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音楽を聴いたり、そして達郎さんのコピー・バンドでライブ演奏したり・・・・
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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2016年12月4日『年忘れリクエスト大会』

長崎市内、土曜日は晴天に恵まれましたが、日曜日はシトシトと雨模様の天気です。

今週のサンソン、達郎さんの「クリスマス・イブ」がオンエアされました。いつ聴いても素晴らしい。
2016/12/4(日)にBSフジで『HIT SONG MAKERS 栄光のJ-POP伝説 青山純追悼スペシャル』が再放送されましたが、故青山純さんの友人たちが集まって演奏※した「クリスマス・イブ」は心にしみました。


小川美潮(vo)
伊藤広規(ba)
新川博(key)
和田アキラ(gt)
土方隆行(gt)
渡嘉敷裕(ds)

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

早いものでございまして、12月です。
あっという間・・・早かったです(笑)

去年の今頃は、ツアーをやっておりましたが。
今年は・・来年からですので・・・

曲書きと、編曲と、詩書きですね。
えぇ・・・ここの1週間、ほとんど家から出ていません(笑)

話題が、なかなか・・
テレビ見た話題じゃ、しょうがないですからね。

えぇ、今日の天気予報は、夕方くらいから雨というような、感じでございますが。
だいぶ、寒くなって参りました。
特に夜はですね、冷え込んで参りました。

でも、昼間、午後は、今頃ですと、ちょっとこう半端と言いましょうかですね・・・
着すぎると、暑くて汗かきますし、着ないと寒いし。
もうちょっと、はっきりしてくれ!と、そういう感じでございます。

今年の12月は日曜日が4回であります。
5回の年とですね、4回の年がありますね。
12月、最初の日曜日でございます。
今週、来週、2週間、毎年サンデーソングブックでお馴染みでございますが『リクエスト特集』でございます。

年忘れリクエスト大会。
後半の2週間は、竹内まりやさんゲストに『年忘れ夫婦放談』でございます。
いつもの感じでございますが。

最近、とにかく(笑)、お葉書がですね、たくさん頂いておりまして(笑)
で、『年忘れリクエスト大会』という告知をしましたら、鬼のように頂きまして。
チェックするだけで、今日たいへんでございます。

先週に引き続きまして、なんかすごくカルトなものもありますし、お馴染みの曲もございます。
いろいろと、硬軟取り混ぜてですね、今日もお届けしたいと思います。

皆様から頂いたリクエストとお便りに助けられまして本日も、日曜の午後のひととき、素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます山下達郎サンデーソングブック。
本日も最高の選曲と最高の音質でお届けを致します。

さて12月でございますので、お馴染みの「クリスマス・イブ」でございます。
また今年もこの季節がやってまいりました。
色々なところで、音をお聴きになることと思います。

おかげ様で、色々な方がカバーして頂いておりますので、そういうのをお聴きになる機会もあると思いますが。
12月入りましたので、いち早く私のサンソンで、いってみたいと思います。

これもたくさんリクエストを頂きましたが。
横浜市のK.Kさん。

『いたるところでクリスマスのイルミネーションがキラキラと美しい季節になりましたね。
我が家のマンションでは、毎年この季節になると1階のロビーに大きなクリスマス・ツリーを飾るのですが、普段はひと月に2回手芸サークルで集まっている7人の仲間で飾り付けのお手伝いをしています。

女性の力を借りたいという管理人さんからの依頼で始まったお手伝いが、もうかれこれ8年くらいになります。
今年も、先日無事に飾り付けを終えることができました。

何年先までお手伝いできるか判りませんが、今後も出来る限り続けていきたいと思っております。』

ほのぼととしたお便りでございます。

今年最初の「クリスマス・イブ」

♪ クリスマス・イブ/山下達郎

~ CM ~

♪ I Can't Let Go/The Hollies

◎リスナーからのお便り(新潟市のI.Mさん) 

『雑貨店に行きましたら、可愛い犬のハガキがありましたのでお送りします。
今年も、あと1ヶ月ほどです。
お忙しいと思いますが、お体に十分ご注意ください。』

達郎氏:

ありがとうございます。

可愛い犬なんですが、これ何の犬だろうね・・と言ったら「ゴールデン・レトリバーじゃない?」とうちの奥さんが申しましたが、絵ハガキを見たら、ダックスフントと書いてありまして。

ダックスフントがちっちゃい時って、こんなに可愛いんですかね。
いい写真です。
ありがとうございます。

また下さい(笑)


♪ Start The Fire/Jean Carn


◎リスナーからのお便り(宮崎県日南市のU.Kさん) 

『この2ヶ月ほど、なんとか番組を聴くことができています。
以前は、夫とテレビなど見て、なんとなく過ごしていたのですが、今は日曜はサンソンだと気合が入り、夫とは別の部屋で耳を澄まして聴いています。

夫が「コーヒー飲む?」とかみかん持ってきたりとか、あれこれちょっかいを出してきます。
宮崎はスポーツのキャンプが盛んなので、来年の2月頃は、その追っかけでサンソンを聴き逃してしまうかも、と今から危惧しています。』

達郎氏:

っへへ・・・(笑)

『寒くなりましたので、お体ご自愛ください。』

達郎氏:

ありがとうございます。
今は、あれです。
ラジコのタイムフリーがありますからね。

聴き逃しても大丈夫です!

全く便利でございます。
私も大いに利用させてもらってます(笑)


♪ Sweet And Heavenly Melody/The Broadways


◎リスナーからのお便り(北海道江別市のS.Kさん) 

『今年も1ヶ月を切りましたが、さる年は、「荒れる、騒がしい」と言われるそうですが、確かに6月には、英国が国民投票でEU離脱が決まり波紋を呼び、11月にはトランプさんが次期大統領に決まったりと、世界が大きく揺れた1年のようで、今年の1字はまさしく「驚」ではないかと個人的には思っております。

先日、うちの娘が「アメリカの大統領が変わっちゃうと、沖縄無くなっちゃうの? 今度のおじさんは怖そうだから、クリキントン(クリントン)のおばちゃんの方が良かった」って言ってました。

小学4年生にしては、アメリカの大統領のことまで、気にしてるのも驚きましたが、「クリキントンのおばちゃん」には、笑っちゃいました。
そんな娘も12月7日で10才になります。』

達郎氏:

うへへへ(笑)

こういう洒落があるのはいいですよね(笑)
ほんとに。
あんまり殺伐として目くじら立ててばっかりじゃ、あじゃありません(笑)


◎リスナーからのお便り(長野市のO.Kさん) 

『先日の「カメムシ話」・・・』

達郎氏:

旅館に行ったら、ガムテープがあれして、カメムシのあれですね。

『「カメムシ話」で思い出したのですが、出勤前に頭をとかそうとドライヤーをかけていた時、温風から何やら香ばしい匂い。
ノズルを外してみると、中には焦げたカメムシ。

髪の毛を触ってみれば、私の頭はカメムシの匂いで一杯です。
急いで頭を洗ってみても、匂いは消えず、その日はカメムシとヘアトニック混ざった不思議な香りを周りに振りまきながら仕事をすることになりました。』

達郎氏:

ご災難でございますね。
カメムシで・・なんか凄いことになって(笑)

♪ スタート・オール・オーヴァー/ソウル・サヴァイヴァーズ

~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

12月に入りましたので、毎年恒例「年忘れリクエスト大会」でございます。
今年は2週間しかリクエストございませんので、年明けてもやります(笑)
新年リクエスト大会・・新春リクエスト大会・・何でもいいんです(笑)

大阪市のO.Kさん
毎週毎週、こまめに頂きます。
667度目のお便り(笑)

『2017年1月1日の日曜日、達郎さん、1月1日はサンデーソングブック放送はあるのでしょうか。教えてください』

もちろんありますよ!
1月1日なので、ちょっと考えております。
えぇ・・何をしようかと。

来週もやりますが、
来週はちょっと前倒しになるかもしれませんが。
年明けまでリクエストカード、大事にとってございますので。

かけても、かけても減らない。

引き続き、それでも、お便り、リクエストたくさんお待ち申し上げております。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係


◎年忘れ夫婦放談 

達郎氏:

12月18日、25日、ラスト2週は、これも毎年恒例、竹内まりやサンゲストに「年忘れ夫婦放談」でございますが。

「納涼夫婦放談」の延長で、また竹内まりやさん、普段あまりオンエアされない曲を、レアな曲を御所望でございますので。

奮ってご応募ください・・って何だよ(笑)
何かプレゼント用意しておきますので。

♪ Englishman In New York/宮里陽太

♪ すてきな言葉/ドン・シコーネ


◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。
この続きは、また来週。
来週も引き続き年忘れリクエスト大会でございますが。

青森市のS.Hさん。

何故か来年の年賀ハガキが、もう届いております(笑)
2017年お年玉(笑)

『お健やかに初春をお迎えのことと存じます。
本年も何卒宜しくお願いします。』

下に手書きで「今年もよろしく」
これ、年賀ハガキなのに、着いたって・・これはあれですね、たぶんゆうちょのミスですね。

山岸ディレクター:

・・年賀ハガキのとこに入れないで、普通の・・・ポストに入れてるんだと思います。

達郎氏:

ああ・・・なるほど。
今の活かしといて。

と、山岸くんが言っております。

なるほど、そうか。
郵便屋さんのせいにした私が悪い!

というわけでクリスマスシーズンが近づきましたので、私のクリスマスアルバム「シーズンズ・グリーティングス」にもリクエストがたくさん頂いておりますが。

今日は代表して北海道中川郡のY.Sさん。

『宮里さんのライブCD予約しています。
サンソンを聴いて発売日がもうじきだと気づきました。
映像も楽しみです。

いよいよ12月ですね。
今年も達郎さんのクリスマスソング、たくさんリクエストします。
まずは「ベラ・ノッテ」』

というわけで、今日は「ベラ・ノッテ」(笑)

♪ ベラ・ノッテ/山下達郎



今週のオンエア曲

14:04 クリスマス・イブ/山下達郎
14:09 I Can't Let Go/Thhe Hollies
14:13 Start The Fire/Jean Carn
14:19 Sweet And Heavenly Melody/The Broadways
14:24 スタート・オール・オーヴァー/ソウル・サヴァイヴァーズ
14:32 Englishman In New York/宮里陽太
14:43 すてきな言葉/ドン・シコーネ
14:46 ベラ・ノッテ/山下達郎



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テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2016年11月27日『棚からひとつかみ+リクエスト』

長崎は土曜日午後から日曜日にかけて雨模様の天気です。
今日のサンソンでオンエアされた「恋のかけひき」、懐かしい曲です。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

早いもので、11月最後の日曜日を迎えました。
今週の末から12月、歳末に突入です。
あっという間でありますが(笑)

東京は、先週雪が降りまして。
だいぶ寒いですね。
真冬並みだと、いう具合にメディアは言っておりますけれども。

でも、昔の11月なんて、これくらい寒かったような記憶があります。
シュガーベイブで学園祭なんかをやって、野外で11月にやって、すごい震えるほど寒かったという記憶があります。

ので、季節柄という、そういう感じでございます。
今年はなんか、寒くなるのが早くなる・・・
インフルエンザも早く流行の兆し・・
そういう感じでございます。

今日は、なんか天気予報見ますと、全国的に雨という予報でありますが。
だいぶ冷え込んで参りました。
皆様、お体くれぐれもお気をつけ下さい。

本格的な冬、間近でございます。

番組の方は、今日も私、曲書きでウンウン言っておりますので(笑)
ちょっと、なかなか難しいオファーが来まして。
なかなか大変でございます。
一所懸命がんばっておりますが。

番組のほ方は、手抜かずに一所懸命やっております。
今日も先週と同じ、私のレコード棚からアトランダムに選びながら、皆様のリクエストにお応えしようと。

ハガキを整理して、お便りを読んでおりましたらですね、リクエスト、たくさん、たくさん溜まっておりますので。
今日は『棚つか+リクエスト』といっても、ほとんどリクエスト集中でございます。

ま、リクエストも棚からひとつかみも、あんまり変わらないんですね(笑)
こう・・カルトなリクエストもございますし、ベタなものもございます。
上手く割り振っていくのが、大変でございますけども。

これが、曲でウンウン言ってる時にはですね、週に一度のサンソンの選曲と番組がですね、いい息抜きになります。
ストレス発散になります。

日曜日の午後のひととき、今日も素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます山下達郎サンデーソングブック。
本日も最高の選曲と最高の音質でお届けします。
『棚つか+リクエスト』

札幌市のT.Hさんが、ここのところお便りを毎週頂きますが。
11月28日ですから、明日ですね、手術されるそうです。

『私は手術をします。
とても不安です。
RIDE ON TIMEリクエストしたいです。
私に元気と勇気を頂けたら幸いです。』

よろこんで!

人助けでございます。
手術がよい結果をお待ちしております。

お馴染み「RIDE ON TIME」

♪ RIDE ON TIME/山下達郎

~ CM ~

♪ 恋のかけひき/ハミルトン,ジョー・フランク&レイノルズ

◎リスナーからのお便り(横浜市のI.Rさん) 

達郎氏:

「Don`t Pull Your Love」邦題「恋のかけひき」
横浜市のI.Rさんからリクエストいただきました。

『中1の時、初めて買った洋楽のレコードの1枚です。
サンデーソングブックで聴いてみたいのです。』

こんな音の良い「Don`t Pull Your Love」はサンデーソングブックだけです!
たくさん書いて頂きましたが。

『先日の放送で、最近はシングル盤を買い集められているとのこと。
また、棚つかでかけたいシングルが見つからないとのお話をされていましたが、膨大なコレクションから、お目当ての1枚を探し出すのは大変な事なのだろうなと勝手に想像しておりました。

7インチのシングル盤はどのように保管、整理されているのでしょうか。
以前、CDやレコードに関しては保管収納されていたようですが、7インチに関しては覚えがありません。

ちなみに私は200枚程度しか持っていませんが、靴の箱に入れて棚に入れて置いています。
こんな具合に・・』

イラスト書いて頂きました(笑)

私、全部同じです。
CDもアルバムもシングルも。

A to Zであれしておりますけれども。

でもアルバムはですね、大きいから判りやすいですけど、CDは厚いのでですね、すぐわかりますけれども。
シングル盤はジャケットがないんですよね。
洋盤はですね。

ですので、時々わけが判んなくなってですね。
入れ違いになったり。

あとは、増えたので、よけるとですね、残っちゃたりしまして。
そういう時に出てこない・・そういうのがあります。

枚数が多いだけです。
要するに。


◎リスナーからのお便り(兵庫県姫路市のM.Sさん) 

『今まであまり気に留めていなかった音楽が、ある時不思議なくらいすっと入ってくる音があります。

今回、それは、ザ・ゾンビーズであります。』

達郎氏:

古いね。

『以前サンソンでかかった時は、正直よく判らないなぁって感じだったのですが、最近すごく気になっています。』

達郎氏:

おせーよ(笑)

『とりあえずリクエストしたい曲です』

って5,6曲書いてあります。

『いい曲がいっぱいであります。
演奏も好きです。
ちなみに演奏は全て自分たちでやっているのでしょうか。』

達郎氏:

バンドですから、当然です!
この時代は。

『上記以外のものでも、達郎さんお勧めの曲がありましたら、是非ともサンソンで取り上げて下さい。
よろしくお願いします。』

達郎氏:

ゾンビーズと言えば、「Tell Her No」です。
私、世界で一番好きな1曲であります。
何千回聴いたか判りません。

1965年全米5位。
ゾンビーズはアメリカの方が遥かに人気がありまして。
イギリスでは40位代というシングルですけども。

これはもう私にとっては、永遠のマスターピースであります。
2分ちょっとの芸術作品!

ザ・ゾンビーズの「Tell Her No」
これも、こんないい音で聴けるのはサンデーソングブックだけです!

♪ Tell Her No/The Zombies


◎リスナーからのお便り(大阪市のY.Sさん) 

『リスナー歴、30年です。
二十歳の孫と、ツアーでニュージーランドです。
やっぱり、羊と牛とアルパカが人間様より多い、のどかなところです。

日本はどうして、ギスギスした世の中になったのでしょう。
旅行中はラジオが聴けませんが、便利になったあとからラジオで楽しみます。』

達郎氏:

すごいですね、これ。
ニュージーランドだからそういう事が言えるんです(笑)


◎リスナーからのお便り(茨城県筑西市のN.Sへさん) 

『先日の我が家の会話です。
遠足のおやつを買った長男とカミさんです。

カミさん:いくら買ってきたの?
長男:1500円だよ。

カミさん:誰がお金を払ったの?
長男:父ちゃん。

カミさん:父ちゃんにお金払いなさい。あんたの方がお金持ってるんだから。
私:・・・

クッ、子供の方が金持ってるなんて(泣)。
これじゃ、好きなCDもまともに買えない訳ですよね。』

達郎氏:

ぼやきのお便りでございます。


♪ Ain't Gonna Cry (Over One Girl)/Kenny Hamber

◎リスナーからのお便り(江戸川区のI.Yさん) 

『冬のお楽しみというか、始まりを感じるのは、酉の市。
今年は二の酉で熊手を買いに行きました。
達郎さんは熊手を買ったりは、してるのでしょうか。

昨日入った定食屋さんに、新しい熊手が飾られて、なんだか気持が晴れ晴れとしました。
何でもないことですが、こういう行事を大切にしていたいですね。』

達郎氏:

魂神ならではの風物詩でございます。

♪ ドント・アスク・ミー・ホワイ/アルゾ

~ CM ~

◎12月は 

達郎氏:

12月は、4週間日曜日がございます。
あたまの2週間は毎年お馴染みの『年忘れリクエスト大会』でございます。
このままリクエスト特集に突入します。

リクエスト、お便り引き続きたくさんお待ち申し上げております。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係


◎リスナーからのお便り(気仙沼市のI.Mさん) 

『先日、スーパームーンの前日に嫁と二人で久し振りに温泉に行ってきました。
紅葉は終わっていましたが、4,5日前に降った雪が残り、とても静かな落ち着ける情緒ある旅館でした。

嫁と二人、良い旅館を選んだと喜んで部屋に通されました。
それからが大変。

部屋に似つかわしくないガムテープがありまして、説明文によると、カメムシが多いので、その時に虫を取るためのものとのこと。
一気に興ざめしてしまいました。
館内のところどころにも、確かにガムテープが置いてあり、益々興ざめ、残念。

寒くなって参ります。
お体大切にお過ごしください。』

達郎氏:

いいじゃないすか、カメムシくらい。
ふふふ(笑)

旅館経営はたいへんですね(笑)ほんとにね(笑)
なんか身につまされてしまいますが(笑)

◎リスナーからのお便り(福岡県筑後市のK.Hさん) 

『初めてお便りします。
私はサウンド・ストリートの頃からのリスナーで、サンデーソングブックは毎週エアチェックして聴いています。

今まで何度もハガキを出そうと思っていたのですが、文章を書くのが苦手で出さずじまいでした。
先日、帰宅するとワーナー・ミュージック・ジャパンより宅急便が届いておりました。

もしかして!と封をあけるとチアー・アップ・ザ・サマーのミュージックビデオDVDが入っているではありませんか。

私は今まで、このような応募モノに当選したことは1度もなかったので、感激もひとしおでした。
そうだ!この機会を逃しては二度とハガキを書くことも無いかもしれないと思い、意を決してお便りした次第です。

大げさですいません。
これをきっかけに、またお便りをしたいと思います。
宜しくお願いします。』

達郎氏:

またください(笑)

いいリスナーの方々が、たくさんいてほんとにいいですね。
最近は、ほんとにこういう暖かいお便りがたくさんあって、嬉しいです(笑)ほんとに。
引き続き、よろしくお願いします。


◎宮里陽太さん 

達郎氏:

今週、11月30日に、私のライブでおなじみのサックスの宮里陽太さんの3枚目のアルバムが発売になります。

今回はライブです。
題して「LIVE PLEASURE」

ファースト・アルバム「Pleasure」の曲を中心に、2015年ですから去年ツアーを行いまして、その最終日、2015年6月25日、東京は目黒のブルース・アレイで録音されましたライブ・パフォーマンスでございます。

CD+DVDの2枚組でございます。
ディスク2はDVDでライブ映像を収録されております。
でも2枚組で2500円、税抜き!

非常にお求めやすい価格です。

ライブなので曲が長いんですけども。
この曲がいいと思いますので、是非お聴きを頂きたいと思います。
11月30日発売、宮里陽太ライブアルバム「LIVE PLEASURE」から、
彼のオリジナルでファースト・アルバム「PLEASURE」に収録されております曲のライブバージョン「Happy Tree」

♪ Happy Tree/宮里陽太

ファースト・アルバム「PLEASURE」に入っております。
彼の家族のことを想起して作られた曲だと、いうあれでございます。
子煩悩な人なので。
そういう曲でございます。

「Happy Tree」という。

とっても丁寧に吹く人でございます。
こうした録音でも、1音1音がはっきり粒立が出ますですね。

テクニック、素晴らしい!

来年のツアーも宮里君とやります。

♪ The Train Kept A Rollin'/Tiny Bradshaw


◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。

来週からは12月。
「年忘れリクエスト大会」でございます。
引き続きリクエストよろしくお願い申し上げます。

長野県上田市のS.Kくん、19才。
毎週、毎週、頂きますが。
友達、だいじょうぶなのか・・と。

今日のハガキは重要って赤で書いておりまして。

『今回のハガキから、また新しい切手をお送りしたいと思います。
ご覧になられたと思いますが、お年玉年賀切手を貼りました。

6桁の数字が記されていますが、これは年賀状の当選番号と同じ1月15日に抽選会が行われて番号が決まります。
もし当選したら、何かしら良いものがもらえると思います。

この切手を貼って送ってきたら、お手数ですが、大切にお持ちになってください。』

ゆうちょの回し者かい(笑)

『18枚切手を買ったので、18枚ハガキを送ります。』

待ってるよ(笑)
ほんと、そんなもんがあるんだ!
えぇ、すごいですね。

一足、ちょっと気が早いですけども。

秋田県横手市のK.Mさん。

『インフルの流行期に入りました。
昨年、私はワクチン接種をしたにも関わらずインフルにかかりました。
3500円もしたのになぁ。

ま、おかげで軽く済んだのでよかったのですが、損した感じがありました。
今年は、絶対にかかるもんか!  です。
達郎さんも気をつけてくださいね。』

すごいなぁ(笑)
インフルエンザにはくれぐれもお気をつけ下さい。

今日の最後は、静岡県浜松市のK.Sさん。

『奥様である竹内まりや様が歌ってる「ミラクル・ラブ」がありましたらリクエストいたします。
牧瀬里穂さんが歌っているものは知っていますが、奥様の竹内まりや様が歌っているものは記憶にありません。
よろしくお願いします。』

お若い方ですね。

1992年のシングル「マンハッタン・キス」のカップリングで収録されております。
その後「デニム」のですね、アルバム「デニム」の初回盤のボーナスディスクに収録されております。

そのうち、なんかレアリティーズなんかの形で出ると思いますが。

この牧瀬里穂さんの「ミラクル・ラブ」のセルフカバーですが、これ僕、アレンジが自分でやっておりますが。
とっても気に入っておりまして。
自信作であります。

今聴いても、鑑賞に耐えると思います。
難波くんのピアノソロも絶品です。

竹内まりや版「ミラクル・ラブ」

♪ ミラクル・ラブ/竹内まりや

今週のオンエア曲

14:03 RIDE ON TIME/山下達郎
14:09 恋のかけひき/ハミルトン,ジョー・フランク&レイノルズ
14:14 Tell Her No/The Zombies
14:19 Ain't Gonna Cry (Over One Girl)/Kenny Hamber
14:23 ドント・アスク・ミー・ホワイ/アルゾ
14:32 Happy Tree/宮里陽太
14:40 The Train Kept A Rollin'/Tiny Bradshaw
14:46 ミラクル・ラブ/竹内まりや






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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2016年11月20日『棚からひとつかみ+リクエスト』

長崎は気温がやや高めで、過ごしやすい気候が続いています。
長崎港には連日のように客船が入港しています。
11月15日の早朝に寄港した「ダイヤモンド・プリンセス号」、雨上がりの朝もやの中、幻想的な姿でした。
写真は、そのワンシーンです。
20161115_ダイヤモンド・プリンセス (1)


今週のサンソン、気になっていた新潟県高校ラグビーの決勝戦の結果が判って良かったです。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

早いものでございまして11月も、下旬。
もう、あと40日くらいで2016年終わり(笑)・・ていうですね。
なんか、全然実感がわきませんが。

今週は勤労感謝の日で、真ん中にお休みがありますですね。
えぇ・・・たくさん働けという・・・冗談です、

私、ちょっと曲がですね難航しておりましてですね(笑)
ほとんど、家出てないんですよ、先週。
ウォーキングちょっとやったくらいでですね。

人の顔を見てないという(笑)
なかなか、たいへんでございます。

ので、あまり話題がございませんけど(笑)
でも、ま、ウォーキングして歩いておりますと、だいぶ紅葉といいましょうかですね・・
木々が赤くなって、あぁ、秋だ・・・と。
寒かったりしますので、冬の気配が近づいて・・歌の文句ではありませんがですね。

そういう今日このごろでございます。
ウンウン言いながら作っております(笑)

番組の方は、それでも、ちゃんと・・
今週もひとつ、こういう時にはですね『棚からひとつかみ』
山下達郎のレコード棚からアトランダムに、色々とお聴きを頂きますが。

とにかくリクエストがですね、たくさん・・
ここんところ目に見えて、また増えて参りましてですね。

このままいくと、自分で1週間でチェックしきれない。
特に何週間か前にTシャツのプレゼントを告知しましたので、山のように頂きました(笑)

チェックするのが、ヒイヒイ言っておりますが。
ま、でも嬉しい悲鳴でございます。

たくさんのリクエストカード、ありがとうございます。
ですので今日は、そのリクエストにもちょっとお応えしつつ『棚からひとつかみ+リクエスト』でございます。

でもリクエストもですね、濃いいのばっかりで、あんまり変わらないんですけども。
それでも、ま、気は心。
本日も日曜日の午後のひととき、素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます山下達郎サンデーソングブック。

本日も最高の選曲と、そして最高の音質でお届けをいたします。

「ジャングル・スウィング」のリクエストが、だいぶ頂いております。
代表して何人か。

北九州市の超常連、S.Yさん。
『福岡ではJR博多駅での地下鉄工事、大規模陥没事故、驚きました。
現地を見に行きました。 』

行ったのかい!

『JR博多駅の近くで、大きな穴があいて工事が慌ただしく行われていました。
人災がほとんどなく幸いで、近く復旧とのことです。』

ちょっと前のお便りでございますけども。

あれ、すごい早さで復旧しましたね!
たいしたもので、ございますが。

そこ、行ったのかい(笑)

新宿区のW.Tさんは、『ラジコのタイムフリーが導入されたので、何度も繰り返し聴いています。便利です。』
こういうお便り、たくさん頂いておりますが。

『宇都宮市文化会館の改修工事は、来年の3月いっぱいです。 ちょうど達郎さんのツアーに間に合いそうです。
できれば遠征したいと思います。』

間に合うんですね、これがね。
日頃の行いのよさですね(笑)

93年の私のシングル、お馴染み「ジャングル・スウィング」

♪ ジャングル・スウィング/山下達郎

~ CM ~

♪ Just Want To Be With You/Lifestyle


◎リスナーからのお便り(大田区のS.Rさん) 

『11月13日の日曜日は、とても良いお天気です。
とはいっても、私は部屋でゴロゴロしていました。
先週は少しバタバタしていて、1週間が長く感じられ、サンソンがすごく待ち遠しかったです。

達郎さんの声を聞いたらホッとしました。
今週は、寒暖の差が大きいようなので、お体ご自愛ください。』

達郎氏:

素敵なおたよりでございます。
ありがとうございます。
引き続き、よろしくお願いします。

◎ライノにしては珍しいミス

達郎氏:

ミーターズ、何回かCD化されておりますが。
また出ましてですね。

ライノが、初期のジョシー・レーベルからワーナーまでですね、全て網羅したいわゆるコンプリート・ベストというやつですが。
コンプリート・ジョーシー、リプリーズ&ワーナー・ブラザース・シングルス 68年から77年っていう2枚組のCDを出しまして。

じゃ、これは久し振りにミーターズかけてみようかと。
僕が好きな 「ルッカ・パイ・パイ」という70年初頭のヒットですが。

これをかけようと思いましてですね、CDプレイヤーに乗せましたらですね・・
違うんですよ、録音が!

あたまのボーカルが入ってないんですね。
ただ、頭がドラムのカウントで入ってるという。

これライノにしては珍しいミスですね。
えぇ・・・なので、ちゃんとしたやつをかけます(笑)。
今回のミーターズよりも、昔出てるコンプリート・ベストの方がいいです。

ふふふ(笑)

ワーナーの、今日は営業妨害をしてしまいました(笑)

♪ Look-Ka Py Py/The Meters

僕が大瀧詠一さんと初めて会った、知り合った時に、大瀧さんミーターズに狂っておりまして。
このへんからナイアガラ・ムーンのコンセプトが出てきます。
福生ストラットとか、このへんの感じが良く出ておりますね。

死ぬほど、聴かされました(笑)


◎CD音質 

達郎氏:

だいたい、CD、最近、駆け込み寺のようにですね・・
最期の断末魔のリリースがラッシュでありますけれども。

昔のテープですのでですね、だいぶ劣化してきてます。
ですので、最新リマスターといってもですね、90年に発売された音よりいいかと言うと、それは非常に疑問なもの多いので、よくお気をつけ下さい。

80年の終わりから90年代の中頃までが一番、いいんじゃないかと・・
特に60年代、70年代のソースは、ほんとにテープがヘタってきますので、そのぐらいの方がいいかなと・・
感じがいたします。

これ話し始めると長いので(笑)
すいません。


♪ The Echo/The Epsilons



◎リスナーからのお便り(新潟県柏崎市のY.Kさん) 

達郎氏:

先々週ですか・・「汽車で棚からひとつかみ」たいへんご講評頂いたんですが、
新潟県柏崎市のY.Kさんからお便り頂きまして。

私、「恋の山手線」が「自動車ショー歌」より後だと、申し上げたんですけども。
それ、逆じゃないかと。

『「恋の山手線」はコロンビア時代の64年3月に発売で、「自動車ショー歌」はクラウン移籍直後の64年10月発売になってました。 』

調べましたら、ほんとにそうなんですね。
私、それのお便り頂くまで、「恋の山手線」の方が、後だとずーっと思ってました。
僕、小学校6年だったんですが、「自動車ショー歌」が大ヒットしたんで、コロンビアがですね、「恋の山手線」もちょっとラジオでプッシュしようと、いう事になったんでしょうね。

「自動車ショー歌」聴いた後に「恋の山手線」を聴いたという記憶が、たしかにありますので、発売がそっちの後だと。
「自動車ショー歌」がヒットしたので「恋の山手線」が、なんか二番煎じで出たようにですね、記憶になっております。

ありがとうございます。
物知りの方がたくさんいますとですね、助かります。

♪ Your Turn To Cry/Dave Clark Five

~ CM ~

◎12月に入りましたら 

達郎氏:

12月に入りましたら、お馴染みの「年忘れリクエスト大会」でございます。
リクエスト、おたよりたくさんお待ち申し上げております。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係

よろしくお願いします。


◎ラグビーの結果 

達郎氏:

2週間ほど前に、お便りご紹介しました新潟県阿賀野市のW.Sさん。
ラグビーの顧問をなさっている新発田高校

『決勝戦の結果ですが、対戦相手は新潟工業高校、12年連続花園出場の強豪です。
我が校は健闘むなしく12対50で敗れてしまいました。』

残念でございますね。
そこからずっと・・書いてあります。

『12対50で敗れてしまいました。
私は指導は全くの素人で、単に母校のラグビー部出身ということから突然監督になることになった次第です。

それでも部員達は自主的に練習し、私は対外的な仕事やスケジュール調整に専念。
毎日19時頃までグラウンドで過ごし、たいへんでしたが、充実した時間となりました。

11月7日からは新チームで来年の花園を目指します。
それにしても、あのハガキが読まれてびっくりしたのは、突然校長から「今、うちの学校のラグビー部のことを山達が話してるぞ』とメールが入ったことでした。

またリクエストハガキ出します。』

この方、超常連なんですよね(笑)
がんばってくださいね、来年も!


♪ Where Are You Now (My Love)/Jackie Trent

♪ スターダスト/スパンキー&アワ・ギャング

◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。

来週もこの調子で「棚つか+リクエスト」でお届けしたいと思います。
引き続きお便りお待ち申し上げております。

今日の最後は札幌市のN.Tさん、Sさんのご夫婦でございますが。

『11月19日に、姪のAの結婚式があります。
この日はなんと21年前、私達も同じ日に結婚式を挙げております。

かわいい姪の結婚式のために、リクエストかけてください。
オン・ザ・ストリート・コーナー2から「誓い:YOU MAKE ME FEEL BRAND NEW」をお願いします。
姪夫婦の氏名はF.W,Aです。

これから寒くなります。
達郎さんも、お体に十分ご自愛ください。』

最近、誕生日の代読が、ご無沙汰になってます(笑)
あの・・うわぁっとなっておりまして(笑)

また、復帰できるような、心の余裕が出来ましたら。

姪御さん、おめでとうございます。
お幸せに。

今日の最後は私のオン・ザ・ストリート・コーナー2、1986年の「YOU MAKE ME FEEL BRAND NEW」

♪ 誓い/山下達郎



今週のオンエア曲

14:04 ジャングル・スウィング/山下達郎
14:09 Just Want To Be With You/Lifestyle
14:17 Look-Ka Py Py/The Meters
14:22 The Echo/The Epsilons
14:27 Your Turn To Cry/Dave Clark Five
14:35 Where Are You Now (My Love)/Jackie Trent
14:40 スターダスト/スパンキー&アワ・ギャング
14:46 誓い/山下達郎





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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2016年11月13日『棚からひとつかみ』


長崎県の島原半島にある雲仙仁田峠は紅葉が見頃となっているようです。
長崎市内は日中の気温が20℃もあり、晴れて気持のいい天気になりました。

今日のサンソン、「超常連」と呼ばれる秘訣は、これだったのか・・・
ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

11月も中旬に入ってまいりました。

今日は、前倒しで録っておりますので、お天気の事が申し上げられませんが、冬のとば口に近づいてきております。
気の早いとこでは、もうクリスマスのですね、何か告知なんかも・・・出ております。

先週のおしまいにも申し上げましたが、今年はインフルエンザの流行が早まってるという情報が入ってきております。

くれぐれも皆さん、お気をつけ下さい。
私は、予防接種、毎年やっております。

今日は、前倒しでございますので、ちょいと、色々仕事が・・やっております。
ので、そういうときは、私の番組ではレギュラープログラム『棚からひとつかみ』
山下達郎のレコード棚からアトランダムにいろいろとお聴きを頂く、お馴染みのレギュラープログラムでございます。

ここんとこ、ずーっと変な特集とか、色々やっておりましたので、かけてないCDがたくさんございます。
今日は60年代初期のですね、アメリカン・ポップスに絞って、まとめてお聴きを頂ければと思います。

「棚つか」でございますけれども、わりと60年代前半のアメリカン・ポップスの黄金時代の作品ばっかりを、お聴きを頂く、そういう棚つかになっております。

本日も、日曜日の午後のひととき、素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます山下達郎サンデーソングブック。

本日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。

季節柄、ものすごく多く頂いております、この1曲。
私の1995年のシングル「世界の果まで」、アルバムOPUSにも入っておりますが。

たくさん頂きましたので。
代表して、仙台市のO.Hさん。
『達郎さんの曲の中で一番すきです。』

おありがとうございます。

川越市のF.Eさん。
『すっかり肌寒くなりました。
マンション住まいの我が家もとうとう昨日より暖房を入れました。
これから乾燥と風邪と、気をつけないといけない季節です。』

山下達郎「世界の果てまで」

♪ 世界の果てまで/山下達郎
 
~ CM ~

♪ The Night Has A Thousand Eyes/Bobby Vee

◎Bobby Vee

達郎氏:

また訃報が飛び込んで参りました。

ボビー・ビー、私の大好きなボビー・ビー。
享年73才だそうでございます。

ボビー・ビーは私の世代より、ひとつ世代前でございまして、大瀧さんぐらいの世代ですとお馴染みでございますが。

私は運の良いことに、水道橋のセコハン屋でですね、ボビー・ビーは結構ありまして。
それを一所懸命買ってきまして、聴きましたのでですね。

5つ、6つ上の世代の人達と同じように聴くことが出来ました。

♪ Charms/Bobby Vee


◎待望のCD化 

達郎氏:

あいかわらずCDの、いわゆるオールディーズもののリイシュー、引きも切らずありますけれども。
だんだん、だんだん、ネタが無くなってきましてですね。

いわゆるメジャーカンパニーですと、昔のやつの再発で、廉価版にしてみましたり、紙ジャケにしてみましたりですね、そういうのが、多いんですけども。

そんな中でですね、割りとインディーなメーカーから出すものでですね、素晴らしいものがたくさん出て参りました。
ここの間、ずーっと、こうしたリイシューをやっておりますが、オールデイズ・レコードというところとですね、ここが企画してクリンク・レコード・・ま、こうしたオールデイズものの再発のメーカですけども。

ここが配給しているシリーズで「懐かしのドーナツ盤コレクション」がありまして。
今年出ました何枚かの紙ジャケがですね、これがなかなか素晴らしいので、それをご紹介したいと思います。

まずはナンシー・シナトラ。

ナンシー・シナトラがリプリーズでヒットを飛ばす前の、いわゆるほんとのアイドルシンガーでやっていた時代の作品てのが、なかなかCD化されませんでですね・・・

日本ではほとんど聴くチャンスがありませんでしたけれども。
それが一挙にですね、初期のシングルが一挙にCD化されまして。

これ、マストです!

こういうのはバックコードとらなくて売り切りなので。
ちょっと遅いんですけども。
今年の夏前に出たCDですけれども。


ナンシー・シナトラの「レモンのキッス」
日本でもヒットしましたが。
原題「Like I Do」

発売された当初はB面だったんですけども、日本のほうが、B面をA面にしましてヒットさせました。
この曲はクラシックのメロディーからとっております。

ポンキエッリというイタリアの作曲家の『ジョコンダ』というオペラですね。
オペラの中にはいっております有名な「時の踊り」という曲がございます。
ここのメロディーからとった曲ですけども。

ま、そんなことは、どうでもいいんですが・・
ナンシー・シナトラ、待望の日本CD化でございます。

♪ Like I Do/Nancy Sinatra


♪ Mugmates/Eddie Hodges


◎リスナーからのお便り(大阪市のN.Tさん) 

『秋も深まって、食べ物が美味しくなってきました。
近頃は、年中店頭にサンマが並んでいたりしますが、やはりこの時期、通りすがりに台所から漂ってくるサンマを焼く匂いには、食欲、お酒欲もそそられます。

今が旬の食べ物の中で、達郎さんがこれだというものは、なんですか。

私はサンマもいいけど、やっぱり松茸かな。
何度も買えませんが、1回くらい国産ものを、と思う秋の夜長です。』

達郎氏:

秋は食欲の秋でございますですからね・・・
えぇ「・・・これだ!というのはですね・・・
なかなか食べられないものですね。

「ふぐ」・・・実は、あのぉ・・ちょっと先週食べてる。
美味かった!

あとは何でしょうね・・
この季節だとですね・・
あの・・夏にも申し上げましたが「鰻」も旨いんですよ、この季節ね、脂が乗ってて。

あとは・・上海蟹ですね。
いいですね。

そういうこと言うと、また太ってきますので、やめたいと思います。


♪ Me Japanese Boy,I Love You/Bobby Goldsboro

~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週もこの調子で・・
リクエスト溜まっておりますので、来週は『棚つか+リクエスト』なんて感じで・・
11月はそれで乗り切って、いってみたいと思いますが。

お便り、リクエストたくさんお待ち申し上げております。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係


◎リスナーからのお便り(宮城県大崎市のK.Yさん) 

『達郎さん、こんにちは。

初めて番組にハガキを出す決意が整いまして、筆を執りました。
私は今年27才になのですが、ご覧の通りの字の汚さで、丁寧に書こうと思えば、思うほど書けず。
サンソンを録音してまで聴いているのに、1枚もハガキを出せない自らと決別すべく、ポストに投げ込んだ次第でございます。

前回のライブツアーで初めて達郎さんの音楽を生で聴く機会を得られ、幸運にも山形と宮城の2箇所で忘れられない時間を過ごすことができました。

アコースティックライブも是非と思ってましたが、チケット取れず撃沈。
せめてTシャツを着て来年からのツアーに向けて気持を高められたらと考え、応募・・・』

達郎氏:

これTシャツの応募かよ(笑)
すごいな、これ(笑)

あんまり前半の文章がおもしろかったので。
別に字、このくらいでしたら読めますよ。ちゃんと。

肉眼で、虫眼鏡使わなくて読めますので。
ただ、宮城県の大崎の「崎」がわかりませんでしたけど(笑)

全然大丈夫ですよ。
気にしないで。
できれば、もうちょっと字数少なく、大きな字で書いて頂けると、楽なんですがね(笑)


◎リスナーからのお便り(大阪府豊中市のI.Hさん) 

『「超常連」と達郎さんに言われるためには、何通ハガキを書けばいいのでしょうか。
教えてください。
私の予想は、30通以上かな、と考えています。』

達郎氏:

すごいですね(笑)

あの・・「超常連」って私がお呼びする方々はですね、だいたい、あの・・スタイルがあるんです。
ハガキをパッと見て、あぁ、この人だなって。

レイアウトとか、あとは色の使い方とか、字の感じとかですね。

必ず、一目で見てすぐ判るという、そういう書き方してます。
そういうラジオにハガキを投稿する方のベテランの風格と申しましょうかですね。

そういう方、もう10年、15年同じスタイルでずっと送って頂きますので。
もう、そういう方は、文句なく「超常連」と、そういうアレでございます。

よろしくお願いします(笑)
別に「超常連」だから、偉いわけじゃないですからね(笑)

お気軽にどうぞ。


♪ It Hurts To Be Sixteen/Andrea Carroll

♪ A Little Like Lovin'/The Cascades

♪ For Your Sweet Love/The Cascades

♪ CLIMAX/クールス・ロカビリークラブ


◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。
来週もこの調子で、棚からひとつかみ。
もうちょっと来週は長い曲を(笑)
ふふふ(笑)

今日、10曲もかかった(笑)

新潟市のI.Mさん。
『妻が万歩計を買い、私に持たせてくれました。

さっそく休日に1万歩を目標にウォーキングをしましたが、なかなか数字が伸びませんでした。
歩くのが楽しくなるような工夫が必要なようです。

達郎さんはウォーキンをされるようですが、何か工夫されていますか。
よければ教えてください。』

ただ、ひたすら忍耐強く歩くしかありません!

あのぉ・・毎回コース変えるといいですよ。
ずーっと同じコースだと飽きますからね。
でもずーっと同じコースじゃなきゃ、嫌だってヤツもいるんですよね、僕の友達に。

ま、人それぞれです。
イヤホンで音楽を聴きながらとかですね、いろんなやり方がございますので。

1万歩目指すよりも、1時間とか時間のほうがよいかもしれません。

この続きは来週。
今日の最後は季節柄、私の1990年のシングル、アルバム「アルチザン」に入っております「エンドレス・ゲーム」


♪ エンドレス・ゲーム/山下達郎



今週のオンエア曲

14:03 世界の果てまで/山下達郎
14:09 The Night Has A Thousand Eyes/Bobby Vee
14:13 Charms/Bobby Vee
14:17 Like I Do/Nancy Sinatra
14:20 Mugmates/Eddie Hodges
14:25 Me Japanese Boy,I Love You/Bobby Goldsboro
14:31 It Hurts To Be Sixteen/Andrea Carroll
14:34 A Little Like Lovin'/The Cascades
14:37 For Your Sweet Love/The Cascades
14:41 CLIMAX/クールス・ロカビリークラブ
14:46 エンドレス・ゲーム/山下達郎






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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2016年11月6日『汽車で棚からひとつかみ:邦楽編 Part.2』

長崎県島原市内の「しまばら芝桜公園」に行き、1300万本のコスモスを見てきました。
平成5年に大火砕流が発生し、その後復興を進める中、平成21年に島原市民有志により作られました。
平成新山と1,300万本のコスモスのとりあわせは圧巻の眺めです。
島原コスモス_20161103_002


今日のサンソン、新宿ロフトのライブ音源がオンエアされましたが、すごい演奏ですね。
それからリスナからのお便りで新潟県の高校ラグビー部の監督さんからのお便りでしたが、試合結果が気になります。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

11月でございます。早いものですね、あともう二月足らずで今年も終わりです。
なんか、とても信じられませんが(笑)

去年の今頃、一所懸命ツアーをやっておりました。
えぇ・・あっという間にもう1年、2年が経ってしまいます。

だいぶ凉しくなって参りました。
セーターが必要な季節でございます。
私、一番好きな季節であります。

ちょっと太ってくる季節です(笑)
ものが旨い!
酒も旨い!
こういう感じでございます(笑)

ちょっと、ウンウン言って曲書きをしてる最中でございます。
なかなか、あんまりフレッシュな話題が無いのが心苦しいんですけれども。

番組の方は、がんばってやりたいと思っております。

11月に入りましたが、棚からひとつかみというレギュラープログラムでやってもいいんですけども。
先週、先々週お届けを致しました「汽車で棚からひとつかみ」
先々週は「邦楽編」で、先週は「洋楽編」でございましたが。

調子に乗って、もう1週やってみようと。
汽車絡みの曲、たくさんあるんですが、特に邦楽は、たくさんありましてですね。
昔のもの、新しいもの、いろいろあるんですけど。

先々週は割りと自分の世代の方々のやつをやりましたが。
もうちょっと遡りますと予想もしないような・・
もう一回やってみようと。

今日は、もう一回「汽車で棚からひとつかみ」の邦楽編Part.2でございます。
先々週とはちょっと広がりまして、いろいろ変なものも出てきますが。
何が出ますか、お楽しみに。

その間、一所懸命曲を考えております(笑)
たいへんでございます。

日曜日の午後のひととき、ここんとこ秋晴れの天気、曇り空・・
東京は、いろいろと・・・女心となんとやらと同じでございますね(笑)
えぇ・・・変わりやすい天気でございます。

日曜日の午後のひととき、今日も素敵なオールディーズでお楽しみを頂きます山下達郎サンデーソングブック。
『汽車で棚からひとつかみ:邦楽編Part.2』をお届けします。

本日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。

えぇ、10月の頭に、新宿ロフト・・・新宿のライブハウスでございますが、新宿ロフト40周年記念、私はシュガーベイブの時代、ずっとロフトでお世話になりましたので、40周年記念、10月3日、4日とライブをやりましたが。

その曲をかけろというですね、たくさんお便りを頂いているんですが。
実はその10月3日、4日の新宿ロフト、1曲目にやりましたのが「ターナーの汽罐車」でありまして。

今日は、それをかけろと。
そこを狙って頂きましたが。

埼玉県新座市のI.Sさん、21才、大学2年生。
最近若い方がほんとに多いんです。
ほんとに、ありがたいことでございます。

むか~しNHKでやってた30歳位のときにやってたサウンド・ストリート、あの頃のリスナーの皆さん方の年齢に近いのが、まだこの歳になっても頂くってありがたい事です。

『達郎さん、こんにちは。

あらためてサンデーソングブック25周年おめでとうございます。
考えてみれば、現在21才の僕よりも長い間、放送されてるわけですよね。

僕もサンソンを聴き始めてから8年ほどが経ち、日曜午後2時は唯一達郎さんに会う特別な時間です。
この番組の影響で、僕もすっかりオールディーズ好きとなり、将来はそうした音楽を次の世代へと伝えていけるような仕事に就きたいと思うようになりました。
すごいですね、頑張ってください!

新宿ロフトに外れましたが「ターナーの汽罐車」をやったんですね。
ということでロフトのライブ音源で「ターナーの汽罐車」をお願いします。』

先日10月4日、新宿ロフトでの3人ライブ。
私のアコースティック・ギター、難波弘之さんのキーボード、伊藤広規さんのベースと。
でお届けします。

3人ライブ、アコースティック・ライブでの「ターナーの汽罐車」

♪ ターナーの汽罐車(Acoustic Live/2016.10.4 新宿ロフト)/山下達郎

~ CM ~

♪ どうにかなるさ/かまやつひろし

◎かまやつひろしさん 

達郎氏:

まずは、かまやつひろしさん。
最近お体の具合が、お悪いようで、くれぐれもお大事に。

かまやつひろしさん、1970年のヒットシングル「どうにかなるさ」
彼のルーツであります、カントリー・フレイバーたっぷりでございます。

今日持ってきた、このかまやつさんのベストCDの作曲者が山下路夫になってる!
山上路夫さんが、山下なんて、これいけませんね(笑)

「どうにかなるさ」
名曲でございます。


◎リスナーからのお便り(仙台市のA.Hさん) 

『乾燥した風が、もう冬だと告げております。
9月から仕事の都合で東京と仙台の間を行ったり来たりしています。

10月は月の半分が東京のホテル住まい。
毎朝、同じような朝食とコンビニ弁当の昼食に辟易しております。
どんなに失敗したとしても、自分でこしらえた食事のほうが、ほっとするものはないなと思っております。

そろそろ愛車の冬用タイヤ、冬用のコート、冬用の掛け布団、そして大好きな「世界の果てまで」の季節です。
10月のライブハウスでの音源も早く聴いてみたいと心待ちにしております。

それでは、また。』

達郎氏:

ありがとうございます。
いつも頂いております。
お体お大事に。

もうすぐ冬でございます。


◎恋の山手線/小林旭 

♪ 恋の山手線/小林旭

達郎氏:

この時代にしては珍しくフェードアウト。
ループだからでしょうね。

1964年、小林旭さんの「恋の山手線」
この頃は、西日暮里駅が無かったから、西日暮里は無いんですけども。
新大久保あったのに、何で新大久保が入らなかったか・・
それどっかに書いてあったんですけど、忘れちゃいましたね。

調べるのめんどくさいので、誰か教えてください(笑)


◎リスナーからのお便り(北海道中川郡幕別町のY.Sさん) 

『先週の日曜日は、日本ハムファイターズの優勝セールで午前中から大型シーパーが活気づいていました。

台風の影響で復旧の見通しがいまだ見えない峠の道路や工場があるなか、日ハムの優勝は、とっても嬉しいニュースでした。

人混みに疲れ、帰ってサンソンを聴いていたら、なんと達郎さん、帯広にいらしてたんですね。
こんなローカルの地に知り合いの方がいらっしゃるので、びっくりです。』

達郎氏:

根室本線、未だに復旧ならずでございまして。
帯広の駅が、もう閑散としておりまして。
駅に誰も人がいないという。
一種、異様な光景でございましたが。

それがなければ、札幌へ遊びに行こうかな、なんて帰りに思ってたんですけど。
行けませんでした。

一刻も早い復旧をお祈り申し上げております。


◎恋の汽車ポッポ/森山加代子 

達郎氏:

小林旭さんに続きましては、更に遡ります。
私の大好きな森山加代子さん。

森山加代子は1960年のヒット曲「恋の汽車ポッポ」

これは、ま、いわゆるカバーポップスでありまして。
オリジナルは「トレイン・オブ・ラブ」というポール・アンカの作曲の作品であります。
アメリカではアネットの1960年のヒット曲。
全米36位。

イギリスではアルマ・コーガン、同じく1960年、全英27位。
全世代でヒットしたナンバー「トレイン・オブ・ラブ」の日本語バージョン

♪ 恋の汽車ポッポ/森山加代子

これもフェードアウトだ。
フェードアウトが多い。


◎リスナーからのお便り(新潟県阿賀野市のW.Sさん) 

『汽車で棚つか、楽しかったです。
このところ、忙しくて何処へも行けない身としては、ちょっと心が安らぎました。

忙しくなった理由なのですが、私、実は高校の教員でして、ラグビー部の顧問をしております。
7月は全国大会、7人制出場でバタバタし、8月は菅平の合宿、更にひょんな事から9月からは監督という立場になってしまって休む暇がありません。

我がラグビー部は11月5日に決勝戦を迎えますが、さてどうなりますか。
私や選手たちの気力も充実しており、いけると確信しております。
結果はまたお知らせします。』

達郎氏:

えぇ、昨日ですね。
いかがでしたでしょうか。
またお便りください。


◎CHOO-CHOOガタゴト/細野晴臣 

達郎氏:

今度は同世代、細野晴臣さん。
1973年の彼の初ソロアルバム『HOSONO HOUSE』

いわゆるホームレコーディングでございますね。
このアルバム『HOSONO HOUSE』の中から名高き「CHOO-CHOOガタゴト」。

細野さんは旅きらいでありましてですね。
ハッピーエンドのツアーでも、とにかくツアーがきらいだったので、それのストレスの歌でございます(笑)

もうツアーやめたい!
そういう切実さが籠っております。

♪ CHOO-CHOOガタゴト/細野晴臣

キャラメル・ママでありますが、全員22か・・・
細野さんが26か、そこらですからね。
6,7ですかね・・・

驚くべき演奏力ですね。
素晴らしい!


◎さらばシベリア鉄道/大滝詠一

達郎氏:

細野さんとくれば、大瀧さんでございます。

大瀧さんの鉄道モノなら、これ。
「さらばシベリア鉄道」
もともとは太田裕美さんに提供した曲ですが、81年「ロング・バケーション」に収められましてスタンダードになりました。

♪ さらばシベリア鉄道/大滝詠一

北欧インスト好きの大瀧さんならではの曲調でございますが。

これ久し振りに聴きましたが、今聴くとですね、歌、結構照れて歌ってますね!これね。
なんかそういう話し、昔したことがありますがね。

大瀧さんがお亡くなりになって、早くも3年近くになります。
曲はいつまでも残ります。


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

しかし久し振りのくだらなさのCMですね。
えぇ・・ウケてしまいましたよ。

脱力してしまうんですね。
CM明けに。


山下達郎がお送りしておりますサンデーソングブック、脱力しないように気をつけたいと思いますが。

もう一回「汽車で棚からひとつかみ」
邦楽編のPart.2をお届けしております。

来週は普通の「棚からひとつかみ」で。
だいぶ、あのぉ・・CDがいろいろ溜まっておりますので、ご紹介したいので。

お便り、リクエストたくさんお待ち申し上げております。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係



◎悲しみを抱いた汽車/オリジナル・ザ・ディラン 

達郎氏:

ディラン・セカンド、大塚まさじさんと永井洋さんのデュエットでございます。
二人組。

大阪にありました「ディラン」という、いわゆる喫茶店から生まれたグループでございますが。
この二人は随分作品を作っておりますが。

1974年にですねオリジナル・ザ・ディランという、よりオープンなユニットに拡大を致しまして。
この大塚まさじさん中心にですね、林敏明ドラム、田中章弘ベース、石田長生ギター、佐藤博キーボードでですね、この強力な4人のリズムセクションをバックにですね、いろいろな人が、西岡恭蔵さんはじめ、いろいろな方が参加する形での、リジナル・ザ・ディランというユニットでございますね。

そういう形になりまして。

「悲しみの街」というアルバムを出しました。
この中に入っております。
このメンバーですからですね・・西岡恭蔵さんの作詞作曲、大塚まさじさんの歌でございます。

すばらしい1曲「悲しみを抱いた汽車」

♪ 悲しみを抱いた汽車/オリジナル・ザ・ディラン

ピアノを弾いていらっしゃるのが佐藤博さんでございます。
強力です!(笑)

このオリジナル・ザ・ディラン、シュガーベイブの時にですね一緒に、新宿のライブハウスで一緒にやったことありますが。

そん時に、佐藤博さんと石田長生さんのギターとキーボードに・・
これ聴いて、一晩眠れなかったことがあります(笑)

こんなことやってるやつがいるんだ!と(笑)
21の時の経験でございますが。
名盤でございます。


◎夜汽車に乗って/シバ

達郎氏:

今度は東京吉祥寺でございます。
武蔵野タンポポ団、私の大好きなフォークユニットでございますが。

ここのメンバーでありましたシバさん。
本名、三橋誠という・・

この人は武蔵野タンポポ団でいろんな曲を歌っておりましたが。
72年、ソロアルバムがありまして『青い空の日』という・・僕、これ好きなんですけども、なかなかCD化されませんで、ようやくCD化されたので、そのCDからかけたいと思いますが。

「夜汽車に乗って」

高田渡さんも、これ歌ってるんですが、僕はこっちのシバさんの方が、これオリジナルなので、彼の作詞作曲の曲ですので、オリジナルなので、こちらの方が・・今日はお聴きを頂きたいと思います。

♪ 夜汽車に乗って/シバ

◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。

「汽車で棚つか」3週間もやってしまいました。
あと、いろいろとやれというリクエスト頂いてます。

「バス」か・・・
「バス」ってありますね。

次「船」いってみようかな(笑)
乗り物、いろいろ出そうでございますが。
また機会がありましたら。

来週は普通の「棚からひとつかみ」でお届けします。
お楽しみに。


神戸市のM.Fさん。

『私は仕事が変わって、先月から早朝の電車で出勤することになったのですが、電車の中での過ごし方が変わってきているようです。

新聞や本を読んでる人が減って、スマホを見つめている人や音楽を聴いてる人、中にはパンをかじってる人やお化粧をしてる人までいます。

多種多様で自由な自分の時間って感じです。
達郎さんは電車に乗ることはありますか。
もし遠くまで乗るとしたら、達郎さんは電車の中で、どのように過ごされますか。』

なかなか・・
ほんとにそうですね。
今電車に乗ると、皆さんほとんどスマホですね。

私は電車に乗るときは、本です。
本を読む時間というのがですね、実はそんなにないんですよ。

寝る前とお風呂の中でとかですね(笑)
ゆっくり机に座って、本を読むとか、そういう時間がありませんので、電車で移動する時は、ほんとにありがたい・・・
ツアーの時なんか、そうですけど。

読書タイムでございます。
ひたすら本です。

てなわけで、今日の最後は竹内まりやさんの98年の作品。
いつも「年忘れ夫婦放談」でかけますけれども。

「Witer Lovers」

今日の最後は、竹内まりや、アルバム「ボナペティ」に入っております「Witer Lovers」


♪ Witer Lovers/竹内まりや



今週のオンエア曲

14:05 ターナーの汽罐車(Acoustic Live/2016.10.4 新宿ロフト)/山下達郎
14:10 どうにかなるさ/かまやつひろし
14:15 恋の山手線/小林旭
14:19 恋の汽車ポッポ/森山加代子
14:23 CHOO-CHOOガタゴト/細野晴臣
14:28 さらばシベリア鉄道/大滝詠一
14:35 悲しみを抱いた汽車/オリジナル・ザ・ディラン
14:39 夜汽車に乗って/シバ
14:45 Witer Lovers/竹内まりや





テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ


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