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9thNUTS

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音楽を聴いたり、そして達郎さんのコピー・バンドでライブ演奏したり・・・・
音楽が・・達郎さんサウンドが大好きな人間です。
長崎の街から達郎さんを応援しています。

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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年5月28日『棚からひとつかみ+リクエスト』

土曜日、日曜日ともに青空がひろがって心地よい天気でした。
長崎港には毎日のように豪華客船が寄港します。
今日は「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」
夕方になると風向きによっては出港の合図の汽笛が風に乗って家まで聞こえてきます。

今日のサンソン、達郎さんの「MAGIC TOUCH」は、いい曲だなと、いつも思います、

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

5月の28日、最期の日曜日です、5月の。

もう今週から6月でございます。
早いです・・

毎週同じようなこと申し上げておりますが(笑)

あいかわらず、番組は前倒しでございます。
ツアー、上手くいってるはずでございます。

昨日、今日と広島でございます。

昨日27日、上手く行ってるはずでございます(笑)
あいかわらずですね(笑)

本日は2日目でございます。
広島上野学園ホール、旧郵便貯金。

お待ち申し上げております。

ここんとこ、ずーっと週末の公演が続いておりますが。
今週は、木、金と6月1日、2日、大阪フェスティバルホール、2度目の大阪フェスティバルホールでございます。

大阪の皆様、お待ち申し上げております。
一所懸命、やっております(笑)

で、番組の方は、一所懸命やっております(笑)
先週に引き続きまして、本日もレギュラープログラム『棚からひとつかみ+リクエスト』
皆様のお便りに、今日もたくさん助けられて進行しております。

日曜日の午後のひととき、本日も素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます山下達郎サンデーソングブック。

本日も最高の選曲と最高の音質でお届けを致します。

東京都清瀬市のH.Mさん。

『このところ花粉症と、何故か体調がすぐれず、ハガキが書けませんでした。
達郎さんも体大切になさってください。
コンサート楽しみにしています。』

超常連の方。
お大事にひとつ。
お待ち申し上げております。

ラビアン・ローズにリクエスト頂きました。
もともとは「ずっと一緒さ」のB面、というかカップリングでございます。

すぐB面と言ってしまって・・
カップリングでございますが。

今日はライブバージョンで聴いてみましょう。
2009年4月4日東京エレクトロンホール、旧宮城県民会館でのPAアウトです(笑)
いつもの通り。


♪ バラ色の人生(La Vie En Rose)(Live/2009年4月4日東京エレクトロンホール)/山下達郎

~ CM ~

♪ Rainbow Valley/The Love Affair

達郎氏:

◎始まった当初の空気 

このサンデーソングブック始めた頃は、ほんとに「棚からひとつかみ」ばっかりでありましてですね・・・

レコード棚をずらっと眺めて今日は何をかけようかなと。
それに、こうしたツアーの間ですとですね、そういう感じで戻ります(笑)

えぇ・・もう間もなくサンデーソングブック始まって25年になりますが、始まった当初の空気に戻ります。
今日はそんな感じでございます。


♪ Our Love (Is In The Pocket)/Amen Corner

♪ 涙でさようなら/ウォーカー・ブラザーズ



◎リスナーからのお便り(伊達市のY.Tさん)

達郎氏:

ライブも半分近くになると、色んなご質問が頂きます。
ネタバレじゃないやつを選んで(笑)
伊達市の超常連Y.Tさん。
いつもありがとうございます。

『過日の大阪公演はとても有意義でした。
公演を鑑賞しての質問です。

公演中に達郎さんは、進行を確認する紙やメンバーの方をを見たり、お客さんの表情を見てコメントしたりと、遠近バッチリで視力に問題ないように見えましたが、実際はどうなのですか。』

達郎氏:

まず、あのぉ・・・
運転免許は眼鏡使用ではないです。
眼鏡必要じゃないです。

めちゃくちゃいいわけじゃないですけど。
めちゃくちゃ悪いわけでもないので。
近視の系はそんなにないので。

結局、加齢になりますと、いわゆる遠視になりますですね。
近くの、ちっちゃい字がわかりませんで(笑)

ですが、まあ、あの・・ライブで曲順表見たりとか、そういうことは出来ますが。

まりやのライブですと、譜面を見なきゃなんない時には、コードネームが見えませんので時々眼鏡のお世話になっております。

武道館で眼鏡したりしておりますが(笑)
今んところ、でも免許はまだ眼鏡使用じゃありません。

いつまで続きますかですね。

目は悪くなりたくないと思っても、悪くなるときは、なってしまいますので。
気をつけないとダメですね。


♪ It's Hard To Say Goodbye/Roger Nichols


◎リスナーからのお便り(神戸市のM.Fさん) 

『ライブツアーは順調に進んでいるご様子で、何よりです。

先日の大阪フェスティバルホールに伺いました。
達郎さんの歌に感動して、会場の一体感に包まれて最高の時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。

ところで下世話な質問なのですが、達郎さんはライブの途中でお手洗いに行きたくなることはないのでしょうか。

長い時間のライブで、時々水分を補給されているようですが、”ちょっと失礼”なんてことは今までにありませんでしたか。

観客の私達は、コソコソと行かせてもらいますが、達郎さんはどうなんだろうと、ふと思いました。
よろしければ教えてください。』

達郎氏:

同様な質問は横浜市の超常連A.Hさん。

『3時間を超えるコンサートで途中でトイレに行きたくなることは、ないのでしょうか』と。


ありませんね。

41年、この商売やって、トイレ行ったこと1回もありませんね!
汗かく方が先ですから。

本番10分前とか15分前になると、もうトイレひっきりなしに行く人もいますけども。
そういうのも、あんまりありませんね。

緊張感がアレなんでしょうかね・・

人によっては、なんか途中でどうしてもトイレに行く人とかいますが、私はそういう経験は一度もありません。

だから、ま(笑)、休憩なしでできるんですけど(笑)


♪ Let's Put It All Together/The Stylistics

~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週は6月になりますが。
今週の31日にですね、ワーナーから、まあコンピレーションが出ます。

今回はソフト・ロック

ソフト・ロック・ナゲッツ、全4枚。
これはいつも名前が出ますが、宮治淳一さん担当のですね(笑)、渾身の夢だった企画!だそうでございます。

これをまた、ワーナーのまわし者となってですね、来週は・・
2週間、かかるかな。
いってみたいと思います!

丁度ツアーやってる時に、格好のプログラム!
ありがたいっすね(笑)

来週は、ソフト・ロック・ナゲッツの特集でお届けします。

引き続きリクエストお便り、たくさんお待ち申し上げております。
最近ほんとに、リクエストカード、お便り、たくさん頂くので、ほんとに助かっております。

引き続き宜しくお願いします。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係


◎リスナーからのお便り(千葉県柏市のO.Dさん) 

『達郎さんは、曲を書かれる際、一番重要視する点は、どこですか。
メロディーですか、それともアレンジとか楽器ですか。

つまらない質問で恐縮ですが、是非教えてください。』

達郎氏:

あのぉ・・・私の場合は、

「曲」
「詩」
「編曲」
「楽器の演奏」
「コーラス」
「歌」
「エンジニアリング」

そういうものの総力戦だと捉えておりますので、どれを一番重要視すると言われますとですね・・

強いて言えば、メロディーですけど。
でもやっぱりアレンジ抜きのメロディーはありませんし。

楽器方もありますし。
またやっぱりドラムが上手くなければ、ダメですし。

コンピュータ・ミュージックでしたらコンピュータの、そのサウンドと言いましょうか、シンセの音色とかですね、ドラムの音とか、そういうのもよくないとダメですし。

そうした、ま、総合でございます。
一概に言えないという。

ま、一人でほとんどの作業ができますので、そういうことを考えることが、できますが。
有利な点を活かして、そういう具合にいつもやっております。

で、早んん十年。


♪ Let A Woman Flow/It's A Beautiful Day


◎リスナーからのお便り(新潟県上越市のK.Fさん) 

達郎氏:

むか~しから頂きます、超常連の方ですが。
毎週、毎週、シツコに頂きますが。
同じリクエストで(笑)

今日はでも、おもしろいお便りを頂きました。

『上越市で大学教員をしてる者です。
ちょっと前まで、高校の国語教師でしたので、小説をよく読みます。

文学作品は何かを象徴してるものが多いのですが、作家が表現したい何かが、コレだ!と判って、つまり具体的に落とし込んでから表現し、小説という具体物を作るのでしょうか。

それとも判らないまま書いていたら象徴してたという事なのでしょうか。

作曲も同じなのかかなと思いました。
達郎さんは、こんなことを表現したいと具体があって曲を作りますか?
それとも曲を作ったら、結果的にこれを表していたとなりますか?

抽象的質問ですいません。』

達郎氏:

ご質問の意味はわかりますがですね。

ケース・バイ・ケースじゃないんですか。
あの・・・いわゆるその、ほんとにこう、これ作りたいと思って作る場合もありますし。

なんか、パッと思いついてアレしたのが、結構いい結果になるという。
ま、俗に「降ってくる」というやつですね。

「降りてくる」とか「降ってくる」とか。
それは文学でも曲でも、同じような感じだと思いますが。

あの・・一概には言えないと思いますが。

私なんかは、まぁ、これを作りたいと思って作る・・ようにしておりますが、それでも、やっぱり隣のキー弾いてしまったのが、すごく良かったとかですね。

そういうこともあります。
・・ので。

あんまり、お答えになっておりませんけども。
すいません。

お詫びにリクエストおかけします(笑)


♪ ラジオ・スターの悲劇/ザ・バグルス

♪ Banzai Washout/The Catalinas


◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。

今日はしかし、デタラメだったな、この選曲(笑)
有線だって、こんなかけ方しませんよね。
すごいな、これ・・・

ま、いいや(笑)
ん、たまには・・・「たまには」って、しょっちゅうだな。

来週は、そういうわけでソフト・ロック・ナゲッツ特集。
けっこう、いい曲がかかると思います。
お楽しみに。

愛知県半田市のO.Mさん。

この方も昔からいただきますが。

『ツアーのセットリストは、いつもお一人で決められるのですか。
それとも長年のメンバーの意見聞きながらセレクトされるのですか』

ほとんど、一人です(笑)
はい。

むしろメンバーは、

「これを、やんないでくれ!」
「え?それやんないの?」

と、そっちの方が多いですね。

「これ、やる!」って言うと、「えぇ~、それやるの?」じゃないんですね。

常に減産方で、常にオーバーフローしてますので(笑)セットリストが(笑)

「これやめる!」って言ったら「えぇ?やめるの?」って、そういうのが多いですね(笑)
それのイントロをずーっと毎日聴いて挑発するというか、そういう人達が多いですね(笑)

でも基本的には自分で決めます、全部。

今日の最後は北海道中川郡のY.Sさん。
シツコでリクエスト頂きました。

お待たせを致しました(笑)

私の1993年のシングル「MAGIC TOUCH」


♪ MAGIC TOUCH('98 VERSION)/山下達郎

今週のオンエア曲


14:03 バラ色の人生(La Vie En Rose)(Live/2009年4月4日東京エレクトロ/山下達郎
14:06 Rainbow Valley/The Love Affair
14:12 Our Love (Is In The Pocket)/Amen Corner
14:15 涙でさようなら/ウォーカー・ブラザーズ
14:20 It's Hard To Say Goodbye/Roger Nichols
14:26 Let's Put It All Together/The Stylistics
14:32 Let A Woman Flow/It's A Beautiful Day
14:38 ラジオ・スターの悲劇/ザ・バグルス
14:42 Banzai Washout/The Catalinas
14:45 MAGIC TOUCH('98 VERSION)/山下達郎


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