスティバルホール最終日に伺いました。
達郎さんのコンサートはフェスティバルホールのこけら落とし公演以来、2回目です。

最近では演奏以外に重きが置かれているライブが多いなか、演奏重視、ザ・コンサート!
演奏は全てステージ上だけでプロの成せる技を存分に味わいました。

ほんとうに音が良かったです。
ありがとうございました。』

達郎氏:

お楽しみ頂けて幸いです。
またお出で下さいませ。


♪ Baby, Baby You/The Love Notes


◎リスナーからのお便り(板橋区のK.Tさん) 

『先日、初めて婚活パーティなるイベントに行ってきました。
男女がテーブルを挟んで座り、1分半ごとに男性は右隣へ移動し、交流を深めるという内容でした。

私の隣にはイケメンが座り・・・
まるで結果が出ませんでした。

達郎さんが私と同世代だった頃のコンパ術があればお聞きしたいです。
早くよい人をみつけて、達郎さんのへ連れていきたい。』

達郎氏:

23才!

私の時代には、そんなことなかったですよね。
今は時代が全然違いますね。

いい時代なんでしょうか(笑)
僕らの頃は、むしろ結婚適齢期は20代の中盤。
それでも僕なんかは、遅いって言われましたからね。

大瀧さんとか、細野さんとかは24とか、そのくらいで結婚されてますからね。
ベビーブーマーの人達は。

僕らは、やっぱり30近くになってから結婚しましたから、今の人達は30を超える感じでございますが。

世の中、やっぱ変ったという。

ご健闘を・・
へへへ(笑)
お祈りしております。


♪ Just Let Me Hold You For A Night/The Choice Four


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週に引き続き。

このまま竹内まりやさんゲストの『納涼夫婦放談』まで、リクエスト特集で続けていく予定でございます。

引き続き、リクエスト、お便りたくさんお待ち申し上げております。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係


♪ アウト・イン・ザ・カントリー/ポール・ウイリアムス

♪ ジプシー・ブリュー/フールズ・ゴールド


◎ウェンディの夢みる夜/イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー

達郎氏:

これも、AOR!

イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーの1979年のアルバム「Dr.ヘッケル&Mr.ジャイヴ」。

これもTOTO関係・・・のスタジオ・ミュージシャンで占められておりますが。
スティーブ・ルカサーのアレンジでございますので、エンディングでスティーブ・ルカサーのギター・ソロが堪能できます。

♪ ウェンディの夢みる夜/イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー

曲調の明るさとは、裏腹に内容は結構暗い歌でありまして。

30才の独身女性が1978年に、1964年の16才の自分を夢見るというですね・・・
それでラジオを聴いて、それを懐かしむという、そういう歌であります。


◎エンディング

達郎氏:

てなわけで、今日はこのへんで。
来週も引き続き『納涼リクエスト大会』でございます。

引き続き、リクエスト、おたよりたくさんお待ち申し上げております。

てなわけで8月2日発売『COME ALONG 3』から、今日は最後お聴きを頂きましょう。

♪ 踊ろよ、フィッシュ/山下達郎

今週のオンエア曲

14:04 高気圧ガール/山下達郎
14:10 Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?/The Rolling Stones
14:14 Movin'/The Astronauts
14:17 ワン・ウェイ・オア・ジ・アザー/クフィフス・アベニュー・バンド
14:21 Baby, Baby You/The Love Notes
14:26 Just Let Me Hold You For A Night/The Choice Four
14:34 アウト・イン・ザ・カントリー/ポール・ウイリアムス
14:38 ジプシー・ブリュー/フールズ・ゴールド
14:41 ウェンディの夢みる夜/イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー
14:46 踊ろよ、フィッシュ/山下達郎









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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年7月16日『納涼リクエスト大会』

長崎は梅雨明けと思ってしまうような夏景色。
暑い日が続いています。

今日のサンソン、リスナのお便りが面白かったですね。
伊藤広規さんのバンダナ、なるほどです。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

三連休、海の日・・15,16,17ですね。
う~ん、休みたいところ・・そんなこと言っちゃいけないですね。

巷は、また連休です。

私は、あいかわらずツアーでございまして(笑)
えぇ・・・大幅前倒しでやっております。

お天気のこと、なんにも申し上げられません。

7月8日、9日と中野のサンプラザ、東京でございますが。
先週の13,14が新潟県民会館でございます。
上手くいってるはずでございますが。

今週は7月20日、21日、木、金ですね、名古屋へ参ります。
名古屋センチュリーホールでございます。
名古屋の皆さん、お待ち申し上げております。

いよいよ、あとひと月ちょっと・・
ひと月半くらいか。
ラストスパートという感じでございます。

番組の方は、毎夏いつもやっております『納涼リクエスト大会』
皆様のリクエストハガキに助けられて、ツアーをやっております。

今週も、かけられるだけ、読めるだけ、皆様のリクエストにお応えしまして、本日も日曜の午後のひととき、オールディーズソングでお楽しみを頂きます山下達郎サンデーソングブック『納涼リクエスト大会』。

本日も最高の選曲、最高の音質でお届けをいたします。

またちょっと、無くなったハガキとかありますが(笑)
がんばります!

で、8月2日に『COME ALONG』、『1』『2』そしてNew version、33年ぶりの『3』!
3枚同時に8月2日、発売になりますが。

今日は『COME ALONG 2』の、アレをしましょう。

そもそも『COME ALONG 2』というのは、私はですね・・
全然、非公認で。

84年か?
私は契約が終わった後にレコード会社が勝手に出しました。

『COME ALONG 1』と全く同じ仕様でございます。
小林克也さんのナレーションで入っておりまして。

『COME ALONG 1』は、アナログA面がダンシングサイド、B面がKIKIサイド・・
ハワイのKIKIステーション。

『COME ALONG 2』はアナログA面がナイト・サイド、B面がデイ・サイド
そういう仕様になっております(笑)

でもう、とにかく、33年経ちましたので、もうしょうがないな、と。
・・感じでございますが。

まあ、何故今までCD化しなかったか、というのは番組の中ほどで、CM明けで申し上げますがですね。

音質的に、いろいろと問題があるということなので。
それを、なんかこう・・普通にお金とって売るのは、なんか・・心もとない。

でも、デジタル・リマスタリングですと、かなり音質が改善できまして。
でも、一般的なアイテムよりは、全然値段を抑えてやってくれというふうに要望しております。

8月2日発売でございます。
『COME ALONG 2』を今日はお聴きを頂きます。

小林克也さんのDJが炸裂いたします。

オリジナル・アナログA面の1曲目「Funky Flushin'」

♪ Funky Flushin' (Come Along2 Version)/山下達郎

~ CM ~

♪ エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ/マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル


◎リスナーからのお便り(福井市のT.Uさん) 

『6月21日のフェスに妹と行きました。
聴衆の飽くなき要求に応える真摯な達郎さんに、いつも感謝の心でいっぱいです。

さて私は山歩きが好きで、一番のお気に入りの白山には、もう何十回も登っています。
しかし富士山には一度も登ったことがないのです。

この夏は還暦記念に富士登山を決行します。

単独でもやむなしと思っていたところ、達郎さんコンサートでいつも一緒の妹が「私も前から行きたかった」と言い、二人で行くことになりました。
須走ルートで、がんばるぞ!・・・』

達郎氏:

そうか、下から登るんだ。

『達郎さんは、富士山に登ったことがあるとか。
そうであれば、その時の想い出とか、私へのアドバイスなどがあれば、是非教えてください。

もしも遭難して全国ニュースになったら・・・』

達郎氏:

縁起でもない(笑)

『ツアー引き続きがんばってください。
私達姉妹も無事下山して8月29日の金沢に現れる予定です。』

達郎氏:

すっごいハガキだなこれ。
須走から歩いて行くんでしたら、もうゆっくり、あの・・・お出でになれば、全然高山病も無縁です。

五合目から行って、走って上がるとですね、面食らいますけれども。

どうぞ、お気をつけて。
元気ですね~でも!

もう、僕登れない、頂上(笑)


♪ Come And Get Your Love/Redbone


◎リスナーからのお便り(大阪府東大阪市のK.Hさん) 

『サンソン、いつも楽しく聴いておりますが、リクエストや音楽の話に、なかなかついて行けません。

サンソンリスナーのレベルの高さに、いつも驚きます。

話題について行けるようになりたいのですが、達郎さんは、まず誰を聴くことをおすすめしますか?

また達郎さんが音楽を好きになったきっかけの1曲を教えてください。』

達郎氏:

あの・・・
数聴かないとダメです(笑)

サンソンにハガキを頂く、超常連の方々は、みんな毎日ラジオを聴いて育った人達であります。

その中から、自分のいいなと思うのが、ありましてですね。

だから何を聴くというよりも、自分がいいなと思うものが多ければ、好きこそものの上手なれってヤツですです。

そういう中から、少しづつ自分の趣味がですね決定していきますので。

お若い方でしょうかね・・・
焦って聴いてもしょうがないですからね。
のんびり行きましょう。

ぜんぜん知らなくても、いいんです。そんなもん。
聴いて、いいな思えればいいんです、それで。

それのお手伝いしてるだけですから、私。


◎リスナーからのお便り(大阪市のS.Yくん、21才大学4年) 

『5月27日の広島公演に行きました。
いつものように、一人でアルミプレート購入の列に並んでおりましたら、後ろに並んでいた男性・・50代くらい・・とお話する機会がありました。

達郎さんのライブは久し振りだというその男性は、とってもいい人で、終演後、一緒に広島駅まで行き、新幹線乗り場まので道のりも面倒見てくださいました。

サンソンを毎週聴いているとのことでしたので、ここでお礼を申し上げたいです。
ありがとうございました。

達郎さんのライブを通じた素敵な出会いに感謝です。
想い出に強く残る広島遠征のご報告でした。』

達郎氏:

ちゃんとしたお便りですね。
えぇ。
将来が楽しみ!


♪ You Can't Stop A Man In Love/Reuben Howell

♪ You're Sweet,You're Fine,You're Everything/Tomorrow's Promise


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週も引き続き『納涼リクエスト大会』の予定です。

リクエスト、お便り、たくさんお待ち申し上げております。
直近になると、こういうことないですけどね、ほんとに、あの・・前倒しになればなるほど、そういうことが多いんですが。

すいません(笑)
がんばります(笑)

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係



◎リスナーからのお便り(山口県周南市のW.Mさん) 

『5月28日広島公演に参加させていただきました。
いつもに増して、達郎さんのパワフルでエモーショナルな歌声に圧倒され、感動致しました。

さて、こんなこと聞いてどうする的な質問ですいません。

ベースの伊藤広規さんといえば、ジャズベにバンダナですが、あのバンダナは、いったい何枚でローテーションされているのでしょうか。

そして、そのチョイスには、どんな拘りをお持ちなのでしょうか。
どうしても知りたくてペンを取りました。

たいへん失礼で申し訳ありません。
達郎さんのご存知の範囲でお答え頂ければ幸いです。』

達郎氏:

伊藤広規、本人に聞いてきました。

基本的にツアーごとに1枚だそうです。

弦を張り替える以外は、はずしません。

去年は緑、今年は青のストラップの色に・・
ストラップに合わせているそうです。

でも、ツアーごとに1枚だそうです。

全然、執着してないそうです。

えぇ・・・ジャンジャンって感じですね(笑)
またください。


♪  Wasn't It You?/Petula Clark

♪ バック・トゥ・メンフィス/ザ・バンド


◎リスナーからのお便り(広島県三原市のT.Sさん) 

『5月28日の広島のライブにかみさんと行きました。

席は1999年の福山、2009年の沖縄、2010年の米子以来、最前列中央で夫婦合わせて113才の私どもにとって、試練の場となりました。

たとえば、開演前にはトイレに2度行って、去痰剤を内服し、携帯の電源切りを何回も確認し、本番中はコーラス3人衆をお手本に、いつもに増して拍手・手拍子に力を入れ、曲間で席を立つタイミングに出遅れないように、左右の動向を確認し、そして達郎さんと目があって、突っ込まれたら即座に返せるようにと、臨戦態勢で臨みました。

大げさかもしれませんが、いつも、何時も手を抜かず真剣勝負をされる達郎さんに対して、自分なりに応えたつもりです。

ライブに関しては、倉敷で予習をしていましたが、選曲、演奏、そして歌唱力と、いろいろとっても心に残る最高のライブとなりました。

ありがとうございました。』

達郎氏:

読んでて自分が疲れてきますね(笑)

ありがとうございます(笑)
またどうぞ(笑)



◎リスナーからのお便り(世田谷区のT.Aさん) 

『突然ですが、引っ越しなさったこと、ありますか?
夫が3月で無事定年。
念願の改築が決まり、半年仮住まいに引っ越し。

ワンコ2匹と一緒なので、まずは家選びが大変でした。

あっという間に荷造り、ダンボール箱の山、山、山!
ガラクタ、ありすぎ!

私、限りなく還暦に近い身なのに、この肉体労働。
くたばってなんか、いられない現状です。

残念なことに、達郎さんのこの番組、エアチェックして聞いていたのですが、バカでかいデッキが置けず、日曜の2時は小さなラジオの前に待ち構え聞いています。
癒やされたーい!

いまだに砂糖と塩が見つからず、鬼のような箱と格闘中。
そんな毎日です。
引っ越しって、たいへんな作業ですね。

仮住まいなので、気は使うし。トホ。
でも頑張ります。
くたびれてる私に、緩い曲をお願いします。

では、また。』


達郎氏:

お察し申し上げます。

体壊さないようにしてください(笑)

それで、仮住まいから、またもとに戻る時に、またたいへんですからね。
お大事に、ひとつ。

スゲーな。


◎リスナーからのお便り(横浜市のK.Sくん、21才) 

『僕は、朝寝グセを直すのが面相臭いので、髪をいつも短く切ってもらうのですが、長年髪の長い達郎さんは、朝、寝グセを直すのをめんどくさいと思ったことは、ありませんか。

また寝グセは、きっちりと直す方ですか。』

達郎氏:

暇つぶしとしか思えない・・
私、猫っ毛なので、寝グセ、なんないです。
すぐ直ります。

ハイ・・・ご愁傷様。


◎リスナーからのお便り(長野県上田市のS.Kさん) 

『ツアー中は、ホテルに戻る時間は、夜遅くなったり、日付を越したりすることが多いと思いますが、ホテルに戻ったら夕食は召し上がるのですか?

それとも、翌朝まで何も召し上がらないのですか。

そんな事聞いても仕方がないだろうと言われるかもしれませんが、教えてください。』

達郎氏:

朝まで飯食わなかったら、死んじゃうでしょ、あーた。


◎リスナーからのお便り(静岡県掛川市のY.Iさん) 

『ひとつ質問させてください。

達郎さんのドーナツソングの歌詞の中に、ミスドのドーナツの名前が具体的に出てきます。
ハニーディップとかエンゼルクリームとか。

実際に達郎さんは、それらのドーナツを食べてみて歌詞を作られたのでしょうか。
もう20年くらい、ずっと疑問になっていたので、是非お答えお願いします。
よろしくお願いします。』

達郎氏:

そんなこと聞いて、どうすんでしょうね(笑)

そうです!

ハニーディップが実際好きです。
ツイスト、ハニーディップ、エンゼルクリームはあんまり好きじゃないですが(笑)

よろしいでしょうかね。


◎リスナーからのお便り(山形市のT.Kさん) 

『還暦を過ぎてから、右下の歯周病がいっきに進み、親知らずを1本抜くハメになりました。
これまでは幸いなことに、歯を抜かれる経験がなかったので、思った以上に痛みをあるし、まともに食事がとれないので、暗い日々を送っています。
達郎さんの歯は大丈夫ですか?

苫小牧当たりました。

これで今年のツアーは6箇所になります。
東京は全滅でしたが、満足しなくてはいけませんね。』

達郎氏:

毎週こういうお便りですからね、この人もね。

歯ね・・(笑)
大事にしてくださいね。
親知らずはしょうがないですね。

なんか時間つぶしのように思えてきました。


◎リスナーからのお便り(埼玉県新座市のI.Sさん) 

『達郎さんの、おすすめのヘッドホンは何ですか。
前にSONYのMDR-CD900STが良いと仰ってた気がしますが、業務用と書かれています。

家で普段使いにするにも、問題無いのですか。
よいヘッドホンがあれば教えて頂けませんか。』

達郎氏:

ま、業務用ですけど、家で大丈夫です。
最近はですね、JVCのHA-MX100-Zってのがあります。

これ、ビクタースタジオが開発したヘッドホンで。
これ結構、最近のデジタル環境には、いいんじゃないでしょうかね。

私は、まあ、CD900とMX100の2丁使いで、最近はレコーディングやっております。

◎エンディング 

達郎氏:

というわけで、今日はこのへんで。

今日の最後は『COME ALONG 2』のアナログB面、デイ・サイド・・
そっちの方からおかけしますが、1枚、お便りいただいていますが。

目黒区のS.Mさん。

『アナログ時代に『COME ALONG 2』を買いました。

レコードを聴いていて、なんとなく音抜けが悪く感じ、「FOR YOU」と聴き比べてみたのですが、やはり音抜けが顕著に悪く、それ以来聴くのをやめました。

その後、たぶん雑誌の記事かインタビューの中で『2』は達郎さんが全く関わってらっしゃらないという内容を読んだことがあり、『COME ALONG 2』がCD化されても、唯一買わない達郎さんのCDアイテムとして、今日に至ります。

今回『COME ALONG 3』が発売され、同時に『1』『2』も再発との情報が発表されましたが、過去作品の『1』『2』は、以前のバージョンと何かの違いがあるのか、など等、教えていただけないでしょうか。

私は『1』は持っておりますので、『2』と『3』をまとめて買いたいなと思っておりますが、アナログ時代のトラウマがあり、達郎さんのお墨付きを頂ければ幸いでございます。』


『COME ALONG 』はですね、小林克也さんのナレーションを入れる際に、マスターから1回プリントして、子供の上にナレーションを一緒にやるわけですね。

で、マスターの子供にナレーションを一緒に録音したやつを、それをツー・トラックにもう1回ミックスするわけなので。

結局要するにマスターが孫になるんですよ。

で、なので・・
音質は、それはもう、アナログ上では改善のしようがないんです。

ですから、デジタル・マスタリングですと、それが結構近づける技術があります。

ただ、まぁ、さすがにですね33年前のソースなので、オリジナルマスターが・・アンペックス 456のハイ・バイアス・ステートなので。

ハイ落ちはすごくしてます。

それを、まぁ、ハイ上げしてやるしかないんで。
その時代のマスターには及びませんけれども、それでも、ま、今の技術いくと、結構近いもんが作れますので。

今回の『COME ALONG 2』は、いつも私のマスタリングやってくれているワーナーの菊池さんという方にお願いしてますので、アナログよりは全然いいです(笑)
それは(笑)

じゃきゃ、売り物としては出しません。

『1』『2』ともニューリマスタリングでご紹介してます。


というわけで、『COME ALONG 2』のアナログB面、デイ・サイドのトップに入っております「SPARKLE」

♪ Sparkle (Come Along2 Version)/山下達郎

今週のオンエア曲


14:03 Funky Flushin' (Come Along2 Version)/山下達郎
14:09 エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ/マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル
14:13 Come And Get Your Love/Redbone
14:19 You Can't Stop A Man In Love/Reuben Howell
14:23 You're Sweet,You're Fine,You're Everything/Tomorrow's Promise
14:31 Wasn't It You?/Petula Clark
14:35 バック・トゥ・メンフィス/ザ・バンド
14:46 Sparkle (Come Along2 Version)/山下達郎






テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年7月9日『納涼リクエスト大会』


長崎市内は、7/9日曜日のお昼に大雨警報が出ました。
福岡県、大分県では災害につながるほどの大雨が降っています。
豪雨被害に遭われた方々には心から御見舞申し上げます。
これ以上被害がひろがらないことを祈るばかりです。

今日のサンソンで連絡のあった達郎さんのニューシングル「REBORN」
どんな意味が込められているのでしょうか・・・。
ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

7月、2週でございます。
早いものでございます。

ツアーをやってると、後半がどんどん、どんどんスピードアップしていって、体感速度が上がっていくという感じでございますが(笑)

おかげ様で2/3を消化しました。
もうあと、すぐでございます。

残り、16になりましたかね。

えぇ、ずいぶん前倒しで録っておりまして、その間、大阪フェスティバルホール、福岡のサンパレス、神戸の国際会館・・・えぇ、6箇所ございました。

昨日、今日と、中野サンプラザ、東京最終公演でございます。

昨日、上手くいってるはずでございます(笑)
また、前倒しで。

本日、7月9日、日曜日は中野サンプラザ、東京最終公演でございます。
いらっしゃいます皆様、お待ち申し上げております。

今週は、木、金と7月13、14、新潟に参ります。
新潟県民会館。
新潟はいつもお客さんが、いいお客さんで・・・
お待ち申し上げております。


でですね、とにかく、あのぉ・・・サンデーソングブック、あまりにも前倒しでですね。
ハガキが山のように、なるので。

それで、今週から毎年恒例「納涼リクエスト大会」移っていこうと思って、リクエストカート、チェックして・・
「さぁ!いってみようか!」

でも、それがですね、もう一月半分くらいのハガキをチェックするので、チェックするだけで大変なんですけども。

採用したハガキがどこか行ったんです(笑)・・どうしようかと。
かけたい曲があるので、何曲か、どなたかリクエストしたやつを(笑)
ひどいな(笑)

最近とにかくハガキの管理をきちんとしないとダメですので。
個人情報保護とかあります・・きちっとやってるんですけど。
きちんとやり過ぎるんですね。

そすと、きちっとやりすぎて、じゃ、これ処理・・・そういう感じで。
前倒しの時の欠点であります。

直近だと、そういうこと、ないんですけど。
すいません。

でも、皆様から、たくさんリクエスト頂きまして、今日から・・毎年、夏のこの季節になりますと『納涼リクエスト大会』が始まります。

皆様のリクエストに助けられまして、日曜日の午後のひととき、素敵なオールディーズソングで今日もお楽しみを頂きます山下達郎サンデーソングブック。

最高の音質と最高の選曲でお届けします。

先週の「ジェットストリームで棚つか」、たいへんご好評頂きまして(笑)
でも昼間だと、かなりレイドバックしますので。
寝た方、たくさんいらっしゃると思います。

今日は、そんなことないように、頑張ります。

でですね。

連絡事項が鬼のようにあるんです。
ハガキも山のようですけど・・

まずはですね、8月2日に出ます『COME ALONG 3』
33年ぶり! 『COME ALONG 1,2』に続きまして33年ぶりの『COME ALONG 3』

これ、私、あのぉ・・全然、私の知らないところで企画が進んでおりまして。
私も特に関わってないというですね。

実を申しますと『COME ALONG 1』も『2』も、私は直接に関わってございません。

そもそも、『COME ALONG』とは何ぞやというですね。

もともとは販売促進用に作られましたレコードがありまして。
1979年の話しなんですが。

私の作品の上にですね、小林克也さんのナレーションを入れまして、いわゆるDJ形式のクラブ的、ラジオ的・・・そうした構成のノンストップBGM。

それで店頭演奏用の販促レコードを作りましたら、それが非常に評判になりまして。

リスナーから発売して欲しいという。
で、まぁ、いろいろ、私、その時代の・・20代でございますが、自分の作品にナレーション入れて、それでレコードにしたくないと、頑張りまして。

で、カセットだけで出そうと。
カセットで出まして。

それがヒットしまして。
で、まぁ、レコード会社の契約が切れて、移籍しましたら、それがしっかりレコード盤になって、それがCDになって。

それで『COME ALONG 2』まで作られたという。
そういうあれで・・・

ずーっと非公認でやってきたんですけれども。
えぇ、まぁ、もう年数も経ちましたしね。
いいか、と。

時効だと。

従いまして33年前なので『COME ALONG 1、2』というのは、私の昔からよく知っておりましたRCAレーベル、エアー・レーベル・・
今BMGからアリオラだったかな、ソニーの傘下になっておりますが。

ここの作品で『1』『2』は構成されておりますが。
今回の『COME ALONG 3』ってのは、ムーン、ワーナーのカタログで構成されております。

まったくおんなじラインナップです。
小林克也さんのDJ、あいかわらず元気なDJが入っております。

なので、『COME ALONG 3』 8月2日発売なんですが、『COME ALONG 1,2』もついでにリマスターバージョンで8月2日、同時発売になりました。

ですので、そもそものアレからお聴きを頂きましょう。

『COME ALONG 』もともとアナログでございますので、A面、B面になっております。
A面がダンシング・サイドと名付けられております。

久し振りにかけます。

1曲目がボンバーでございます。
小林克也さんのDJに乗せてCOME ALONGバージョンのボンバー

♪ Bomber (Come Along Version)/山下達郎

~ CM ~

♪ The Very Thought Of You/Rick Nelson


◎リスナーからのお便り(江戸川区のI.Hさん) 

『6月9日の中野サンプラザのライブに行きました。
とっても楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございます。

この日のライブも、隣の席には高校の同級生だった友人が座っていました。
遠い昔、お互い15,6才だった時に、ふたりとも生まれて初めて行ったコンサートが山下達郎ライブ。

まさか、あのときは2017年にも二人して中野サンプラザにいるなんて、夢にも思っていませんでした。

今もステージに立っていてくれる達郎さんに感謝するばかりです。』

達郎氏:

こちらこそ。

長い間、ありがとうございます。
引き続き、ご愛顧よろしくお願いします。


◎リスナーからのお便り(大阪市のK.Aさん) 

『クリス松村さんによれば、DJの役割は、

(1)選曲をすること

(2)曲紹介すること

(3)レコードに自分だ針を落とすこと

(4)曲終わりに、アーティスト名とタイトルをもう一度言うこと

だそうです。

私の聴いてる音楽番組の範囲ですが、(4)をしているDJは少数派のように思います。 』


達郎氏:

要するにね、曲終わりにアーティス名とタイトルをもう一度言うことですね。


『わずか数秒のことなのに。
なお、(4)をする理由は何故でしょうか。 

長年の間に培われたルールであれば、音楽番組向上委員会の委員長の達郎さんに、是非発進をお願いします。』

達郎氏:

よく判りませんがですね(笑)

あの・・途中で聴く人がいるんですね。
その曲の途中でラジオのスイッチをつけた人のために、最後にアーティス名と曲名を言うというんが、それが、ま、要するにラジオのマナーです・・DJの。

そういうことです。

車に乗って、つけるとかですね、そういうことでございます。


♪ Our Day Will Come/Ruby & The Romantics

◎リスナーからのお便り(S.Cさん) 

達郎氏:

スペインから絵葉書を頂きました。

『スペインに着きました。

前から憧れていたスペインを旅しております。
今回のツアーは17名+添乗員さんで仲良く楽しい旅になりました。

途中、ドレド、とても好きな街でした。
で、一緒に行った友人の女性がスリに遭い・・財布の中の小額紙幣のみですが・・
びっくりしました。

女性のブロンドで若いスリで、あっという間の出来事でした。

今日は旅の最終日、サグラダ・ファミリアを見学します。』

達郎氏:

いいよね、ひとが働いている時にね・・旅でね・・
お楽しみ下さい(笑)
っへへへ(笑)

洒落です、洒落(笑)


♪ Can't Nobody Love Me Like You Do/General Johnson

♪ There's No Me Without You/Manhattans


~ CM ~

◎ニューシングル 

達郎氏:

でですね、ニューシングルのインフォメーションでございます。

私のニューシングル、タイトルが「REBORN」と言いますが。
映画の主題曲です。

9月23日に公開されます映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
原作は東野圭吾さんのベストセラー小説でございます。

これの主題歌で・・決まりました。
「REBORN」という・・曲でございます。

主演はHeySayJUMPの山田涼介さん。

私の方は9月13日にシングルとして発売決定いたしました。
詳しいことは、また追々。

詳細はワーナーミュージックの山下達郎ページでご確認ください。
http://wmg.jp/tatsuro/


◎『氣志團万博2017』 

達郎氏:

8月の末までツアーが続きますが、そのあと1本追加になりました(笑)
なんと『氣志團万博2017』

これが9月16,17とありますがですね。
千葉県袖ヶ浦海浜公園

私、2日目の17日に出演することになりました。

私、氣志團、隠れファンでございまして。
いい曲たくさんあるんですよ。

なんつったって木更津のヤンキー。
ヤンキー、強いんです。
昔、クールスのプロデュースしたことあります。

えぇ・・・出して頂きます。
ご期待ください。

9月17日は
岡村靖幸さん、
kick the cancrew、
ゴールデンボンバー
米米CLUB
ユニコーン

そうそうたるメンバー

がんばります!


♪ Keep Growing Strong/Connie Stevens

♪ Just One Look/Doris Troy

♪ Who Broke Your Heart And Made You Write That Song/B.J.Thomas


◎来週 

達郎氏:

今日はこのへんで。
来週も引き続き『納涼リクエスト大会』でございます。
引き続き、リクエスト、お便り、たくさんお待ち申し上げております。
なるべく無くさないように気をつけないとダメですね。

〒102-8080
東京FM 山下達郎「サンデーソングブック」の係

ツアーも、いよいよラストの方に入って参りました。
がんばっていきたいと思います。


◎リスナーからのお便り(仙台市のA.Hさん) 

『またもや休日のない日々を送っております。
一山超えたと思ったら、また次の山。

まるで私の趣味のロードバイクのようです。
きつい坂、向かい風、予期せぬシュール

仕事も人生も、こんなものだろうと思っていますが、せめてまともな休日が欲しい、そう思う今日このごろ。

しかし、7月8日の中野サンプラザ公演がすぐそこではありませんか!

よし6月末の株主総会が終わったら連休でも取って演る!
そして思う存分ライブを楽しむのだ!

達郎さんの熱きパフォーマンスに胸を踊らせ、圧倒的なサウンドで心を浄化させるのだ!
同じファンクラブの友人とフィーバー・・・死語・・できることを楽しみにしております。

くれぐれも健康管理にはお気をつけ下さい。』

達郎氏:

それは、そのままお返しします(笑)

お体、くれぐれもお大事に。
仕事がんばって下さい。


◎リスナーからのお便り(北海道中川郡のY.Sさん) 

『今年のライブ拝見してから10日経ちました。
落ち着くに連れて、記憶がだんだん鮮明になってきました。

そしてやっぱり、もう一度聴きに行きたくなるのです。
達郎さんのライブは予習は必要ないけど、復習は必要だなんて、言い訳をしながら。

『COME ALONG 3』の発売には驚きました。
以前、達郎さんが『1』『2』のリマスターも考えてみようかといった発言があったと記憶しています。

よい音で聴きたい。
実現したらもちろん買います。 』

達郎氏:

8月2日、『1』『2』そしてニューバージョン『3』、一挙発売でございます。
ご期待ください。


◎エンディング

達郎氏:

宮崎県日南市のU.Kさん。

『今度3が出るというCOME ALONGの1や2の中から、何か聴かせていただけないでしょうか。』

今日は『1』

最初はボンバーお聴きを頂きました。
『COME ALONG 1』アナログA面でございます。
ダンシングサイド。

B面はですね、ハワイのKIKIラジオステーションを模しまして、小林克也さんがKIKIのDJに扮しましてKIKIのサイド。
竹内まりやさんまで登場するというですね・・・当時の。

ちょうどウォークマンが出てきた時代で。
音楽がアウトドアに持っていけるという。

そういうようなものがですね、この『COME ALONG』のヒットを生み出しました。
それこそ湘南とか須磨で、だいぶかかりました。

そういう想い出のヤツでございますが。

1979年の『COME ALONG 1』のアナログB面、KIKIのサイドから「Love Space」

♪ Love Space (Come Along Version)/山下達郎


今週のオンエア曲

14:05 Bomber (Come Along Version)/山下達郎
14:12 The Very Thought Of You/Rick Nelson
14:16 Our Day Will Come/Ruby & The Romantics
14:20 Can't Nobody Love Me Like You Do/General Johnson
14:26 There's No Me Without You/Manhattans
14:33 Keep Growing Strong/Connie Stevens
14:37 Just One Look/Doris Troy
14:41 Who Broke Your Heart And Made You Write That Song/B.J.Thomas
14:47 Love Space (Come Along Version)/山下達郎





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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年7月2日『ジェットストリームで棚からひとつかみ』

長崎市内、ジメジメと湿度が高く、うっとうしい天気です。
空を見上げると、入道雲が立ち昇り夏の空模様です。

今日のサンソン、ジェットストリームの特集でした。
城達也さんのナレーションが思い出されます。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

7月に入りました。
早いものでございます。

いつも「早い、早い」って言ってますがですね。

一段と、何か今年は(笑)、結構早いような感じが致しております。
もう半分過ぎてしまいました。

ツアーの方も順調にいってるはずでございますが、ここ数年の中ではですね、あの・・・
番組の前倒しがこんなにコンサートに、ずーっと続くのもちょっと珍しいな、という感じが致します。

本日は7月2日、日曜日でございます。

昨日、7月1日、一昨日6月30日、神戸国際会館でございました。
えぇ、上手くいってるはずでございます。

その前、6月26、27、先週の月火が福岡サンパレスでございまして、上手くいってるはずでございます(笑)

今週は、土日が7月8,9になっておりますが、中野サンプラザ。
東京の最終公演でございます。
お待ち申し上げております。

いよいよ、大詰めに近づいて・・・まだか(笑)
まだひと月あるか(笑)

がんばってやりたいと思います!

さて、サンデーソングブックの方でございますけれども。

そもそも、日本のFM放送はですね、東京FMが初めはFM東海という放送局として、東海大学の実験放送として始まりました。

その、始まった時にですねスタートした番組が、今も続いております「ジェットストリーム」。
毎日、夜中にやってる番組でございますが。

一番最初は城達也さんのナレーションでスタート致しました、このジェットストリームがですね、明日7月3日で50周年を迎えることになりました。

JFNでは記念の番組とかイベントとか、するそうでございますけれども。
サンデーソングブックではですね、なんかやろうということで・・

私もちょうど中学生でございました。
FMの放送が始まった時の・・
なにしろ、ラジオ放送がステレオで出てくる。
これが、もうとにかく興奮したという、そういう時代でございます(笑)

半世紀前の話しでございますが。

ジェットストリーム、私も毎晩聴いておりました。
そこからですね、いわゆるイージー・リスニング、ムード・ミュージック、という知識が随分得ることができました。

そんなこんなで、ジェットストリームに随分お世話になりましたので、ひとつサンデーソングブックでジェットストリームの真似をしてみようと。

『ジェットストリームで棚からひとつかみ』

いわゆるイージー・リスニング、ムード・ミュージック、シャンペン・ミュージック、ラウンジ・・

いろんな呼び方しますけれども。
インストゥルメンタルを中心に、当時のですね50年代から60年代のイージー・リスニング、ムード・ミュージックをやってみたしと思っております。

むか~し1回、そういう特集したかったんですけど、なかなか忙しさにかまけてですね、今まで実現できずにおりました。

ので、今日はちょっとそれの、さわりだけ。

『ジェットストリームで棚からひとつかみ』

日曜の午後のひととき・・ちょっと昼間にはですね、レイドバックしすぎかもしれませんが。
あの・・・タイムフリーで夜に聴いていただくと、日曜日の夜ジェットストリームございませんのでですね。

夜に聴いて頂くと、ばっちりかと思います(笑)

おー!思い出すぞ!
というですね私達の世代は。

さて、ジェットストリームのテーマといいますと,フランク・プゥルセルの「ミスター・ロンリー」
これ「ミスター・ロンリー」って曲は、もともとは64年にボビー・ヴィントンが全米No.1にしまして。

曲自体は62年の曲でありますけれども。
演奏しておりますフランク・プゥルセルはフランスの、こうしたイージー・リスニングを代表する大家でございますが。

この人の「ミスター・ロンリー」のバージョンがジェットストリームのテーマソングとして、ほんとにお馴染みでありました。

64年のボビー・ヴィントンのヒットですので、そのへんだと思います。
フランク・プゥルセルは、なにしろカタログが鬼のようにあるので、どこのアルバムが一番最初なのか、特定することができませんでした(笑)

でですね、FM東海、FM東京、東京FMでオンエアされていた、このフランク・プゥルセルの「ミスター・ロンリー」はですね、実はオリジナルバージョンは、モノラルなんです。

それをですね、疑似ステレオのバージョンがありまして、アルバムで。
それに更にですね、夜の雰囲気を醸し出すためにリバーブを足して、オンエアしておりました。

それは私、プロデューサーの方に直接伺ったことがありますので。
ひとつその、1960年代の末のですね、城達也さんの時代の、このフランク・プゥルセルの「ミスター・ロンリー」のオンエアされていたバージョンを再現して、家で疑似ステレオにリバーブ足して、ジェットストリーム・バージョンとして届けしたいと思います。

♪ ミスター・ロンリー/フランク・プゥルセル

~ CM ~

♪ Culcutta/Lawrence Welk

◎想い出深いジェットストリーム

日本でFM放送が最初に始まりましたのが、先ほど申し上げましたみたいにFM東海の1967年。
その後、FM東海、FM愛知、FM大阪、FM福岡という4局体制で70年代までいきます。

その後、どんどん、どんどんFMが増えまして、今はJFN38局ネットとなっておりますが。

なにしろ、ラジオはそれまではAM放送のモノラルだけでありました。
それがですね、突然、レコードと同じようにステレオで電波が飛んでくるというですね。
これ、驚愕でございました。

私、中学3年でございましたけれども。

それが聞きたさに、レシーバーというチューナーを買いましてですね。
SONYのインテグレート 100というですね、大ヒット、レコードプレイヤー、チューナー、レシーバーが出まして。

それを聴いてですね・・・
ヘッドホンで夜中に耳にあてますと「ミスター・ロンリー」が出てくるわけですね。
想い出深いジェットストリームでございますが。


♪ Culcutta/Lawrence Welk

♪ Love Is Here To Stay/Jackie Gleason

♪ 酒とバラの日々~『酒とバラの日々』より/ヘンリー・マンシーニ

♪ Our Winter Love/Bill Pursell

♪ Song from "Moulin Rouge"/The Percy Faith Orchestra


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週あたりから、お馴染み『納涼リクエスト大会』、いってみたいと思っております。
リクエスト、おたより、沢山お待ち申し上げております。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係


◎リスナーからのお便り(徳島県小松島市のN.Mさん、Sさんご夫婦) 

『毎週楽しく拝聴しております。

さる6月4日、息子の最後の高校総体がありまして、試合会場まで夫婦で応援に行きました。
そして、息子はよく頑張りました。

なんと、インターハイ出場を決めました。
”やったー”夫婦で喜びを分かち合いました。

で、後日インターハイの日程を確認しました。
8月4日、宮城県大崎市でした。
さっそく、ネットで宿を予約し、妻と現地に応援に行くスケジュールを練りました。

達郎さんのCDを車に乗せて、息子の応援に行ってきます。
徳島から片道1000km
たくさん聴けそうです。』

達郎氏:

おもしろいですね(笑)
平和なご家庭で(笑)いい。
がんばってくださいね!


◎リスナーからのお便り(大阪市のK.Aさん) 

『はじめまして。
6月1日のフェスティバルホールは私の生まれて初めてのコンサートでした。

始まってすぐ、生きててよかったと感じました。
コンサートが進むにつれ、達郎さんの世界にどっぷりとはまり、この世界にずっといたいと思ったと同時に、現実の世界に戻れるか、とても不安になりました。

そんな私に達郎さんは、道をつくり、ドアを開け、現実の世界に送り出してくれました。
おかげさまで毎日がんばって仕事ができています。

そしてコンサートからの帰り道、続けざまの稲光と雷鳴と大雨。
完全な幸せはないんだなと実感しつつ、雨の中を帰宅しました。
ほんとに幸せな3時間20分、ありがとうございました。

またフェスティバルホールで幸せな時間が過ごせたらと願っています。』

達郎氏:

洒落のあるおたよりですね。
ありがとうございます(笑)
また、お出でください。


♪ シャングリラ/ヴォーグス

♪ Love Means (You Never Have To Say You're Sorry)/The Sounds Of Sunshine

♪ Albatross/Fleetwood Mac

♪ Mister Lonely/The Lettermen


◎来週 

達郎氏:

というわけで「ジェットストリームで棚からひとつかみ」でございましたが。

昼日中、寝てる方も、いらっしゃるかもしれません。
いいんです!
たまには。

来週は『納涼リクエスト大会』の予定でございます。

そうだ、「COMEALONG」言うの忘れた!
来週あたりは「COMEALONG」の実際の音をですね、少し・・
33年ぶりなので(笑)「COMEALONG」ご存じない方、いらっしゃるので(笑)

それの説明しなきゃ、なんないので。

来週、やりましょ。
いいや・・・それで・・・

リクエスト、おたより沢山お待ち申し上げております。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係


◎リスナーからのお便り(埼玉県新座市のI.Fさん、21才、大学3年) 

『突然ですが、質問です。

お酒好きな達郎さんですが、ビールは飲めないというのは、ほんとですか。
あと、コーヒーもだめですか。

ファンにとっては、どうでもよくないので教えてください。』

達郎氏:

おかしい(笑)
ビールは飲めないわけじゃ、ありませんけれども。
ビール飲むと、お腹いっぱいになっちゃうじゃないですか。

だから泡モノは、なんかもったいない感じがして。
ご飯が食べられない(笑)という、そういう(笑)・・
あの・・せこい根性です(笑)
スイマセン。

あんまりビール飲みませんね。


◎リスナーからのお便り(長野県上田市のS.Kさん) 

『ライブの質問です。

ステージのセットや電飾やギターなどの楽器類の運搬方法は、大型トラックで運んでいると思いますが、北海道や長崎など飛行機で行かないと、行けない場所の運搬方法は、何を用いるのですか。

さすがに飛行機では運べませんよね。

ぜひ運搬方法を教えてください。』

達郎氏:

って・・そんなこと聞いてどうすんだ(笑)

フェリーです、フェリー。
ちゃんとフェリーで行きます。

だからそういう、こう・・沖縄から北海道みたいなところは、中二日で行けませんので。
そういうときは、ちゃんとスケジュールを調整して行きませんとなりませんので。

我々のスケジュールだけじゃなくて、トランポのスケジュールも考慮しなければならないという。

トラックドライバーのみなさん、がんばってやって頂いております。
お世話になっております。

安全運転でよろしくお願いします。


◎リスナーからのお便り(清瀬市のH.Mさん) 

『コンサートツアーでお見かけする達郎さんは、長袖シャツを二つくらい折って着ていらっしゃいますが、半袖は着ないのでしょうか。

私服も長袖だけなのでしょうか。』

達郎氏:

・・・ふっへへへ(笑)

半袖持ってません!僕

若い頃から長袖一辺倒です。

Tシャツもほとんど着ませんね。
ポロシャツも着ませんし。
アロハも着ませんね。

だいたい、夏でも長袖です。はい。

それは、なんか・・若い頃からずっとそうなので。
今までそうだと、いうことでですね。

なんか半袖、あんまり好きじゃないっていうかね。
あれです・・・

なんか、ね。


◎エンディング 

達郎氏:

というわけで、『ジェットストリームで棚からひとつかみ』でございました。
来週から『納涼リクエスト大会』の予定でございますが・・・
えぇ・・ヤバイ場合は普通の『棚つか』という。

フレキシビリティ溢れる!


今日の最後は、せっかくですので、大瀧詠一さん1982年の作品「ナイアガラ・ソングブック by ナイアガラ・フォール・オブ・サウンド・オーケストラル」

井上鑑さんのスコアでイージー・リスニング仕立てのナイアガラソングでアルバムが出ました。

今日はその、30th Aniversary Edition 2013年に出ましたリマスターバージョンから「夢で逢えたら」をお聴き頂きます。

山下達郎サンデーソングブック『ジェットストリームで棚からひとつかみ』
ご清聴、ありがとうございました。

♪ 夢で逢えたら/ナイアガラ・フォール・オブ・サウンド・オーケストラ

今週のオンエア曲

14:05 ミスター・ロンリー/フランク・プゥルセル
14:10 Culcutta/Lawrence Welk
14:14 Love Is Here To Stay/Jackie Gleason
14:18 酒とバラの日々~『酒とバラの日々』より/ヘンリー・マンシーニ
14:21 Our Winter Love/Bill Pursell
14:24 Song from "Moulin Rouge"/The Percy Faith Orchestra
14:31 シャングリラ/ヴォーグス
14:35 Love Means (You Never Have To Say You're Sorry)/The Sounds Of Sunshine
14:38 Albatross/Fleetwood Mac
14:42 Mister Lonely/The Lettermen
14:48 夢で逢えたら/ナイアガラ・フォール・オブ・サウンド・オーケストラ









テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年6月25日『雨の日の棚からひとつかみ』

長崎市内は土曜日から日曜日早朝にかけて、激しい雨が降りました。
今も空はどんよりと曇って、梅雨らしいお天気です。

今日のサンソン、達郎さんの訳詞を聞いて曲を聴くと、深く入り込めます。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

6月最後の日曜日でございます。
早いものでございまして・・・

あいかわらず、結構前倒しで録っております。
お天気とか申し上げられませんが。

東京は、梅雨がなかなか空梅雨気味で、降らないというような感じですが。
もうすぐ雨が降ってくれるといいなと・・・っていう具合のところで放送を録っております。

先週は、ライブ特集でございました。
いかがでしたでしょうか。

ほんとのライブも佳境に入りまして、折り返しを過ぎました。
6月から7月に入って参りますとですね、大都市が続けざまにございます。

先週は大阪でございます。
大阪フェスティバルホール、上手くいってるはずでございます。

今週は、明日ですね、26日、月曜日、27日、火曜日。
明日、あさっては福岡でございます。
福岡サンパレス、お待ち申し上げております。

週末が神戸に参ります。
神戸国際会館、6月30日、そして7月1日・・・7月になります(笑)

博多、神戸
みなさん、お待ち申し上げております。

後半に入りますと、だんだん、だんだん・・テンポが速くなって参ります。
がんばっていきたいと思っております。

さて・・実は先週はライブ特集でございまして、来週の・・今日のですね予定を申し上げなかったんですけども(笑)

梅雨なので、昔はよくやっておりましたけれども。
『雨の特集』でございますが。

雨の歌を集めて、よくやっておりました。
久し振りにやってみたいと思います。
『雨の日の棚からひとつかみ』

なんとなく、いい雰囲気で。
『雨の日の棚からひとつかみ』

今日、雨降ってるといいかなと思っていながらですね・・
前倒しの弱み(笑)

日曜日の午後のひととき、今日もすてきなオールディーズソングでお楽しみを頂きます山下達郎サンデーソングブック『雨の日の棚からひとつかみ』。

本日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。

竹内まりやさん、1986年のシングル「恋の嵐」


♪ 恋の嵐/竹内まりや

~ CM ~

♪ アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン/アン・ピーブルス

♪ レイニィ・ディ/ザ・ラスカルズ

◎リスナーからのお便り(福井市のK.Aさん) 

『こんにちは達郎さん。
私は父と金沢公演に行きます。
どうか最後の公演までお体に気をつけてがんばってください。

ちなみに6月18日は「父の日」ですね・・・』

達郎氏:

先週そうでしたね(笑)
ライブ特集で・・・
前倒しは、そういうとこがいけないっすね!!

『私は達郎さんのオルゴール、曲はYOUR EYESをプレゼントします。
お父さん、いつもありがとう。
コンサート一緒に行くの、楽しみにしています。

来年は定年です。
お仕事がんばってね。』

達郎氏:

いいお嬢さんですね・・

おとうさん、がんばってください。


◎Like A Summer Rain/Jan & Dean

達郎氏:

お次・・
これもよく番組でかけますが、私の好きな曲。

ジャン&ディーンのジャン・ベリーが交通事故で活動ができなくなった時に、相棒のディーン・トーレンスがですね、スタジオ・ミュージシャンを集めてアルバムを作りました。

これが雨のテーマのアルバムでありまして『Save For A Rainy Day』というコンセプトアルバムで優れたアルバムだったんですけども、当時、コロンビアにボツにされまして。

後々、再発されまして、今は評価が高まっております。

1966年の作品 ジャン&ディーンのアルバム『Save For A Rainy Day』からゲイリー・ゼクリーの名曲「Like A Summer Rain」


♪ Like A Summer Rain/Jan & Dean


アルバム中、ずーっと雨の音が流れ続けるという。
ジャン&ディーンの1966年ののアルバムですが、出なかったに等しいアルバムです。
『Save For A Rainy Day』から「Like A Summer Rain」でございました。


◎Midnight Rain/Poco 

達郎氏:


お次はPoco。

Pocoの80年のアルバム『Under the Gun』

これも悲しい内容の歌で、やっぱり別れた彼女のことを雨の日に思い出すという・・
深夜の雨の歌「Midnight Rain」。


♪ Midnight Rain/Poco

”真夜中の雨に打たれながら

ひとりきりで 粉々に砕けた心を

拾い集める

お前はひとりで 他の男の元に

走って行った

俺はお前への気持が捨てきれなくて

未練たっぷりに暮らしている”


暗い(笑)


♪ In The Rain/The Dramatics 


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

さて、来週なんですけども。

1967年の7月3日にですね、TOKYO FMがですね、まだFM東海だった時代に、ジェットストリームがスタート致しまして。

ジェットストリームが来週7月3日でですね、50周年を迎えます。
ですので、なんかやってくれと。

私もジェットストリーム聴いて育った人間ですので。
来週は、ひとつですね・・『ジェットストリームで棚からひとつかみ』

イージー・リスニングにムード・ミュージック・・
そういうようなもので、私の構成するジェットストリーム!

城達也さんの時代に戻りましてですね、あの時代を回顧する形でのイージー・リスニング中心の『ジェットストリームで棚からひとつかみ』

サンデーソングブックでそれをやりますので、お楽しみに!

昔、イージー・リスニングの特集したかったんですけどですね、チャンスがなくて。
できませんので、それのフォローアップというそんな感じでございます。


◎リ『COME ALONG 3』

達郎氏:

さて、メディア関係で報じられておりますけれども。
「COMEALONG」 1979年に出しました。

元々は、店頭演奏用のプロモのアルバムだったんですけども、それが評判を呼びまして、カセットで発売されまして。

そのあと、LP,CDとなりましたが。

当初は私、非公認でございましたけど、まぁ、しょうがないという感じでございましたが。

小林克也さんのDJにのせまして、私の作品をラジオ番組風に構成したものでございます。

一部のメディアはですね、山下達郎が新譜とうたっておりますが、新譜じゃありません。
「COMEALONG」は「COMEALONG」でございます。

来週、再来週あたりに、もうちょっと具体的なことを申し上げますが、8月2日に『COME ALONG 3』が発売になります。

実に33年ぶりという(笑)続編発売で。
今まで『COMEALONG 1、2』とカタログが二つございます。

『3』が出ます。

引き続きDJは小林克也さん。
ジャケットは鈴木英人さんのコンビでございます。

前回の『COMEALONG 1、2』ってのはRCA/AIR時代のカタログで構成されておりましたけれども。始めてMOONのカタログでサマーソング中心にセレクトするという『COMEALONG 3』でございます。

もうちょっとしたら、具体的な音等をですね、ご紹介したいと思います。

で、ついでなので『COMEALONG 1、2』もですね、2017年リマスター・バージョンで8月2日に同時発売することになりました。


♪ Then The Rains Came/Ronny & The Daytonas



◎See The Sky About To Rain/ニール・ヤング

達郎氏:

お次はニール・ヤング。

ニール・ヤングの1974年のアルバム『ON THE BEACH』
これ僕好きなんですけれども。

この中に入っております「See The Sky About To Rain」

”雨がいまにも降りそうな夜

ちぎれ雲と雨

機関車が列車を引いて 

雨の中で汽笛が鳴ってる

草原に投げ出されたシグナル

ふたたび線路を走っていく

雨が降りそうだ

幸せに向かう人がいる

栄光に向かう人もいる

貧しさに向かう人もいる

誰が君のストーリーを語れるか”

ニール・ヤングらしい詩ですが。


♪ See The Sky About To Rain/ニール・ヤング


♪ The Rain, The Park & Other Things/The Cowsills


◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。

来週はそういうわけで、ジェットストリーム50周年記念『ジェットストリームで棚からひとつかみ』

サンソン流のジェットストリームでいってみたいと思います。


町田市の超常連H.Yさん。
いつも、ヘンテコな質問ばっかり下さる方ですが。

『今年も冷やし中華の時期が到来です。

達郎さんは醤油ダレとゴマダレ、どちらがお好きですか。
これから暑くなりますので、くれぐれもお体に気をつけて下さい。

リクエスト「十字路」』

毎週、こういう質問なんですね(笑)

えぇ・・・やっぱり東京ですから醤油ダレですが、ま、ゴマダレでもいいかという・・
醤油ダレか・・・

いつまでもやってろ!っていうですね(笑)

というわけで今日の最後は私の1986年のアルバム『ポケット・ミュージック』から「十字路」


♪ 十字路/山下達郎

今週のオンエア曲

14:03 恋の嵐/竹内まりや
14:08 アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン/アン・ピーブルス
14:12 レイニィ・ディ/ザ・ラスカルズ
14:17 Like A Summer Rain/Jan & Dean
14:20 Midnight Rain/Poco
14:25 In The Rain/The Dramatics
14:34 Then The Rains Came/Ronny & The Daytonas
14:37 See The Sky About To Rain/ニール・ヤング
14:43 The Rain, The Park & Other Things/The Cowsills
14:47 十字路/山下達郎

テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ


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