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DATE: CATEGORY:サンソン「追悼特集」
山下達郎さん サンデーソングブック 2019年2月24日『ロイ・オービソン特集 Part
.2』(#1376)

横浜市内は、いいお天気になりました。
春ですね。

今日のサンソン、ロイ・オービソンの激動な人生を初めて知り、感慨深いものがありました。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

2月も、最後の日曜日になりました。

えぇ・・前倒しになっております(笑)
お天気のことは申し上げられませんが(笑)

スタジオに入って仕事をしている感じであります。
がんばってやりたいと思っておりますが。

番組の方は、ロイ・オービソンの特集、先週からやっておりますが。
なにしろ、たいへんな作品で(笑)・・・
そればっかり!!(笑)

えぇ、がんばっております!

私、ロイ・オービソン大好きで、ほとんどの曲は、聴いておりますけれども。
まとめて聴いたのは、ほんとに久しぶりでありましてですね。

中学のときの記憶とかが、よみがえって参りました。
懐かしい感じがいたしますが。

私自身はロイ・オービソン、若干遅れてきた少年でございます。

というのも、当時ロイ・オービソンのシングルはですね、私が中学入るまでは、全部廃盤でありまして。

なかなか手に入らなかった、そういうような事情がありますので。

今日は、そんなような自分史に基づいたですね、ロイ・オービソンのリスニング経験・・というような(笑)・・
ものを織りまぜてお聴きをいただきたいと思います。

先週に引き続きまして、今日もヒット曲がたくさんございます。
63年以後のロイ・オービソンの活動。

それから割と刺激的なですね、いろいろな経験、ドラマティックな人生、そういうようなものも織りまぜてお聴きをいただきたいと思います。

先週に続きまして『ロイ・オービソン特集 Part.2』でございます。

山下達郎サンデーソングブック、日曜日の午後のひと時、ロイ・オービソンの素晴らしい歌声でお届けいたします。

最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。

で、今週の27日、水曜日でございますが。
ここんとこ、ずーっと継続しております、竹内まりやさんのRCA時代のアルバム5枚ありますが、いよいよ4thアルバム「Miss M」
1980年のアルバムでございますけれども。

これが、リマスター、ボーナストラック付きで出ます。
今日は、その中から1曲。

アナログA面がLAレコーディングになりまして。
当時のエア・プレイ・・
デビット・フォスター、
ジェイ・グレイドン、
デヴィッド・ハンゲイト、
ジェフ・ポーカロ・・
でレコーディングされまして。

洋楽のカバーではなくてですね、書下ろし、もしくは持って行ったストックから出してもらった作品でございます。

この「Sweetest Music」という曲も作詞David Lasley、Peter Allen・・・
で、Peter Allenのストックから提供してもらったものだそうでございます。

ほかにも、このレコーディングのためにデビット・フォスター、ジェイ・グレイドンが書き下ろしました「シークレット・ラブ」、そういうあれもあります、

あと、ロジャー・ニコルスの作品とか、そういうものが入っておりますが。
アナログA面の1曲目に入っております。

♪ Sweetest Music/竹内まりや


~ CM ~

◎ ミーン・ウーマン・ブルース/ロイ・オービソン 

達郎氏:

先週は、名だたるヒット曲、60年代前半のですね
「オンリー・ザ・ロンリー」
「ランニング・スケアード」
「クライング」

抜群の歌唱力に裏打ちされました作品をお聴きをいただきましたけれども。
当時の南部のですね、特にロカビリー、ロックンロールシーンの、そうした珍しいバラ―ディアでありまして、トーチソング・・そういうような感じですけれども。

でもロックンロールの曲が下手か・・というと、そんなことは全然ありません。

お次にお聴きをいただきます曲はエルビスプレスリーの曲のカバーでございまして。

1963年にロイ・オービソンのシングルとして、シングルカットされましたカバー・バージョンですが。

全米5位まで上がりました。

私、この曲大好きでですね!
私のライブでは、もう30年以上、いつもこの曲の一節を歌っております。

エルビスのバージョンではなくてロイ・オービソンのバージョンでやっている(笑)
というのは、私のライブの特徴でございます!!


♪ ミーン・ウーマン・ブルース/ロイ・オービソン


◎ ブルー・バイユー/ロイ・オービソン 

達郎氏:

これのB面の曲がですね・・両面ヒットになりまして。
全米29位「ブルー・バイユー」という曲でございますが。

これ1977年に、リンダ・ロンシュタットがですねカバーいたしまして。
これもプラチ・シングルになりまして。
これで70年代、ロイ・オービソンが、またですね注目を浴びる一助になりましたけれども。

南部っぽい、テックス・メックスのにおいが満載の1曲でございます。


♪ ブルー・バイユー/ロイ・オービソン


◎ イッツ・オーバー/ロイ・オービソン

達郎氏:

年明けたこの曲もですね、ロイ・オービソン ファンにはたいへん人気の高い曲。
1964年、全米9位

イギリスではNo.1をとりました。


♪ イッツ・オーバー/ロイ・オービソン

終わった恋・・・
文字通りの悲しい歌でございます。


◎ よく声がでる・・ 

達郎氏:

しかし、よく声がでます。

先週おかけした「クライング」は24歳の時でございます。
この「イッツ・オーバー」は」27歳のときの歌唱でございます。

すばらしい声!

とにかく、いい声をしてる人で。

ボビー・ゴールズボロ、シンガーのボビー・ゴールズボロがロイ・オービソンのコーラスをしていた時代の思い出としてですね、ロイ・オービソンは風邪をひいても声が変わらなかったという、そういう逸話が残っております。


◎ 有名な話 

達郎氏:

あとロイ・オービソンといえば、サングラスがトレードマークなんですけども。
これも有名な話がありまして。

63年に、イギリスのツアーに行きまして。
そのときには、前座がなんとビートルズでありましてですね・・・

まだデビュー前のビートルズ。

そのときにですね、その直前のアメリカ・ツアーのときに、メガネを忘れてしまってですね。
持っていたのがサングラスしかなかったので。
目が悪いので、メガネなしにはものが見えないので。

で、サングラスをして行ったんですけど。
そしたらまぁ、わりとそれが、気に入って。

そっからサングラスがトレードマークになったという。
そういうようなですね、逸話が残っております。


◎ オー・プリティ・ウーマン/ロイ・オービソン

達郎氏:

ロイ・オービソンはそういうわけで、イギリスでものすごく人気が、このころから出ましてですね。

その後も、ずーっとイギリスでの人気が衰えないので。
それが、復活のきっかけにもなるわけですけども。

そんな中で1964年、彼にとっての最大のヒット曲が生まれます。
全米No.1
ミリオンセラー

お馴染みの「オー・プリティ・ウーマン」

♪ オー・プリティ・ウーマン/ロイ・オービソン

のちに1990年に同名の映画の主題歌となりまして。
これがお若い方に知られるきっかけになりました。


◎ 私事で恐縮ですけれども 

達郎氏:

私事で恐縮ですけれども。
当時、私が中学に入るころにですねロイ・オービソンのレコードは全部廃盤でありました。

聴けませんでした。

ロイ・オービソンの名前を知ったのは、ベンチャーズであります。
1965年、私が中学1年のときに発売されましたベンチャーズの「ノック・ミー・アウト」というアルバムに「オー・プリティ・ウーマン」が入っておりまして。

それの解説を書いていたのが、亀渕昭信さんでですね。
亀渕昭信の解説にロイ・オービソンのヒット曲だと書かれておりまして。

その当時はですね、レコード屋行けば、レコードはなんでもあると思っておりましたので、東京の目白のレコード屋へ行きましてですね、

”すいません、ロイ・オービソンください”

「全部廃盤です」

って言われましてですね。

ガーン!!ときまして。
それから1年くらいしまして、中学2年か3年の頭だったと思いますけども。
池袋にはいってるデパートの地下でですね、当時発売されましたシングル盤が、返品になったやつにドリルで穴をあけまして。

ジャケットにですね、穴をあけまして。
それを100円で売ってるという・・

100円シングルと我々は読んでました。
新品なんですけども、返品のシングルなので。

セコハンじゃないんですけど。

そこへロイ・オービソンが、あったんですよね!

で、それが、生まれて初めて買ったロイ・オービソンで。
これが今からお聴きをいただきます。

これ1964年にイギリスのみで発売になりました。
イギリスではチャートで15位まで上がりまして。

それが日本盤で発売されました。
それを私は買ってきまして。
これが初めて聴いたロイ・オービソンで。

なんて、この人上手い歌なんだろうって(笑)

驚いた記憶がありまして。

邦題が「つむじ風に乗って」という。
洋題「ボーン・オン・ザ・ウインド」


♪ ボーン・オン・ザ・ウインド/ロイ・オービソン


◎ 遅れてきた少年なので 

達郎氏:

このころロイ・オービソン、ギリスでものすごい人気があった人であります。

したがって私はちょっと遅れてきた少年なので。
3,4年遅れました。

やっぱりだから大瀧詠一さんぐらいの世代が一番ロイ・オービソンがリアルタイムで。
でもリアルタイムといっても、ほんとにそのころは、洋楽がほんとにこう・・・
のめりこんでいる人しか、ロイ・オービソン聴いてませんでしたから。

やっぱり歌謡曲のほうが、ぜんえん力がありましたからですね。

私、ちょっとそれよりも、3,4年遅れて入っていったんですけども。

運のいいことに、100円シングルっていうのが出てきましてですね(笑)
「ミーン・ウーマン・ブルース」
「イッツ・オーバー」
「オー・プリティ・ウーマン」

そういうようなですね、主要なヒット曲がどんどん手に入るようになって、それでもう夢中になってロイ・オービソンを聴いてきまして。


◎ 新しいコンビ 

達郎氏:

1964年のロイ・オービソンのミリオンヒットのころからですね、それまでのパートナーのジョー・メルソンという人と、だんだん、だんだん距離がとってきまして。

あたらしいコンビになります

ビル・ディーズという人ですけども。
この人と実績がでたのが、この「オー・プリティ・ウーマン」ですけれども。

これから、新たな平野が開けると思いきやですね、66年の話なんですが。
クローデットという奥さんがいましてですね。

クローデットという曲を作るくらい、愛妻家でございまして。

「オー・プリティ・ウーマン」というのも、このクローデットが出かけるときに、
”お金がいるか?”ってロイ・オービソンが彼女に聞いたら

相棒のビル・ディーズという人がですね、「オー・プリティ・ウーマン」にはお金はいらないと。
そこから「オー・プリティ・ウーマン」ができたと、そういうような逸話もありますけれども(笑)


◎ リスナーからのお便り(世田谷区のT,Hさん) 

達郎氏:


この奥さんがですね、バイクで事故死をします。

そこで、ものすごくロイ・オービソンが、やっぱり精神的ショックで曲が書けなくなります。

それに重なって、ツアーやってる間に3人いた息子のうち、2人が火事で死亡するという・・

ここから、60年代、全く作品書けなくなってきます。

そこから低迷が始まるのでですね・・・
ロイ・オービソン自体の創作意欲、そういうものに責任じゃないんですけれども。

そんな時代にモニュメント・レーベルから移籍しまして。
ヒットがぱたっと出なくなったんですけども。

そんな時代でも、私、一所懸命買ってたんです。

1967年の、この1枚のシングルは、キングレコードから、ちゃんと出してくれたんですけど。
これ、ラジオで結構かかってですね。

私、すごくこの曲で好きで・・・

一所懸命聴いてたおぼえがあります。

亡くなった奥さんへの鎮魂歌と言えるような1曲でございます。
1967年の・・
もちろんチャートには入ってございません。


♪ She/Roy Orbison


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週は3月に入りまして。
ひな祭り、やりたいんですが・・・
ちょっとスタジオが立て込んできましてですね・・・

さぁ、どうなるか。

リクエストカードたくさん頂いておりますので、リクエストで逃げるという(笑)
そういう感じでございますが(笑)


◎ Lana/The Velvets

達郎氏:

で、ロイ・オービソン特集ですが・・

時間がですね・・ぜんぜん(笑)

ほんとはカバーとかですね、かけたいんですけども。
2週間だとぜんぜんオーバーフローして、間に合いません。

でも、必要なカバーは、まずこれかなという・・

1961年

同じモニュメントレーベルにおりましたベルベッツという、ドゥ・ワップのグループでございますけれども。

この人たちに曲を提供いたしまして。
「ラフ」という曲が全米でスマッシュヒットしましたけれども。

日本ではですね、A面、B面入れ替えまして。
「ラナ」というB面の曲をプッシュしましたところ、これが日本ではたいへんヒットしまして。

我々はベルベッツといえば、この「ラナ」と。
いうことで記憶しております。

これも亀渕昭信さんが、推したという、そういうアレが残っております。

♪  Lana/The Velvets


◎ That Lovin' You Feelin' Again 

達郎氏:

奥さんの突然の死

それから息子さんの突然の死

それが精神的にものすごくダメージを与えまして。
67年あたりからですね、ヒット曲が激減します。

なかなか大ヒットが出なくなります。

アルバムも作り続けますし、ライブも続けるんですけども。
時代の変遷というのも、そういうのもありますが。

何よりも不運が重なったという・・・
そういう感じでありますけども。

でも先週申し上げましたみたいにですね、他の誰とも違うスタイルなんですよね。

唯一なものなので。

特にイギリスでの人気がものすごく強い人だったので。
そうした業界シンパシーって言いましょうかですね・・
そういうものが、ずーっと続いていきます。

それが70年になりまして、もう半分忘れられた存在になりかけたんですけども。

いろんな人のカバーが出てきましてですね。
さきほどのリンダ・ロンシュタットの「ブルー・バイユー」とかですね。

そういうカバーが出てきまして。

そんな中でですね、1980年にアメリカで「Roadie」という映画がありまして。
日本未公開なんですが。

ここで歌われまして。

エミルー・ハリスとのデュエット・ソング
「That Lovin' You Feelin' Again」
という曲がありまして。

これが全米55位というチャートアクションなんですけども。
カントリーの部門でグラミー賞とりまして。

このあたりから、80年代入るあたりから、だんだん、だんだん再評価というのがですね、じわじわと出てくるという。

ロイ・オービソン聴いて育った人たちが、みんなミュージシャンになってですね
くるという、そういうような発言力を増してくるという、そういうような背景があるんですけども。

そんな時代の1曲です。

♪ That Lovin' You Feelin' Again/Emmylou Harris & Roy Orbison


◎ もう一人じゃない/トラヴェリング・ウィルベリーズ 

達郎氏:

このままいけば、カントリー・フィールドでですね長くやっていくというような感じでですね、いたんですが・・

80年代の後期にですね、ロイ・オービソン、そういう再評価が高まっていくなかで、例えばのちに発売されますけれども、いろいろなミュージシャン集めてのロイ・オービソンのトリビュート・ライブ・・・

トリビュート・ライブには本人も出ておりますけれども。

ロイ・オービソンのライブ、そんな中で、やはりロイ・オービソンのファンだったジェフ・リンがですね、ロイ・オービソンに「僕はファンなんだよ」っていう具合に電話をかけたら、ロイ・オービソン気軽に応じてくれて。

そこにジョージ・ハリスンが居合わせて・・

ジョージ・ハリスンと3人で何かを作ろうという時に、さらにボブディランとトム・ペティが加わってですね。

ボブディランのスタジオでものを作り始めて、ついにアルバムまでできてしまって。

トラヴェリング・ウィルベリーズというですね、レコード会社との契約の関係で曲名で88年にアルバムとして発売しました。

これが大ヒットいたしました。

いきなりロイ・オービソンが再評価されるという・・
そういう新しい時代を・・
ほんとに、あのぉ・・
激動の人生といっても、いいんですけども。

この88年のアルバム「トラヴェリング・ウィルベリーズ」の中のロイ・オービソンのパート。


♪ もう一人じゃない/トラヴェリング・ウィルベリーズ



◎エンディング 

達郎氏:

というわけで後半はかなり駆け足になりましたが(笑)

ロイ・オービソン、2週にわたってお届けしました。
トラヴェリング・ウィルベリーズのヒットで、ロイ・オービソン、思わぬ再評価と、それで新しい平野が開けると思いきや・・・

1988年の暮れにですね
心臓発作で急死してしまいます。

たいへん惜しむべき人ですけれども。

でも歌声は永遠に残ります。

久しぶりに、たくさん聴いてですね、感慨をあらたにいたしまして。

たくさんリクエストも頂いたんですけども、すいません。
来週フォローします(笑)

今日は、そんなわけでロイ・オービソン特集、1週、2週
Part.1,2でお届けしました。

ご清聴ありがとうございます。

最後は、彼の死後に発売されました1989年のロイ・オービソンのアルバム「ミステリー・ガール」からシングルカットされまして、ベストテン・ヒットになりました。

ジェフ・リン、ロイ・オービソン、トム・ペティの共作になります。

プロデュース By ジェフ・リン

「ユー・ガット・イット」


♪ ユー・ガット・イット/ロイ・オービソン


◎クロージング 

達郎氏:

お送りいたしてまいりました山下達郎サンデーソングブック
2週間にわたりましてロイ・オービソン特集でございました。

今はもうほんとに、僕がリアルタイムで聴いていた時代とは比べ物になんないくらい資料、その他、あふれておりますのでですね。

言葉の足りない部分は、そちらの方をご覧いただきたいと思います(笑)

えぇ、さきほどエミルー・ハリスのことで、ロイ・オービソンのサントラの「Roadie」、劇場未公開でしたけども、DVD出てんですよ(笑)

ぜんぜん知らなかった(笑)

アマゾンで中古品買いました(笑)

新しい発見、まだあるという(笑)
なかなか音楽は深い!

そんなわけで来週はたぶん「リクエスト特集」です(笑)
スイマセン(笑)

締め切りが迫っておりますので(笑)

「ひな祭り」やりたいですけど、まぁ、いつでもできます、また(笑)
来年でもいいです(笑)

そんなわけで山下達郎サンデーソングブック
来週も、セイム・タイム、セイム・チャンネルで皆さんごきげんよう!

さよなら!


今週のオンエア曲

14:03 Sweetest Music/竹内まりや
14:08 ミーン・ウーマン・ブルース/ロイ・オービソン
14:11 ブルー・バイユー/ロイ・オービソン
14:14 イッツ・オーバー/ロイ・オービソン
14:18 オー・プリティ・ウーマン/ロイ・オービソン
14:23 ボーン・オン・ザ・ウインド/ロイ・オービソン
14:28 She/Roy Orbison
14:34 Lana/The Velvets
14:38 That Lovin' You Feelin' Again/Emmylou Harris & Roy Orbison
14:43 もう一人じゃない/トラヴェリング・ウィルベリーズ
14:47 ユー・ガット・イット/ロイ・オービソン





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