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音楽を聴いたり、そして達郎さんのコピー・バンドでライブ演奏したり・・・・
音楽が・・達郎さんサウンドが大好きな人間です。
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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年5月21日『棚からひとつかみ+リクエスト』

長崎市内は気温27℃、初夏のような爽やかな風が吹いています。
気持ちのいい1日でした。

今日のサンソン、リスナのお葉書に娘さん、お孫さん・・・といったお話が多くなってきました。それに呼応して、最近、達郎さんも、ご自身のお嬢さんのお話をけっこうされますね。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

もう5月も後半でございますね。
早いものでありますが。

おかげ様で、ツアー順調に推移しております。

番組の方は、かなり前倒しなので、リアルタイムで申し上げられないのが申し訳ないですけど。
今日も、結構前倒しでございます(笑)

最近、週末にライブがありますので。
週の初めくらいに録ってしまうので、ちょっと時間があいてしまいます。

本日、5月21日でございますが。
昨日、今日と仙台でございます。
東京エレクトロンホール宮城、旧宮城県民会館でございます。

この番組はその前に録っておりますので、昨日は上手くいってるはずでございます。
本日は、お待ち申し上げております。

5月5日の青森
5月7日の盛岡
そして、5月11日、12日と、東京のNHKホール

これが終わった所で収録しております(笑)。

えぇ、おかげ様でどこも上手く(笑)
お出で下さいました皆様、ありがとうございました。

NHKホールも、東京公演、今年のツアーは初でございましたが、おかげさまで、いい演奏ができました。

昨日も、上手くいってるはずでございます。
今日もがんばっていきたいと思います。

なんか、こう生殺しみたいな感じでございます(笑)

で、番組の方は、前倒し、前倒しでございますので、ハガキが山のように、ドンと目の前に積まれまして。
それを一所懸命、よって、読んで、選曲して・・という感じでございます。

ここんところ、リクエスト特集、棚つか、交互にお届けしておりますが。
今日はもう、ミックスでいきます。

『棚からひとつかみ』
山下達郎のレコード棚からアトランダムにお聴きを頂きつつ、皆様のリクエストにもお応えしつつ。
『棚つか+リクエスト』
混合プログラムでございます。いつもの感じで。

その間にまた一所懸命ツアーを進行しております。
3分の1が過ぎました。
おかげさまで、今年は割りと調子がいい。

ありがとうございます。
やはり冬じゃなくて、暖かくなってツアーやって正解だと(笑)
そういう感じでございます。

日曜日の午後のひととき、今日も素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます山下達郎サンデーソングブック。

本日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。
『棚からひとつかみ+リクエスト』

えぇ・・季節柄なので、「パレード」なんか、いいんじゃないかなと、思います。
そうすると超常連の方がいつもリクエストして頂きます。

山下達郎、1976年のアルバム「ナイアガラ・トライアングル」からお馴染みの「パレード」

♪ パレード/山下達郎

~ CM ~

♪ Down The River Boogie/Potliquor


◎リスナーからのお便り(練馬区のA.Tさん) 

『いつも書いてあるセリフ「リクエスト!」
俺のリクエスト、シカトしないでくれー!」

達郎氏:

この人でも、私のむか~しNHKでですね、80年代にやっておりましたサウンドストリートというレギュラー番組でかけた曲ばっかりをリクエストするというですね。
不思議な人でございます。

バリー・マン、私が最も尊敬するアメリカの偉大なるソングライターでございますが。
バリー・マンの1971年のアルバム「LAY IT ALL OUT」という傑作アルバムなんですが、不運なことに全くヒットにもなりませんでしたけれども。

今聴いても十分に鑑賞に耐えるという。
これの2曲目に入っております。

D.J.トーマスとかデルフォニックスとか色んなカバーがありますけど、このバリー・マンのバージョンに優るものはありません!

ジョエル・オブライエン、チャールズ・ラーキー、ダニー・コーチマー、そしてバリー・マン自身のピアノにキャロル・キングがもう一人ピアノで参加するという贅沢なトラック。


♪ When You Get Right Down To It/Barry Mann


◎リスナーからのお便り(川崎市のS.Nさん) 

『去年、新潟のコンサートのあと、すっかり善人になって1年過ぎ、神様がご褒美に今年は横浜で達郎さんにあわせてくれました。

近くです。
楽しく夢のような時を過ごせました。
ありがとうございました。
幸せでいっぱいです。
誰かにわけてあげたい。

帰りの電車で、妊婦さんに席を素早く譲ることができました。
達郎効果継続中。
元気な善人になっています。

どうかお体にお気をつけてがんばってください。
CD楽しみです。
張り切って生活できます。』

達郎氏:

すてきなお便りでございます(笑)
ありがとうございます。
またお出で下さい。


◎リスナーからのお便り(川崎市のM.Sさん 33才) 

『番組ちゃんと聴くようになって、まだ1年弱でありますが、初めてハガキを送ります。
先日、幸運にも一般で当選しまして松本公演に行きました。

生で初めて達郎さんの歌とすばらしいパフォーマンスを見ることができ、感動しました。
また自分の父と同じ年である達郎さんのパワフルさに驚きでした。』


達郎氏:

イヒヒ(笑)

『長い公演、まだまだ続きますが、頑張ってください。

質問です。
仕事柄、自分より年下の人と仕事することがあるのですが、世代のギャップを感じることがあります。

達郎さんはギャップを感じることはありますか。』

達郎氏:

33くらいの方が、世代のギャップ、6つとか7つとか大きいです。

僕らくらいの年になると、逆にだんだん、だんだんそういうの、なくなってきます。
で、この方33で、うちの娘とほぼ同じ年代なのでですね。

このくらいの年代の方だと普通に話しができます。
かえってこのくらいの年代の方々と話ししてると楽しいです。
自分と同じ年代の・・・あの・・爺さん婆さんと話ししてるよりですね(笑)

楽しいです(笑)
刺激にもなりますし。
またください。


♪ Don't Be Afraid/Ronnie Dyson


♪ Body Language/Patti Austin



~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週も、この調子でいってみたいと思います。

引き続き、リクエスト、お便りたくさんお待ち申し上げております。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係

6月からハガキが値上げになってしまいますが・・・
負けずに!(笑)
よろお願いします(笑)


◎リスナーからのお便り(仙台市のW.Tさん) 

『初めてお便りします。

5月7日に郵便局を定年退職された方のハガキを紹介されていましたが、私も3月末で定年退職し、38年の公務員生活を終えました。

4月になったらリクエストカードを書こうと思っておりましたが、父親の会社を引き継ぐこととなり、役所や銀行の手続き、税理士との打ち合わせ等、あっという間に一ヶ月が過ぎ、来月からハガキが値上げと聞き、あわてて筆をとった次第です。

昨年のツアーは仕事の都合で参加できず、今年は全国どこでも行く覚悟で、妻と今までの全公演に申し込んだところ、6月22日の大阪公演に当選しました。

久し振りに達郎さんの生の歌と演奏を楽しみにしております。』

達郎氏:

ありがたいお便りでございますね。


◎リスナーからのお便り(新潟県魚沼市のI.Tさん) 

『3月20日付けで41年努めた会社を退職し、4月からは楽隠居できると考えていましたが、私が甘かったようです。

孫娘が4月から保育園に行きましたが、昨年12月に生まれた二人目の孫・男子の世話に妻と二人で奮闘しています。

長男夫婦は共働き。
孫娘の保育園への送り迎え、下の孫のおもり。
朝晩の鯉のぼりの揚げ降ろし。

両親は85才と84才、まだまだ自分でできると思い、畑仕事をやるが、思うようにいかず素人の私が慣れない仕事を・・・

ストレスが溜まってしまいます。』

達郎氏:

すばらしいですね!

『7月の新潟県民会館、楽しみにしています。』

達郎氏:

でも皆さんほんとに、まだまだでございます。
一所懸命働きましょう!(笑)
お互いに(笑)


♪ For Your Love/Ed Townsend


◎リスナーからのお便り(大阪府豊中市のスナフキンさん) 

達郎氏:

これは内容がちょっと、なになので。
大阪府豊中市のペンネーム、スナフキンさん。

『初めてお便りを差し上げます。
35年位のファンです。

昔、2時間くらいの長い通学時間にウォークマンで「SPACY」や「GO AHEAD!」を聴いておりました。
達郎さんの他はラモーンズやストゥージズとかを一押す、偏った趣味の野郎です。』

達郎氏:

確かに偏ってるわ。

『このたび初めて達郎さんのライブチケット、6月1日大阪に当選することができて、ワクワクしております。
自分は昨年、胃がんを患い、胃切除。
なんとか生還しましたが、抗がん剤の副作用や職場の対応などで、しんどい毎日です。

日曜日に仕事のことも多いのですが、タイムフリーのお陰で生きがいのサンソンも聴くことが出来るようになりました。

あとは、この春大学を卒業した娘が、たまにデートをしてくれるのが楽しみです。
達郎さんは娘さんとデートされることはありますか。

ほんとに健康が一番です。
気をつけてご活躍下さい。

リクエストはBlue Cheerの「Summertime Blues」をお願いします。』

達郎氏:

くれぐれも、お体お大事に。
私は、娘とは、よく食事もしますし、話もしております(笑)
えぇ・・・自由業の強みです(笑)


♪ Summertime Blues/Blue Cheer

♪ Lift This Hurt/Chosen Few


◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。

来週も引き続き『棚からひとつかみ+リクエスト』でお届けします。

本日は仙台の東京エレクトロンホール宮城、宮城県民会館でのライブでございます。
来週は広島へわたって参ります。

広島 上野学園ホール
お待ち申し上げております。

来週も土日でございますので、前倒しでございます(笑)


宇都宮市の超常連、A.Tさん。

『先日の放送で、ツアー中は観光はしないとのお話をしていましたが、名物は食べに行くのですか。

「出雲そば」とか「餃子」とか「わんこそば」とか。

"そんなこと聞いてどうすんの"と流されそうですが。』

行きません!!
そんな暇ありません(笑)

メンバーはもう、ほんとにですね、盛岡行ったら午前中から「わんこそば」行って大騒ぎしてましたがですね。

前の日の録音を聴いて、いろいろとチェックをしてですね・・
そういう、真面目にやっております(笑)

年取って、どんどん、どんどん、真面目になってる(笑)感じでございます。

かなり規則正しい生活で生きております。
ですので、家へ帰っても規則正しい生活。
こんな・・どうすんのかという感じがいたしますが。

まあ、でもライブにいらして下さるお客さんのために・・全てでございます。

なんか、かっこ良すぎたりなんか、しますがですね。
でも、しょうがないです、やっぱり(笑)
ふへへ(笑)

真面目です!

今日の最後は、5月でございますので、たくさんリクエスト頂いております。
私の歌で、5月が出て来る歌であります(笑)

私の1991年のアルバム「アルチザン」から「片想い」


♪ 片想い/山下達郎


今週のオンエア曲


14:03 パレード/山下達郎
14:08 Down The River Boogie/Potliquor
14:13 When You Get Right Down To It/Barry Mann
14:19 Don't Be Afraid/Ronnie Dyson
14:24 Body Language/Patti Austin
14:32 For Your Love/Ed Townsend
14:37 Summertime Blues/Blue Cheer
14:41 Lift This Hurt/Chosen Few
14:46 片想い/山下達郎










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テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年5月14日『リクエスト特集』

土曜日、日曜日は長崎市内は青空がひろがり、よい天気になりました。
一番よい季節です。

今日のサンソン、ベタリクとのことでしたが、知らない曲もけっこうありました。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

5月も、中頃に入って・・・
早いもので。

とは言うものの、また得意の前倒しでございます。

だいぶ前倒しで、今回(笑)

5月5日の青森、5月7日の岩手、そして先週、木・金の11,12,NHKホール。
それの前でございます、録ってるのが。

上手くいってるはずでございます。

今週は仙台に参ります。
東京エレクトロンホール、旧宮城県民会館。
今週末の土日でございます。
20,21・・・お待ち申し上げております。

もう、あっという間に5月も中旬でございます(笑)

でも、お天気の話しが申し上げられません(笑)
すいません。

今年のライブは、割りと順調にいっておりますので、順調に消化してると思いますが。

今週は、そんなわけで・・
またリクエストカードも溜まってまいりましたので「リクエスト特集」でございます。

若干、昔よりもですねリクエストカードの質が変ってきたと申しましょうか・・
ジャズのスタンダードも多いんですが、わりとベタなリクエストがですね多いので。
今日は、ベタリクに近いかもしれませんが。

まぁ、たまにはいいかなと。
いう感じでございます。

先週ちょっと、あの・・・入れ込みすぎたっていうか、そういう感じでございますので。
今週、軽めに。

日曜日の午後のひととき、今日も素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます山下達郎サンデーソングブック。
本日は「リクエスト特集」
1曲でも多く、1枚でも多く皆様のリクエストカードにお応えして参りたいと思います。

本日も最高の選曲、最高の音質でお届けをいたします。

札幌市の超常連、T.Kさん。
昔から頂いておりますが。
ご病気で手術なさったそうで。
ご回復中。

『8月の達郎さんのコンサートには絶対に行きます。
達郎さんも体にはお気をつけて下さい。
4月6日から娘のMは小学校2年生になります。
元気ありすぎです。』

お大事に。
お待ち申し上げております、札幌。

今日の1曲めは私の1992年のシングルのB面でございますが、レアリティに収録されました。
「BLOW」

♪ BLOW/山下達郎

~ CM ~

♪ We'll Sing In The Sunshine/Gale Garnett

♪ Theme From Shaft/Isaac Hayes

◎リスナーからのお便り(大阪府茨木市のN.Mさん) 

『毎度、楽しく聴いています。
サンソンで達郎さんが曲紹介する際に、良く使う一言に

「一番聴いた曲」
「一番好きな曲」
「死ぬほど聴いた曲」
「死ぬほど好きな曲」

がありますが、この一言、どちらが多く、また好きなんでしょうか。
私は「死ぬほど」の方が多く、また好きなように思うのですが。

久々のライブ特集よかったです。
特に新宿ロフトの2曲、最高でした。』

達郎氏:

ふっへへへへ(笑)

これ暇つぶしですね(笑)、ほんとに(笑)
なんでも、いいんです。
全部同じです。

等価!
同等!
イコール!


◎リスナーからのお便り(多摩市のO.Aさん) 

『初めてお便りいたします。
上京し、単身生活してはや2年。
たまたまサンソンを聴いていましたら、
フィフス・ディメンションの「フラッシュバック」、数十年ぶりに聴き、背中がゾクゾクいたしました。

1970年の大阪万博、サミー・デイビス・ジュニア、セルメンらと共にフィフス・ディメンションも来日し、大阪万博公演をやっていたんですね。

2025年、大阪でまた万博をやるらしいですが、もう、あんなスーパースター達がそろってコンサートすることは二度と無いのかもしれません。
リクエスト、Sergio Mendes & Brasil「Mas Que Nada」お願いします。

お体気をつけて頑張ってください。』

達郎氏:

セルジオ・メンデス&ブラジル66
1966年、全米は44位なんですね。
スマッシュ・ヒットなんですね。

日本は大ヒットしましたが。

女の人が、きれいなアレで、みんな買ったんだと思いますが。
素晴らしい1曲

♪ Mas Que Nada/Sergio Mendes & Brasil '66


♪ Looking Up To You/Michael Wycoff


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週も・・「棚つか」だな、たぶん・・・
なんか特集やりたいんですけど、まだちょっと心の余裕がありませんで(笑)

曲なんか書いちゃって、今・・いたりしますので。
そういうのも、あります。

引き続き、リクエスト、お便り、たくさんお待ち申し上げております。
ツアーの最中は、皆様のお便りが、ほんとに助けになります。
よろしくお願い申し上げます。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係


◎リスナーからのお便り(神奈川県伊勢原市のO.Yさん) 

『達郎さんの歌の歌詞に「しじま」という言葉が何曲かに含まれていますが、この言葉に特別な思いなど込められているのでしょうか。
教えてください。

余談ですが、4月の神奈川公演のチケットが取れました。
今から楽しみです。』

達郎氏:

終わりましたね。
いかがでしたでしょうか。

あの・・・
「Forever mine」と「ずっと一緒さ」が続いておりますので、そこに「しじま」というのが入ってますね。
ほとんど、それ以外には入ってません(笑)

それが特別に際立ったので、そういう具合なアレですが。
それだけのことでございます。


◎リスナーからのお便り(富士宮市のA.Tさん、Sさんのご夫婦) 

『4月7日、今年浜松のコンサートに行きました。
ほんとに最高でした。
40周年のライブもほんとに良かったです。』

達郎氏:

ありがとうございます。

『ライブのチケットをとるのが、非常に難しくなっています。

それと、特に気づいたことですが、最近女性ファンが多くなっており、前は7:3の比率が現在5:5の割合になり、女性ファンが多いと思います。
ロックン・ロールでがんがん演って下さい!』

達郎氏:

リクエスト、テン・イヤーズ・アフター「アイム・ゴーイン・ホーム」

「アイム・ゴーイン・ホーム」・・
えぇ・・生え抜きのアレでございますが。

「アイム・ゴーイン・ホーム」テン・イヤーズ・アフターのライブ・アルバムに入っておりますが。
なんといってもテン・イヤーズ・アフター「アイム・ゴーイン・ホーム」と言えば、ウッドストックのライブが白眉でございます。

9分にわたる長いヤツですが、これがやっぱり一番いいので(笑)
これ、かけます。
1969年、ウッドストック・フェスティバルでのテン・イヤーズ・アフター「アイム・ゴーイン・ホーム」

♪ アイム・ゴーイン・ホーム/テン・イヤーズ・アフター


◎リスナーからのお便り(川崎市のN.Tさん) 

達郎氏:

最近ほんとに、いろんなリクエスト頂きますが。
これも昔だったら、まず頂かないやつ。

『本日4月23日は、私の51才の誕生日なのですが、今年は長女が社会人となったこともあり、初任給で誕生日プレゼントでネクタイをもらいました。

女房と一緒に買い物に行った際に、時間をかけて選んでくれたようで、それだけで十分嬉しく思った次第です』

達郎氏:

素敵なお便りです。

リクエストが、Elbow Bones & The Racketeersの「A Night In New York」
80年代のキッド・クレオール関係ですね。

このへんは詳しくありませんけれども、この曲は知ってます(笑)
持ってる自分がこわい(笑)


♪ (Take Me For) A Night In New York/Elbow Bones & The Racketeers

Elbow Bones & The Racketeers

「肘の骨と詐欺師、カツアゲ屋・ゆすり屋達」
とんでもない名前でございますが。


♪ The Gleam In Your Eye/The Channels


◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。

来週は普通の「棚つか」の予定でございます。
ライブ、引き続きがんばっていきます。
いらっしゃる皆様、お待ち申し上げております。

今日の最後はオン・ザ・ストリート・コーナー3から「エンジェル」にリクエスト頂いております。
沖縄県読谷村のY.Nさん。

『第4子の次男は達郎さんのエンジェルを聴きながら生まれてきました。
この曲がなければ苦しい人生には到底乗り越えられませんでした。』

ありがとうございます。

♪ エンジェル/山下達郎

今週のオンエア曲

14:03 BLOW/山下達郎
14:08 We'll Sing In The Sunshine/Gale Garnett
14:13 Theme From Shaft/Isaac Hayes
14:19 Mas Que Nada/Sergio Mendes & Brasil '66
14:22 Looking Up To You/Michael Wycoff
14:29 アイム・ゴーイン・ホーム/テン・イヤーズ・アフター
14:40 (Take Me For) A Night In New York/Elbow Bones & The Racketeers
14:44 The Gleam In Your Eye/The Channels
14:47 エンジェル/山下達郎

テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年5月7日『棚からひとつかみ』

長崎市内は晴れていますが、黄砂の影響で空がぼんやりしています。
連休中は学生時代の音楽サークルの同窓会ライブが長崎であり、楽しい時間を過ごしました。

さて、今日のサンソン、ウィリアム・ベルの曲が心地よかったですね。
ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

5月・・・
9連休などという方もいらっしゃるそうです。

もう、盆も正月もないよ、という方もいらっしゃいますがね。
いろいろでございますが。

私は、連休にもツアーでございました。
ぜんぜん、休みじゃありません。

で、相変わらず(笑)
ちょっと前倒しでございまして(笑)
えぇ、神奈川県民、4月のおしまいの神奈川県民ホールが終わったところで収録しております。

4月20日の倉敷市民会館
4月22日の島根県民会館
そして、神奈川県民ホール、2日

お出で頂きましたお客様、ありがとうございます。

横浜のお客さんは、とっても良くてですね。
非常に、いい心持ちでやらせて頂きました。

一昨日、5月5日、金曜日の祝日でございます。
青森で演っております。
上手くいってるはずでございます。

本日は5月7日
岩手、岩手県民会館
約1年ぶりの、あれでございます。

盛岡の皆さん、お待ち申し上げております。

今週は、いよいよ東京が始まります。
5月11日木曜日、12日金曜日、2日間NHKホールでございます。
東京公演でございます。
おいで下さる皆様、お待ち申し上げております。

張り切って参りたいと思います。

番組の方は、そういうわけでツアー前半、テンパって演っておりますので。
今日はレギュラープログラム「棚からひとつかみ」
山下達郎のレコード棚からアトランダムに色々とお聴きを頂きます。

最近買ったシングルとか、いろいろ。
本来のサンデーソングブックのプログラムでございます。

疲れた体を素敵なオールディーズソングで癒やして頂きます。
日曜日の午後のひととき、連休最後の日曜日。
山下達郎がお送り致しますサンデーソングブック、本日も最高の選曲と最高の音質でお届けを致します。

この季節ですので、ちょうど・・・
富山県下新川郡H.Hさん。

『3月に中学卒業しました。
そして第一志望だった高校に無事合格できました。
4月からは今までと異なる環境で勉強、部活に精一杯励みたいと思います。』

ちょっと前のお便りでございますが。
おめでとうございます。
しっかり勉強してください。

竹内まりや、1980年のヒットシングル、お馴染み「不思議なピーチパイ」

♪ 不思議なピーチパイ/竹内まりや

~ CM ~

♪ 悲しみを幸せに (日本盤ボーナス・トラック)/ママス&パパス

♪ All I Can Give You Is Love/Cuba Gooding


◎The Three Of Me/William Bell 

達郎氏:

これ、1年ほど前に出たやつなんですが。
なかなか、かける機会がなくて。
ようやくチャンスが巡ってきましたが。

ウィリアム・ベルが久し振りにアルバムを出しまして。
しかも、スタックスレーベルから(笑)

これが素晴らしい作品でありまして!

プロデュースと演奏をほとんで手掛けているのはJohn Leventhalという。
あんまり僕詳しくないですけども、カントリー系ですね、Marc Cohn とかShawn Colvinでグラミー取りましたかね。

この人がプロデュース、あとはアレンジ、それから演奏もですねマルチプレイてやっておりますが。
このアルバムはほんとに素晴らしいアルバムで、ひところは毎晩聴いておりましたが。
ようやく・・・

アルバムタイトルが「THIS IS WHERE I LIVE」という。
これの1曲目に入っております、シングルカットされました。
ウィリアム・ベル、昨年2016年の作品「The Three Of Me」

♪ The Three Of Me/William Bell

ウィリアム・ベル、約10年ぶりの新譜になりますが。
昨年2016年に出ました「THIS IS WHERE I LIVE」から1曲目の曲でございます。
「The Three Of Me」という。

”昨日の夜 夢を見た
そこには3つの自分がいて
かつての自分と
今の自分と そして
僕がなりたい自分”

・・・そういう歌い出しで始まる非常に、いい歌でございます。

ウィリアム・ベルはシンガーとしてだけではなくて、作曲家としてもアルバート・キングの「Born Under A Bad Sign」とか有名な曲があります。

僕は76年の「Tryin' To Love Two」という不倫の歌で・・とっても好きで。
昔のNHKの番組でよくかけましたが。

ウィリアム・ベル、77才のレコーディングでございます。
ほんとに・・
こういう感じで年を取りたいというレコーディング(笑)
音もいいんですが!


♪ I Will Take Care Of You/William Bell

♪ Living In The Footsteps Of Another Girl/The Promises


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週は、またリクエスト特集でお届けをします。
ここんとこ、ずーっと前倒しが続いておりますので。
なかなか、この・・お天気のあれとか申し上げられませんが。

いよいよゴールデンウィークが終わりまして、日曜に戻っていく、と・・
お疲れのお父さん、たくさんいらっしゃると思いますが。

◎ライブのお話 

達郎氏:

ライブをやっておりますが、ライブを観たよというお便り、たくさん頂きますが。
先週申し上げましたみたいに、ネタバレが多いので、なかなかご紹介できません(笑)

あと、チケットが取れないというですね、おしかりが随分頂きますが(笑)
こればっかりは、私どうにもなりませんので(笑)
すいません。
えぇ・・・・すいません(笑)


◎リスナーからのお便り(柏市のF.Cさん) 

『4月の16日にかすみがうらマラソンに参加してきました。
東京FMを聴きながら走りました。

10時にスタートしてサンデーソングブックが始まるころは35キロ過ぎで、一番苦しい時でした。
達郎さんの声を聴きながら、なんとか完走することができました。
来年も挑戦したいです。』

達郎氏:

すばらしい!

マラソン・・とても・・死んじゃう(笑)


◎リスナーからのお便り(山口県山陽小野田市のO.Hさん) 

『4月22日、島根県民会館のコンサートに行ってきました。
一泊で出雲大社、松江城、足立美術館、他を本当に雲一つない快晴の中で観光もでき、たいへん満足な週末を過ごすことができました。

サンソンのライブ特集も聞きましたよ。
達郎さん、コンサートの前後で観光されることはありますか。
印象に残ったところはありますか』

達郎氏:

ふへへ(笑)
私は一切しません!
もうほとんどホテルと会場と、交通機関のアレです。

前にも申し上げましたが物見遊山じゃないので(笑)
そんな余裕がないです(笑)
頭がライブのことで一杯で(笑)

いいですね、そうやってこう・・物見遊山しながらライブをする人はいますけれどもですね。
うらやましい。

そういう余裕があることは、やりたいと思いますが・・
できません(笑)

♪ Please Heart Don't Break/TSU Toronados

♪ Spanish Armada/The Les Reed Combo

♪ 無敵艦隊/メル・テイラー

♪ Your Love/Ike Noble


◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。
来週はリクエスト大会でございます。

今日の最後、群馬県邑楽郡 Y.Kさん。

『宇都宮公演に行ってきました。
夢の最前列で最高のライブでした。

3月31日に38年間勤務した郵便局を退職しましたので、最高の退職のお祝いになり、ありがとうございました。

新装開店の宇都宮文化会館の音響は如何でしたか。
楽屋もきれいになったのでしょうね。』

なってないですね(笑)
耐震対策だけなので(笑)

『雨にも負けず、風にも負けず、大雪にも負けず
最近の猛暑にも負けず、郵便配達をしてきました。

6月から郵便料金が値上げしますが、是非これからも、お便りはハガキでお願いします。
リクエスト、妻Hに結婚式でも使用した「YOUR EYES」をプレゼントします。

ツアーが落ち着いたら「ポストマンから棚つか」
無理でしたら「ポスト手紙から棚つか」をお願いします。

お体に気をつけてツアーがんばって下さい』

お勤め、ご苦労様でございました。

郵政がスポンサーになればいいのに(笑)
と思いますが、時々(笑)

というわけで1982年の私のアルバム「FOR YOU」から「YOUR EYES」

♪ YOUR EYES/山下達郎

今週のオンエア曲

14:03 不思議なピーチパイ/竹内まりや
14:08 悲しみを幸せに (日本盤ボーナス・トラック)/ママス&パパス
14:11 All I Can Give You Is Love/Cuba Gooding
14:16 The Three Of Me/William Bell
14:21 I Will Take Care Of You/William Bell
14:25 Living In The Footsteps Of Another Girl/The Promises
14:32 Please Heart Don't Break/TSU Toronados
14:35 Spanish Armada/The Les Reed Combo
14:38 無敵艦隊/メル・テイラー
14:42 Your Love/Ike Noble
14:46 YOUR EYES/山下達郎


テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年4月30日『リクエスト特集』

日中の気温が24℃まで上がり、外を歩くと暑くてたいへんでした。
長崎市内は、よい天気になりました。

今日のサンソン、アナログ盤の話し、興味深いです。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

えぇ・・・連休の幕開けでございます。
9連休・・・最大。

いいですね(笑)
こっちは盆も正月もありませんからね。

昨日、一昨日と神奈川県民ホール。
また、前倒しなんですよ。
上手く行ってるはずでございます(笑)

毎週これですね。
しょうがないですけど。

今週は、5月5日に青森でございまして。
来週の日曜日は盛岡。
東北に進出して参ります。

なんか、こうやって言ってるうちに、どんどん、どんどん本数が消化されていくという。
寂しい気もいたしますが(笑)
がんばってライブ続けております。

番組の方は、皆様のお便りに助けられまして、本日はリクエスト特集。
先週はライブ特集でございましたが。

ここのふた月くらいのリクエストカードがものすごく溜まっておりますので。
一所懸命、1枚でも多く、1曲でも多く。

連休の、のんびりしたところを・・
もう、どっかへ出かけている方もいらっしゃると思いますが。
最近はタイムフリーであとから聴ける・・

今日も日曜の午後のひととき、連休の始まりでございます。
素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます。
皆様のリクエストカードに助けられまして、今日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします山下達郎サンデーソングブック。

この季節になりますと、この曲のリクエストが増えます。
私の1996年のシングル、お馴染み「ドリーミング・ガール」

♪ ドリーミング・ガール/山下達郎

~ CM ~

♪ Here Comes My Baby/The Tremeloes

♪ Satin Soul/Love Unlimited Orchestra


◎リスナーからのお便り(大阪市のK.Aさん) 

『ほかのラジオでLPレコードの曲順に関しておもしろい話しを聴きました。
レコードの1曲目から2曲目の方の外側の部分は円周が長いので情報量が多いノリのいい曲が。

レコードの内側になると円周が短くなるので、音質が劣化してくるので音数の少なくてすむバラードにするといった曲順が物理的条件で決まっている傾向にある、とのことでした。

CDの場合はどうなのでしょうか。』

達郎氏:

CDは、そんなことありません。
CDは逆に内側から読んでいきますので。
そういう構造になっております。

レコードはほんとに外周の部分が音圧が高いので。
ですので、片面が18分から、せいぜい20分ちょっと超えるくらいまでが限界で。

あとは1分ごとに、どんどんレベルが下がっていくという。

レベルが下がるということは、溝を浅く切らないと・・
溝が深く切れば、要するにその分数が、入る分数が減りますから。

溝を浅くすると入る分数が増えますので。
それえ音圧が減るという。
そういう構図になっております。


♪ I'm Sorry/Cody Black


◎リスナーからのお便り(福岡県八女市のN.Wさん) 

『毎週楽しみに録音して聴いております。
ちょっと嬉しいことがあったので久し振りにおたよりします。

私は変化というのが苦手な性格です。
そのため録音メディアは既に生産中止ということがよくあります。
機械が壊れないことを願うばかりです。

カセットの次にVHS、MD等々使えなくなり、どうしたものかと、周りにエアチェックうする人がいなくて、最近やっとSDという利用価値を知りました。

SDは知っていましたがオーディオに使えるとは。
これでようやく安心してサンデーソングブックを聴けます。

大容量だから助かるし、音も良いし。
でもCDだけは残って欲しい。

最後にアナログ盤買ったのは、確かJOYだったかな。
達郎さん64才とはね、ほんとに若いですね。
私も来年は定年です。

これからも出来る限り放送を続けて下さい。
熱中して聴ける番組が少なくなりました。』

達郎氏:

素敵なお便りでございます。

♪ Mary Had A Little Lamb/Buddy Guy


◎リスナーからのお便り(千葉市のY.Hさん) 

『超常連の方々のリクエストを聴かせて頂くと、どれも素晴らしいものばかりで、自分のリクエストの曲目を恥ずかしいものように思ってしまいますが、お手紙を続けたい一心で、恥ずかしい薄いリクエストをやめられません。』

達郎氏:

そんなこと、ないですよ、ぜんぜん。
どんどん下さい。
イラストお上手な方です。

♪ Everybody's Got To Learn Sometime/The Korgis


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

本日はリクエスト特集でお届けしております。
引き続き、リクエスト、お便り、たくさんお待ち申し上げております。

ツアーの真っ最中でございますので、皆様のリクエスト、お便りが、たいへん助けになります。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係

来週は『棚からひとつかみ』
最近買ったシングルから、パラパラといってみたいと思っております。

棚つかとリクエスト、交代で、やれるかなぁと思っております。

今年のツアー、ちょっと余裕があるので。
なんか、特集めいたものも出来ればなと思っておりますが。


♪ Anna/Arthur Alexander


◎リスナーからのお便り(西多摩郡のM.Mさん) 

『毎週楽しく拝聴しております。
59才、男性、自由人です。

質問があります。

アナログ盤のオリジナル盤とはどういうものでしょうか。
オリジナル盤と、そうでないものは、どうやって見分けるのでしょうか。

ジャズのオリジナル盤の中には数十万円もするものがありますが、中古レコードに何故そんな高値がつくんでしょう。』

達郎氏:

ま、需要と供給と言いましょうかですね。
そういうものですね。

オリジナル盤は基本的にはレコード番号で判断します。
リイシューはレコード番号が変わりますからですね。

でも、それを、なんて言いましょうかですね・・・
付け込んで、ブートってのがあります。
ブートレグですね。
海賊盤。

あとはリプロってのがあります。
リプロってのは、本物そっくりに作るんです。
オリジナル盤をね。

ドゥー・ワップなんか、全部・・
どこが違うかっていうか、そういうレーベルとかですね盤面のそのマトリックスって、要するに刻んであるアレとかそういうのを判断するですね、辞典みたいなの(笑)がありまして。

それでブートを判断するという。
それもまた裏を書くという・・どうしようもないです、今は(笑)

『先日「FOR YOU」のLP・・ウィンレコード・・』

達郎氏:

って判りませんね・・
これエアーじゃないですか。

『RAL8801を手に入れました。
中古とはいえ、とても音質がよく、SPARKLEのイントロの鮮烈なサウンドを聴いただけでぶっ飛びました。

このレコードがオリジナル盤なのか、どうかを知りたいです。
見分け方是非おしえてください。』

達郎氏:

RAL8801は、オリジナルプレスです。
エアーレコード、RCAから配給されたですね、そこから出ました。

8801の番号は、ほかにはありません。
これが「FOR YOU」のアルバムとしてはベストです。

アナログブームですけど、今のアナログ買っても、あの当時の音は出ません!

「FOR YOU」はだからリイシューしてくれって、ものすごくオファーがあるんですけども。
全く、あの・・テストプレスでLAで何回も切ったんですけど、全くオリジナルの「FOR YOU」にかないません。

オリジナル「FOR YOU」超えられない限り、承諾するわけにはいかないという。
まだグズグズ言っております。

ですので昔のやつは「SONGS」とか「Melodies」のアルバムとか、まりやの「Variety」とか、ああいうのは全部2枚組になります。

あれだと、当時のアナログと拮抗する音が作れますので。
その話を始めると長くなるので。

でも「8801」はオリジナルです。
ご愛聴下さい。


♪ アイム・ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト/エラ・フィッツジェラルド

♪ Hit The Road To Dreamland/Connie Stevens


◎エンディング 

達郎氏:

今日の最後は、仙台市のA.Hさん。

毎週毎週、律儀に頂きますが、そうとうお仕事お疲れでございます。

『元気の出る曲、リクエストさえて頂きます。』

毎週このお便り。
「この曲で元気になりたい」
"しつこ"のリクエストでございます。

お待たせを致しました(笑)
お仕事がんばってください(笑)
たいへんですね、ほんとにね(笑)
働き盛り!

私の2002年のアルバム「Rarities」に収録されております「LOVE GOES ON」

♪ LOVE GOES ON(その瞳は女神)/山下達郎

今週のオンエア曲

14:02 ドリーミング・ガール/山下達郎
14:08 Here Comes My Baby/The Tremeloes
14:13 Satin Soul/Love Unlimited Orchestra
14:18 I'm Sorry/Cody Black
14:22 Mary Had A Little Lamb/Buddy Guy
14:26 Everybody's Got To Learn Sometime/The Korgis
14:31 Anna/Arthur Alexander
14:37 アイム・ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト/エラ・フィッツジェラルド
14:41 Hit The Road To Dreamland/Connie Stevens
14:45 LOVE GOES ON(その瞳は女神)/山下達郎

テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年4月23日『ライブ特集』


快晴に恵まれた長崎市ですが、朝夕の空気がまだ冷たい今日このごろです。

今日のサンソン、お馴染み聴取率週間ということで達郎さんのライブ特集。
素晴らしい演奏に圧倒されてしまいました。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。

※ブログ管理人からの”ささやかなお願い”
放送音源のお問い合わせには応じることができません。
お察し頂ますよう、よろしくお願いいたします。


◎ 冒頭

達郎氏:

えぇ、4月も下旬になって参りました。
早いものでございます。

もう来週で4月が終わりでございます。

先週は、めちゃくちゃ前倒しでありまして。
何も申し上げられませんでした。

今日は、ちょっとだけ(笑)
ちょっとだけっていっても、あれだな(笑)
大阪の1回目が終わったところで・・ございます。

で、今日は、大阪で収録しております。
旅になりますと、時々、Tokyo FM以外で収録することがありますが。
さっそく、そういう感じでございますが。

14日、15日の大阪フェスティバルホールが終わったところでございます。
おかげ様で、だいぶ調子が出てまいりました。
番組の時系列でいきますと、昨日が島根でございます。

その前が20日の木曜日が倉敷、岡山でございました。

上手く行ってるはずでございます。

今週は関東に戻ってまいります。
今週金曜日、土曜日、28日、29日。
4月の末でございます。
神奈川県民ホールでざいます。

横浜のみなさん、お待ち申し上げております。

それが終わりますと10本が終わります。
1/5が終わってしまいます。

ま、のんびり行ってみたいと思います。
今年は割りと、今までの感じですと、なかなか調子がいい(笑)
演奏のグレードも高いと思いますので、これからいらっしゃる皆さん、お楽しみにお待ち下さい。

さて、ふた月にいっぺん、恐怖の聴取率週間でございます。
そーすと、色々プロデューサーの上田くんからですねプレッシャーがかかって・・
あれをやれ、これをやれと。

でもツアー中でございますので、そんな面白いことはできません。
では、まあ、困ったときはライブ特集でいってみようかと。

ライブ音源、いろいろありますが。
PAアウトがたくさんありますので、そこからやればいいやと。

PAアウトはオーディエンスの拍手が少ないとか、文句がありますが(笑)
そんなこと、ぶーぶー言われてもしょうがない(笑)

で、何年か前にかけたものもありますし、今回初公開のものもありますが。
一応、2013年以後の音源で揃えています。
なるべく直近の、ここ4,5年のですね。

毎年やっておりますので、たくさんあります。

昨年の10月に新宿ロフトで3人ライブ、アコースティックライブやりまして。
それの音源とかですね、いろいろありますので。

みつくろってですね、時間が・・1曲がわりと長いので(笑)
何曲かかるか判らないんですけど。
なかなか難しいんですよ、ライブの特集って。

普段のオールディーズの番組ですと、2分、3分ですむので、読めるんですけど。
曲の長さがマチマチなので(笑)
なかなか難しんですが。
ま、気は心でございます。

いろいろと今日は取り揃えて。
いろんな感じでございます。
お楽しみいただけると思います。

日曜日の午後のひととき、今日は山下達郎のライブソースでお楽しみを頂きたいと思います、山下達郎サンデーソングブック。

主にPAアウトでございますけども、家でデジタル・リマスタリングしておりますので音質は最高です!

お楽しみ頂きましょう!
今日は、前の曲は無し。
さっそくお知らせを挟んで始めたいと思います。

~ CM ~

◎スプリンクラー('13.12.24/中野サンプラザ)

達郎氏:

山下達郎がお送りしておりますサンデーソングブック。
というわけで、今日は恐怖の聴取率週間。

えぇ・・こればっかりですね。

ライブ特集でお届けしたいと思っております。

まずは2013年12月24日
めずらしくクリスマス・イブで千秋楽という。
メロディーズ30thアニバーサリーだったので、クリスマス・イブで終わるという。

クリスマス・イブにクリスマス・イブを聴くという千秋楽。
中野サンプラザ、2013年12月24日

でもクリスマス・イブではありません(笑)
この日の「スプリンクラー」

♪ スプリンクラー('13.12.24/中野サンプラザ)/山下達郎


◎砂の女('16.10.4/新宿ロフト)

達郎氏:

昨年の2016年10月3、4とですね、新宿ロフト。
新宿ロフトという有名なライブハウスの殿堂がありますが。

私は荻窪ロフト、下北ロフトと、シュガー・ベイブ時代にそこで活動しておりまして。
ロフトは私を育ててくれたゆりかごですが。

そのあと新宿ロフトが1976年に出来まして。
それから新宿ロフトが創立40周年になりまして。
オーナーの平野くんが「ロフトやってくれよ」と、ずーっと言われておりましたので。

ただロフトはすごくステージが狭いのでですね。
このレギュラーメンバー乗らないので。

そいじゃっていうんで難波弘之さん、伊藤広規さん、私、3人いつものアコースティックライブでございますが。

これで2日間やりました。
その中から今日は、何曲かお聴きいただきたいと思いますが。

この曲は1976年の鈴木茂さんの曲でございますが。
とくカバー・・昔からシュガー・ベイブの時代からカバーして歌っております。
最近でも、夏フェスなんかでは、やっておりますが。

それを、まぁ3人ライブで何の気なしに伊藤広規が「あれ・・・やってみるか」
やったら、上手くいったんですね。

3人ライブですと、なんかそれ風の曲が全然はまらなくて、なんかありえないような曲が出来たりするんで。
そういう面白みもありますが。

これもその1曲になりました。

♪ 砂の女('16.10.4/新宿ロフト)/山下達郎


◎ひととき('13.12.6/長岡市立劇場) 

達郎氏:

PAアウトですので全国どこでも・・・かけられません。
これ前に1回かけたことがありますが。
やはり2013年のメロディーズの30周年ですので、メロディーズのアルバムの中からやっております。

長岡市立劇場

長岡へ行った時に・・
長岡市立劇場は1階ワンフロアだけのホール。
なかなか僕好みのいいホールでありますが。

また機会があれば。

♪ ひととき('13.12.6/長岡市立劇場)/山下達郎


◎Drip Drop('16.10.3/新宿ロフト)

達郎氏:

昨年10月は新宿ロフトのライブでは・・・
225人のキャパなので。
ライブハウス向きの曲をやろうという。

で、思いついたのがですねオン・ザ・ストリート・コーナーで一人アカペラでやってるやつの演奏版(笑)

「Drip Drop」という曲がありますが。
オン・ザ・ストリート・コーナー1に入っております。

もともとはドリフターズの曲ですが。
これをディオンがカバーしてやってるのを僕は聴いて、ものすごく好きでですね。
それを一人アカペラでオン・ザ・ストリート・コーナーに入れましたが。

ディオンのバージョンはアコギで始まる、非常にフォーキーなロックン・ロールであります。
そんな感じで演奏付きの「Drip Drop」をやりました。

♪ Drip Drop('16.10.3/新宿ロフト)/山下達郎

3人ライブでありますので、キーボードの難波くんのノルマが非常に多いです。
いろんなパターンをやらされます。

ですけど、あの人上手いので。
ロックン・ロールでも、そういう16ビートでも何でもできるんですよね(笑)
えぇ、たいしたもんでございます。

◎Make It Easy On Yourself('14.10.14/倉敷市民会館)

達郎氏:

お知らせの前に、一人アカペラを。

19・・あ!
いつもオールディーズ・・19・・と間違えて(笑)

いつもは2千何年みたいことは、ほとんど言わないです。
1914年って言いそうになりました(笑)

2014年10月14日

いわゆるマニアックツアーといってですね、オタクなツアーをやりました。
そのときに一人アカペラのコーナーも、あまりやってない、1回も今までステージでやったことのない曲をやりました。

これは倉敷市民会館。
先日やったばかりですが。
倉敷市民会館のPAアウトです。


♪ Make It Easy On Yourself('14.10.14/倉敷市民会館)/山下達郎

ほとんどオーディエンスの音が聴こえないので、レコードだとか言われてますが(笑)
ちゃんとしたライブです(笑)


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週は気を取り直して(笑)リクエスト特集でございます。
またリクエストカードたくさん溜まっております。
引き続き、リクエストお便りたくさんお待ち申し上げております。


〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係



◎リスナーからのお便り(千代田区のT.Tさん) 

『いよいよ4月からハガキ代が値上がりして・・・』

達郎氏:

6月からじゃないですかね。

『来週からは10円切手を貼ってお便りします。
達郎さんへのお便りであれば値上げも全然問題ではありません。
引き続き、お便り申し上げます。』

達郎氏:

ありがたい!お便りでございます。
すいません、ハガキオンリーでございますので。


◎ささやかなお願い 

達郎氏:

えぇ、こうしたライブ特集をやる際にですね、皆様にささやかなお願いがあります。

こうしたライブソースをオンエアしますと、それをエアチェックしたものがですねYOUTUBEとかですね、そういうのにどんどん、どんどん出て参ります。

えぇ、もう今や著作隣接権なんで言葉はですね、もうゴミクズに入れられたも同然ですけども。

でもそうした、いわゆるなんて言いますか・・DJごっこ、ブロードキャストごっご、そういうので・・なんて言いましょうかですね・・

そういうものは、なるべくですね、ご遠慮いただきたいと。
切に申し上げます。

いろんな人の、いろんな方の意見がございます。

「世界に発進しろ」とかですね。

でも世界に発進したくない人間もいるんです。
そういう具合に拡大したくない、そういう人間もいますのでですね。

えぇ・・よろしくお願いしたいと思います。

お一人、お一人

それを、ま、いわゆる・・・その・・不特定多数に向けて発進するのはですね、私はあまり好きではありません・・・

えぇ・・よろしくお願いします。


◎難波弘之さん

達郎氏:

今日ずっとお聴きを頂いて、キーボードの難波弘之さんっていうのはオールマイティ、いろんな事ができるんですが。

難波弘之さんも、昨年、キーボード奏者としてですねキャリア40年を迎えれらました。
9月の10日に六本木EXシアターで、難波弘之、鍵盤生活40周年のライブをやりました。

なんと4時間超えるですね・・ものすごく・・
これに僕ゲストで出まして。
何曲か歌ったんですけども。


難波弘之さんのキーボード、ドラムがそうる透さん、ベースがま松本慎二さん。
そしてゲストでギタリストがBurny 日下部さん。

日下部さんは、ゲストと言いながら、ほとんど私のやつには全面協力して頂きまして。
すばらしいギターを弾いて頂きましたが。

難波くんと僕は生まれ年が同じで、生まれたところもたいへん近い人間なんで。
ほんとに中学とか高校で隣にいるような感じでありますが。

若い頃はブリティッシュ・ロックが、お互いが好きでですね。
彼はそこからプログレへ行きまして。
僕はそこからアメリカのリズム・アンド・ブルースに走っていきましたが。

ルーツが意外と似ているんですね。

で、ま、こうしたセッションやるときには、10数年前にやったことがあるんですが。
ブリティッシュ・ロックのものを中心にやります。

とりわけですね、難波君と僕の共通のフェバリットがキース・エマーソンでありまして。

キース・エマーソンがELP作る前にナイスというバンドを作っておりまして。
そのレコードをよく聴いていたんですけども。

キース・エマーソンと、それからベースを弾いてたリー・ジャクソンという人はですね、ティム・ハーディンのファンでありまして。
ティム・ハーディンの曲を何曲かやっております。

その曲を、ナイスのコピーでございますが。
それを、このセッションではやりました。

難波君の素晴らしいキーボードが聴けます。


♪ Hang On To A Dream('16.9.10/六本木EXシアター)/山下達郎


◎リスナーからのお便り(新潟県上越市のK.H) 

達郎氏:

ライブの感想をたくさん頂いているんですけども。
ほとんどがネタバレなので(笑)ご紹介ができないですが(笑)
残念ですが(笑)

『先日次男が小学校を卒業しました。
列車に子供料金で乗れるのも、あとわずかだと思い越後2days切符を買って、新潟県内列車の旅を二人でしてきました。

新潟市から在来線を乗り継いで3時間半、十日町の温泉施設まで行き、風呂に入って昼食をとり、昼寝をしてきました。

「十日町はお父さんとお母さんが出会った場所なんだよ」と次男のルーツを話す時間を持てました。
ゲームも本も読まず、道中ずっと向き合って、さまざまな事をしゃべったいい時間でした。

列車の旅はいいものです。』

達郎氏:

いいおたよりですね!
すばらしいですね。
また下さい。


◎Forever Mine('08.5.5/浜離宮朝日ホール)

達郎氏:

というわけで、ライブ特集最後なんですが。

先日NEWSの増田貴久さんがニューアルバムで私の「Forever Mine」をカバーしてくれました。
私のオケそのまま、丸投げでですね、それで歌って・・・
立派なもんですね!
堂々としたもので(笑)

僕のニュアンスと全然違いますね(笑)
やっぱりジジイと違うって感じがしますが(笑)

なので、私も負けずに「Forever Mine」のライブバージョンで。
これ、2008年の5月5日
東京は浜離宮の朝日ホールで。

これはシングルの「ずっと一緒さ」を購入された方の特典で抽選でご招待したというやつですね。

ちょうど「Forever Mine」が出て3年くらいだったので。
ほとんどライブでやったことないですけども。

これは、いわゆる3人ライブです。

難波君と伊藤広規と僕の3人ライブでやった「Forever Mine」を今日は最後にお聴きを頂きましょう。

山下達郎ライブ特集でございました。
ご清聴、ありがとうございました。

♪ Forever Mine('08.5.5/浜離宮朝日ホール)/山下達郎




♪ 

今週のオンエア曲

14:05 スプリンクラー('13.12.24/中野サンプラザ)/山下達郎
14:13 砂の女('16.10.4/新宿ロフト)/山下達郎
14:19 ひととき('13.12.6/長岡市立劇場)/山下達郎
14:24 Drip Drop('16.10.3/新宿ロフト)/山下達郎
14:29 Make It Easy On Yourself('14.10.14/倉敷市民会館)/山下達郎
14:36 Hang On To A Dream('16.9.10/六本木EXシアター)/山下達郎
14:45 Forever Mine('08.5.5/浜離宮朝日ホール)/山下達郎








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