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音楽を聴いたり、そして達郎さんのコピー・バンドでライブ演奏したり・・・・
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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2018年2月18日『棚つか+リクエスト』

土曜日、日曜日は穏やかな天気になりました。
長崎市内は「長崎ランタン・フェスティバル」で賑やかです。

今日のサンソンではリスナーからのお便りで長崎の方がご紹介されているのを聴いて、嬉しい気分になりました。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

2月18日、早くも、もう2月も中旬を過ぎまして下旬に入って参ります。

あいかわらず寒いし・・昼間暖かいと思うんですけど、また夜ドンと冷えましてですね。
今日の天気を見ましても、やっぱり北陸はあいかわらず雪がすごいですね。

新潟、暴風雪
北海道、ずーっと雪、雪、雪っていう予報であります。

東京も、なんか火曜日あたりに雪だという予報であります。
雪でたいへんだというお便り、たくさん頂いております。
御見舞申し上げます。

オリンピックの方は、日本勢が活躍してるようでございます。

私、曲書きがようやく一段落しまして、今週からまた、違う曲書きに入りまして・・
どこが一段落(笑)

一難去ってまた一難・・・そんなこと言っちゃいけない。
いっこ終わって、また次が始まるっていうですね。
えぇ・・仕事しております。

あいかわらずがんばっております。

で、番組の方は、そんなわけなので、いつものようにレギュラープログラム『棚からひとつかみ』

それに皆様のリクエストをちょいとまぶしまして、今日も先週に引き続きまして『棚つか+リクエスト』でございます。

ほんとにたくさん、お便りを頂きまして、ありがとうございます。
いろんなものが重なりましてですね。
誕生日でありますとか、あとブルータスのですね(笑)
なんかもう、信じられないくらいのご好評を頂いておりまして。

そういうものもあるんでしょうか・・・

ほんとに、おたよりがたくさん頂きまして。
もう嬉しい悲鳴でございます。

初めての方、お若い方、いろいろな新しい方がいらっしゃいましてですね。
そういう方がハガキでリクエストいただくと、明らかに今までの傾向と違うリクエストいただきます。

なんか微妙にですね、違った感じあります。
それが面白いんですけれども。

そんなようなお話、しつつですね、今日はレギュラープログラム『棚からひとつかみ』
山下達郎のレコード棚からアトランダムにお聴きを頂きつつ、皆様のリクエストにちょっとだけお応えできればなと、思っております。

日曜日の午後のひととき、本日も素敵なオールディーズソングでお楽しみをいただきます山下達郎サンデーソング・ブック。

本日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。

今、冬季オリンピック真っ最中でございますが、冬季オリンピックの季節に鳴ると、この曲のリクエストが増えるという。

ま、20年ほど前に、そういうことがありまして。
たくさん頂きました。
おなじみ「ヘロン」


♪ ヘロン/山下達郎


~ CM ~


♪ フー・ラヴズ・ユー・ベター/アイズレー・ブラザーズ


◎リスナーからのお便り(和歌山市のN.Yさん) 

『今回も年賀状の残りですいません。
今日は、妻は韓流スターの追っかけで東京へ。
息子は買い物。
娘は叔母の家へお泊りです。
ひとり淋しくサンデーソング・ブックを聴いています。

しかし、サンソンは私の心の癒やしであり、サンソンを聴いていれば一人でも生きていけそうな気がします。
大げさですね。』

達郎氏:

おかしい(笑)


♪ Hey Little Girl/The Flying Machine


◎リスナーからのお便り(長崎市のS.Mさん) 

『先週、長女が高校入試を受けるというお手紙を差し上げました。
昨日、2月9日に無事に第一志望校に合格することができました。

サンデーソング・ブックを毎週聴いている御利益にあずかったものと解釈しています。
末永く続くことを記念しています。』

達郎氏:

おめでとうございます。
高校生活・・・勉強してください。


◎リスナーからのお便り(千葉県市原市のS.Yさん) 

『最近は常連さんとニューカマーさんのハガキだけ紹介されているような・・・
私のような気が向いた時だけ、プレゼントがある時にだけハガキを出しているのはNGなのでしょうか・・・グスン。

なんて、情に訴えるのは達郎さんには効果なさそうですね。
アハハ。』

達郎氏:

おかしいですね(笑)
ちゃんとイラスト書いてきて下さいましてですね。

・・あれです。
懲りずにください。
あのぉ・・あれですかね・・
しつこくいただければ。


♪ Don't Look Any Further feat.Siedah Garrett/Dennis Edwards


◎リスナーからのお便り(山口県宇部市のI.Kさん) 

『昨日、今日とこちらも一面冬景色。
主人の車は屋根ありのガレージですが、私の車は屋根などありません。
昼過ぎに20センチくらいの雪に覆われてしまい、しかたなく慣れない雪かきに。

しかし、シャベルもなく適当な道具もみあたらず、のんびり薪ストーブで雪を眺めながら、犬とたわむれる主人に腹がたち、そこいらにあるホウキで手当たり次第雪の塊を落としていたら、頭の上にバサッと雪が落ちてきてビッショリ。

雪はもう嫌だ! 』

達郎氏:

・・お疲れ様です。
・・お察し申し上げます。


♪ Close Your Eyes/The Ronettes

~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週もこの調子で『棚つか+リクエスト』でございますが。
来週は、ちょっと曲書きがまた詰まってきますので。
来週は前倒しなので。

今日、いただきましても届きませんけれども。
また新年度に向けましてですねリクエスト大会行いますので。

リクエスト、おたよりたくさんお待ち申し上げております。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係


◎ブルータス 

達郎氏:

おかげさまで、サンデーソング・ブック25周年を記念しまして、雑誌ブルータスとコラボレーション致しまして。

山下達郎ブルータス・ソングブックとして・・

これがほんとに、ご好評頂きました。
ありがとうございます。
いいコラボになったと思います。

なのでですね、せっかくですので、この際、あのブルータスにたくさん書いてあります選曲リストもたくさんございますのでですね。

今はいい時代で、YOUTUBEでほとんど聴けるんですけども。
なかにはYOUTUBEにも載ってない曲とかですね、出てない曲とか。
あとYOUTUBEで音悪いとか、そういうのもございますので。

ブルータスの記事に登場する曲を、なんかこんなの聴いてみたいとか。
あとは記事の中で、よく判らないとかですね。
そういうようなものに対してのご質問等、リクエスト等、そういうもの、やってみようと思います。

3月4日「ブルータス・ソングブック・リクエスト特集」と題しましてですね、サンデーソング・ブックでブルータスの記事からですね、皆様のご質問、リクエスト等ですね募ろうと、企画を考えました。

でですね、雑誌ですので、いつもは私、ハガキオンリーでリクエスト受け付けてるんですけども。
3月4日はですね、メールでも受付させて頂きたいと思います。

時々、メール可の時がありますが。

3月4日の「ブルータス・ソングブック・リクエスト特集」・・長くてすいませんが(笑)
メールでも受け付けます。


tatsuro@tfm.co.jp


ここにお寄せ下さい。

ご応募頂いた方、ハガキ、メールでご応募頂いた方からですね25名の方にですね、ブルータス編集部のご好意で、私の表紙になってる、このブルータス、ポスターになりまして。

B2のポスターです。

これのポスターをサイン付きで、25周年にちなみまして25名の方にプレゼントさせて頂きたいと思います。

もちろんハガキでご応募くださった方も、メースでご応募くださった方も、全部いっしょです。

よろしくおねがいします。


♪ February Brings The Rain/Julie London


◎リスナーからのお便り(世田谷区のO.Kさん) 

達郎氏:

私もだいぶ歳を取ってきましたので、リスナーの方々もですね、だいぶお年を召した方が増えて参りまして。

そすと、体の具合が悪いとか、ご病気の方、そうした方々がですね、お便りを頂きます。

いろいろな方がいらっしゃいますけれども。

世田谷区のO.Kさん
24歳・・お若いですね

『今年は後厄ということで、厄除けに行ってきました。
本厄の昨年はゴルフ場に行って事故。
人生初の救急車で、人生初の入院をしました。

ただ、入院中に達郎さんのライブ・・・先生には適当な嘘をつき外泊をして、世田谷から死にそうになりながら大宮へ行ったのが良い想い出です。

もちろん素敵なお土産がついてきました。
「一週間の入院延長」という。

痛みを忘れてスタンディングで音楽を楽しんで、ここで死ねれば本望だとも思いました。
そのくらい素敵な夜でした。

あらためてありがとうございました。
そんな入院中のヘビロテ。
ドリフターズの60年の曲「Save The Last Dance For Me 」をリクエストします。

7回目のお便りです。』

達郎氏:

根性ですね!

でも、こうやってお便りいただくということは、だいぶ回復されたということであります。
お大事に(笑)
無理なさらず(笑)


♪ ラスト・ダンスは私に/ザ・ドリフターズ


◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんかな。

お便りがたくさん残っておりますので、お時間まで。

町田市の超常連H.Yさん。
変なハガキを毎週いただきますが。

『毎日、和洋中バイキング形式でお料理が楽しめるとします。

僕は和食を選ぶことが多くなりました。
達郎さんは、毎日、和洋中バイキング形式で、お料理を楽しめるとしたら、何を選びたいですか。』

そんなこと聞いて、どうすんだ(笑)

私も歳ですからね、やっぱり和食ですね。
でも、中華もいいなぁ

バイキングは、あのぉ・・どうせだったら、和洋中ってバイキングでずらっと並んでるやつをですね、一口づつですね、つまみ食いするっていうですね。

あんまり趣味の良い話しじゃありませんけれども。
そういうのが、いいんじゃないですかね。


宇都宮市の超常連A.Tさん。

スティービーワンダーのハッピーストリートにリクエスト頂いておりますが。
『間奏のハーモニカはスティービー本人の演奏でしょうか』

そうです。
アネットのマッスル ビーチパーティの映画で登場して、スティービーが演奏しております。

自分で吹いております、ハーモニカ。

長崎市のM.Hさん。

『ブルータス・サンソン特集、購入しました。
もともと音楽知識が乏しい上に、最近の出版業界の時流に逆らうがごとく、小さな字でびっしり印刷されているので、読むのに苦労していますが、時間がかかっても少しづつ読み進めていこうと思っております。

読み疲れた時は、山岸さんの顔を見て癒やされています。
おきれいな方ですね。
AD時代も含めると、15年以上サンソンに関わっておられるということは、たいへんな才媛であることは間違いないでしょう。

山岸さんネタのハガキも少なくなかったのでは。』


多いです!
ぜひとも、よろしくおねがいします! ハイ!


今日はこのへんで。
最後はハガキの内容があれなので。

東松山市のHさん。

『65歳のお誕生日おめでとうございます。
3回目くらいの手紙です。

私は2017年を迎えた直後、すぐに白血病になってしまい、長期の入院生活が続き、約1年間、体調がいい時だけですが、日曜になるたびにサンソンを聴きながら、病棟でまだ生きていると自分を励ましながら、手紙を書きたいと思いながら、退院したら絶対書こうと決めていました。

無事に暮れに退院でき、達郎さんの誕生日に手紙を書くことができました。
番組25周年なわけですから、今度はギネスにのるまで、ぜひがんばってください。
リクエスト「ゲット・バック・イン・ラブ」』

最近、こういうお便りがほんとに多いのでですね・・・

ご退院おめでとうございます。
くれぐれもお大事に。
末永く、番組ご愛聴ください。

きょうの最後は、いよいよ今年2018年、1988年の「僕の中の少年」30th Anniversary editionですので、今年リマスター盤を出したいと思いますが。

ここからのシングルカット。

♪ ゲット・バック・イン・ラブ/山下達郎


今週のオンエア曲

14:03 ヘロン/山下達郎
14:09 フー・ラヴズ・ユー・ベター/アイズレー・ブラザーズ
14:15 Hey Little Girl/The Flying Machine
14:20 Don't Look Any Further feat.Siedah Garrett/Dennis Edwards
14:26 Close Your Eyes/The Ronettes
14:36 February Brings The Rain/Julie London
14:40 ラスト・ダンスは私に/ザ・ドリフターズ
14:46 ゲット・バック・イン・ラブ/山下達郎














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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2018年2月11日『棚からひとつかみ』

長崎市内も日曜午後から気温が下がりはじめました。
月曜の朝にかけて積雪があるかもしれません。

今日のサンソン、いつものように気持いい音楽と楽しい達郎さんのおしゃべりが、まったりとした気分にさせてくれます。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

建国記念のハッピーマンデー。
3連休でございますが・・・

えぇ・・・とにかく北陸は、すごい雪ですね。
今日の予報も暴風雪。
連休、何処行くのさわぎではありませんが。

車は立ち往生してるし。
除雪でですね、たいへんな思いをされてる方も、たくさんいらっしゃいます。

心よりお見舞い申し上げます。
お大事に。

もうちょっと・・・春が来るんでしょうかね。
もう2月の中旬だというのに。

新潟は、ずーっと雪の予報でございます。
すごい!

お大事に。

私は、スタジオ仕事、あいかわらずやっております。
1曲できまして、今ちょっと、違う仕事にかかっております。

これが、今週片が付きまして、来週からまた、ちがう曲の曲書きということで(笑)
なんか、やたらと働いてる感じがして(笑)
ありがたいことでございます。

えぇ、誕生日過ぎまして。
このあいだ、年金の申請に行ってきました。
まぁ大変でございます。

また、機会があれば(笑)
ボヤキを聞いていただこうと思いますが。

ずーっとスタジオでレコーディングしております。
先々週に続きまして、今週もそういう時はレギュラープログラム『棚からひとつかみ』

山下達郎のレコード棚からアトランダムにいろいろとお聴きを頂きます。

先日、2月1日にブルータス、雑誌ブルータスでですね、サンデーソング・ブックの特集をして頂きました。
表紙まで出てしまいましてですねブルータス・ソングブックという。
おかげさまで、すばらしくご高評頂いておりまして、売れ行きも上々でありまして。

今時珍しいと、いわれておりました。
引き続き、よろしくお願いいたします。

番組の中ほどでまた、ご紹介しますけれども。

お便りもたくさん頂いております。
誕生日も絡んでおりましてですね、お便りがとにかく山のように・・
私、この番組25年やってますけど、今までで一番多いのかっていうくらい量が来ましてですね。

嬉しい悲鳴なんですけど、とにかく読みきれない(笑)
読んでも、読んでも減らない(笑)

後々で、おっかけながら行きたいと思いますけれども。
出来る限り、お便りご紹介したいと思いますが。
とにかく、もう・・・パンクしちゃってますね(笑)

ほんとに(笑)、ありがだい事です(笑)

本日も日曜の午後のひととき、山下達郎サンデーソング・ブック、今日も素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きたいと思います。

山下達郎のレコード棚からアトランダムにお聴きを頂きます。
おなじみ『棚からひとつかみ』
ほんのちょっとだけ、リクエストをまぶしまして、本日も最高の選曲と最高の音質でお届けを致します。

あいかわらず「REBORN」のリクエスト、たくさん頂いております。
広島県のY.Yさんは、お父様がお亡くなりになったと・・いうことでございまして・・
お悔やみ申し上げます。

兵庫県高砂市の超常連O.Nさん
熊本県の超常連、O.Iさん。
富山県滑川市の超常連Y.Yさん。
広島市のF.Yさん・・・この方も奥様を4年前に亡くなられたと・・
それで、REBORNの歌詞・・これだと思って・・

たくさん頂きました。

♪ REBORN/山下達郎


~ CM ~

♪ If I Had A Hammer/Trini Lopez


◎リスナーからのお便り(群馬県高崎市のO.Eさん) 

『達郎さん、65歳のお誕生日、おめでとうございます。
60代後半線の意気込みをなど、お聞かせください。』

達郎氏:

おそろしい・・
怖い!

えぇ、まぁ・・摂生してですね1年でも、1日でも多く現役でいたいと思います。
もうちょっと、レコードのリリースをですね早めたいというのが正直なところでございますが(笑)

えぇ・・寄る年波。


◎リスナーからのお便り(中野区のO.Tさん) 

『達郎さんのライブに行ったときに、声がよく通っていて、この人は若い頃よりも声が出ているんじゃないか、衰えを知らないんじゃないかと、つくづく思います。

何か秘訣はあるのでしょうか。
「そんなこと聞いて、どうするの」のコーナーでお聞かせ頂ければ幸いです。』

達郎氏:

摂生してます(笑)

若い頃はデタラメでしたからですね(笑)
タバコ吸って、酒のんで!
朝まで起きて!

えぇ、今そんなことやったら死んじゃいますからですね。
「石部金吉」でやっております(笑)
がんばります!


♪ Grazing In The Grass/Hugh Masekela


◎リスナーからのお便り(宮城県気仙沼市のI.Mさん) 

『2月4日 立春
2月3日は節分、豆まきでした。

寒い寒いといっても、確実に春がやってきます。
達郎さんにとって、豆をぶつけたい鬼はいらっしゃいますか。
何人くらい、いらっしゃいますか?
誰ですか?

「言えるわけねぇーだろ!」
・・・ですよね。
くだらない話しで申し訳ありませんでした。』

達郎氏:

自分で突っ込んで、自分でボケる!
タイミングをよくご存知でございますね(笑)


♪ Everybody Plays The Fool/The Main Ingredient


◎リスナーからのお便り(江戸川区のO.Mさん) 

『1月14日の放送では、大好きなロイ・オービソンが2曲もかかって、嬉しい限りでしたが、ちょうど妻と銀ブラをしていて、歩行者天国をイヤホンをつけて歩いていたら、すっかり気分がよくなって、妻にねだられるまま、ものすごく高いブランドの服を買わされました。

おかげで財布の中身がランニング・スケアードです。
彼女は振り向いて帰ってきたかもしれませんが、僕のお金は帰ってきません。
達郎さんのせいだ!

オイラのリッケンバッカーより高い服を、彼女はどこへ着て行くのか!
金欠のため、賀状のあまり。』

達郎氏:

こういうハガキ、好きなんですよ・・
洒落がある!
ふへへ(笑)


♪ Holding On/The Detroit Emeralds


◎リスナーからのお便り(茨城県牛久市のA.Tさん) 

『達郎さん、初めておたよりします。
数多い番組開始から聴いている昭和28年生まれのファンです。』

達郎氏:

えぇ・・・面白いっすね。
へへへ(笑)

『先日、土浦駅近くの古本屋で昭和57年発売の山下さんのロングインタビューという記事が載ったた「宝島」という雑誌を見つけ、おもわず全文立ち読みしてしまいました』

立ち読みかい!(笑)

『番組開始の10年前ですね。
最近もアコースティックライブのラジオ放送の中でのインタビューを聞きましたが、山下さんの音楽に対する姿勢が、あのころから現在に至るまで少しもブレずに来てることに、あらためて尊敬の念を強くしました。

月一度の古本屋廻りが、一段と楽しかったです。』

お買い求めしなかったんですね。
立ち読み(笑)


♪ つらい別れ/タワー・オブ・パワー

~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週も引き続き、この調子で。

お便りが、なにしろたくさん頂いておりますので。
お便り、たくさんご紹介したいと思っております。


◎雑誌 ブルータス

達郎氏:

ブルータスがですね、ほんとに、あのぉ・・ご高評いただいておりますので。

そうしたお便りが、たくさん頂いておりまして。
とても、お応えしきれないので。

それでは、というのでですね。
サンデーソング・ブック25周年でございますので、その一環としてブルータスとコラボしました「山下達郎のブルータス・ソングブック」でございますが。

引き続き、全国の書店で好評発売中でございます。
品切れ起こしてるところすら、あるというですね。

おかげさまで、ほんとにありがとうございます(笑)
各方面より、ご高評いただいております。

なのでですね、せっかくブルータスでサンデーソング・ブックの特集やって、雑誌として出ておりますので。
これをフィードバックしていこうと。

3月に入りましたら、このブルータスの記事で興味を持ってサンデーソング・ブックをお聴きを頂いた、今日初めてダイヤルあわせたみたいな方、いらっしゃると思いますが。

あのブルータスのたくさんの記事の中でですね、この曲聴いてみたいとかですね、この曲、あれしてみたいと・・

3月に入りましたら、そういう特集をしてみたいと思います。

『ブルータス・ソングブックで棚からひとつかみ』

ふへへへへ(笑)

リクエストであります。
そういう形にしてみたいと思います。
3月4日を予定しております。

『ブルータス・ソングブック・リクエスト』
というタイトルでございます。

ご応募頂いた方からですね、プレゼント差し上げます。
25名様にですね、ブルータスの表紙をポスターに、マガジンハウスがして頂きまして。
そのポスターをですね、25周年にちなみまして25名様でサイン入りで差し上げたいと思います。

奮ってリクエストください!

で、雑誌で記事が出ましたので、いつものようにハガキですとですね、ハガキに慣れない方もたくさんいらっしゃるので。

時々、やっておりますが、メールOKという週にしたいと思います。
どしどし、リクエストお寄せください。
まだ半月くらい先ですので、また申し上げますけれども。

tatsuro@tfm.co.jp

時々、メールでリクエストお受けしたことがございますけれども。
今回のブルータス・ソングブック・リクエスト(笑)
これも、それでいってみたいと思います。

また2月の最終週くらいになりましたら、詳しいこと申し上げます。
これぞ、コラボレーション!という感じでございます。


◎アコースティックライブ 

達郎氏:

でですね、先週申し上げましたけれども。
ここのところ、いわゆるアコースティックライブという名目で、山下達郎、それからキーボードの難波弘之さん、ベースの伊藤広規さん、3人で、3人ライブでございますが。

昔からやってた、あれですけれども。
隔月くらいでですね、コンスタントにライブやっております。

ちっちゃな所でやっておりまして。
ついに、今までやった中で、一番ちっちゃな所でやることになりました。

京都の拾得

ライブハウスでございますけれども。
蔵を改造したですね、歴史のある・・45周年でしょうかね。

ここで、やることになりました。

3月16日 金曜日
3月17日は土曜日

それぞれ18:30開演でございますが。

京都「拾得」
詳しくは山下達郎オフィシャルサイトを御覧ください。

3月になりましたら、もうちょっと詳しいインフォメーション申し上げたいと思います。

先日も、目黒のブルースアレイジャパンでやりましたけれども。
そんな狭いとこでやってですね、お客さんが全部観れないじゃないかと。

いろいろなことを、お叱りも頂きますけれども。
あくまで自分のアレです。

ストレッチです。
心と声のストレッチ。

そうしますと、本チャンのツアーがですね、非常にいきますので。
体調管理の一環としてやりますので。
そのへんをご理解頂きたいと思っております!

よろしくお願いします。


◎番組スタッフ

達郎氏:

今回のブルータスでですね、スタッフの皆さん、面々がですね、写真写りまして。

千葉市のY.Tさん。

『雑誌ブルータス、購入しました。
一冊まるごとサンデーソング・ブック特集なんて、すごいですね。
今回、山岸さんや、植田さんのお顔を拝見することができました。
これから、名前が登場したとき、イメージしやすいですね。

達郎さんの録音スタジオの風景もありましたね。
これからも、いろいろ想像しながらサンデーソング・ブック聴いていきたいと思います。』


えぇ・・・そういう感じでございます。

向こうで、もう何も言わないでくれって、みんな☓マークを出しております。


♪ February Sunshine/The Giant Sunflower

♪ Night Time Girl/M.F.Q.


◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。

ハガキがたくさん残ってしまいました(笑)
ブルータス関係のご質問、たくさん頂いておりますが、来週やってみたいと思いますが。


横浜市のK.Mさん。

『達郎さん、お誕生日おめでとうございます。
誕生日当日にサンソンとは、いつにも増してハガキが多いと思います。

私事ですが、ちょうど一年前にハガキを読んで頂きました。
達郎さんの誕生日を携帯のパスワードにしているとの内容でしたが、覚えてくださってますでしょうか。

採用されたことが、とてもうれしくて何度もラジコで聴き返したことを覚えています。
しかし、内容が内容だったので、名前を読んでいただけませんでした(泣)。

もう一度、採用され、名前を読んでもらえたら、パスワードを変えようと思い1年間ハガキを送り続けました。

しかし採用はなく、パスワードはそのままで、3歳になる娘に覚えられ日々解除される毎日です。

どうかどうか1年後しの私の願い事を叶えていただけませんでしょうか。
たいした内容でもないのに、お願いするのは気が引けるのですが、ぜひ宜しくお願いします。』

変えればいいじゃないですか!(笑)
すごいね、願掛けというか、何ていうか験担ぎと言いましょうか・・
そういう感じでございますね。

すごいですねぇ~
ほんとに。
いろんなお便りをいただきますが、ありがとうございますね。



町田市の超常連K.Kさんから、こういうお便り。

『この前、めずらしく「ヘイリポーター」がかかりましたね。
車の中で「FOR YOU」を繰り返し聴いているため「ヘイリポーター」も日頃から繰り返し聴いております。

私もこの歳になると、すっかり腐りかけ奥様になり、このファンキーな曲を聴きながらも、一抹の寂しさを感じずには、いられません。
ワイドショーこそ、見ませんが。』

この番組を聴いて下さる方々はですね(笑)
そういうのと違います(笑)

歳とれば、全部腐れ書けの奥様になるわけじゃないです!
誤解なきように、くれぐれも宜しくお願いします。

「私は違うのよ!」って言ってくださいね(笑)


まもなくバレンタインデーが来ます。
今年も、私の会社の女子社員がですね、今日の収録前にドットやってきまして。
またひと月後が怖いという、今日このごろでございます。

で、バレンタインデーといえば、大瀧詠一さんの「ブルー・ヴァレンタイン・デイ」
久し振りに・・・
ここんとこ、自分のやつだったりしますので。
去年、そうだったかな。

久し振りに。


♪ ブルー・ヴァレンタイン・デイ/大滝詠一


今週のオンエア曲

14:04 REBORN/山下達郎
14:10 If I Had A Hammer/Trini Lopez
14:15 Grazing In The Grass/Hugh Masekela
14:19 Everybody Plays The Fool/The Main Ingredient
14:24 Holding On/The Detroit Emeralds
14:28 つらい別れ/タワー・オブ・パワー
14:38 February Sunshine/The Giant Sunflower
14:42 Night Time Girl/M.F.Q.
14:47 ブルー・ヴァレンタイン・デイ/大滝詠一









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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2018年1月21日『戌年で棚からひとつかみ』

長崎市内は土曜、日曜と晴天に恵まれ、気温も上がってすごしやすくなりました。

今日のサンソン、犬にちなんだ曲といっても、ほとんど知らない曲ばかり。
さずがサンソンです。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

1月21日でございます。

えぇ・・昨日、一昨日と、東京は目黒のブルースアレイジャパンで3人ライブ。
難波弘之、伊藤広規、そして私のアコースティックライブ、3人ライブ・・
上手くいってるはずでございますが。

なので、それの都合でですね、だいぶ前倒しで録っております(笑)
それと並行して、レコーディングなんかもやっておりますので、なかなかお忙しいんでございますが。

がんばって、やれたはずでございます。

お出で頂いた方、ありがとうございました。
3月くらいにまた、今度は・・どこでやろう・・
東京以外のとこでやろうかなぁなんて思っております。

さて、番組の方はですね、これも半ば恒例化してまいりましたが。
干支の特集。

昨年は猿でございました。
今年は犬でございます。

ひとつ『戌年で棚からひとつかみ』というのを、やってみたいと思います。

2015年に猫の特集やって、犬の特集やって・・
あの時に、結構目ぼしいものは、かけてしまったので。

だいび、あの・・屈折してしまいました(笑)

ぱっと見て言いますと、意外となんて言いましょうか、ルーツ・ミュージックとブスース関係、ジャズ関係、というようなのが多いですが。

結構たくさん聴いてですね、選びました。

こうした、なんて言いますか、犬でありますとか、なんかタイトル・・
そういうものの特集ってのは、意外と思ったよりですね、集まらないんです。

それで、数で、一所懸命補おうと。
ま、サンソンならではという感じでございます。

今日は『戌年で棚からひとつかみ』
犬の歌をたくさん、お聴きを頂きます。

日曜の午後のひととき、本日も素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます。
ちょっと今日、古過ぎるきらいがありますが・・・
まぁ・・いろいろと『戌年で棚からひとつかみ』(笑)

今日も最高の選曲・・・を努力しました!
で、最高の音質で届けを致したいと思います。

最初は全然関係なしに、リクエスト。

石川県金沢市K.Hさん。

『リクエスト曲「カムフラージュ」お願いします。
「人生の扉」と二者択一で難しかったんですが、達郎さんのコーラスで始まるということで決定いたしました。』

すごいですね、決意表明!

『この曲は出勤の際に主婦の私が仕事に切り替えるスイッチの曲で、毎朝ひとりドーム、車の中で、まりやさんに負けないくらいの甘ったるい声で歌うのが発散です。

達郎ファン歴42年、まりやさんファン歴40年の筋金入りの私です。
よろしくおねがいします。』

ありがたいお便りでございます。

愛知県一宮市はH.Aさん。

『初めてお便りします。
私はただ今49歳。
20代の頃よりサンソンを聴かせて頂いております。
リクエストは竹内まりやさん「カムフラージュ」』

久し振りにお届けします。
1998年の竹内まりや「カムフラージュ/」

♪ カムフラージュ/竹内まりや

~ CM ~

♪ Hound Dog/Elvis Presley

♪ The Swingin' Shepherd Blues/Moe Koffman

♪ Baby, Do The Philly Dog/The Olympics


◎リスナーからのお便り(仙台市のY.Mさん) 

『12月27日付、朝日新聞の天声人語から、過去30年のヒット曲を分析した米国の研究が載っており、それによるとイントロの平均時間が、86年は20秒あったのに、2015年には5秒まで縮まっており、興味を早めに引こうと、すぐ歌い始める傾向にあると。』

達郎氏:

そうかなぁ?(笑)
ふははは(笑)

かならずエンディングが付くっていうのは、すごく、21世紀にはじめてから感じましたけどね。

昔ほど、ラジオで流して聴くというか、そういうんじゃないのかな。
理由つければ、いろいろありますがですね。
まぁ、全部後付ですから。

・・・いいや(笑)


♪ I Love My Dog/Cat Stevens

♪ Let Me Play With Your Poodle/Lightnin' Hopkins

♪ イフ・ドッグズ・ラン・フリー/ボブ・ディラン

~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

『戌年で棚からひとつかみ』
犬にちなんだ歌、今日はほんとにルーツ・ミュージック系が多いんですけれども。

2週間やれるなと思ったんですけども。
1曲が短いので(笑)
頭数が足りなくなってしまいました(笑)

ほんとはですね、リクエストも頂いているんですけども。
今日は、前倒しなのでご紹介できませんが。

長い曲でも、かけたい曲あるんです。
例えばピンク・フロイドの「ドックス」とかあるんですけどですね・・
あれ、7分ありますから。

それだと、また、ちょっとあれだなと。

次、戌年ってのは、いつだ?
2030年。
70・・私、7になるのかな。
恐ろしい(笑)

やれれば、やってみようと。
来週はちょっと『棚つか』で逃げようかと。
レコーディングが押し迫ってきてますので(笑)

引き続き、お便り、リクエスト、たくさんお待ち申し上げております。
おかげさまでたくさんリクエスト頂いておりますので、助かっております。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係


♪ Police Dog Blues/Arthur "Blind" Blake

♪ No/Bulldog

♪ Bird Dog/Everly Brothers

♪ The Puppy Song/Mary Hopkin


◎エンディング 

達郎氏:

てなわけで、今日はずいぶんかかったなぁ・・
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10・・
11曲!

サーフィンホット・ロッドなみ、短い!


福岡県久留米市H.Sさん。

超常連のH.Sさんの奥様ですね。
『私達には3人の息子がおり、今年の春に三男が無事大学生になりました。
長男から7年間続いた受験生の親から、ようやく開放されました。
今年の年末年始・・・』

去年のお便りです

『年末年始は、家族5人揃って、一泊で心穏やかに温泉で新年を迎えることになりました。
サンデーソングブックは車中で、みんなで聴くことになりそうです。
今年最後の日に、家族で最高のご褒美になります。

来年のアルバムとコンサート、とても楽しみにしております。』

お便りいただきました。
ありがとうございます。

そろそろ子育て終わるという感じでございます。

文京区のO.Kさん。
初めてのお便りでございますが。

『ズバリお聞きしますが、達郎さんは現在お蔵入りの曲は何曲ありますか?
また、そのお蔵入りの曲が復活する要件はなんでしょうか。

たとえば納得の行く仕上がりになったとか、過去に同じような質問があったかもしれません。
よろしくお願いします。』

いやぁ、たくさんありますけれども。
もう、それは、お蔵ですわ(笑)

で、あの・・・、ま、いろんな人がいろんな作り方してますが、僕はモチーフっていうのがたくさんありまして。

そのモチーフを例えば、タイアップなんか来たとにきにですね、どういうモチーフが合うかと。
そいうモチーフはたくさんありますので。

それをフルサイズに上げてレコーディングしたけど、あんまり気にいらないと。
そういうのは、何十年もそういうのありますので。
それを今になって、別に引っ張り出してやるというのは、ほとんどありません。

時々、そこの部分的な断片みたいなのがですね、あれ良かったなとか、それを持ってくることはありますけど。

形としてのトラックをですね、再起用することは、まずありません。
あまり、答えになってません、すいません。

てなわけで、今日はこのへんで。

戌年で棚からひとつかみでございます。
最後は山口市のI.Iさんの。

『今年は戌年ということで、新年最初のリクエストはThree Dog Nightの「One」でお願いします。

この程度のリクエストですが、読まれることにわずかな期待を込めて、今年も出し続けますので、よろしくおねがいします。』

また来た・・超常連のチクチクが。

Three Dog Nightの「ワン」ってのが気に入りましたね。
へへへ(笑)

Three Dog Night、1965年全米5位。
『戌年で棚からひとつかみ』ご清聴ありがとうございました。


「ワン!」


♪ One/Three Dog Night

今週のオンエア曲

14:03 カムフラージュ/竹内まりや
14:10 Hound Dog/Elvis Presley
14:13 The Swingin' Shepherd Blues/Moe Koffman
14:16 Baby, Do The Philly Dog/The Olympics
14:20 I Love My Dog/Cat Stevens
14:23 Let Me Play With Your Poodle/Lightnin' Hopkins
14:26 イフ・ドッグズ・ラン・フリー/ボブ・ディラン
14:32 Police Dog Blues/Arthur "Blind" Blake
14:36 No/Bulldog
14:39 Bird Dog/Everly Brothers
14:42 The Puppy Song/Mary Hopkin
14:48 One/Three Dog Night





DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2018年1月14日『棚からひとつかみ+リクエスト』

週末は長崎市内は2年ぶりの大雪となりました。
交通機関がストップしたり、学校が休みになったりと、生活に大きな影響が出ました。

今日のサンソン、ロイ・オービソン、バーブラ・ストライサンドなどなど、名曲を聴くことができて、気持ち良い時間でした。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

1月も真ん中でございます。
1月14日・・・えぇ・・もうすっかり、お正月気分も消えましたが。

私、曲書き、詩書き、アレンジやっておりますので。
ちょっと前倒しにしておりますので。

ちょっと正月気分のあるときに録っておりますが、オンエアされる頃にはもう、すっかり抜けてると思いますが。

一所懸命、レコーディング、精を出しておりますが。
今週は3人ライブがございます。
今週末ですが、目黒のブルースアレイジャパンでやります。

それの、今週はちょっと準備をしますので。
スタジオ仕事はいったんちょっとお休みという感じでございます。

えぇ、番組の方は、そんなわけでですね、ちょっと前倒しでやっておりますが。

ほんとに、あの・・お正月は年賀所をたくさん頂きました。
ものすごく多くて(笑)、読みきれませんので・・ようやく全部、拝読させて頂きました。

全国のみなさん、ありがとうございます。

サンデーソングブック、昔こんなに、全然、おたより・・お正月でも、こんなに年賀状頂いたことはありませんが。
最近はもう、嬉しい悲鳴をあげております。

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

というわけで、レコーディングやっておりますので、皆様のハガキに助けられまして、今日もリクエスト、それからお便り、プラス棚からひとつかみ。

私のレコード棚からアトランダムに。
ちょっとかけたいものがありますので。

今日は『棚からひとつかみ+リクエスト』でお届けを致します。

日曜日の午後のひととき、今日も素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます山下達郎サンデーソングブック。

本日はリクエストプラス棚つかでお届けを致します。
本日も最高の選曲と最高の音質で・・・サンデーソングブック。


千葉県成田市のS.Jさん。

『達郎さんがラジオで話される「頂いたお便りは全部、僕が目を通します」というセリフ、というよりも心意気が大好きです。
今年も、このセリフがたくさん聴けますように。』

がんばります!


♪ パレード/山下達郎

~ CM ~

♪ Call Me/Chris Montez


◎リスナーからのお便り(広島県尾道市のK.Kさん) 

『あけまして、おめでとうございます。
今年も応援しています。

もうすぐ長女のAの高校受験です。
一言いただけるとたいへんありがたいです。』

達郎氏:

えぇ、受験のシーズンでございます。
風邪引かないように、がんばってください!
良い成果をお祈りしてます。


♪ Funky Stuff/Kool & The Gang

◎センター試験

達郎氏:

ディレクターの山岸くんから、前倒しなので・・報告がありましたが。

オンエアされる14日、その前の日の13日がセンター試験だそうでございまして。
ちょうど、試験のシーズンでございます。

風邪、気をつけてください。

もうでも・・2時だから、そろそろ終わりかな?
ん・・感じでございますね。

えぇ・・がんばってください。
がんばってくださいって、後付ですね、すいません(笑)

でも、まあ、我々の世代ですからお父さん、お母さんのご両親の方が・・・
心配がですね、ありますので。

いつの時代もだいへんでございます。
いい結果を、みなさまお祈り申しあげております。


◎リスナーからのお便り(大阪府茨木市のN.Mさん) 

『新年明けましておめでとうございます。
普通ハガキで失礼します。

今年もシツコにバカなハガキを書きます。
さきほど、下書きデータを調べたら、昨年2017年は123枚書いていました。
ひと月に10枚のペースです。

採用されたのは4枚。
一昨年2016年も4枚でした。

まぁ、こんなものか。
では本年もどうぞよろしくお願いします。』

達郎氏:

この何ていうか、この・・・行間に滲むですね、このなんて言いましょうかですね・・

チクチク感っていましょうかですね。
そういうあれですね・・・


◎リスナーからのお便り(宮崎市のH.Nさん) 

『昨年は、あまり名前が出なかったので、今年は5,6回くらい名前が出ることを想定してハガキを出そうと思います。

長いこと、番組にリクエストを出していると、名前が出るのが当たり前という考えがあるので、せっかくハガキを出しても名前がないとへこみます。

それにも懲りず、他の常連さん同様、今年もしつこく出します。』

達郎氏:

鏡ですね!
Mirror of 超常連!
よろしくお願いします(笑)。

すいませんね(笑)
読みたくないわけじゃないんです(笑)


◎昨年ですね、イギリスで・・ 

達郎氏:

昨年ですね、イギリスで、エルビス・プレスリーのですね声だけをマルチトラックから引き抜いてですね、イギリスのロイヤル・フィルハーモニックが、それにバックを付けて、新しいオケでですね、歌だけ残してやるという。

これが、ものすごいヒットしまして。
なんと、続編が、アレサ・フランクリン、そしてさらにロイ・オービソンというですね。
これが日本でも昨年の11月に発売になりました。

で、私こういうのは正直言って、あんまり好きじゃなくてですね。
エルビス買わなかったんです。
アレサも買わなくて。

ロイ・オービソンってどんなもんかなぁって・・
これがですね(笑)
イイんです!(笑)

で、アレサの方はですねR&Bなので、今のシンフォニックな感じですと、ちょっと違和感あるんですけど。
ロイ・オービソンはナッシュビルのレコーディングなので、ちょっとそれで時代が一世代古いのでですね。

それがこう・・きれいにリニューアルされたというか。
声がなにしろ、上手い人なので。
オリジナルのボーカルを使っているのでですね、えも言われぬ感動を呼びまして(笑)

私これ買って、なんだかなぁって思って・・ちょうど正月にですね聴いてみまして。
痛くインパクト受けまして(笑)

それでアレサもエルビスも買ってしまいました。

えぇ・・ロイ・オービソン
"A LOVE SO BEAUTIFUL"Roy Orbison With the Royal Philharmonic Orchestra

ヒット曲が、ずらっと並んでおりますが。
何と言ってもこれ、「クライング」
1961年の全米2位のヒットソングが2017年にどうなるか!

♪ クライング/ロイ・オービソン


昨年発売になりましたロイ・オービソンのオリジナルボーカルを最新のオーケストラにのせてという企画でございます。

イギリスの企画でございますが。

こういう企画は、やっぱり元を、ロイ・オービソンの元を知ってないとですね、面白みがないんですが。

私もロイ・オービソン、ほんとに好きなので。
とっても、迫るものがありまして・・

もう1曲かけちゃおうなか・・

「クライング」とですね、あとは、このプロデューサーのライナーに書いてあったんですけれども。

『シンフォニックのオーケストラにのっけるにあたって、なるべく歌を邪魔しない・・』

当たり前なんですけども。

『やりたかったのは「ランニング・スケアード」
「ランニング・スケアード」はボレロのビートなので、これをシンフォニックなボレロのびーとでやったら面白いんじゃないか』という。

その通り、これがまずベストトラックかなと思います。

「ランニング・スケアード」1961年、全米No.1でございますが。

「彼女の昔の男が 目の前に現れたら
彼女はまたそっちへ 戻ってしまうんじゃないかと」
その恐れ、それに怯えている男の歌ですけれども。

そすとほんとにその相手が出て来るんですけども。

最後は彼女は・・
その男ではなく、自分と一緒に歩き去るというですね・・

そういうハッピーエンドの結末が、非常にこう・・大作志向で歌われる「ランニング・スケアード」

♪ ランニング・スケアード/ロイ・オービソン

ほんとは、これオリジナルバージョンと聴き比べたりすると、いいんですけど。
そこまで時間がないので(笑)

私、ほんとにロイ・オービソン好きなので。

私もライブで「レッツ・ダンス・ベイビー」で挟みます「ミーン・ウーマン・ブルース」って元々はエルビスのチューンですけども。
僕がやってるのはロイ・オービソンのバージョンでやっております。


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

東京都北区のN.Iさん。

『今年は「干支で棚からひとつかみ」の予定はありますか?
このまま恒例化希望です。』

そうか・・ご要望にお応えして、来週は『戌年で棚からひとつかみ』

3年くらい前に犬の特集やったんですよね。
※2015年05月31日『犬の歌で棚からひとつかみ』

ですので、だんだんちょっと濃くなってきます(笑)

へへ(笑)
大丈夫かなって感じですが(笑)


◎リスナーからのお便り(文京区のY.Yさん 23歳) 

『昨年は達郎さんのコンサートに2度も恵まれながら、私生活は踏んだり蹴ったりでした。
暮れに"ものもらい"を患い、さすがに何かがおかしいと思ったら前厄でした。
そして今年は本厄という。

達郎さんはお祓いとか行きますか。
そんな事聞いてどうするとおっしゃらずに、目から日頃の膿とともに、涙がちょちょきれている若きファンの切実な質問に、恵みのお答えを頂ければ幸いです。』

達郎氏:

お祓いはなるべく行った方がいいですよ。
前厄、本厄っていうのは、やっぱり体調が変わってくる時とかですね、そういう・・

特に男の人は、そうですけども。
そういうときに厄というですね、ものがあるので。

私は全部行ってます。ハイ。

もう年取ってから行きませんけど(笑)
若い時はちゃんと行ってました。
健康には気をつけてください。
お大事に。


♪ Smack Dab In The Middle/Janice McClain

♪ もう聞きたくない/ウォーカー・ブラザーズ


◎リスナーからのお便り(広島市のK.Aさん) 

『毎週日曜日、楽しみに聴いています。

山下達郎さんのラジオ番組が始まると、ああ日曜だなとくつろぎ、また、音も良いせいか、ついウトウトと昼寝をしてしまい、10分、20分とたってしまいます。

これからも良い音楽、良い音、楽しみにしています。
今は母の介護をしながら聴いています。

バーブラ・ストライサンドのピープルをお願いします。
アメリカで初めて聴いて、良い曲だなぁと思い、また聴いてみたいです。』

達郎氏:

バーブラ・ストライサンド、最初のヒットですね。
1964年、全米5位。
ファニー・ガールというミュージカルの主題歌でございます。

後に映画で、それはバーブラの主演ですけども。
バーブラ・ストライサンドのシングルヒットとしては最初の作品でございます。

私もこのファニー・ガール観て、うめぇーやつだなぁ!と思いました。


♪ People/Barbra Streisand


◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。
というわけで来週は「戌年で棚からひとつかみ」
いろいろとですね・・・

ま、ブルース系が多いです、犬の(笑)
何が飛び出しますか、お楽しみに。

きょうの最後は長野県佐久市のO.Mくん、14歳。

『始めまして、14歳の中学生です。
小学校5年生頃から、この番組を拝聴させて頂いております。

達郎さん、まりやさんを聴いて虜になってから、CDを聴き続け4年目になります・・』


・・・すごい。


『リクエスト、達郎さんの「BLOW」
冬に聞く際は、この曲が頭の中に流れてきます。
ヨットレースだけでなく、雪山の景色にも合うと、勝手に思っております。』

・・すごい。
ありがたい。
よろしくお願いします。

日本の未来は明るい!

宮城県名取市のA.Sさん。

『ハガキでは初めて出させて頂きます。
ファン歴としては37年くらいです。
中学の頃からずっと大好きです。
今年もどうぞお体を大切にして、ライブ、CDがんばってください。

ツアーもチケット取れるなら、何をおいても参ります。』

ありがたいお便りでございます!

元々は私、1992年にシングル化しました。
アメリカズカップのテーマソングとして作りました。

♪ 

今週のオンエア曲

14:03 パレード/山下達郎
14:08 Call Me/Chris Montez
14:12 Funky Stuff/Kool & The Gang
14:19 クライング/ロイ・オービソン
14:23 ランニング・スケアード/ロイ・オービソン
14:30 Smack Dab In The Middle/Janice McClain
14:36 もう聞きたくない/ウォーカー・ブラザーズ
14:41 People/Barbra Streisand
14:46 BLOW/山下達郎












テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2018年1月7日『新春リクエスト大会』

長崎市内は、午後から曇り、そして夕方から冷たい雨が降り出しました。

今日のサンソンで紹介された雑誌ブルータスのサンソン特集、楽しみです。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

みなさん新年明けましておめでとうございます。
山下達郎です。

毎週日曜日、午後2時からの55分、お届けしております山下達郎サンデーソングブック。
TOKYO FMをキーステーションといたしましてJFN全国38局ネットでお届けしております。

2018年も、なにとぞ宜しくご支援のほどお願い申し上げます。
25周年を迎えまして、26周年に向けてがんばって・・

去年、大晦日でございましたので、今日は1月7日。
明日はハッピーマンデーってやつですね。
成人の日でございます。

もうお正月気分が終わりでございます。

明日終わって火曜日からは、いつもの日曜に戻るという・・・
みなさま、お正月はどういう具合に過ごされたでしょうか。
海外に行かれた方もいらっしゃるでしょうし、国内でご旅行、家でのんびりという方。
私みたいに盆も正月もなく、ただ働いてる・・・色々なお正月がおありのことと思います。

2018年も皆様にとって、よりよい1年となりますよう、お祈り申しあげております。

サンデーソングブックも張り切ってまいりたいと思います。
でも、年越しで曲書きがですね、あとは曲のレコーディングが始まりましたので、なかなかたいへんでございます。

こういうときには皆様のお便りに助けられまして、まずは2018年第1弾のサンデーソングブックは皆様のリクエストカードで助けていただいて「新春リクエスト大会」
これでいってみたいと思います。

今年も、日曜日の午後のひととき、素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます山下達郎サンデーソングブック。

最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。

お正月なので、まずはこれから。

♪ HAPPY HAPPY GREETING/山下達郎


~ CM ~


♪ Baby, Baby Don't Waste My Time/Gladys Knight & The Pips

♪ I'm Just A Baby/Louise Cordet

◎ リスナーからのお便り(世田谷区のT,Hさん) 

『昨年、2017年も1年間素敵な番組とライブをありがとうございました。
アコースティクのライブの特集はほんとにすばらしいパフォーマンスで55分圧倒され続けておりました。

連合いと達郎さんからのクリスマスプレゼント・ライブをよろこんで聴かせて頂きました。
昨年のサンソンはバラエティに富んだ内容で毎週、毎週日曜日の14時が楽しみで仕方がありませんでした。

印象に残ったプログラムは、
1位 夜のサンデーソングブック
2位 かまやつひろしさん、追悼
3位 チャック・ベリー追悼
4位 ジェットストリームで棚柄
5位 グレン・キャンベル追悼
6位 ジェリー・ロス追悼
7位 ドゥー・ワップ特集
8位 25周年トークライブとアコースティックライブ』

達郎氏:

そんなような、ところがズルっと並んでおりますが。
やっぱ「夜のサンデーソングブック」インパクトありましたかね。
機会があれば(笑)

♪ Where Do The Girls Of The Summer Go/Mark Eric


◎リスナーからのお便り(岡山市のO.Tさん 55才弁護士) 

『そんなこと聞いてどうする。
私は10KHz以上の音が聴こえなくなってきてます。
パーカッションはより細かく聴こえるようになりました。

達郎さんは聴こえ方が変わってきたことはありますか』

達郎氏:

年取ってきますと、みなハイ落ちしますからご安心ください(笑)
FMは、別にあのぉ・・そんなに高いところ出ませんし。

なんか高いところ、高いところって、みんな言いますけれどね。
そんな大丈夫なんです。

4Kとか3Kとか、あとは1Kとか、そのへんがですね、重要ですので。


♪ Daylight & Darkness/Smokey Robinson


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週もリクエスト続けていきたいんですが・・・
なかなか曲書きに追われておりまして(笑)

えぇ・・・・棚つか+リクエストみたいな感じで、やってみたいと、いう感じでございますが。

リクエスト、お便りたくさんお待ち申し上げております。

今年もハガキ一筋のサンデーソングブックでございます。
いつまでハガキが続くんでしょうか・・・わかりませんがですね。
郵便事情・・たいへんでございますが。
よろしくおねがいします。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係


◎雑誌ブルータス 

達郎氏:

このたび、雑誌のブルータスとこの番組がコラボすることになりました。
サンデーソングブックの25年の歴史を総括した回顧録という大特集になります。

えぇ・・ちょっとこわいものがありますが。

2月1日発売になりますBRUTUS

サンデーソングブック大特集でございます。
ぜひ、お楽しみに!
なかなか濃いやつになりそうです。


◎アコースティックライブ 

達郎氏:

おととしになりますが・・・年が明けたので。
一昨年の10月に新宿のロフトを40周年でやりましてですね。

やっぱりライブハウスっていうのは、非常に、歌をシビアにですね、やることを教えてくれる・・・
別にホールがシビアじゃないってわけじゃないですよ(笑)

でも、やっぱり少ない人数でやるところの緊張感ってのは、非常に自分にプラスになるような気がしましたので。

久し振りに、そういうちっちゃな所で、少しやってみようかなと。
自分のために、やってみようかなと。

そすとフルバンドですると、とても予算が全くダメなので(笑)
3人ライブで、それもまた・・何ていうかな・・赤裸々のですね演奏で、ごまかしがきかない。

それもまた、鍛えられるという。
そういうような感じでございますね。

自己鍛錬の一環でございますね。
おつきあい頂ければと思います。
よろしくおねがいします。


◎リスナーからのお便り(久留米市のH.Sさん) 

『達郎さん、若い頃FEN放送を愛聴されていたとのことですが、民放ラジオ放送も聴いておられましたか?
好きな番組、DJ等、差し障りなければ、お聞かせください。』

達郎氏:

例えば、オールナイトニッポンでしたら、糸居五郎さん、高崎一郎さん。
パック・イン・ミュージックでしたら福田一郎さん、中村とうようさん、八木誠さん

そうした、いわゆる音楽DJの番組を専門に聴いて、いわゆるお笑い系とかですね、そういうものは全然、あれでございまして。

特にTBSのですね宮内鎮雄さんというTBSのアナウンサーの方がいらしゃいますが。
その方が土曜日の3時からパック・イン・ミュージックをやっておりまして。

それの・・僕が高校くらいの時ですが。
その特集っていうのが壮絶でありまして。

レターメンでありますとか、デビッド・セビルでありますとかですね、もうその当時のプログラムとしては超絶な(笑)

それが、ほんとに楽しくて毎週聴いておりました。

FENですと、いつも申し上げますように、土曜日の5時からやておりました“ジム・ピューターズ・ショー“というオールディーズ番組。

それからドン・トレイシー、ローランド・バイナム、この2人のR&Bのプログラム、ここがもう僕の耳を鍛えるというか、最高の素材でございました。


♪ Dismal Day/Bread

♪ ハネムーンの夜に/ビル・コンティ

♪ My Angel Lover/The Cleftones


◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。
来週は『棚つか+リクエスト』という感じです。
2018年もサンソンよろしくおねがいします。

今日の最後は熊本市のK.Aさん。

『たいへん遅くなりましたが、25周年おめでとうございます。

私が達郎さんのラジオを拝聴し始めて14年がたちました。
当初は初めて聞く専門用語ばかりで、内容の2/3は理解できていなかったような気がします。

また、この人(達郎さん)は、ハガキをくれた人に字が汚いとか、かなりぶった切るなぁ、ファンが離れていかないのかなぁと心配していました。

今は、まだ判らない専門用語がありますが、内容的にはほぼ理解でき、達郎さんのファンへのディズリにも慣れました。

さすが達郎さん、ファンに媚びないところが素敵と笑いながら聴いています。

私が達郎さんのラジオの曲を教えてくれたのは職場のN先生でした。
年齡を問わず、誰からも尊敬される、とてもともて素敵な先生です。

中には傲慢な先生もいますが、N先生はとっても謙虚な方です。
でも、しっかり私達を引っ張ってきいってくださいます。
教養のある人=N先生という感じの方です。

その先生が12月で退職されます。

同期入職で、私達のお兄さん的な存在でしたから、とても淋しくてたまりません。
けれど、先生と一緒に仕事ができたことは私の宝です。

ほんとに神様のような方なのです。
今までたくさんの色々な事を教えて頂き、感謝に尽きません。

N先生が、達郎さんが大好きで、毎週サンソンを聴かれているので、N先生の好きなヘロンをかけていただけませんか。

きっと喜んで頂けると思います。
別れは、本当に辛いですが、いつかまたいっしょに仕事をすることがあったら、成長したねって言って頂けるように、私も手術室NSとして一所懸命がんばろうと思います。

勝手なお願いばかりで申し訳ありません。
達郎さん、どうかお願いします。』

出会いがあれば別れがあります。

いいお便りありがとうございます。
というわけで、今日の最後は「ヘロン」

♪ ヘロン/山下達郎

今週のオンエア曲

14:02 HAPPY HAPPY GREETING/山下達郎
14:09 Baby, Baby Don't Waste My Time/Gladys Knight & The Pips
14:15 I'm Just A Baby/Louise Cordet
14:20 Where Do The Girls Of The Summer Go/Mark Eric
14:25 Daylight & Darkness/Smokey Robinson
14:35 Dismal Day/Bread
14:38 ハネムーンの夜に/ビル・コンティ
14:42 My Angel Lover/The Cleftones
14:46 ヘロン/山下達郎



テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ


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