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9thNUTS

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音楽を聴いたり、そして達郎さんのコピー・バンドでライブ演奏したり・・・・
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DATE: CATEGORY:福山雅治
福山雅治さん「冬の大感謝祭 其の十」

昨年2010年の大晦日にWOWOWで生放送された福山雅治さんの「冬の大感謝祭 其の十」録画をようやくみることができました。
ライブはWOWOWと全国の映画館を同時中継。
場所はパシフィコ横浜。

生放送で、あれだけのクオリティの高いパフォーマンスを見せてくれるとは、さすがです。
一気にみてしまいました。

以前は、「いい歌だな」なくらいで、あまり関心が無かったのですが、
2009年の稲佐山ライブをみて一変しました。
「ふ・く・や・ま君、いいじゃない」って。

ライブ・パフォーマンスの質が高いこと、高いこと!

今回の「冬の大感謝祭 其の十」、TVの前で圧倒されました!
だって、バンドのメンバーの皆さん、すごい方ばかりで・・・。

◎ リズムセクションは最高!

ドラム&ベースは、もうこれ以上のコンビは無いってくらいの御仁。
山木さんと美久月さん。

◎ ギターに今さん!

ギターに今さんが加わってました。
今さんといえば、もう数えきれないくらいのクレジットがあります。
「パラシュート」っていうバンドが懐かしい。
良く聴いてました。

ってことで、一曲。
「パラシュート 25周年記念ライブ」
ドラム、パーカッションは福山君のライブでお馴染の山木さんと三沢またろうさん。



◎「冬の大感謝祭 其の十」の今さん

腰の強いクリアな音がビンビン伝わってきました。
ソロが素晴らしいのはもちろんですが、
カッティングでリズムキープする姿はほんとにカッコイイ!

今さんは、ギターを抱えるようなスタイルで演奏します。
主にフェンダーのストラトキャスターを使用してましたね。
今さんだけギターから伸びるシールドケーブルが。

福山さんと小倉さんのギターはワイレス。
なので3人がステージ中央でギター弾きまくってる中、今さんだけシールドが。

「いいぞっ!ワイヤード!」って叫んでしまいました。
たぶん、ワイヤードでないと自分の音が出ないんでしょうね。

福山さんは「イヤーモニター」をつけて歌ってましたが、なんか歌いにくそうな様子。
右耳のイヤモニは途中で外してました。
腰の後ろにイヤモニ専用の音量つまみBOXが付けてるんですが、歌ってる途中で調整したり・・・
といっても間奏の僅かな時間に手を伸ばしてたんですけど。

やはり、会場を動き回るアーティストはイヤモニでないと対応できないんですね。

福山さん、お正月(3日~)は長崎に戻ってこられたとの目撃情報がたくさん。
行きつけのラーメン屋さんとか、卓袱料理屋さんとか・・・いろんなところからツイート発信されてましたね!

◎ アシスト・メンバー

井上 鑑(いのうえ あきら、1953年9月8日 生 東京都出身)キーボード
美久月 千晴(みくづき ちはる、1957年9月16日生 神奈川県出身)ベース
山木 秀夫(やまき ひでお、1952年12月22日生 熊本県出身)ドラム
三沢またろう(みさわ またろう、本名:三沢 成樹(みさわ しげき)、1960年10月23日生 北海道苫小牧出身)

小倉 博和(おぐら ひろかず、1960年1月28日生  香川県出身)ギター
今 剛(こん つよし、1958年2月23日 - 北海道釧路市)ギター

村田 陽一(むらた よういち、1963年7月25日生  静岡県出身)トロンボーン
中野 勇介 (なかの ゆうすけ 1978年3月17日生 長崎県出身)トランペット
竹野昌邦(たけの まさくに 1963年6月6日生 栃木県宇都宮市出身)サックス
金原千恵子(きんばら ちえこ 12月15日生)バイオリン

渕上祥人(ふちがみ よしと 1964年9月28日生)コーラス
Can'no-(カンノ) コーラス
Tiger(タイガー) コーラス

◎ 2010年12月31日 セットリスト

01. HEY!
02. 想 ~new love new world~
03. Peach!!
04. 虹
05. あの夏も海も空も
06. 心color
07. HELLO
08. 石魂のプライド
09. 幸福論
10. はつ恋
11. 少年
12. MARCY'S SONG
13. Revolution//Evolution
14. HARD RAIN
15. 逃げられない
16. Gang☆
17. HEAVEN
18. 追憶の雨の中
19. 化身
20. 明日の☆SHOW

[ENCORE]

21. KISSして
22. 蛍
23. 群青~Ultramarine~ (ダブルアンコール・弾き語り)






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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

DATE: CATEGORY:福山雅治
福山雅治さんNHK「スタジオパーク“龍馬伝”スペシャル」

今日11月23日は、勤労感謝の日。
長崎は、すごく良い天気でした。

NHK「スタジオパーク“龍馬伝”スペシャル」が放送されました。
福山雅治さんが生出演し、大河ドラマを振り返って”想い”を語ってくれました。

もう一人のゲストとして、龍馬の父親役を演じた児玉清氏が登場しました。
児玉さんが語る福山雅治像は、福山さんの”情熱、熱さ、真剣さ”が伝わってきます。

シンガー・ソングライター・俳優・ラジオパーソナリティーなど多方面でトップを走り続けることの苦しさは、私には想像できませんが、孤独感や不安感がある中、最後は他に左右されない意思・決定力があるからだろうと思います。

達郎氏は2010年ツアーで”The Geinoukai(芸能界)”という言葉を使って、達郎氏の音楽家としての生き方について語りました。
”The Geinoukai(芸能界)”って、きっと福山さんが住んでいる(?)世界だろうと思うのです。
そこで生き残る福山雅治という人物の、その生き方や考え方をもっと知りたいと思う今日この頃です。

ゲストの児玉さんのお話、なんだか胸の奥に響きました。

放送された内容の一部を引用して、以下テキストにしてみました。


☆スタジオパーク“龍馬伝”スペシャル 2010/11/23

司会:小野文恵, ビビる大木, 江戸むらさき
ゲスト:福山雅治、児玉清

◎ 龍馬伝での役者としての表現方法

小野文恵:

(視聴者からのハガキ)『他のドラマでは、クールな役柄が多かった福山さんが、今回の龍馬伝では、今まで見たことの無い感情むき出しの演技、感動し、ますます大ファンになりました。』
とお書きになっているんですが、御自身では、こういう実感はおありですか?

福山氏:

あります!あります!

まさか、こんな風になるとは、思ってなかったんですけど。
あのぉ・・・・本来やっぱり、ある程度コントロールすることが必要だと思っているんですけど、お芝居をする上でも、それは歌を唄う上でもそうなんですけど。

だけど、今回の龍馬伝の現場っていうのは、そのぉ・・・・よく、まあ大友監督が「役者の生の感情」という言葉を使うんですけど、これって、ものすごく、その、二律背反というかパラドックスで、役者というのは本来、台本にあるものを、それに沿った上で演じていくっていうのが、本来の、えぇ・・・・形だと思うんですけど。

それは、音楽なんかもそうですね。音符の通りにやってくのが本来なんですけど、
でも・・・・見てる側とか、あと、まあ演じる側もそうかもしれませんけど、そかから外れた瞬間に何か、えぇ・・・チャーミングだったり、こうドキッとしたりすることっていうのが存在している。

それは、たぶん、この生放送の番組とか、バラエティとかでも、そうかもしれないんですけれど、それを如何に抽出できるかって、いうみたいな、撮り方・手法だったんですね。

なので、やっぱり自然とそれが・・・導き出されていったし・・・・なんか、そうせざるを得ない現場だったっていう事も言えるんですけど。

小野文恵:

求められているのは、決まり切った、そこに書かれた演技だけじゃ無いって事なんですか。

福山氏:

むしろ、全く逆ですね。
どんだけ、外れていくか。
だから、大外れってものもあるんですよ、たまには(笑)。
”わぁ、空振り”みたいな事もあるんですけど、でも当たると大ホームランみたいな。
そういう感じですね。

小野文恵:

その中で、感情を出す演技をしようと、ご自身で決められたんですか。

福山氏

そう、イヤ、でも”決めた”っていうよりは、これはさっきも言いましたけど、それが香川さんだったり、他の共演者の皆さんと一緒に、こう、やっていく中で導き出されて行ったっていう感じですね。


◎ ゲスト児玉清氏が語る福山雅治の姿

小野文恵:

児玉さんのところに、”龍馬の父親役お願いします”っていう話がいった時は、どんな風にお思いになったのですか

児玉氏:

すごく嬉しかったのね。
うん、まぁ、もともと父親みたい、僕は”アニキ”だと思ってますけどね。心の中では。
僕がアニキって呼んでね。

小野文恵:

どうしてですか?

児玉氏:

この人はスタンスの取り方が凄く上手い人でしょ。
あのぉ、人との間の。

実に絶妙な間合いを取ることができる人でね。
僕が何かお話するとね、ちょっとこう、パッと横に構えてね、聞いてて”パッ”と一言、言われる事はね、これはね、実にね、示唆に富んだ良い事言ってくれるの。

だから、僕みたいな、行き当たりばったり人間なんだけどね、彼に話をすると、パッと良いサジェスチョンを。
だから、僕が”アニキ”って言ったら、”止めてください”って言われたんだけどね。

福山氏:

そりゃそうですよ(笑)

児玉氏:

そんなつもりで言ったの。
で、その人の父親やれるって、嬉しかったんですけど。

ただね、正座してシャッと立てるかどうかって事に悩んだんだ。

福山氏:

あ、そうそう、そう仰ってましたね。

児玉氏:

もう、本当にその事をね、だってヨロヨロ立つわけには、いかないでしょ、手付いて。
正座する生活してませんから。
実は嬉しかったのは、彼もあんまり正座が得意じゃなかったのね(笑)。

福山氏:

僕らみたいな、足の長いタイプは正座が苦手(笑)

児玉氏:

随分悩んだんですよ。
でも、これは、こんな事は二度とないチャンス。
しかもね、龍馬の父親でしょ!
だからってんでね、もう、ほんとに有難うございました。

小野文恵:

どうご覧になりました、福山さん演じる龍馬を。

児玉氏:

僕は、もともと、この人に龍馬をやって頂きたかった。
さっきの、事に繋がるんだけど、あの、実に、こう、人との間のうまいね。
で、表面は割とかわしてるようでも、実はたいへん中に熱いものを持っててね。

僕は、その男らしさをね、絶対出してよって言ったの!前から。
この人、見せないんですよ、なかなか。

でもね、”ふあっ”とキリッとした時のね、姿ってのはね、僕は絶対ドラマの中で見せてもらいたいって、かねがね願ってたの。
だから、もう龍馬やって頂きたいと、思ってました。

小野文恵:

最初から、そう思ってらしたんですね。

福山氏:

でも、児玉さんの、そのぉ・・・・一言といいますか、一押しっていうのは、相当大きかったんですよ。
その決断するに至るまで。
ま、ま、色々ありまして、あのぉ・・・

児玉氏:

そんな私はたいそうな事なにも・・・仰って頂いて光栄ですけどね。
ただ、僕は、”あなたしかない”と。
”やってくれ”ってお願いをした事は事実なんです。

福山氏:

この撮影中も、ほんとにその、第7話なんで、そうとう早い時に撮影終わってるんですよね、実はね、児玉さんの出演は。
それでも、やっぱり、ずーっと毎回毎回、毎週毎週、ほんとにメールくださって”今週はこうだった、ああだった”っていうのを、ほんとに実の父のように応援してくださって。

児玉氏:

嬉しかった。
ですからね、最初の出会いのね、ところで、”土佐を出て江戸へ行く”っていうシーンが最初だったんですけどね、その時にね、あのぉ、なんていうのかな・・・すごく嬉しかったね。
もう彼の真剣さみたいなものがね伝わってきて。

ですから、先ほどの浜辺のシーン※でもね、やっぱり彼の”あの熱さ”みたいなものに、こちらが反応したみたいなとこ、ありましたね。

※「龍馬伝」第7回 遙かなるヌーヨーカ 2010.02.14







テーマ : NHK - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:福山雅治
福山雅治 坂本龍馬 写真と辿る旅

暑い日が続いていますが、皆様お元気でしょうか。

NHK大河ドラマ「龍馬伝」で坂本龍馬を演じている長崎市出身の福山雅治さんを撮影した写真展「福山雅治 坂本龍馬 写真と辿る旅」が7月1日、JR長崎駅でスタートしました。写真展は8月31日まであります。

私、ふと思い立ち、JR長崎駅の”かもめ広場”に行ってきました。
ちょうど、午後2時ごろで最も暑い時間帯。
広場には人影もまばら・・・・

福山さんの龍馬伝写真が展示してあるというのは前から知っていたのですが、すぐ近くにいながら、見る機会がなかったので、思い切って出かけました。


言い忘れました。
私、山下達郎さんのファンと同時に、福山雅治さんのファンでもあります。

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みどりの窓口の上にも・・・・・

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その下にも・・・

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FM長崎のブースの下にも・・・・

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福山さん、凛々しい顔立ちで”かもめ広場”のお客様をお迎えしてます。


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「また旅がはじまる」

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福山雅治、長崎市出身。
2009年夏の稲佐山でみせたシンガーソンング・ライターの顔。
2010年、幕末の長崎を舞台に演じた俳優の顔。
福山さん、心が折れそうになった時って、どうやって自分を支えてるんですか?
きっと、孤独な戦いを続けてるんですよね。

今年の長崎も暑いです。









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