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DATE: CATEGORY:サンソン「夫婦放談」
山下達郎さん サンデーソングブック 2011年02月27日「夫婦放談・番外編」

長崎は週末は天気くてポカポカ陽気だったのですが、日曜日から少しづつ雲が出てきて太陽が隠れています。

福山雅治さんのライブツアーが始まりました。
ギターは、鎌田ジョージさんから今さんに代わってますね。

ライブ会場に”ドラエモンとしずかちゃん”登場!
このアイデア、さすがです!

『2月24日、大阪城ホールを皮切りにスタートした福山雅治の「FUKUYAMA MASAHARU WE'RE BROS.TOUR 2011 THE LIVE BANG!!」。全国18ヶ所54公演で開催され、自身最大規模の60万人動員となるアリーナツアーだ。そのツアー初日、大阪城ホールのライブ会場に特別ゲストとして、ドラえもんと“福山雅秋”の大ファンであるしずかちゃんが参加した。』

http://news.walkerplus.com/2011/0225/20/


さて、サンソンは、竹内まりやさんゲストで「夫婦放談・番外編」

◎ 冒頭

達郎氏:

2月もラストになって、もう明後日から3月。
2月は28日までしかございません。

この時期、締め切りの仕事を抱えておりますと、2月は2日少ないので、へたすると3日少ないので、曲書きとか、そういうやつって2月一杯で仕切りというと、ほんと大変で。

今年はそういうものが無いので、ほっと一安心という感じですが、今週から新曲のレコーディングに入る予定になっております。
一生懸命、アレンジをやってるところですが。

先週の、あの、デモ出しのパッツン・パッツンよりは、少しはマシか、という感じですが。
東京は、一昨日25日に春一番が吹きました。
やたらと、暖かい一日だったんですが、また、ドンと冷えるという長期予報が出ております。

手元に長期予報も持ってきましたが、それでも、だいぶ暖かくは昼間はなりますが、夜半は一桁台になりますので、寒暖の差が激しい。

そこんところにもってきて、風邪ひきかけたという、そこんところもってきて花粉症、その他をですね。
今年は花粉が例年の10倍というものらしくて。

私はラッキーなことに花粉症じゃないので普通ですけど、まわりが皆グズグズいっておりまして、お見舞い申し上げます。お気をつけて。

そんなわけで、春遠からじという今日この頃でございますが。
2月の最後の日曜日、かねてから申し上げておりましたように、今日はゲストをお招きしております。

どうぞ。

まりやさん:

こんにちは。竹内まりやです。
宜しくお願いします。

達郎氏:

えぇ、年末の夫婦放談やった時がですね、ちょうどライブの真ん中で、東京が終わって大阪控えてるという。
それはそれで、結構パッツン・パッツンでしたので。

あとは、全部終わってなかったので、ライブの、そういう10年ぶりのライブのスーベニール・アゲイン、4回やりました。
大阪2回、東京2回。

これの報告といいましょうか、事後報告というか、そういう事ができるアレじゃ無かったので、じゃ、まぁ年明けてから、やってみようかという計画だったのですが、私の新曲書きとか、いろいろありまして。

まりやさん:

そうでしたね。

達郎氏:

2月の、ここまでずれ込んでしまいましたが。
という訳で、今日は番外編で。
珍しいですね。

まりやさん:

ハイ。

達郎氏:

年末と・・・

まりやさん:

イレギュラーで、今日は。

達郎氏:

なんですが、こないだやったライブのお話中心に、せっかくですので、ライブの音源もお聴きを頂こうと思います。
正式なミックスダウンじゃありません。
ラフ・ミックスですけど、持ってきましたので、雰囲気だけはお聴きを頂ければと思っております!
なので、今日はライブ音源プラスですね、ライブの色々なお話、やっていくにあたりましてですね、色々な方からコメント頂いております。

まりやさん:

はい。ありがとうございます。

達郎氏:

沢山の方からコメント頂いておりますけれども、皆さま、心温かいコメントを頂いておりますので、カットするのに忍びないので、今日は割とあんまり、変な話ができません(笑)

パッツンパッツンの時間帯でやっておりますので、その辺は、一つ御了解頂きましてライブ音源とそれから皆さんから頂いたコメント、いってみたいと思っております。

という訳で『夫婦放談・番外編』。
竹内まりやさんゲストに今日は駆け足で、あっという間に終わっちゃいそうな感じですが。

先日行われました竹内まりや年末のスーベニール・アゲインの音源、お聴きを頂きつつお楽しみ頂きたいと思います。

山下達郎ジャックスカード・サンデーソングブック『夫婦放談・番外編』
ライブソースでお楽しみいただきます。

で、こういう時期で、こういうアレがありますと、私の新曲のプロモーションが滞りますが、一応、3月9日発売です。

まりやさん:

もうすぐ、リリースですものね。

達郎氏:

ですので、一応シングル盤のプロモーションですので、頭は私の新曲でいってみたいと思います(笑)

まりやさん:

あのドラマ、見てますよ私。

達郎氏:

なかなか。

まりやさん:

なかなかね、佳境に入ってきましたよね。

達郎氏:

怖いですね。
ふへへへへ(笑)

あのう、江波杏子さんと高嶋さんとね、そうですね。

今日もお聴きを頂きます、3月9日発売山下達郎、ニューシングル「愛してるって言えなくたって」


◎ 10年ぶりのライブ、スーベニール・アゲイン

達郎氏:

という訳で、2月最後の日曜日。
今日は夫婦放談番外編。

竹内まりやさん、ゲストに昨年の末に行われましたスーベニール・アゲイン。
武道館2日、大阪城ホール2日のライブの音ソースお聴きを頂きつつ、ライブの総括などしてみたいと思っております。

宜しくお願いします。

まりやさん:

宜しくお願いします。

達郎氏:

えぇ、その前にですね、今年入りまして、今年伊勢丹デパートの125周年記念。
それの記念と致しまして、店内放送で竹内まりやのデビュー曲「戻っておいで私の時間」1978年の伊勢丹のキャンペーンソングですけど、これの2011年版。

まりやさん:

はい。

服部克久先生にアレンジして頂いたものを、今回、また再レコーディングしたんですけれども。
まさか、32年後にデビュー曲をもう一回歌うとは、思いもよらなかったんですけれども。

達郎氏:

店内放送で、流れてるという。

まりやさん:

3月30日から、4月19日まで、またBGMで流れると。
ちょっとづつね。

達郎氏:

リクエスト沢山頂いております。
青森市F.Aさん

『私がまりやさんのファンになったのは高3の秋。32年前のことです。
「戻っておいで私の時間」でデビューされ、ビギニングもすぐに発売されたのを覚えています。
「戻っておいで私の時間」はラジオのオンエアで初めて聴き、一発でその声に魅了されました。

その当時は、まさか達郎さんと結婚されるなんて、思ってもみませんでした。』

まりやさん:

私も(笑)

達郎氏:

北海道I.Hさん。

『伊勢丹で「戻っておいで私の時間」2011年バージョンがかかっていたという事。
私、この曲高校生の頃、寮生活してた時、とっても気に入り、カセットレコーダにFMなどから繰り返して録音してエンドレス状態でテープを聞いたことと思います。

北海道に御存じの通り伊勢丹がありません。
そのため2011年バージョンを聞いたこともなく、できれば、さわりだけでも聴かせて頂きたいのですが、ちなみに発売する予定はありますか?』

まりやさん:

あのぉ、そうね、今度アルバムには入れようかなと思ってます。

達郎氏:

目黒区はS.Yさん。

『 「戻っておいで私の時間」久しぶりのこの曲、子供の頃聴いていた時は、まさか伊勢丹ソングだとは知らなかったです。』

品川区のM.Mさんからも頂いております。

まりやさん:

ありがとうございます。
なんかねぇ、同じキーで歌ってるんですけど、久しぶりに歌いながら”あぁ この曲で初めて加藤和彦さんと安井かずみさんと出会ったなぁとかね、色んな想い出が、こうフラッシュバックしながら歌いました。

達郎氏:

という訳で、「戻っておいで私の時間」、初オンエアでございますが。
今日は、なにしろ年末のスーベニール・アゲインのライブのモノなので。

まずは中野区のO.Tさん。
この方ね、

『10年ぶりのコンサートでしたが、私チケットが取れませんでした。残念』

まりやさん:

あぁ、ごめんなさいね。

達郎氏:

『10年ぶりという事で緊張されませんでしか?』

まりやさん:

緊張しました。
10年ぶりじゃなくても、毎回緊張してるから。

達郎氏:

『嬉しかったこと楽しかったことは何でしょうか?』

まりやさん:

嬉しかったことは、もちろん皆さんにお会いできたことと、それからミュージシャンスタッフが一丸となって、一緒に楽しく仕事ができたなぁって、そういう事が実感としてありましたけどね。

達郎氏:

『反対に残念だったこと、心残りの事はありますか』

まりやさん:

残念だったのは、まだやりたい曲が他にも一杯あったけど、時間が・・・・
あと、他の都市もまわりたかった。
東京、大阪以外(笑)

達郎氏:

『一番印象に残った事は何でしょうか』

まりやさん:

何だろう?
やっぱり音楽やってて良かったなぁっていう実感をお客さんを通して、私がほんとに、もらえたという、その幸福感は何ものにも代えがたかったと思います。

達郎氏:

『次回のコンサートはいつ頃を予定されていますか』

まりやさん:

いつ頃ですか?
あの、バンマスに聞かないと判らないんで(笑)

達郎氏:

『是非、当日からの曲を何曲かお聞かせいただければ幸いです』

まりやさん:

はい、今日は持ってきましたよ。


◎ 椎名林檎さんからのメッセージ

達郎氏:

えぇ、という訳で、それでは早速。
今回はですね、スーベニール10年前のレパートリーと割と重複している曲がたくさんあるんですが、なるべく重複してない曲を今日は、選んで。

仮ミックスですので、そこだけはお含みおき下さい。

今日のプログラムに当たりましてですね、当日、武道館と大阪城ホールにいらした、色々な方が、各会の著名人がいらっしゃいましてですね、その方々からコメントを頂いております。

それをお聴きいただきつつ。

まずは・・・。

まりやさん:

椎名林檎ちゃんからコメント頂いたそうで、ちょっと聴かせて下さい。

椎名林檎さんのメッセージ:

達郎さん、まりやさん、どうもこんにちは。
椎名林檎です。

私は大変幸運なことに、まりやさんの日本武道館での公演を拝見することができました。

ほんとうに、色んな場面で、勝手ながら達郎さんやまりやさんの曲を愛聴してるわけです。
それと、やはり、良い時や悪い時、色々と人生ございますので、そういった想い出と”いっしょくた”になってるんでしょうね。

武道館で、まりやさんの歌声・・・もうほんと、イントロだけでじわーっと前後が出てきてしまうんですよね。
曲がなってる間は、どんな歌詞であろうと、もう、何の気持ちなんでしょうね、終始涙ぐんでしまって。
あと、汗ばんでしまって。

どこか体の、自分が目で確かめたことの無い部分が、熱く熱されてるというか、燃やされてるというか。
そいういうような感覚に陥ったのを覚えております。

しかも、その都度、ブシュッと一瞬にして冷ますような出来事があるんですね。
それが、まりやさんのクールなMCだったわけです。

だってあのぉ、普段お目にかかって時々お話させて頂く事があると、まりやさんと言えば、ほんとうに達郎さんの事をたてておられて。

彼が才能豊かだからこそ、成り立っているという風に、いつも一貫して仰ってる。
にも関わらず、何故ステージの上では、あんなにも達郎さんの事をぞんざいに扱われるのかな、と思って。

まぁ、会場は、客席は爆笑の渦だったわけですけども。

そのひとしきり爆笑した後、聴くメロディーがまた、何故か、こんなにおかしかったはずなのに、また泣けるんですよね。

この、行ったり来たりの激しさが、非常に心地よい疲れをもたらして、充実な時間に変えて頂けた。
と、いう風な印象です。

この体験を是非沢山の方にして頂きたいと思う訳です。
また、大変かと存じますが、催して頂けたらなと、願っております。

ファンを代表してお願い申しあげたいと思います。

椎名林檎でした。

☆ ウイスキーがお好きでしょ(Live音源) 竹内まりや

達郎氏:

という訳で昨年末に行われました竹内まりやライブ、スーベニール・アゲイン。
10年ぶりの竹内まりやのライブ、武道館2日、大阪城ホール2日で行われました、そのライブソースから選んでお聴きを頂いております。

「ウイスキーがお好きでしょ」

まりやさん:

はい。
これは、アレですね。

土岐さんが、良いソロを聴かせてくれてますね。

あのぉ、椎名林檎ちゃんからコメント頂いたんですけども、さっきかけた「戻っておいで私の時間」で私がデビューしたその1978年の11月25日に彼女生まれてるんですよ。

達郎氏:

へぇ~

まりやさん:

不思議なご縁なんですけども。
私はほんとに、日本の女性シンガーソングライターの中で一番好きなミュージシャンの一人なんですけども。

そんな彼女がね、そうやって楽しんでくれたっていうのは嬉しかったし。
達郎の事をぞんざいに扱ってるていうのは、これは、あのぉ・・・ご覧になって無い方は意味判んなかったかもしれないけど。

ちょっと、たまたま、私あの日ね、達郎のメンバー紹介忘れてたの。
たまたま!

後で焦りましたけど。
たぶん、それをきっとね、どうしてそんな事になっちゃたんだろうと!
林檎ちゃんは思ったんでしょうけど。

達郎氏:

しかし、この方はアレですね。
日本語が、とっても、ちゃんとしてますね!

まりやさん:

綺麗ですね、ほんとに。

達郎氏:

こういう方もいらっしゃるんですね。

まりやさん:

感性と知性のバランスが素晴らしい人だと思います。

達郎氏:

林檎さんのコメントに続きまして「ウイスキーがお好きでしょ」、お聴きを頂きました。


◎ 鈴木おさむさんからのメッセージ

 鈴木おさむさん:

続きましては、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの放送作家であられます鈴木おさむさん。
実は私と同じオフィスでございますが。

大島美幸さんの、おしどりカップルでございます。
おさむさんがコメントを下さいましたので、是非お聴きをいただきましょう。

鈴木おさむさんのメッセージ:

達郎さん、まりやさん、こんにちは!
鈴木おさむです。

こないだの、日本武道館のライブ、まりやさん、ほんとに最高でした。
僕、「人生の扉」という曲が、ホントにホントに、ホントのホント大好きでですね。

仕事をしてる時に、よく聴いているんですが、それが歌われた瞬間、何ていうんですか、昔の懐かしい曲だけではなく、それから繋がっている感じが、観ててたまらなかったんですよね。

達郎さんもそうですし、まりやさんもそうですし。

今、今の世の中とも、戦ったりメッセージを出してる感じがして、ほんとに、まりやさんが、こんだけ、主婦しながら、いいもの作って、こうやってパフォーマンスしてる姿を見て、本気で、もっともっと僕も頑張ろうと思いましたし。

これは、ほんと宣伝とかではなく、考えて頂きたいんですけども。
4月から、今度実は10年ぶりくらいに連ドラやろうと思ってるんですけども、その連ドラが51歳のお母さんが、妊娠して子供を産むという話なんですね。

それが、50歳過ぎての話で、今書く時に、ずっと「人生の扉」をスーパーリピートして書いております。
というのもですね、まりやさんに一回、僕のラジオに来て頂いたときに、桜が咲く頃だったかな?

”お花見とか行くんですか”って言ったら、まりやさんが”桜みてどう思う?”って言われたんで、僕が”いや、もう、ほんとに、年々桜を、また桜かっていう、そのスピードの速さに歳の来る速さに焦ります”って言ったら、

まりやさんが”そう思うでしょ? 50歳過ぎた瞬間に早いなぁと思ってた桜が、あと何回見れるんだろうって思うんだよ”って言われまして。

それを聞いて、またあの曲を聴くと、次世代向きに生きなきゃな、なんて、私39歳なんですけど、思っております。

あのライブで、あの曲を聴けた事もほんとに感慨深い。
ずっと今でも目に焼き付いてますし、耳に焼き付いてますし。

なんか、責任持って女の人の人生を書いてあげようって、あの曲を聴いてやってると、より気合いが入る感じがします!

達郎さん、まりやさん、僕がずっとリスペクトする夫婦で、ずっといてくれると勿論思いますので、僕らも達郎さんやまりやさんみたいに、音楽ではないです。

おしゃべりイズムに一緒に出て、二人でパンストをかぶりあって引っ張り合う夫婦ですけども、それはそれで、僕が、もう、愛を、色んな形の愛を伝えて、まりやさんの旦那さんに負けないように愛を伝えていきたいなと思っておりますので、今後とも宜しくお願いいたします。

放送作家の鈴木おさむでした!

☆♪ 人生の扉(Live音源)


◎ 原由子さんからのメッセージ

 原由子さん:

達郎さん、まりやさん、こんにちは。
原由子です。

思い起こせば、去年の夏、桑田の病気が判りまして、二人にはたいへん御心配をおかけしました。
すごく、落ち込んで、不安で一杯だった時に、まりやさんから、心のこもったお手紙と、ドリームキャッチャーというお守りを頂きまして、とっても励まされましたし、達郎さんもライブの方で、桑田の名前を出して下さったという事で、とっても嬉しかったですし、力を頂きました。

NHKホールで歌っていただいた「希望という名の光」、ほんとに素晴らしくて鳥肌がたちました。

お陰さまで、その後どんどん元気になりまして、活動も再会しましたし、レコーディングを中断していたニューアルバム『MUSICMAN』を完成し、この度リリースすることができました!

ほんとに有難うございました。

そして、12月5日の武道館でもまりやさんのライブ。
こちらも、ほんとに、とっても素敵でした。

「チャンスの前髪」のときは、ちょっとドキドキしちゃいました。
CDで私が歌わせて頂いたパートは、コーラスのお二人が歌ってらしたんですけども、私も実は心の中で一生懸命歌ってました。

一緒に手拍子もしましたし、とにかく一ファンとして、純粋に心から楽しませて頂きました。
「人生の扉」も、すごく胸に響きましたし、私もまりやさんみたいに日々の小さな幸せを大切にしながら、素敵に歳を重ねていけたらいいなぁなんて、思いました。

とにかく、元気を一杯頂きました。

本当に素晴らしいライブを有難うございました。
近々、また4人でお会いできそうなので、とっても楽しみにしています。

ということで、原由子でした。

達郎氏:

鈴木おさむさんから頂いたコメントに続きまし「人生の扉」、それに続きまして原由子さんから頂いたコメントであります。

まりやさん:

皆さんからのコメントに、こちらも何か心がグッときますけれども。

おさむさんは、ライブの後に、長いメールを頂いて、ちょっと仕事の事で悩んだりとかね、そういう時も「人生の扉」を聴くと元気になって、また頑張ろうと思いますというふうに仰ってますけども。

おさむさんとね、美幸さんの御夫婦をみているとね、ほんとに根がまじめで。
お笑いがね、商売かもしれないけども、ほんとに素晴らしい人達です。

そして、原坊。

けいちゃんの病気が大変な時にNHKホールに来てくださって、しかも12月もね忙しかったのに来て下さって、私たち4人の絆が凄く、ここんところ来て深まったなぁという実感があります。

達郎氏:

先週、桑田くんがアルバム発売で。

まりやさん:

そうですね。
アルバムは、これからじっくり聴かせて頂きます。

ほんとに、けいちゃん、大全快でおめでとうございます。

達郎氏:

よかったよね、ほんとに。

という訳で、今日はコメントたくさん頂いておりますので、話すアレ無いんですけど。
一応お知らせに。

山下達郎がお送りするジャックスカード・サンデーソングブック。
竹内まりやさんゲストに夫婦放談・番外編、昨年末の竹内まりや「スーベニール・アゲイン」のライブソースでお聴きを頂いております。皆さまのコメントとともに。

お知らせを挟みまして、更に続きます。

◎ 小倉エージさんからのメッセージ

小倉エージさん:

山下君、まちやさん、こんにちは。
小倉エージです。

10年ぶりのコンサートで一番印象的だったのは、彼女の歌。
それからボーカリストとしての存在感ですね。

人間味を増していったというところが、最も印象的でしたね。

彼女が年相応に人生経験を積んで、今現在の彼女を表現しようとしたという事なんですけれど。
かつて、彼女が歌った歌、自分で作った歌、きっと、こう人生経験を重ねたうえで新しい発見があったんじゃないか、そういうふうに思った訳です。

彼女、ヒット曲多いですから、そうざらいすれば良いんですけど、一曲一曲、順番も含めてね吟味してあって、それぞれに新しい解釈があって。

それっていうのは、実は人生経験を積み重ねて自分の歌ってきた歌、書いた詩に発見した新しさを、我々に伝えたかったんではないかと。

それが彼女の一番の意図だったんじゃないかなと思ったわけです。

そうですね、彼女へのお願いとしては、10年ぶりのコンサートっていう事で、次のコンサートが10年先になるのか。これは本当にさびしい事で。

それよりもですね、実は彼女としては、皆さんがリクエストすれば、コンサートを実現してくれるのではないかと思うので、皆さんも彼女にコンサートの実現を依頼して下さい。

そして、おと年だったか、山下君のコンサートに行って、とっても良かったんで、御苦労さまって事で、私の知り合いの川越のお豆腐屋さんの”なごり雪”をお送りしたんですけど、とても喜んでもらえたんで、今度は竹内まりやさんに、御苦労さまっていう事でお送りしますから是非楽しみにしておいて下さい。

小倉エージでした。


達郎氏:

ただいまお聴きを頂いたのは、音楽評論家の小倉エージさん。
古い仲間ですけども。

まりやさん:

ほんとに、エージさん、ありがとうございます。
お電話でも、ちょっとお話はしたんですけども。

私は学生時代にレコード買う時にエージさんと天辰さんのレコード評をみて読んで買うレコードを決めてたという存在の方がね、こういうふうに言って頂いて、ほんとに光栄です。

お豆腐もありがとうございます(笑)

達郎氏:

ふぇへへへ(笑)

まりやさん:

エージさんにまた観て頂けるように10年以内にまたライブやりたいと思います。



◎ 南果歩さんからのメッセージ

達郎氏:

それでは、もう一方。

まりやさん:

古い知り合いなんですけど、女優の南果歩さんからのコメントを聞かせてください。

南果歩さん:

達郎さん、まりやさん、こんにちは。
南果歩です。

私は日本武道館の初日のライブにお邪魔したんですけれども、すごく、こう、ライブでまりやさんの歌声を聴けるかと思たら、すごくテンション高くなってしまってですね。

一曲目の「家へ帰ろう」の最初のフレーズで思わず涙が出てしまいました(笑)
何の涙だか、良く判らないような。

ライブで同じ空間で聴く声っていうのに、物凄くしびれてしまいました。

弾き語りで最後に弾いた「いのちのうた」っていうのが、まな・かなちゃんの歌う歌とは別に、まりやさんの今の心情で歌われるあの曲もまた、涙。

どうしてポップで明るいライブで涙が出るのかよくわからないんですけれども(笑)。

まりやさんが”家には私よりも100倍才能あふれるミュージシャンがいますから”って仰ったのを聞いて、物凄く衝撃を受けました。

竹内まりや×100って(笑)、どんな人?(笑)
って、ま、達郎さんは、ちゃんとステージの上にいらっしゃるんですけれども。

それで、まりやさんの言葉は嘘が無くて、ほんとに普通に思ってる事をさらっと言われてるんですけれども、そんな人と、一緒に暮らし、音楽製作をし、私はその時に、”あぁ 今度生まれ変わったら竹内まりやになりたい”って思っちゃいました。

ハイ。

ほんとに素敵なステージ有難うございました。

あっ、ちなみに私、大阪まで追っかけました!
二度みちゃいました。

南果歩でした。

達郎氏:

南果歩さんからコメント頂きました。

まりやさん:

果歩ちゃん、有難うございます。
大阪には渡辺謙さんも一緒に来てくださって、ほんとに有難うございます。

達郎氏:

という訳で、駆け足です。

まりやさん:

はい。

達郎氏:

えぇと・・・・

まりやさん:

もっと私もコメントに対して返したいんですけど、時間が無くてすいません。

達郎氏:

やっぱ、ライブは曲が長いからね。
しょうがないですね。

佐賀市のK.Tさん。
『10年ぶりのコンサートで、前回と変わったなと感じられたこと、変わらなかった事あれば教えてください』

まりやさん:

変わったなぁと思ったのは、私は意外とライブが好きかもって思った事(笑)

達郎氏:

たまにしか、やらない(笑)

『達郎さんは、自身のコンサートを”はたしあい”と言われますが』

僕、昔、言ってました。

『まりやさんは、どのように言い表せますか』

まりやさん:

私は、やっぱり一期一会の出会いの喜びですね。

達郎氏:

ポジティブですね!

という訳で、今日はライブをお聞かせしたいので、殆ど、いつもの薄いのは、打って変わって珍しくレス・トーク気味でいって参りました。

それでも3曲しか(笑)
また機会があれば、やってみたいと思いますが。

という訳で「いのちのうた」を最後にお聴きを頂きたいと思います。

まりやさん:

これは、もともと”だんだん”という朝ドラの時の挿入歌で、まな・かなちゃん達が歌った唄なんですけれども。
作詞を竹内まりやじゃなくて、Miyabiというペンネームで書いた曲を今回のスーベニール・アゲインの最後に、私のつたないピアノで弾き語りをさせて頂きました。


達郎氏:

という訳で、実は竹内まりや作詞だったというコメントでしたので、ライブをご覧になった方々から、沢山リクエストを頂いております。

もともとは”まなかな”さんのCDとして発売されましたが、今日はライブの一番最後にピアノの弾き語りで竹内まりやさんが歌ったやつでお聴きを頂きたいと思います。

番外編なので、今日はこのへんで。

まりやさん:

ありがとうございました。

達郎氏:

この続きは、また次の夫婦放談で。

まりやさん:

宜しくお願いします。



今週のオンエア曲

14:06 愛してるって言えなくたって 山下達郎
14:11 戻っておいで・私の時間2011 竹内まりや
14:19 ウイスキーがお好きでしょ(Live音源) 竹内まりや
14:28 人生の扉(Live音源) 竹内まりや
14:46 いのちのうた(Live音源) 竹内まりや






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