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音楽を聴いたり、そして達郎さんのコピー・バンドでライブ演奏したり・・・・
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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年11月5日『棚からひとつかみ+リクエスト』

長崎市内は、秋晴れの良い天気に恵まれた3日間でした。

今日のサンソン、スタジオの調子が悪いとのことですが、座る位置で何が影響しているのでしょうか。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

11月、最初の日曜日でございます。
三連休でございます。
休みが多い人はいいですね。

こっちは、もう盆も正月もございません。
休みでも働いております。

えぇ、レコーディングをやっております。
そろそろ締め切りが近づいておりまして。
曲書きで、ウンウンうなっております。

そのあとは、詩書きでウンウンうなって、次はアレンジでウンウンうなって。
もうすぐ歌入れでウンウンうなるというですね。

うなってばっかりでございますがですね。

うなってるせいか、どうか判りませんけれども、今日ですね、私、半蔵門の東京FMのスタジオの4スタというところで、ずーっともう20年以上やってるんですけども。

なぜか今日はですね、ノイズが乗るんですわ。
いつもの位置に座ってるとノイズが乗るんですが、反対側にマイクを動かすとですね、ノイズが消えるんですね。

この4スタってのは、東京FMで一番でかいスタジオらしいんですけど。
ここの片隅にですね、ちっちゃなテーブルぬ移ってきてですね、夜店の金魚屋のですね店番みたいな感じで。

チマチマと今日はやっております。
電気も遠くてですね、暗がりといいましょうかですね・・
受験勉強か!お前は!
みたいな、そんな感じでございます。

隣で親が寝てるというですね。

珍しいパターンでございます。
そうすると何か、口調が変わってくるというか、なんて言いましょうか・・
人間って面白いものでございます。

それでもめげずに(笑)
何だよ、レコーディングやって来てんのに、ここかよ!(笑)みたいなそういう感じですが。

表はもう、アレです。
トランプ! トランプ! トランプ!
でございましてですね。

なるべく出入りをしないように。
すごいです、警備。

えぇ・・・パッと来て、パッと帰る、そんな感じでございます。

レコーディングの合間を縫いまして、本日もサンデーソングブック。
何をやろうかと思いましたが、とりあえず今日は『棚からひとつかみ+リクエスト』
皆さんのリクエストカードに助けられつつですね、これ乗りきって来週、再来週は特集めいたことを、やってみようと思っております。

そんなわけで日曜日の午後のひととき、東京はもう警備の渦でございます。
その中で、半蔵門でございますので・・内堀通りのここでございますので、もうたいへんでございますが。

それにもめげず、日曜日の午後のひととき、全国的に素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きたいと思います。

山下達郎サンデーソングブック、『棚からひとつかみ+リクエスト』
レギュラープログラム+皆様のリクエストカードにお応えいたしまして、本日も最高の選曲と最高の音質でお届けを致します。

札幌市のA.Eさん。

『札幌は冬支度で忙しい時期になりました。
車のタイヤは冬用に交換。
庭の木々の雪囲い。
iPodで達郎さんの曲を聴きながら、ゆっくり冬を迎える準備をしています。
この歌がピッタリきましたので、リクエストします。
よろしくおねがいします。』

素敵なお便りでございます。

今日の1曲目、2013年の私のシングル「光と君へのレクイエム」

♪ 光と君へのレクイエム/山下達郎

~ CM ~

♪ Palisades Park/Freddy Cannon

♪ Shilhouettes/The Rays

♪ Incense & Peppermints/Strawberry Alarm Clock

♪ Aren't You Glad/Peggy March


◎リスナーからのお便り(名古屋市のN.Aさん) 

『先日お葉書を出した際に「お体をご自愛ください」と書かなければいけないところを、「お体をご慈愛ください」と漢字を間違えてしまいました。
投函したあとに気づき、あらためて出さして頂きました。
失礼しました。

本当は投函する前に調べればよかったと後悔しました。
私は、おっちょこちょいで、このような調子なのですが、達郎さんは、これはしまった!と思うようなことは、あるのでしょうか。』

達郎氏:

しょっちゅう、ありますよ!
ふふふ(笑)

最近一番しまった!と思ったのは・・
いつもはですね、44.1kHzで、サンプリングレートでリマスターするんですが、前の日に自分のスタジオ仕事で48kHzで設定しているところでですね、そのまま44.1kHzのCDをかけて、アレしましてですね。

再生する時にテンポが遅くなるんですね。
2,3曲、それをテンポが遅いままにオンエアしてしまいましてですね。

あとで、しまった!と。
本番を聴いて気がついたという。

私も、そういうマヌケなことは、たくさんあります。
お互いに(笑)
へへへ(笑)
気をつけましょう(笑)


♪ Rock And Roll Lullaby/B.J. Thomas

~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

本日はですね、ちょっとスタジオの調子が悪くてですね。
いつも座ってる場所ですと、マイクにノイズが乗るので、反対側の一番隅っこの方に来ましてですね。

遠いスタンドの灯りで・・・
なんか、受験勉強か、夜店の店番か・・・
というような状態でやっておりますが。
めげずにやりたいと思いますが。

12月に入りましたら、またリクエスト、大々的に、ちょっと気が早いかもしれませんが(笑)

引続き、リクエストおたより、たくさんお待ち申しあげております。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係

来週はですね、先日亡くなりましたフィラデルフィア・サウンドの大プロデューサーですが。
ジェリー・ロス
私、ほんとにジェリー・ロスの音にはすごく影響を受けましたので。
2週間やろうと思います。

そのあとはドゥワップ特集をいってみたいと思います。
11月はめずらしく特集で、やれればと。
その間に、一所懸命、新曲作ろうと・・
感じでございます。

よろしくおねがいします。


♪ Couldn't Hear Nobody Say (I Love You Like You Do)/The Independents

♪ Je T'appartiens/Gilbert Becaud

♪ Tears On My Pillow/Little Anthony & The Imperials

◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。

来週は、そういうわけでジェリー・ロスの追悼特集をしたいと思います。
もう最近とにかく、こっちも年取ってきたせいかですね、訃報が相次ぎますが。

実はですね、 VANDAという、もともとはミニコミからスタートしたんですけど、今はウェブ展開しております。あとレコードの販売もしておりますが。
いわゆるオールディーズものの雑誌、特にビーチボーイズファン関係ではですね、他の追従を許さないメディアですけれども。

これの主宰をしております佐野邦彦さんという方がいらっしゃいまして。
私、昔、VANDAの取材を受けまして、ここで私、とり・みきさんんと知り合いになりまして、今まで関係が続いておりますが。

佐野邦彦さん、以前からですね体の具合が悪くてですね、闘病生活が長かったんですけども、10月31日にお亡くなりになってしまいまして。

享年60才と、まだお若いんですけれども。
佐野さんは特に、そうしたソフトサウンディングミュージック、とりわけビーチボーイズ
ビーチボーイズのコンプリートのカタログをですね、本にしまして。

世界的な労作でありますが。
あとは日本のロックに対しても非常に造詣の深い方でありまして。
以前からお付き合いさせて頂きましたけれども。

たいへん残念なことであります。

追悼の意を込めまして、佐野さんが僕の曲で一番好きな曲だと本人が仰っておりましたこの曲で、心よりご冥福をお祈りしたいと思います。

♪ 愛を描いて-LET'S KISS THE SUN-/山下達郎

今週のオンエア曲


14:04 光と君へのレクイエム/山下達郎
14:09 Palisades Park/Freddy Cannon
14:13 Shilhouettes/The Rays
14:16 Incense & Peppermints/Strawberry Alarm Clock
14:21 Aren't You Glad/Peggy March
14:25 Rock And Roll Lullaby/B.J. Thomas
14:34 Couldn't Hear Nobody Say (I Love You Like You Do)/The Independents
14:40 Je T'appartiens/Gilbert Becaud
14:43 Tears On My Pillow/Little Anthony & The Imperials
14:46 愛を描いて-LET'S KISS THE SUN-/山下達郎





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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年10月29日『リクエスト特集』

長崎市の日曜日は早朝に風が吹きましたが、その後天気は回復し、青空がみえています。

今日のサンソン、達郎さんのおしゃべりが江戸っ子全開で楽しかったです。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

早いものでございまして、もう10月最後の日曜日でございますが。

10月末だというのに、台風が来ておりまして。
変な陽気ですね。ほんとに。

全国的に雨でございまして。
南の方は強く降っております。

えぇ・・また、日曜は雨。

だいぶ、もう秋・・通り越して、冬の気配すらして参りますがですね(笑)
今年もあと、ふた月で終わるという、あっという間でございます。

私、レコーディングに入りました。
ウンウンうなっております(笑)。

曲作るときにも、ウンウンうなって。
アレンジ、打ち込みする時もウンウンうなって。
スタジオ入って、ウンウンうなっております(笑)

うならない時はないのか、というそういう感じでございますが。
がんばって、やってみたいと思います。

新曲といいましょうか、新しいタイアップが入ってきまして、それと並行して、アルバム用の曲もレコーディングしていこうと思っております。

年末にかけて、スタジオ暮らしでございますが。

久し振りにスタジオへ入りましたら、なんかこう・・・シャバっ気が抜けないとかですね、調子が出ないとか、そういう事ありますが。

最近は、ライブっ気が抜けないとかですね(笑)
気持の切り替えが、なかなか出来ませんが。
がんばっていきたいと思っております(笑)

さて、今日は・・
先週はライブ特集でお届けしましたが、私の。
今週はレギュラープログラムで行こうと思ったんですけども。

なかなかですね、「棚からひとつかみ」
パッとレコード棚を見て引っ張ってくるという・・
レコーディングやってますと、そういう余裕がございません。

そういう時には、皆様のお便りに非常に助けられます。
ここの間、ほんとにリクエストカード、お便り、たくさんたくさん頂きましたので。

助かります!

今日は、そういうわけで予定変更しまして『リクエスト特集』でございます。
もう、台本も何もないので・・
方針がころころ変われるという・・

皆様のリクエストカードとお便りに助けられまして、本日は『リクエスト特集』でお届けを致します。

日曜日の午後のひととき、今日は全国的に雨がちでございますけれども・・
雨を吹き飛ばす素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます山下達郎サンデーソングブック『リクエスト特集』。

本日も最高の選曲、そして最高の音質でお届けを致します。

福岡市のN.Mさん。

『達郎さん、今年も旦那様とライブに行きました福岡サンパレス。
感動・パワー・元気をもらいました。

今回ハガキを出したのは、今年で8回目の挑戦、11月12日の行政書士の試験があるので、達郎さんから一言、旦那様に応援メッセージを伝えてもらいたいからです。

出会った頃と変わらない思いやり、何事にも一生懸命取り組む姿、仕事をしながら試験の勉強、いつも尊敬しています。

年々、挑戦して合格点に近づいてきてます。
今年もベストを尽くして試験に臨んでください。

がんばれ、Tさん!
リクエストは旦那様が好きな「LOVELAND,ISLAND」をお願いします。』

がんばってください!
雨にも負けず、「LOVELAND,ISLAND」


♪ LOVELAND,ISLAND/山下達郎

~ CM ~

♪ Vehicle/The Ides Of March


◎リスナーからのお便り(福岡市のN.Yさん) 

達郎氏:

たくさんお便りを頂き、ありがとうございます。

最近はなんか・・こう・・いろんなお便りがありましてですね(笑)
長く聴いて頂いている方、それからもう10代の方まで。
たくさんございますがですね。

皆さん、いろいろな・・好き勝手にいろんな事を、おっしゃって頂いてます。

福岡市のN.Yさん

『達郎さん、25周年おめでとうございます。
このおじさんは、何で怒っているんだろうと思いながら・・・失礼
サンソンを聴いていた中学生の私も、アラフォーになり、あれが達郎さんの味なんだという事が判る年齡になりました。

1才になる娘と聴きながら、幸せな日曜の午後を過ごしています。
ずっと番組続けて下さい。

大好きです。』

達郎氏:

洒落が判る方ですね。

洒落なんです、あれ・・

最近、いろいろ言われておりますが、洒落です、洒落。


♪ ノー・リミット/ブレイクウォーター


◎リスナーからのお便り(京都市のT.Mさん) 

『はじめまして、達郎さん。
放送25周年、おめでとうございます。
25年前に聴き始めた頃は、20代だった私も50代となり、当時雲の上の存在だった達郎さんが、最近やっと近所のおっちゃんのように思えてきたので、初めてハガキを出すことにしました。』

達郎氏:

すごいっすね・・・
おありがとうございます。
引き続き、よろしくお願いします(笑)


◎リスナーからのお便り(千葉県のH.Hさん) 

『知人が達郎さんのお話がおもしろいので、曲をかけずに話だけにしてくれればいいのに、と言っていました。』

達郎氏:

勝手に言ってろ!(笑)

なんなんだ、これは(笑)
そういう感じでございますが、洒落です、洒落、ハイ。


♪ ゲームズ・ピープル・プレイ/スピナーズ


◎リスナーからのお便り(綾瀬市のM.Sさん) 

『毎週楽しく聴いております。

達郎さんの番組はリスナーのハガキで成り立ってると思いますが、よろしければハガキは「縦書き」「横書き」どちらが読みやすいですか?
お聞かせ下さい。』

達郎氏:

どっちでも、いーっすよ。
書いていただければ。

あの・・読みやすい字で(笑)

のたくってるヤツは・・
あと、ものすごく小さい字で書かれる方がいます。
虫眼鏡の助けがないと、もう年寄りなので。

ふへへへ(笑)


◎リスナーからのお便り(川口市のU.Kさん) 

『毎週、達郎さんのしゃべりやお便りにケラケラ笑わせて頂いています。
ふと気がついたのですが、Kという名前の方が少なくとも3人はリスナーで聴いておりますね。

Kという名前は父がN.Kが好きで、そから1字をとってつけたらしいのです。
Kというという名前はサンソン以外は1人しか聞いたことがないのです。

サンソンは不思議な縁を感じます。』

達郎氏:

ふへへへへ(笑)

僕のマネージャー、「K」ですよ。
あと、T.Kさんという方がいますね。
たくさんいますよ。

だいじょうぶですよ(笑)


♪ ウィヴ・カム・トゥー・ファートゥ・エンド・イット・ナウ/スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ

~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

山下達郎がお送り致しておりますサンデーソングブック。
本日はリクエスト特集でお届け致しております。

引き続き、リクエスト、お便りお待ち申し上げております。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係

来週は・・ジェリー・ロスやろうかな・・
ドゥワップ特集もいいな・・
でもリクエストハガキも溜まってるな(笑)

えぇ・・・何かします。

何かって、あたりめーだ!そりゃ(笑)


◎アコースティック・ライブ

達郎氏:

サンデーソングブック、おかげさまで25周年を迎えました。
いろいろと企画を考えておりますが。
それの一つでございます。

25年にわたるご愛顧の感謝の気持ちを込めまして、一夜限りとなりますが、皆様にライブをお送りしたいという。

11月28火曜日。
東京・半蔵門にございますTOKYO FM ホールで25周年記念、250名・・
25周年なので、250名、これこじつけなんですよ(笑)プロデューサーの上田くん。
250名のサンソンリスナーの皆様をご招待致しまして、アコースティックライブとトークショーを行います。

山下達郎のサンデー・ソングブック
25th Anniversary
アコースティック・ライブ&トークショー

すでに、たくさんの応募頂いております。
この後も、たくさんの応募が想定されますが、お一人様一通のみご応募下さい。

ご存じの通りサンソンは全てハガキでございます。

皆様、奮ってのご応募をお待ち申し上げております。
締切は11月3日 文化の日

今週の金曜日
当日消印有効であります。

応募条件等、詳しくはTOKYO FMのホームページにございます。


◎リスナーからのお便り(目黒区のS.Mさん) 

『質問があるのですが、今回のライブで使用していたYOUR EYESのアカペラのカラオケは新録だったのでしょうか。

なんとなくですが、内声のバランスや動きが違って聞こえました。
差し支えなければお教えください。』

達郎氏:

同じ質問、茨城県土浦市のK.Mさん。

『今回のツアーでちょっと気になったのですが、YOUR EYESのオケ、変わりました?
達郎さんがMCでご自身が丸くなったと、おっしゃってましたが、オケも音に丸みを帯びた感じがして、心地よく耳に入ってきました。

気のせいでしょうか、それとも自分も丸くなったのかな(笑)』

達郎氏:

洒落があるお便りでございますね。

今まで、ずっと使ってきたYOUR EYESのですねアカペラのテープはFOR YOUのアルバムの演奏されているものに乗っけたコーラス、そままアカペラとして使ってて・・
ちょっとですね、バランスが悪いんです。

ですので、ずーっと気になってたんですけど(笑)
35年ぶりにですね全面的に録音しなおしまして。

新しいアカペラになっております。

耳の鋭い人は、たくさんいらっしゃいましてですね。
同じようなおたより、たくさん頂いているんですけども。
代表して。

引き続き、よろしくお願いします(笑)


♪ Spoonful/Howlin' Wolf

♪ The Door Is Still Open/The Cardinals


◎リスナーからのお便り(長野県上田市のS.Kさん) 

『達郎さんの座右の銘とは何ですか。
僕は「為せば成る」です。
是非、達郎さんの座右の銘も教えてください』

達郎氏:

僕も「為せば成る」かな。

あとは「心だに 誠の道にかなひなば いのらずとても 神やまもらむ」
ま、時々変わりますが、その二つが好きですね。

何でそんなこと聞くんだ(笑)


◎リスナーからのお便り(I.Tさん) 

達郎氏:

今日頂いた、一番変なやつ。

『全国のすばらしい居酒屋を巡る旅をするのが大好きです。
今回は全国で白割烹着が似合う女将がいる旭川に来ました。

いい酒、いい人、いい魚

3つそろったすばらしいお店でした。』

だから、どうした!(笑)
ほんとに(笑)
しょうーがねーな。
俺にそれ送ってどうすんだ(笑)


◎リスナーからのお便り(神奈川県座間市の21才のお若い方) 

『恋人にふられ、希望していた就職先には受かりませんでした。
しかも同じ日に。

大切にしていたこと、努力していたことがゼロになるということは、想像以上に辛いです。
なかなか次の一歩を踏み出すには時間がかかりそうですが、次の達郎さんのコンサートに行くまでは、がんばろうと思います。

冬を超え、春はかならず来ると。』

達郎氏:

だいじょうぶです。
若いんだから!
ぜんぜん、だいじょぶ!

まだ何も始まってない!
そのくらいの苦悩と挫折なんて、人間大きくするから、頑張ってやってください!


◎リスナーからのお便り(新座市の大学生) 

『突然ですが、私は先日、失恋を経験しました。
自分の思いが届かないと、こんな気持になるのだなと、しみじみ感じていますが、達郎さんはそんなときに、すぐに気持を切り替えられる方ですか。

そしてそんな時に達郎さんが聴きたい曲をリクエストします。
こんなこと聞いてすいません。』

達郎氏:

あの・・21ですと、辛いっすよ。
22か、この方。

辛いですよ、そりゃね(笑)

「時はいつの日にも親切な友達」って歌の文句にありますから。

でも、そういうのがたくさんあると、いいんですよ。
あとからですね、今の話しじゃないですけど、そういうのが心を強くしたり、心を豊にしますから。

若い頃のそういうことは買ってでもしろ!
ってぇものでございます。

いい、新しい恋が生まれることを・・・ない?(笑)

チャチャ入れちゃいけないね(笑)
すいません。
年取ると・・


◎エンディング 

達郎氏:

てなわけで今日はこのへんで。

また、そうやってチャチャいれて、グズグズ言われんのが、いやだな。
ほんとに洒落が通じないからな、最近。

いやだ、いやだ・・・

でも言っちゃうんだな(笑)
うへへへへ(笑)


今日の最後は、私のアルバム1998年のアルバム「COZY」に入っております「FRAGILE」
なんか知んないけど、たくさん頂いております。

「なんか知んないけど」・・そういう言い方が良くないっすね(笑)
そうですね(笑)
スイマセン、ハイ。

もう先に謝っちゃわないとダメですね、ほんとにね(笑)

スイマセン、スイマセンって言いながらやればいい(笑)


大阪市のM.Sさん。

『初めてハガキを出します。
初めて達郎さんの曲を聴いたのは中学生の頃で、それから早、37年。

生で聴きたいと願っておりましたが、チケットがなかなか取れずにおりました。
が、この6月、息子と念願のフェスティバルホールに行き、生音が聴くことができました。

息子も達郎さんの曲に魅了され、親子で楽しませて頂きました。
また来年、是非親子で行けるように楽しみにしております。
リクエスト、FRAGILE よろしくおねがいします。』

ありがとうございます。
また、いらっしゃいませ。

山形県南陽市 C.Mさん。

『だいぶ前に、この番組でリスナーの方からの質問で「超常連」の定義とは、そいう内容のものがありましたよね。

そのとき私は、長年の自分の勘違いに気づいてしまったのです。
「超常連」を、ずっと「長寿連」と聞き間違えをしていました。

何十年来のファンであっても、みんなお歳を召されているとは限らないのにな。
ちょっと変な呼び方だな。
でも達郎さんらしいな・・・などと一人で勝手に解釈しておりました。
ごめんなさい。

私も「長寿連」に入れるように、せっせとハガキを書き続けます。』

洒落がありますね(笑)


来週はそういうわけで「ジェリー・ロス特集」か「ドゥワップ特集」か・・・
またリクエストの続きか。

どれかです。

どれにしましょう(笑)
知らないよ(笑)

98年のアルバム「COZY」からお馴染み「FRAGILE」

♪ FRAGILE/山下達郎

今週のオンエア曲

14:03 LOVELAND,ISLAND/山下達郎
14:08 Vehicle/The Ides Of March
14:14 ノー・リミット/ブレイクウォーター
14:19 ゲームズ・ピープル・プレイ/スピナーズ
14:24 ウィヴ・カム・トゥー・ファートゥ・エンド・イット・ナウ/スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ
14:35 Spoonful/Howlin' Wolf
14:38 The Door Is Still Open/The Cardinals
14:45 FRAGILE/山下達郎



テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年10月22日『山下達郎の特集』


台風の影響で長崎市内も明け方にかけて強い風が吹いていましたが、午後になると青空が見えてきました。

今日のサンソン、「山下達郎特集」
ライブバージョンを聴くと、ライブに行きたくなります。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。

※放送音源のお問い合わせを頂く場合がございますが、対応出来かねますのでご了承ください。よろしくお願いします。

◎ 冒頭

達郎氏:

本日、10月22日、衆議院議員選挙でございますが、あいにくの雨でございます。

だいぶ冷え込んできてまして。
なんかもう冬の気配が出てきましてですね。

なのに台風・・・
どうなっているんだ・・と。

今日は、東海地域、四国あたりは防風雨。
明日になると、今度は北から関東地区まで暴風雨みたいな。

あいにくの選挙日より・・・
選挙日よりじゃないですね。
「NOT 選挙日より」ですね。

私は、期日前投票に行ってきました。
最近、私「期日前投票」がちでございます。
仕事とか、いろいろありますので。

ですが小選挙区ってのは、あれですね・・
なんかこう入れたい人がいませんね。
どうしたらいんでしょ(笑)

もうちょっと、たくさん人がいるといいですけどね(笑)
なんか他の選挙区見ると、この人入れたいなみたいなのが、ありますがですね。

また中選挙区に戻すとか、ないんでしょうかね。
わかりませんね。

グズグズ言っていますけども(笑)

みなさんも「清き一票」を。
どうぞ。


番組は、選挙と全然関係ありません(笑)
えぇ、選挙当日なんですが、恐怖の聴取率週間であります。

そういう時は、いつも山下達郎のライブで逃げますが。
今日も、そんな感じでやとうと思ったんですけども(笑)

どうせやるんだったら、じゃぁ久し振りに山下達郎の曲でリクエストを頂きますというですね。
いろいろと、かけてみよう、という感じでございます。

自分の曲のリクエスト特集ってのは、何かこう・・
今一、恥ずかしいというかですね。
江戸っ子はシャイでございますね。

なにを言ってんだ(笑)と、この年になってシャイもないものだと思いますが(笑)


えぇ、人間はそういうものでございます。

で、雨にも負けず、選挙にも負けず・・
どうだか判りませんけど(笑)

今日は山下達郎の特集でお楽しみ頂きたいと思います。

おかげさまで、たくさん、たくさんリクエストカード頂きました。
ありがとうございます。

1枚でも多く、1曲でも多くご紹介したいと思います。

ライブバージョンが多いので、また長いのでですね。
1曲が長いので。

曲数がそんなに、いけねいと思いますけども、できるだけ。


日曜の午後のひととき、今日はあいにく全国的に雨模様でございますが。
選挙でもありますが、それにも負けず!

日曜の午後のひととき、皆様から頂いたリクエストでお送り致します。

本日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。

実は、あの・・・
デモテープがですね、作っていたという、先週申し上げました。
めでたく先方に行きましてですね、一安心してるとこです(笑)

なんか、滑舌が弱いんですが(笑)
ヘラヘラしてますが(笑)

もう今週からスタジオ入りまして、アルバム用にもレコーディングをやっていきたいと思っております。
張り切っていってみたいと思います。

でも、番組は山下達郎リクエスト特集。

生駒市のH.Mさん。

『中学生の時、初めて買ったアルバムが「ムーングロウ」でした。
1曲、1曲に心が動いたことを今も覚えています。
中でも「レイニーウォーク」は美しい情景が目に浮かび、雨の匂い、光を感じながら、何度も何度も聴いていました。
良き思い出です。

達郎さんの好きな曲はたくさんありますが、この曲は特別な引き出しにしまってある曲です。
よろしくおねがいします。』

素敵なおたより、ありがとうございます。


福岡市のO.Kさん。

『シングル「ライド・オン・タイム」のジャケットの撮影場所はどこのビーチですか。
アメリカですか、それとも日本国内ですか。

季節はいつですか。
寒くなかったですか。』

春先のサイパンです。

『このシングルレコードはA面もB面も、それぞれアルバムに入っている同曲と比べると音がよく聞こえるのはレコードの回転数の違いだけですか。

録音の何かが違っているのでしょうか。
よろしくおねがいします。』

同じです。

でもシングル盤ですから回転数が速いのと、丁度いい分数で入っておりますので、アルバムより若干音がいい・・・

特に「ムーングロウ」のアルバムはですね、片面が長いんですよ。
A面が。

ですので、ちょっと音質的には落ちます。
その分、「ライド・オン・タイム」B面のこの曲の方が、B面の方が音がいいという結果です。

『リクエストはB面の「レイニーウォーク」です。
曇り空を「プラチナの空」という表現が、湿っぽさが消え、かっこよくて好きです。』

今日はこんな可愛い雨じゃなくて、ものすごい雨ですけども。
それえdも、まぁ、雨に変わらないので(笑)・・・

なんの話しや!(笑)

1979年の私のアルバム「ムーングロウ」に入っております、お馴染み「RAINY WALK」


♪ RAINY WALK(レイニーウォーク)/山下達郎

~ CM ~

♪ パレード (Live/'17.8.31 長野・ホクト文化ホール)/山下達郎


◎リスナーからのお便り(福岡市のH.Kさん) 

『いつも楽しい時間、ありがとうございます。
6月の福岡公演に母とお邪魔しました。

達郎さんのコンサートの時の母は、とてもウキウキ、楽しそうにしていて、とても感謝しています。

15年ほど前、家族みんなで達郎さんのコンサートに行ったことがあるのですが、またみんな揃って行けたらいいなと思ってます。

10月31日、誕生日の母へリクエストお願いします。
「パレード」が聴きたいです。

達郎氏:

今年、お出でになりましたね。

今年の8月31日、長野のホクト文化ホール。
今年のツアー、おかげさまで無事終わりましたが。

今年のツアーが千秋楽、アンコール、オーラスの一番最後。
今回のツアーで3回だけやった「パレード」

中野サンプラザで2回
そして、この千秋楽の長野で1回
3回だけ、おまけでやりました(笑)

アンコールの一番ラストでございます。

皆さん、ちょっとお疲れのようでございます。
3時間半のライブですので(笑)この日も。

でございますが、明るい曲ですので、最新ライブからお届けをいたしました。


◎Pocket Music (Live/'14.8.1 東京・NHKホール)/山下達郎

達郎氏:

お次は北海道中川郡のY.Sさんから頂きました。

『リクエストしたい曲がたくさんありすぎて、困ります。
ひとまず今回は2014年マニアックツアーでの「ポケット・ミュージック」

コーラスが美しいこの曲は、いつも聴いてしまいます。
幸せなひと時でした。』

それでは2014年、マニアックツアー。
ヒット曲、一曲もやらなかったという、なかなか我ながら面白いやつでございます。

2014年8月1日、東京・NHKホールでのレコーディング・・
あっ!! 言うの忘れました。
今日もライブに関しては全部PAアウトです。

すいません、よろしくおねがいします。


♪ Pocket Music (Live/'14.8.1 東京・NHKホール)/山下達郎

アルバム「ポケット・ミュージック」、昨年で30周年だったんですが。
30th anniversary 出し損ねました(笑)

来年「僕の中の少年」と一緒にやりたいと思っております。


◎世界の果てまで (Live/'14.10.10 名古屋・ボトムライン)/山下達郎

達郎氏:

お次はですね、今回一番頂いたのはですね、何故か「世界の果てまで」であります。

季節柄でしょうかね。
冬の世界に近づいているので。

広島県尾道市のU.Kさん。

『先日、我家の庭にマムシが出ました。
朝、洗濯物を干そうと、戸を開けると犬走りに、ヤツの姿が。

目を離すと逃げるし、こちらは丸腰。
そこで、朝食中の主人を大声で呼び、無事退治となりました。

そばで見ていた小学生の次男は固まっていました。

生き物が大好きで見つけたら、とっさに捕まえる習性のある彼には、よい教訓になったと思われます。

それにしても主人には寝起きにマムシ退治は気の毒だったかなと。
ハンガーででも私が戦いに挑むべきだったかなと反省したのでした。

リクエストは「世界の果てまで」
繊細な心の模様を表す、切ない「風になりたい」などという言葉が、ジワリと胸に沁みます。』

後半と前半が全然内容が違うお便りでございますね。

2014年10月10日の名古屋ボトムライン、これもマニアックツアーでございますが。
ここでのライブでございまして。

聴けるのは、これしかないので(笑)
見渡したらこれしかないので、すいません(笑)
1年前にアレしましたが。

また再びでございます。

間奏の頭の音拍が間違がってるんですけど、ご愛嬌でございます。
それだけ、勘弁してください(笑)

♪ 世界の果てまで (Live/'14.10.10 名古屋・ボトムライン)/山下達郎


◎リスナーからのお便り(岡山県岡山市のO.Aさん) 

『こんにちは。
初めてお便りします。

私が初めて達郎さんの曲を聴いたのは、父が持っていた1本のカセットテープでした。

幼心に、その伸びやかな歌声ときらめくサウンドは、ただただ眩しく衝撃で、圧倒され続けて現在に至ります。

時が経ち、達郎さんの曲を教えてくれた父は病にかかりました。

体力回復のため、自宅で床についていた父は、いつのまにかこの番組を探し当て、毎週欠かさず聴くようになりました。

その前年、私はマニアックツアーのことを知り、初めて申し込んだにも関わらず、第1希望の中野サンプラザのライブに行くことができ、少女時代に聴いた数々の曲を生の達郎さんの歌声を聴いた時の感動を父に話すと、とっても羨ましがっていました。

サンデーソングブックを聴き始めて、数ヶ月後、父は亡くなりました。

目を輝かせて、ラジオを聴きながら、いつも楽しそうに感想を話してくれた、その姿を思いながら、今は残された私達家族が、達郎さんの曲をいつも聴いています。

ライブで印象的だった達郎さんの言葉「ポピュラー・ミュージックは人の心に明かりを灯すもの」

父と私達の心に明かりを灯してくださって、ほんとにありがとうございました。

リクエストは父がよく口ずさみ、あのカセットテープに入っていた「Music Book」をお願いします。

この曲を聴くと、少年のように可愛らしかった父の姿を、ツアーのチケットを引取にコンビニまで父と一緒に歩いた、あの夏の日の幸せな想い出がよみがえってくるのです。

乱文、長文で申し訳ありません。
どうぞ、よろしくお願いします。』

達郎氏:

素敵なお便りですね。

それでは、今日は、そのマニアックツアーでの音源でございます。

♪ Music Book (Live/'14.10.2 島根県民会館)/山下達郎




♪ 

~ CM ~

◎アコースティックライブ 

達郎氏:

おかげさまで、サンデーソングブック、25周年を迎えまして、いろいろと企画を考えておりますが。

3周年と10周年とか、そういう区切りの時に、やっておりましたけれどもですね。
東京FMホールでアコースティックライブをやろうという、ことになりました。

サンデーソングブックへの25年にわたるご愛顧の感謝の気持を込めまして。
一夜限りでございますけれども、アコースティックライブ、やってみたいと思います。

11月28日、火曜日

場所は東京半蔵門 東京FMホールでございます。

25周年にちなみまして、250名のサンソン・リスナーの皆様をご招待申し上げます。

山下達郎サンデーソングブック 25th Anniversary アコースティックライブ & トークショー

へへ(笑) トークライブ(笑)

たくさんのご応募、想定されておりますので、お一人様1通のみご応募下さい。
よろしくお願いします。

御存知の通り、サンソンは全てハガキでございます。

みなさま奮ってご応募お待ち申し上げております。

締切は11月3日 文化の日 消印有効であります。
応募状など、詳しくは東京FMのホームページにリンクがあります。


◎リスナーからのお便り(横浜市のS.Mさん) 

『22日は達郎さんの特集ということで、リクエストは「言えなかった言葉を」です。

2002年 RCA/AIR YEARS の時に歌われたものです。
ライブで歌うことは、おそらくもうないだろうということでした。
もともと、とてもすきな曲なので、とても印象に残っています。
NHKホールで聴きました』

達郎氏:

「言えなかった言葉を」

え・・と・・・
2002年RCA/AIR YEARS というですね、昔のレコード会社のカタログばっかりでやったライブで、このときに弾き語りをいたしまして。

2003年のファンクラブのイベントの時にそれをCDで配付した記憶があります。

2002年の、どこかのライブですけど、場所が明らかではありませんが。
ピアノの弾き語りで「言えなかった言葉を」から「2000トンの雨」をメドレーでやってるんですけど、今日は時間がないので(笑)前半だけをお聴きを頂きます(笑)


♪ 言えなかった言葉を (Live/'02)/山下達郎


◎エンディング 

達郎氏:

今日の最後は、これもすごくたくさんリクエスト頂きました。
季節柄でしょうかね・・

新潟市のI.Mさん。

『私事ですが、先日生まれて初めて栗拾いをしました。
山に入り、坂を登って栗を拾うのですが、シーズン後半で、あまり落ちていませんでした。

でも、汗をかいて、自然の中にいるだけで気分爽快でした。
また行きたいです。
リクエスト「マーマレイド・グッドバイ」』

私の1988年のアルバム「僕の中の少年」に入っております「マーマレイド・グッドバイ」

山下達郎の曲のリクエスト特集

ライブバージョン、曲が長いので、ちょっとでしたけれど、ご清聴ありがとうございました。

♪ マーマレイド・グッドバイ/山下達郎

今週のオンエア曲


14:05 RAINY WALK(レイニーウォーク)/山下達郎
14:10 パレード (Live/'17.8.31 長野・ホクト文化ホール)/山下達郎
14:16 Pocket Music (Live/'14.8.1 東京・NHKホール)/山下達郎
14:24 世界の果てまで (Live/'14.10.10 名古屋・ボトムライン)/山下達郎
14:31 Music Book (Live/'14.10.2 島根県民会館)/山下達郎
14:42 言えなかった言葉を (Live/'02)/山下達郎
14:46 マーマレイド・グッドバイ/山下達郎


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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年10月8日「棚からひとつかみ」


長崎は夏のような暑さになりました。
10月7日、8日そして9日は長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭「長崎くんち」です。
街中に響くチャイナシンバルを聞くと、ワクワクします。

今日のサンソン、リスナの方から「達郎さんが履いている靴に意識が集中して歌に集中できなかった」というお便りでしたが、すごいですね。
ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

えぇ・・また三連休でございます。

いわゆる体育の日でございますね。
ハッピーマンデー。

昔は10月10日が「体育の日」でしたけども。
ハッピーマンデーになって、7,8,9、三連休でございます。

運動会の季節でもございます。

だいぶ凉しくなって参りまして。
東京は、週末は強く雨が降りました。

寒暖の差が激しくなっております。
でも、段々季節がですね、秋に向かっておりまして。
ものが美味しくなってくる・・暖かいものが益々美味しくなってくる・・
そういうようなアレでございます。

「天高く馬肥ゆる秋」という・・
こうならないように、気をつけないと(笑)

私、曲書きでウンウンうなっております。
なかなか・・ウンウンうなっております(笑)

がんばってやっております(笑)

えぇ、番組の方は、25周年迎えましたけれども、平常心でやっております。
曲書きでウンウンやっておりますので、今日はレギュラープログラム「棚からひとつかみ」プラス皆様からのリクエストカードに助けて頂きまして、お馴染みの「棚からひとつかみ+リクエスト」で攻めてみたいと思っております。

だいぶ秋めいてきました。

日曜日の午後のひととき、今日も素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます山下達郎サンデーソングブック。
本日も最高の選曲と最高の音質でお楽しみ頂きます。

映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」封切りになりまして。
好調だそうで、おめでたいことです。
それに伴いまして「REBORN」、ご好評いただいております。

たくさん、たくさん、あいかわらずリクエストカード頂いておりますが。
「REBORN」、歌自体がですね、人の死と、そういうものと向き合った歌でございますので。
そうしたお便りもたくさん頂いております。

盛岡市のO.Aさんは義理の弟さんとお父さんが相次いでお亡くなりになったそうでございます。
ご愁傷様でございます。

『ちょうどそんな時に、先行予約中の達郎さんの「REBORN」のCDが我が家に届きました。
この歌の詩が心に響きました。義理の弟、それに父に、この歌を送りました。
父の法事の席でこのCD流しました。』

ご冥福をお祈り申し上げます。

川崎市のS.Mさん。

『主人がバンマスを努めていたバンドが楽曲の仕上がりを追求するあまり、一度もライブができないまま、9月に解散してしまいました。

でもやはり、あきらめられないらしく、またメンバーの募集を始めました。
バンドが再生できるよう願いを込めてリクエストします。
映画、初日にみました。
とても感動しました。』

音楽の力はすごいですね。

アマチュアバンド、あんまり根詰めないで。

本日もお聴きを頂きます。

♪ REBORN/山下達郎

~ CM ~

♪ キャリー・アン (MONO)/ホリーズ

♪ 恋のパームスプリング/トロイ・ドナヒュー


◎リスナーからのお便り(長野県上田市のS.Kさん) 

『あらためて25周年おめでとうございます。
25年やってきて、一番記憶に残ってる特集は何ですか』

達郎氏:

やっぱり「珍盤・奇盤」でしょ(笑)
あれが一番力入れてますから(笑)

聴取率といったら「珍盤・奇盤」

この方、毎週おたより頂きますが。

『ライブ中、照明なので目が乾いてドライアイになったり、肩こりになったりしませんか』

達郎氏:

しません。

『それと水のようなものをライブ中に飲んでいましたが、あれはミネラルウォーターなのですか。
それともスポーツドリンクですか。
是非教えてください。』

達郎氏:

えぇ・・ただの水です。
ふふふ(笑)

昔は減肥茶とか飲んでましたけど、最近はもうただの水です。

あの・・・やっぱり年取ってきたんで、水分をたくさん取らなきゃなんないので。
最近、水分多めにとります。

なんか、ミュージシャンによっては水一滴も飲まない、すごい!とか言ってますけど、別に飲む、飲まないはカラスの勝手です!

それで、なんか水飲まなくて、なんか脱水症状起こした人もいるようですが。
あんまり、そういうこと真似しないほうがいいです。


♪ The Leaves Are Falling/The Overlanders


◎リスナーからのお便り(神戸市のI.Hさん) 

『REBORNを作られるとき、原作を読まれてから作られたのでしょうか。
または何かコンセプトのようなものがオファーのときにあったのでしょうか。
よろしくおねがいします。』

達郎氏:

もちろん、あの・・原作読んで、それからシナリオも出来てましたので、シナリオも読みました。

オファーと言いましょうか・・
原作では「再生」というタイトルでしたけど、それを「REBORN」にしたいというプロデューサーの要望でありましたので、それに従って作りました。

えぇ・・結構たいへんでした。


♪ Does Your Mama Know About Me/Mose Jones

♪ Will You Answer/Child Of Friendship Train Robbers


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週は、えぇ・・こないだやりましたグレン・キャンベルの続き。

予想以上にご好評頂きましてですね。
まだそういうポップカントリー、あのへんの音楽のニーズがあるんだなという感じがいたします。

グレン・キャンベルはギタリストとしての側面とか、そういうものも、掘り下げてみようかなと思っております。

あと、ジェリー・ロスが亡くなりましてですね。
フィラデルフィアの立役者でありますが。

ジェリー・ロス追悼、やんなきゃいけません。
私、ジェリー・ロス、ほんとに好きなので。
プロデューサーでございますが。

あとドゥワップをやれというリクエストたくさんございますね。
ドゥワップ、客入れに使ったやつ。
かけるともう、それだけで55分終わってしまうという。

引き続き、リクエスト、お便りたくさんお待ち申し上げております。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係


♪ He Don't Love You/Levon & The Hawks


◎リスナーからのお便り(横浜市のK.Nさん) 

『達郎さん、こんにちは。
ツアーから氣志團万博と、お疲れ様でした。

私はどんなに忙しくても絶対に木更津の氣志團万博に行こうと、風邪気味になったらすぐに内科に薬をもらいに行き、参加しました。

その前の週は山形に出張して東京に戻ってしばらくして木更津で、その翌日、月曜日からはアメリカ出張に行き、帰ってきて9月24日は次女の結婚式でした。
本人の希望で宮島の厳島神社で行いました。

前日には、疲れているにも関わらず  に残ってしまい、また結婚式のあとに岩国空港に向かう途中、時間があり錦帯橋によったので、さらにヘロヘロでした。

結婚式はとても良かったのですが、花嫁の父はボロボロでした。
長女に続いて次女も結婚し、寂しいですね。

一週間おいて、昨日は映画「ナミヤ」を観に行き、不覚にもボロ泣きでした。
今日、月曜日はこれからパリ経由でドイツへ出張です。

達郎さんからもらったパワーで頑張ります。』

達郎氏:

やりすぎでしょう!あぁた!
体気をつけてくださいね、ほんとに。

うちのスタッフもこれくらい働いてくれるいいんですけどね・・・。
まったくもって。


◎リスナーからのお便り(目黒区のO.Iさん) 

『私は、ひたすら達郎さんの声や話しが聞きたくて聴き続けている、リクエストがなかなかできない。
でも達郎さんに超常連と認めていただきました。

その我が家に10月の大イベントがあります。

10月8日当日です。
主人K、60才、還暦を迎えます。

私を達郎さんファンにしてくれた人です。
主人は達郎さんのシュガーベイブ時代からのファンで、サンデーソングブックを教えてくれた人です。

こんなタイミング二度とありません。

またもうひとつ、10月28日は長男のSが結婚します。
28才ですが、私と同じ3月生まれなのでバースデーコールの時にいつもセットで祝って頂きました。

なので、達郎さんに育てていただいた気分です。

嫁さんは高校の同級生でAといいます。
ぜひこのめでたいセットを是非祝っていただければとても嬉しいです。

前回も同じお願いハガキを出して、ほんとにしつこいヤツだとお思いでしょうが、ほんとに一生一回のことなので、是非、是非よろしくお願いします!』

達郎氏:

おめでとうございます!

すごい・・・押しの強さ!


◎リスナーからのお便り(新潟市のK.Yさん) 

『7月14日の新潟県民会館のコンサートに参戦しました。
これまでで一番前の席を確保することができ、たいへん楽しい時間を過ごすことができました。

しかし前の席のためか、ひとつ気になることがありました。
それはコンサートで達郎さんが履いている靴です。

気になリ始めると、意識が靴にいってしまい、歌に集中することができませんでした。

次回のコンサートで、歌に集中するために、どのような靴を履いているのか教えていただければ幸いです。
宜しくお願いします。』

達郎氏:

そんなこと聞いて、どうすんだ・・
ほんとに・・

私はいつも、あのぉ・・ゴアのスウェードのブーツです。
それが一番履きやすいので。

むかーしからそれで、やっております。
ふへへへ(笑)
そんなこと聞いてどうすんだ(笑)



◎エンディング 

達郎氏:

というわけで、この続きはまた来週。
まだだいぶ、ハガキが残っております。

来週はグレン・キャンベル追悼特集の第2弾でございます。
先、行ってみたいと思います。

10月になりましたので、私の1978年のアルバム「GO AHEAD」から
「MONDY BLUE(マンデイ・ブルー」



♪ MONDY BLUE(マンデイ・ブルー)/山下達郎

今週のオンエア曲

14:04 REBORN/山下達郎
14:10 キャリー・アン (MONO)/ホリーズ
14:15 恋のパームスプリング/トロイ・ドナヒュー
14:19 The Leaves Are Falling/The Overlanders
14:23 Does Your Mama Know About Me/Mose Jones
14:28 Will You Answer/Child Of Friendship Train Robbers
14:37 He Don't Love You/Levon & The Hawks
14:43 MONDY BLUE(マンデイ・ブルー)/山下達郎


テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年10月1日『棚からひとつかみ』


長崎市内、朝夕の気温がだんだんと下がってきました。
秋の気配が深まりつつあります。

サンソンは本日で満25周年。
サンソンを聴くと、あぁ日曜日の午後だなぁと、心地よい気分になります。
これからも長く続いて欲しい番組です。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

早いもので10月でございます。
10月1日、日曜日
今日から10月

だいぶ、凉しくなって参りました。

「女心と秋の空」
今週は、降ったり止んだりの感じでございますが。
温度差が激しいという予報が出ております。

昼間と夜で、ものすごく温度差が激しいという、全国的な予報がでております。
皆様、くれぐれもお体お大事に。

さて、私のこのサンデーソングブック、新年度に入りましたけれども。
1992年10月にサンデーソングブックをスタートさせました。
もともとは土曜日であります。
サタデーソングブックとしてスタート致しましたが。

1992年10月以来、本日をもちまして満25周年でございます。

通算、1303回でございます。
いよいよ26年目に入って参りました。

これもひとえに皆様のおかげでございます。
ありがとうございます。

JFNネットワークの中で5番目か6番目の長寿番組だということでありますが。
30年目指して、がんばってみたいと思っております。

今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。

新年度でございます。

ここの間、半年、ツアーをやっておりまして、そのあと9月の中旬に「氣志團万博」やりまして。
その感想、それから25周年おめでとう、たくさん、たくさんお便りを頂きまして。

新年度の最初でございますので、今日はお馴染み、私のレギュラープログラム「棚からひとつかみ」

山下達郎のレコード棚からアトランダムにお聴きを頂きます。
ようやくレコードの整理がつきまして(笑)

ここの半年、新着のCD、いろいろと来てるんですけども。
オールディーズもののCD。来てるんですけども。
なかなか聴く暇がありません(笑)

えぇ、ざっと聴きまして。
割りと、去年、今年出たやつから中心に、いろいろとお届けをしたいと思います。

いつものように、日曜の午後のひととき、本日も山下達郎が選ぶ素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます。

本日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします山下達郎サンデーソングブック「棚からひとつかみ」

私の主題歌「REBORN」がかかります映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
封切りになりまして。
見たよというお便りも、たくさんいただきます。

番組の中ほどで、のちほど紹介させて頂きたいと思います。

あとプレゼント、先日のCOME ALONGのクリアファイル
これのプレゼントの発表もさせて頂きます。
今日はいろいろとありますが(笑)

東野圭吾さんの原作「ナミヤ雑貨店の奇蹟」でございますが。
私、昔、東野圭吾さんの「新参者」というテレビドラマのですね主題歌を担当したことがあります。

「街物語」

今日はそれでいってみたいと思います。


♪ 街物語/山下達郎

~ CM ~

♪ ジェラルディン/ブーツ・ウォーカー


◎リスナーからのお便り(愛知県岡崎市のK.Yさん) 

『25周年、おめでとうございます。
私は97年の12月から聴き始め、中学生だった私も、この12月で35才になります。

この20年の間に出会った達郎さんの音楽やサンデーソングブックで出会い好きになった音楽に、たくさんの幸せをもらい、辛いときには励まされてきました。
私の宝物です。

これからも、ずっとずっとサンデーソングブック続けて下さい。
楽しみにしています。』

達郎氏:

超常連の方でございます。


◎リスナーからのお便り(札幌市のY.Kさん) 

『サンソン25周年、おめでとうございます。
僕は中学の頃からリスナーなので12年くらい聞き続けていることになります。

人生の半分がサンソンです。

これからもライブ活動あわせてラジオ活動、お体にきをつけてパワフルに走り続けてください。

元祖、最少年質問魔として僕も質問です。
ツアーについて、たくさんリスナーの方々が質問されていますが、アンコールでシャツを着替えていましたが、49本で何着くらいパターンがあったのでしょうか。

4月大阪、8月札幌、苫小牧、3本行きましたが、全て違う シャツでした。』


達郎氏:

5~6枚あります。
数年前までは1枚でしたけども、最近は好みでアンコール替えてます(笑)。
何回もいらっしゃると、判りますね(笑)


◎リスナーからのお便り(青森県弘前市のT.Tさん) 

『私がこの番組で初めてハガキを読んでいただいた時は、まだ20代で、達郎さんに「お若い」と言われた自分も、今年で40才。

これからも素敵なプログラム、期待しております。』

達郎氏:

全くもって、ほんとにアレですよ。
あのぉ・・
皆さん、おとなになって・・
中学生が(笑)・・35才!

えぇ、ありがたいお便りで・・
こっちも年取りました、一緒にね。

よろしくお願いします。



♪ Wild Honey (Stereo)/The Beach Boys

♪ Vegetables (Stereo Long Version)/The Beach Boys


◎リスナーからのお便り(気仙沼市のI.Mさん) 

『25周年、おめでとうございます。

聴き始めた頃は、あまりにもマニアックすぎて、レアすぎて、こんなに長い間続くとは、思いもよりませんでしたが・・・』

達郎氏:

私も、そう思いますよ。

『達郎さん、スポンサー様、スタッフの皆様、寛容なファンの皆様のおかげで続いていると思っております。
すばらしいことです。』

達郎氏:

こっちの言うセリフだ(笑)
すごいなこれ!


◎リスナーからのお便り(和歌山市のN.Yさん) 

『25周年、おめでとうございます。

25年前、私は研修医でした。
クリスマス・イブの日に合コンに行く予定だったのですが、受け持ちの患者さんの状態が悪くなり、行けなくなってしまいました。

一人、下宿でワインを飲みながら、達郎さんのクリスマス・イブを聴いたのを思い出します。

泣きながら・・・(笑)

これからも、ずっとずっとこの番組を続けていってほしいです。
この番組のおかげで、いろいろなことを教えておもらっています。』

達郎氏:

えぇ・・ありがとうございます。


♪ Looking Through the Eyes of Love/バリー・マン&シンシア・ワイル

♪ Kicks/バリー・マン&シンシア・ワイル

~ CM ~

◎リスナーからのお便り(府中市のM.Sさん) 

『氣志團万博行ってきました。
国宝級のテレキャス、濡れちゃってだいじょうぶだったのでしょうか。
花道に出ていらっしゃった時、雨止んでましたが、あれが本降りだったらおんなじことになってたのでしょうか。

さらに感電とかしないのかなと、ちょっと心配しながら見ておりました』

◎リスナーからのお便り(横浜市のS.Hさん) 

『雨の中、ランウィをワイヤレスを使用して達郎さんが駆け回り演奏する姿に感動するとともに、あのテレキャスターが雨に濡れて大丈夫かと心配もあり、ヒヤヒヤしていました。

雨の中で演奏する基準というのは、あるのでしょうか。
例えば、降水量1ミリ未満までとか。

濡れたあとのギターの手入れはどうしているのでしょうか』


達郎氏:

実は、あのテレキャスターはですね、今から37年前に葉山マリーナでライブやったときに、ドシャ降りで水に浮いておりました。

あれ、セカンドギターだったんですね。
でも全然音に支障がありませんでした(笑)

当たりのギターって、そういうもんなんですよ。

何やっても、投げようがですね、水に濡れようが、全く変わらないという。
もう、愛機でございますね。


♪ Never Ending Song Of Love/Delaney & Bonnie


◎リスナーからのお便り(中野区のO.Eさん) 

『サンソン25周年、おめでとうございます。

これからも良質な音楽番組、長く続くことを希望しております。
2点ほど教えてください。

25周年ということで、非常に長い放送期間ですが、収録スタジオは25年間、ずっと同じ場所なのでしょうか。 』

達郎氏:

そんな事聞いて、どうすんだ(笑)

25年間、ずっと同じです。
半蔵門の東京FMの「4スタ」

昔はテープレコーダがありましたが、今はもう全部ハードディスクでございます。

『番組のスタッフは25年間で、どれくらいの人数の方が携わったのでしょうか。
プロデューサーやディレクターはずっと同じ方なのでしょうか。
教えてください。』

達郎氏:

こうい事聞いて、どうすんだ(笑)

プロデューサーはだいぶ変わりました。
5人・・・もっとかなぁ

ディレクターは、1,2,3人です。

プロデューサーの方が変わってますね。
もう山岸くん、長いですからね。

何年になるかね?

10・・14年!
はぁ~っ
最長かもしんないね、だから!

その3人のディレクターの中で。
すごな!

山岸くん、髪切りましたですね。


◎リスナーからのお便り(神戸市のH.Yさん) 

『沿道に落ち葉が溜まる季節になりました。

昼間は夏の名残日差しがあり、朝夕に初秋を感じる風が吹き、ツバメが電線に並んで帰る準備をする今頃が1年のうちで、私は一番好きです。

達郎さんはどうですか。

いきつく暇もなく、おいそがしいと思いますが、ご自愛下さい。』

達郎氏:

美しい文章ですね!

私も、今が一番好きですね。

なぜ秋が好きかと言いますと、物悲しさでございますね。
あと、夏は暑いの、あんまり得意じゃないので(笑)
寒くなると楽になるという。

でも、ツアーは暑い方がよかったなと、そういう感じでございますね。


◎リスナーからのお便り(葛飾区のF.Mさん) 

『氣志團万博で、雨で寒いのでバラードやめましたと言われましたが、予定されていたバラードは何だったのですか』

達郎氏:

えぇ、「僕らの夏の夢」
これ、やめました。

ちょっと時間オーバーするという、きらいもあったので1曲やめて、その分最後に前まで出てって、いろいろやりました。

そういう・・方針を変えました(笑)


◎リスナーからのお便り(北海道紋別郡のO.Kさん) 

『8月21日、網走で行われたライブに参加しました。
初めての当選、急遽旦那さんと行くことになり、あまり達郎さんのことを知らない旦那さんとの初ライブ。

達郎さんのパワーに感動し、まだまだがんばらなければ、いや、がんばるぞと思いました。

一つ質問なんですが「高気圧ガール」という歌、あれは「天気女」「晴れ女」という意味でしょうか。

私は「晴れ女」なので「高気圧ガール」というと、旦那さんに違うと思うと言われました。
教えてください。』

達郎氏:

「高気圧ガール」っていうのは、いわゆる高気圧を女性に例えた擬人化ですね。
そういうイメージです。

◎エンディング 

達郎氏:

てなわけで、今日はこのへんで。

来週もまた「棚からひとつかみ」でいってみたいと思います。
25周年になりました。

今後とも、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。

札幌市のT.Kさん。

『新曲「REBORN」買いました。
この曲を聴くと昨年亡くなった父を思い出します。

いつかまた父に会えることを信じて毎日がんばります。
達郎さん、これからもずっと元気でいてください。
家族で応援してます。』

ありがとうございます。
家族ぐるみの応援。


港区のI.Kさん。

『サンソン25周年おめでとうございます。
第1回サタソンからのリスナーです。

ペンを取るのは3回目です。
リクエスト「REBORN」

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」映画封切の夜、ヒルズで観てまいりました。
「REBORN」は小説、映画の枠を超えて、これからずっと歌い継がれていくと思います。

もともと山下さんの作品は、ひとり静かな部屋で聴くのが好きなのですが、新譜は車中、電車内、どこでも聴きます。

だけど「REBORN」だけは、日の差す時間は、どうしても聴くのをためらってしまいます。
こんなことファン歴35年で初めてです。』

・・ほか今日もたくさん頂きました。
「REBORN」


♪ REBORN/山下達郎

今週のオンエア曲

14:04 街物語/山下達郎
14:10 ジェラルディン/ブーツ・ウォーカー
14:16 Wild Honey (Stereo)/The Beach Boys
14:19 Vegetables (Stereo Long Version)/The Beach Boys
14:25 Looking Through the Eyes of Love/バリー・マン&シンシア・ワイル
14:28 Kicks/バリー・マン&シンシア・ワイル
14:37 Never Ending Song Of Love/Delaney & Bonnie
14:44 REBORN/山下達郎





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