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音楽を聴いたり、そして達郎さんのコピー・バンドでライブ演奏したり・・・・
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DATE: CATEGORY:そんなこと聞いて、どうすんの!
山下達郎さん サンデーソングブック「気になる一言」ピックアップ(上半期)

今年も半年が過ぎました。
梅雨明け待遠しい日々が続きます。
さて、サンデー・ソングブックではリスナの色々な質問に対して山下達郎氏が回答・コメントしていますが、ここでは2010年1月17日から6月27日の放送分から記載しました。

今年は、”もしかしてライブハウスでライブがあるかも・・・どこかなぁ”と思っていますが、
2010年5月9日「ディナー形式のライブは好きじゃ無いので・・・・」のコメントにヒントがありそうですね。
果たして・・・・。

ちなみに、
2009年4月19日から12月27日は、こちら

2010年1月17日から06月27日は、こちら

2010年7月4日から12月12日は、こちら

2011年1月23日から6月26日はこちら

2011年7月10日から12月25日はこちら

2012年1月1日から6月24日はこちら

2012年7月8日から12月30日は、こちら

2013年1月1日から6月30日は、こちら

2013年7月1日から12月31日は、こちら

2014年1月1日から6月30日は、こちら

2014年7月1日から12月31日は、こちら

2015年1月1日から6月30日は、こちら

2015年7月1日から12月31日は、こちら


それでは、どうぞ。



Q: お相撲好きですか? 本場所へ行って観戦したことはありますか?(2010年1月17日)

達郎氏:

昔好きでしたけど、最近あまり見なくなりましたね。やっぱり、この歳になると昔の好きなお相撲さんが、当然ですがいなくなるわけで(笑)、富士桜とか、そういう人が好きでしたね。
本場所、何回か行ったことあります。相撲は生で見ると、ほんとに制限時間の間もですね、緊張感が漂っていいんですけど、最近行けませんね、なかなかね。

Q: 達郎さんのストレス解消は?(10歳)(2010年1月24日)

達郎氏:

レコード整理。嘘みたいな話ですが、ホントです。疲れた時はレコード整理で癒します。


Q: 達郎さんは、何か書く時、何で書くのでしょうか? 万年筆派ですか、それともボールペン・鉛筆派ですか?
達郎さんは曲書きの時に、何か拘っていそうなので、曲の感じによって譜面書きが、万年筆や鉛筆を使い分けているのだろうと勝手に想像していますが、いったいどうなのでしょうか?(2010年1月24日)


達郎氏:

私は譜面書く時が、”ボールPentel”という水性ボールペンはもう30年近く使っております。
手紙を書く時は、普通の万年筆です。黒の万年筆ですが。

あとは、人から頂いたモンブランの水性ボールペンていうか、それは凄く書きやすい。
あとは写譜用のペンでスコアを書く時もありますし。

でも大体その水性ボールペンで譜面は殆どすべて書いております。
私のスタッフは先刻承知なので、すぐにその水性ボールペンを持って動いております。

Q: 達郎さんは、街でファンに声を掛けられたらお話して頂けるのでしょうか?(2010年1月24日)

達郎氏:

私に街で声掛ける人って、ファンクラブしかいないのでですね、だいたい、そうすると、商品知識があって話しかけてくるから、まぁ、思わず応対してしまう、という、そういうアレでございますが。

まぁ、お気軽に声をおかけくださいってのは申しませんがですね、まぁ、一通りの、そんな無視はしませんので・・・。でも変なハガキですね(笑)。

Q: 57歳の誕生日、おめでとうございます。57歳になったことで特に変わったことは無いと思いますが、ご感想があったらお聞かせください。(2010年2月7日)

達郎氏: 

完全、暇つぶしのハガキですね、これ。さすがにこの年になりますとですね、節分の豆が胃もたれしますですね。なんで、56粒も節分の豆を食わなきゃなんないんだっていうですね、還暦になると、皆さん60粒召しあがってるんでしょうかね? あんまり、もう食べたくなくなりましてですね。十や二十だといいですけど、60粒近くになると、ちょっと朝飯代わりだど胃に重いという。あれでございますが(笑)。

それでも、お陰さまで若いころよりも、今の方がむしろ健康なくらいでありましてですね、若いころは、いろいろと、体質が変わった時にですね、じんましんが出たり、十二指腸潰瘍なんかをやった事もありますし。

最近は、そうした目立った疾患が全然無くて、”快眠””快食”という感じで、毎日を過ごさして頂いております。ちょっと無理しても、あまり疲れなくなっております。何故でしょうね。

お陰さまで、この調子で今年もですね、アルバム、それからツアー、いろいろとやってみたいと思っておりますので、宜しくお願い致します。

Q: 達郎さんは主賓をされたことはありますか?(2010年2月14日)

達郎氏:

ありますよ。レコード会社の役員をやってた時代でありますがですね、ムーンレコードという、ちっちゃなインディーズの役員やってましたので、その時は主賓かつ芸人でございましてですね、最初に主賓の挨拶をして、最後に歌、歌わされるという、そんなの前代未聞でございますけれど。
主賓で芸やったのは僕くらいのものだろうという、ものでございますが。

Q: サンソンは、今どき郵便のみのでのメッセージ受付なのですが、味があって良いとは思うのですが、どうしてですか?(2010年2月21日)

達郎氏:

他の番組はほとんど全部メールですから。
私のこの番組は、ハガキのチェックを全部一人きりでやっておりますので、これにメールが加わりますと、とても私のキャパシティーをオーバーします。

ハガキでしたら自分が100%チェックして管理ができて、選曲もできて、番組構成ができるというものなので、
一日、ひと組しかとらない天婦羅屋みたいな、そういう番組なので、そういう事になっております。

これで、30人掛かりくらいで係員がいれば、メールでも全部チェックして、あれするんですけど、そうすると薄くなりますので、番組の構成が面白くなくなりますので、自分の意思で全部選曲したいので、こういう事になっております。

◎ 言い忘れたこと(2010年2月21日)

達郎氏:

先日、とある音楽雑誌を読んでおりましたら、楽器屋さんの宣伝が後ろに載ってるんですが、安売りの楽器屋さんってのがあるんですね。今、楽器がホントに安いんですが、その中でも極めつけが、ドラムセットが、なんとフルセットで、本体、椅子、シンバル、スティック、全部揃って、2万9千800円なんですよね。

2万9千800円でドラムセット一台が揃う上に、”12色のカラーバリエーションがあるのはここだけ”。
私、高校生の時にパールの一番安いドラムセットというのが3万6千円で、バレンシアってやつなんですけど、それがあまりにショボイので、その一個上でチャレンジャーという、5万4千円だったんですけど、それを月賦で買ってもらった記憶があるんですが、それが、今は2万9千800円ですからね。

5万4千円のドラムセットだって、ハイハットは鍋の蓋みたいなヤツで、一月も叩いてるとグショグショになってしまって、シンバルなんか、もうジャーンっていわないですよ、ゴワーンって、そういうホントに鍋の蓋がシンバルになっているようなモノなんですが、ここで売ってるシンバルが安いヤツだと4千800円って、大丈夫かなっていう、最近はデフレのアレが凄いなっていう話でございまして、すいません、無駄な話で。


Q: アナログ盤再生には、どのような機器を使っているのですか?
もしかして、針を使わない、あのプレーヤーをお使いなのでしょうか?(2010年2月28日)


達郎氏:

最近は、デジタルのノイズ・リダクション、そういうプチプチ取ったり、ノイズを取ったりするソフトが発展してきておりますが、今みたいなオリジナルシングルですと、どうしても”プチッ”とくるやつが、強いやつが出る場合は、これは手作業です。手でシコシコと取ります。

なので、私のこの番組は半日がかりで番組つくらなきゃなんない(笑)
普通のTHORENS(トーレンス)のプレーヤーで、シュアーのタイプ3とかタイプ4で再生しておりますので、再生は普通です。ただ、ノイズのところは手でシコシコと手作業でデータをいじってます。

Q: オリジナルマスターテープ等の磁気媒体などは、どのように保管されていますか?
このようにカビにやられては貴重な文化遺産が失われるのでは?(2010年2月28日)


達郎氏:

マスター・テープはちゃんとした倉庫といいますか、マスターテープを保管する、湿度・温度が一定の、そういう所で保管しています。

我が家のレコードとかテープは、一番辛いのは、やっぱり湿度です。
カビが一番怖いので、夏はもう、除湿機2台フル駆動です。
もう、延々それをかけっ放しにして、レコードでもテープでも、やっております。
CDなんかでも、湿度が、アルミがサビますので、湿度です。
梅雨時なんかが、気を付けないといけないと思います。

Q: 達郎さんは、どこで生まれて、どこで育ったのですか?(2010年3月7日)

達郎氏:

東京の池袋で生まれて、池袋で育ちました。

Q: 達郎さんはスーツと名の付くものを持っているのですか?(2010年3月7日)

達郎氏:

当然ですよ、アナタ。この年になってスーツ持ってない人はいません。
でも、だんだん、だんだん歳とってきて体型が、少しずつ変わってきたので、ちょっとづつ作り直したりしておりますが。そんなこと聞いてどうすんだろぅね(笑)。

Q: 達郎さんが、今までの人生の中で影響を受けた歴史上の人物がいれば教えて下さい。
また、その人物のどこに感銘を受けたかも教えてください。(2010年3月7日)


達郎氏:

歴史上の人物で尊敬する人物、はっきり言って、いません。
わたし、そういう本に書かれた伝記とかですね、そういうものが”どれくらい信憑性があるか”というのが、あんまり信用しない人なので(笑)、尊敬する人物とか目標とする人物とか、そういうのは、実際に生きて、自分の目の前にいる人間に想定することにしております。

諸先輩方、たくさん尊敬できる方いますので、そういう人たちの自分の目の前で行動されている、そういう方々を規範に生きております。
あんまり、そうした伝記物、好きじゃありません。


Q: 先日のファンクラブ会報のスタジオ風景で山下さんの足元のエフェクター3個は、どのメーカの何ですか?(2010年3月14日)

達郎氏:

CENTAURのブースターですね、あと、SANSAMPっていう、これもブースターですね。
それにBOSSのCHORUSです。

Q: 先週の放送で、尊敬する人物は歴史上の人物ではなく、今の時代を生きている所先輩という発言がありましたが、具体的にどんな方がいらっしゃいますか?(2010年3月14日)

達郎氏:

いわゆる、有名な人はいません。
例えば、地方局のディレクターでありますとか、地方局のプロデューサーとかですね、いろいろな出版業界に務めてる方とか、そういう方でございます。

有名人嫌いなんです、僕。
なので、そういう、こう姿勢に生きてる人の”ライフスタイルっていうのを学ぶ”といいますでしょうか、
いわゆる、正義の味方とかそういうのは、あんまり好きじゃ無くて、世の中の必然に沿って生きてる人のライフスタイルを規範にして、アレしようと思っております。

自分は物作る人間ですので、物作る人間として尊敬できる方はたくさんいらっしゃいます。
ジャニー喜多川さんとかですね、あの方はホントの意味でのプロデューサーといいますか、本当の意味でのクリエーターだと、僕は昔から思っておりますが。

そういう方はたくさんいらっしゃいますが、名前を挙げるときりが無いので、そんなところでございます。
いわゆる、その、こないだも申し上げましたように、伝記とか、全く信用しない人間なので、本に書かれた事よりも自分の目で見たことを信用するという、ライフスタイルでいっております。


Q: 以前、サタデー・ソングブックのエンディング曲は何だったのでしょうか?(2010年3月21日)

達郎氏:

全く、覚えてない、これが。
どなかた、ご記憶の方、エア・チェックしてる方、教えてください(笑)

Q: 達郎さんは、引っ越しはお好きですか?
また、引っ越しに関する想い出は、どんなものでしょうか?(2010年3月21日)


達郎氏:

正直、引っ越し、好きじゃありません。面倒くさがり屋なので。
人生、57年で、引っ越し、1、2、3・・・4回かな。
する人は、もう40回くらいしますから。
1年ごとに引っ越ししてる方がいらっしゃいますが、私は、動かなくて済むなら、なるべく動きたくない。

特にレコードが鬼のようにありますから、レコード運ぶことを考えただけで、頭クラクラきますんで。
それをまた、段ボールから取ってですね、棚に戻す、想像しただけで、ぞっとします。

Q: 掃除で物をたくさん捨てたのですが、達郎さんは、捨てることに対して思う事はありますか?(2010年3月21日)

達郎氏:

私はもう、割り切って捨てる事にしました。
この間、CDをですね、紙袋で十何個、ほとんど邦楽ですけど。
J-ロック、J-ポップって言うんですかね(笑)、それの棚があふれてきたので、思い切って、捨てました。

※2010年4月18日の放送で達郎氏は「言葉が足りませんでしたね。事務所の人達に上げたんです。捨てるわけ、ないじゃないですか!
事務所の社員の人達に無償で配布しております。」とコメントしました。

Q: ライブの途中で、声が出なくなってしまいました。
練習で声を出し過ぎたのだと思います。
このような経験は、達郎さんは数限りなくあると思いますが、何か良い応急措置などありましたら、教えてください。(2010年3月21日)


達郎氏: 

声がれは皆さんありますが、声がれを治す手段は、はっきり言ってありません。
声を出さないという事以外に、治療法はありません。

時々、恐ろしい、喉にブスッと注射をさすお医者さんがいらっしゃいますが、後がまた大変です。
プロですと、どうしても、やらないといけない時は、そういう事をする、”喉注”なんて言いますが、
そういのもありますが、素人の方は手を出さない方が無難です。

声を出さない以外に、回復する事はできません。
お大事に、一つ。

Q: この前の放送で、スーツについて語っていらっしゃったので、かぶせて質問させてください。
スーツといえばネクタイですが、達郎さんはネクタイを何本もっていますか?
それと、どのようなネクタイがお好きですか?
色や模様について、達郎さんだけの好みやこだわりがあったら教えてください(2010年3月28日)。


達郎氏:

そんなこと聞いてどうすんだ(笑)
ネクタイは、だって、あなた、あれですか、
自分の何本ネクタイ持っているかご存知ですか?

ネクタイって、だいたい男の人でしたら、何本持ってるか判ってる人、居ないと思いますよ。
で、ネクタイは、やっぱりスーツに合わせるので、どんなネクタイが好きかっていうのは、あんまり、決めないんじゃないですかね。

ジャケットがこれだから、このネクタイにしようっていう、そういうものを見越して、じゃ買っておこうかなとか、ブルーを1本買っておこうかな、とか、そういうあれでございます。

Q: 一人暮らしの知人(60代、女性)に犬を飼うことを勧めたいのですが、どんな犬種がいいか、教えてください。
私的にはトイプードルがいいと思うのですが、周囲の反応は”大変だよ”とか”家中ボロボロにされる”などとマイナス点ばかり。かわいいだけでは生き物は育てられないですが、犬を飼うにあたって、何かアドバイスをいただければ幸いです(2010年3月28日)。


達郎氏:

ココの番組、質問したら何でも答えてくれるって思ってるんじゃないですか?あなた。
ひどいなぁ これ。

うち、犬を飼っておりますが、目下、あの、イングリッシュ・ブルを飼っておりますがですね。
イングリッシュブルドックっていうのは、飼ってみて判りましたが、非常に飼いやすい犬だという事が判りました。
あと、ちっちゃい犬がいいみたいですよ、チワワとか、ああいう”ちっこい犬”ですと、散歩も楽ですし。

でも、このあいだ聞いた話ですが、ウチは前は、ミニチュアシュナウザーという、ドイツ犬の、ホントに元気な雄犬でしたが、シュナウザーでも飼いやすい犬だと、すごくおとなしい、なんていうのかな、暴れないっていうか、そういう犬もあるそうでございます。

犬も人間と同じで、やはり犬種よりも、犬の固有の性格といか、そういうものが重要なので、飼ってみないと判らないという、何の答にもなってないという。
この数分間は、いったい何だったのかというですね(笑)。

Q: 達郎さんがライブやレコーディングでミュージシャンを選定する際、一番重要視する点はどこですか?
テクですが、人柄、人間性ですか?
それとも、インスピレーションとか、初めて対面した時にビビッとくるものがあったとか、そういうたぐいのものですか?(2010年3月28日)


達郎氏:

難しいご質問ですね。
結論から申し上げますと、全部ですね。
テクがあって、人柄良くて、要するに相性が良くて、それに、なんかこうプラスアルファくれる人。
そんな虫がいい話があるかと言うかもしれませんが、たくさんミュージシャンからシコシコ選ぶとですね、長い年月の間、そういう事に近い理想の人が生まれるものでございます。

ライブは特に、やっぱり人間性、長く一緒にやれる人。
レコーディングは、ほんとに4分くらいの集中力なので、やっぱり、テクとか、そういうのがありますが。

やっぱり、結局、どこまでいっても、人ですよね。
テクも重要ですけど、人が良くてテクがあれば、それがいいかなって。


Q: ライブの時、ステージ上で各楽器の配置、ミュージシャンの立ち位置はどのように決定されるのでしょうか?
達郎さんの場合は、どんな理由で、あの配置になったのでしょうか?
ギターの佐橋さんは、松さんのライブや、元春さんや、藤井フミヤツアーでいつも上手にいるのに、達郎さんの時には下手サイドにいる姿をみて、ふとそんな疑問がわきました。
 まあ、これまで、ギター、ベース、キーボードの人がバンマスっていう例はみてきましたが、ドラムがバンマスっていうステージもあるのでしょうか?(2010年3月28日)


達郎氏:

ドラムがバンマスっていうと、ガットギャングとか・・・。
ステージ上の人の配置はですね、完全気分です!
僕の場合は、ギター持っていくので、マイクスタンドがですね、前にあるでしょ、だから、ギターのネックが右へ回るとぶつかるので、必ず左へ向くので、左にキーボードがいますよね、そっちの方が、合図がやりやすいっていう。

キーボードの方が、体の動きが、座って見るので、見にくいので、難波君の方を見て指示出した方が確実だっていう、あれなので。

ギターは、そんな事しなくても、佐橋君、立ってるので見えるので。
それなので、左を向いて指示するので、上手がコーラスとか、確実なアレになるので、上手がキーボード、コーラスの場合が多いという。

まあ、でも、100%そうじゃないですね。
ギターが右の時代もありましたし。
最近はそういう根拠で、アレしてます。

Q: 通常のCDのミックスと映画用のサウンドのミックスで、最も違う事は何ですか?
チャンネル数以外で何か違う事があれば、教えてください(2010年4月11日)。


達郎氏: 

5.1サラウンド、今、デジタルになりましたので、音質は殆ど変わりませんが、映画館のスピーカーは真ん中に一個ありますので、それをどう使うかというのと、後ろのサラウンド成分をどうするか。

いわゆるスターウォーズみたいな、グルグル回るやつは、いくらでも遊びができますが、最近の音楽の5.1サラウンドの映画の主題歌なんかの傾向は、なるべくCDの2チャンネルの、あれに近づけるという。

あまり、後ろに音を振らないで、いわゆる2チャンネルミックスに近い形で仕上げるというのが、全体的に趨勢です。 私も従いまして、そういう具合に作っております。
人のDVDとか見ましても、洋楽でも、そういう風に作ってあるのが殆どですね。

Q: CDジャケット、”希望という名の光”は達郎さんの直筆ですか?(2010年4月11日)

達郎氏: 

私のアルバム『COZY』以来12年間すーっと僕のレコード作品のアート・ディレクションを全部やってもらってます梁間修作(はりま しゅうさく)さんという、東北新社のデザイナーの方がいらっしゃいますが、彼がガラス・ペンで書いております。

Q: キーを決めるポイントについて教えてください。
と申しますのも、決して悪意があって申し上げるのではありませんが、達郎さんの場合、高い声の限界に合わせてるような気がするからなのです。
我々素人は、半音下げれば楽なのになぁ、なんて思うのです(2010年4月11日)。


達郎氏: 

キーというのは、一番アピールするところが、一番きれいなキー。私の場合、G♯なんですが、そこに行くように、なるべく作るようにしておりますが、しばしば、レコードの方が先ですので、ライブでやると、凄くきつかったりします。

良く最近、歳とってくると、キーが下がってくるとか、半音下げて歌ってるとか、一音下げて歌ってるとか揶揄がありますが、私の場合、初めから下げてライブでやることが多いです。

例えばレッツ・ダンス・ベイビーは、オリジナルキーはB♭なんですけど、いつのまにか、A♭になって以来、25年間くらい、ずっとやっております。

あとは、先日からドーナッツソングは、もともとAだったんですが、Gに変えました。
これは、出ないからではなく、Gの方がニューオリンズっぽく聴こえるんですよね、ピアノが。

そういうような、アレンジメントの響き方の問題とか、そういうのも、ありますし、オリジナルキーじゃなくて、ステージでやってるのも、何曲かあります。

オリジナルキーだと、ライブだと、とっても辛いとか、そういうアレもありますので、そんな、辛くしてもしょうがないので、ですので、私は限界に挑戦して、キーを高くしてる訳でも何でもございません。

Q: CMのお仕事、断ったことはあるのですか?(2010年4月11日)

達郎氏:  

それは、ありますよ(笑)、あなた。
全部受けてたら、体、もちません。

Q: 達郎さんは占いを信じる方ですか?
私は、良い事だけ信じるようにしてます(2010年4月11日)。


達郎氏:

 私もそうです。でも、朝のワイドショーで、そこでも占いやってますが、ああいうの、絶対に見ないようにしてます。
朝から、今日一日が運勢がビリだと、すごい気分悪いので、ああいうところは、すぐ飛ばします。


Q: 3月21日の放送で、CD棚の整理でJポップやJロックのCDを紙袋に入れて十何個捨てたそうですが、そのCDをリスナーへサイン入りでプレゼントしたらどうですか?(2010年4月18日)

達郎氏: 

言葉が足りませんでしたね。事務所の人達に上げたんです。捨てるわけ、ないじゃないですか!
事務所の社員の人達に無償で配布しております。

Q: いつも思うのですが、人の音楽の好みはどこからくるのでしょうか?
山下達郎と松山千春、あるいは山下達郎とエックスのファンだというのは、今一つ僕には理解できません。
そういう僕は、山下達郎と浜田省吾のファンですが、まだ、この二人には共通点があると思うのですが(2010年4月18日)。


達郎氏: 

私の知ってる一番凄かった人はYMOと”さだまさし”さんのファンだという女性がおりまして、
ま、パフュームと南こうせつさんとか、そういうのでも良いのですけどね。そういう、いろんな方がいらっしゃいますよね。

Q: 達郎さんは、仕事中の食事、ランチまたは夕食はどうしているのでしょうか?
外食、買弁、家からの手弁当など?(2010年4月18日)


達郎氏: 

私は、スタジオのは、自然食品屋のお弁当、そういうようなものを買ってきてもらって食べております。毎日、ひれかつ重とか、そういうようなものばっかり食べておりますと、体に悪いので、もう、二十年以上前から、そうした、ちゃんとしたお弁当で食事はしておおります。

お陰さまで、すごく健康でございます。
毎日ラーメンとかだと、ホントに大変なんですよね。

Q: エレキギターを弾かれるときに、ソロは指弾きで、バッキングはピック弾きだとのことですが、ピックの固さ、メーカなどに拘りはありますか? 最近、厚めで透明なピックが評判のようですが、いかが思われますか?(2010年4月18日)

達郎氏: 

ピックは昔から、フェンダーのおむすび型の三角形のレギュラーでやっておりますが、フェンダーの昔のやつに比べると割れるのが早いんで、減るのが早いんで使えないので、それに良く似た自作で造りました。山下達郎のロゴ入りのピックというのを使っておりますが、結構、苦労しております。

Q: 某有名日本人ギタリストが自分で弦交換をしない(できない)そうですが、達郎さんは自分で交換されますか?(2010年4月18日)

達郎氏: 

今は、ツアーの時はクルーにやってもらいますけど、自分で張れと言われたら張れますよ。
シュガーベイブの時は、自分で張って、切れた時にはMCしながら、それを張り替えてですね、やってましたので、自分でギターのセッティングくらいできますよ。
でも、自分で弦張れない人っているんですかね?、プロのギタリストで。


◎ 達郎氏が選ぶ5代アーティスト(2010年4月25日)

THE BEACH BOYS
THE YOUNG RUSCALS
JAMES BROWN
THE ISLEY BROTHERS
SMOKEY ROBINSON


◎ 実は4月25日なんですが・・・・(2010年4月25日)

達郎氏: 

私、今から35年前の1975年の4月25日に、シュガーベイブのメンバーとしてレコードデビュー致しました。従いまして、本日で芸能生活35周年を迎えることになります。
35年経ちまして、デビュー時は22歳でございまして、今57歳になってしまいましたが、
それでも、今もシングルを出せて、チャートイン出来てるとは、その当時は夢にも思いませんでした。
御支援いただいた、ファンの皆様のお陰と、深く深く御礼を申し上げます。
デビュー35周年とか、そんなのガラじゃ無いので、別にイベントとか、そんなこと何にもしませんが、40周年目指して頑張りたいと思っております。

◎ RIDE ON TIME (2010年5月2日)

達郎氏: 

さて、本日は5月2日なんですが、私、先週の4月25日の放送では、ちょうど、
シュガーベイブで35周年と申し上げましたが、私にとってシュガーベイブというバンドは世に出る最初の音楽活動でありましたけれども、その後76年からソロシンガーになりまして、34年間ソロシンガーで活動しておりますが、私の前半は下積み生活が長かったんですけど、1980年にようやくヒット曲がでます。

それがブレークになりまして、山下達郎、本日までやってくることができました。
今から30年前の1980年5月1日というのは、シングル「RIDE ON TIME」の発売日でありました。

その時、生まれて初めて中野サンプラザでライブをやりました。
そこから、30年! 27歳だったのが、ついに57歳になってしまいました(笑)。
お陰さまで30年後の今でも新譜を出せております。
夢のような話でございます。

30年間、長いような短いような感じでございましたけれど、お陰さまで体調もそんなに悪くないですし、今年もツアーができる予定でございますし、アルバムも発売予定でございます。
今年も頑張って、30年と言わず、40年、50年(笑)・・・

それにいたしましても「RIDE ON TIME」、30周年。感慨無量でございます。
先週のデビュー35周年と同じで、30年とか20年だとか、そういうもので騒ぐガラじゃないので、今日のサンデーソングブックの1曲目、「RIDE ON TIME」でお届けしたいと思います。


Q: なぜ達郎さんは歌を歌うようになったのですか?(2010年5月2日)

達郎氏: 

今更、何故歌うのかといわれても(笑)。
高校が、ちょうど学生運動の頃で、それに事よせて学校サボっているうちにドロップアウトしてしまいまして。
高校出て、大学に入ったんですが、あんまり学業に身が入らないので、音楽の道にいったという、よくあるパターンでございます。

Q:達郎さんが、初めて歌(曲)を作られたのはいつですか?
それは、どのような作品ですか? (2010年05月09日)


達郎氏:  

僕、何度も申し上げている通り、パーカッションだったので、ブラバンの。
ウクレレを中学校の1年の時に買いまして、ウクレレで、遊びで弾いていたのですが、ウクレレで曲を作ったのが初めてですが、もう全く覚えておりません。

高校の時に、友達とアコースティックギター2本で、初めてオリジナルソングを作った事がありまして、それは、ワルツの、まぁ、どうでもいいような曲ですが(笑)。

シュガーベイブを作る時に初めて作ったのが、”夏の終わりに”という、今、SONGSのボーナストラックにも入っておりますが。
ま、いずれにせよですね、はじめて作った曲なんて、どうって事はないわけでありまして。

Q: 達郎さんが、初めていったコンサートは?(2010年05月09日)

達郎氏: 

コンサート初めて行ったのは、ベンチャーズですね。中学の1年先輩のクラリネットの先輩と二人でベンチャーズ行きました。
最近は、ライブよりも芝居の方が多いですね。お芝居とか文楽とか、そういうのが圧倒的に増えてしまいました。
なかなかライブは行くチャンスが無いんです。

ああいう、ビルボートとかディナー形式のライブは好きじゃ無いので、どうしてもホールのライブ、ホールのライブが減ってきて。

そういう例えば東京ドームとかですね、代々木とか、ああいうオールスタンディングのアリーナのライブは好きじゃないので。どうしても、足が遠のいてしまう今日この頃です。
自分は、そういうところでは、なるべくやらないように(笑)心がけております。


Q: 先日に放送で、YMOとさだまさしのファンの人の話がありましたが、”はっぴえんど”とYMOは、なぜ、あれほど違うのでしょうか? とても同じ人がリーダをしてるとは思えません。(2010年05月09日)

達郎氏:  

音楽文化が、ものすごく変化した時代、アメリカ、イギリスは60年代、それこそビーチボーイズがペットサウンズにいくまで、ほんの4年くらいしか、ないのと同じで、時代の趨勢とかトレンドに、ものすごく敏感な人って、いるんです。

私の知ってる、もっとも敏感な人が、細野晴臣さんで、細野さんは、いつでも最先端の音っていうか、貪欲に吸収されてる方なので、”はっぴえんど”の時はバッファロー・スプリングフィールドやモビー・グレープなんか、そういうのをお聴きになっていますが、数年後にテクノが出てきた時に、それに没入してYMOに続いていく。
そういう意味では、方法は二つしかないですね。ジェームス・ブラウンみたいに、ワンパターンでいくか、細野さんみたいに、いつも時代のトレンドに、どんどん吸収していくか。

中途半端はだめかなって(笑)。私は、どっちかというと、ワンパターン派でございまして(笑)、30年間、おんなじのをやって、生きております。


Q: 達郎さんは、何歳まで歌手活動をするおつもりですか?(2010年05月09日)

達郎氏: 

神のみぞ知るですよ、あぁた(笑)

Q: 達郎さんのきらいな食べ物は(2010年05月09日)?

達郎氏: 

茄子

Q: 達郎さんの曲は、なぜ長いのですか(2010年05月09日)?

達郎氏: 

5分や10分じゃ、説明できません。また、今度。


Q: 私は趣味で音楽活動をしていたのですが、ある事情があって音楽活動を止めました。
再び表現衝動にかられ、ライブ活動を始めることになりましたが、自分の曲なのにオリジナルキーでなかなかうまく歌えません。達郎さんは、100回は練習しなくっちゃと、おっしゃっていましたが、どのような練習をすれば良いでしょうか?(2010年05月16日)


達郎氏: 

結論から申し上げます。無理です。
表現衝動が、いつか来るっていうんだったら、その間にちゃんと、ある程度の歌い込みとか、歌っている期間がなければ、そんなに1週間や2週間で、元の調子に戻るんだったら、だれも苦労しません!

Q: (姪御さんの部活動に関連して)山下さんのお子さんは何部ですか?(2010年05月23日)

達郎氏: 

うちの子供は、中・高とブラスバンドでございまして、私と同じでありました。もう、卒業しましたので、アレですけど。

Q: 達郎さんは、マッサージしてもらった事はありますか?(2010年05月23日)

達郎氏: 

私は、針に行っております。特にツアーに行きましたら、ツアーから帰ってきたら、即”鍼(はり)”でございます。
とっても、助かっております。

Q: 『街物語』の間奏のトロンボーンはどなたですか?(2010年05月23日)

達郎氏:

あれは、トロンボーンではございません。
フリューゲルホルンです。
市原ひかりさんという若い女性トランペッター、今ドラム一緒にやっております小笠原拓海君と一緒に””ヒップチック”というバンドをやっております。
トランペッターの市原ひかりさん、ものすごく繊細なプレーをする人で、私、すごく才能をかっております。


◎ 「吉岡 治さん」について(2010年05月23日)

達郎氏:

先日お亡くなりになりました。5月17日、享年74歳でございました。
昭和を代表する大作詞家でございます。
美空ひばりさんの『真っ赤な太陽』、それから石川さゆりさんの『天城越え』、瀬川瑛子さん『命くれない』、
都はるみさん『大阪しぐれ』、枚挙にいとまがありませんが。

なぜか私の『LET'S DANCE BABY』がですね、吉岡治さんの作詞になる曲でございましてですね。
このWIKIのデータをみますと、ちゃんと歌謡曲のところに”(山下達郎)『LET'S DANCE BABY』”って載ってますね。これ、すごいですね。

実は『LET'S DANCE BABY』は山下達郎の持ち歌ではなくて、私がキングトーンズに提供した曲を、私がセルフカバーで歌って、本日に至った作品でございます。

1978年にキングトーンズが東芝で『リザレクト』というアルバムを出しました。マリエさんという女性歌手と一緒でですね、『キングトーンズ&マリエ』というクレジットで出しました、その78年の『リザレクト』、これに私、3曲提供しております。

すごく偶然でキングトーンズが所属していた音楽出版社の方に偶然どこかでお会いしまして、”探してたんだよ、今キングトーンズのアルバム作ってて、梅垣達志さんがプロデュースなんだけれど、3曲書いてくれないかな”って吉岡さんの曲が2曲、クリス・モスデルさんの曲が1曲、詞を渡されましてですね、詞先で3曲書きまして提供しましたものを、梅垣達志さんがプロデュース・アレンジで出来ましたのが『リザレクト』っていうアルバムで、残りの曲は全て梅垣さんの作曲とアレンジになる作品でございます。

それが78年でしたので、『GO AHEAD』というアルバムに『LET'S DANCE BABY』、その1枚あとのアルバム『MOONGLOW』というアルバムに『TOUCH ME LIGHTLY 』を、どちらもキングトーンズに書いた曲でございます。

それが、ずーっと『LET'S DANCE BABY』をステージでやり続けておりますので山下達郎の代表的な曲になってしまいましたが、もともとはキングトーンズの作品でございます。

実は吉岡治さんとは、その時にお目にかかっておりません。
人生でたった一度しか吉岡さんとはお目にかかっておりませんので、全然、縁は深くないのですが、この1曲で私も吉岡さんと縁を頂きましてですね、ほんとに”縁は異なもの”と、心より御冥福をお祈りいたします。
今日は、オリジナルのキングストーンズの『LET'S DANCE BABY』をお聴きいただきます。

Q: カラオケに「Windy Lady」を入れてもらえるよう、第一興商さんにお願いしてもらえませんでしょうか?(2010年05月30日)

達郎氏: 

私の曲は、カラオケだと歌えないという、アレなので敬遠されがちです。
最近、行きませんね、カラオケ屋、そういえば(笑)。
なんか、遠い世界になってしまいました。

Q: ヘッドホンについて質問させてください。
良くエージングという言葉を耳にします。
つまり、ヘッドホンの慣らし運転、エージングで音質が安定する等、よく言われますが、一般的にどの程度慣らせば、本来の性能が発揮できるのでしょうか?
使えば、使い込むほど味のある深みのある音になるのでしょうか?(2010年05月30日)


達郎氏: 

ヘッドホンはエージング必要ないと思います、僕、個人的に。
ヘッドホンは消耗品ですので、2年、3年すると明らかに音質劣化してきますので、買い換えていく形です。
スピーカーと違います。
ヘッドホンは買ったら、即使って、使い倒していく形だと思います。


Q: 達郎さんが、かける曲で女性ボーカルを聴いたことが無いのですが、私の知ってる限りで。
あまり、女性ボーカルはお聴きにならないのでしょうか?(2010年05月30日)


達郎氏:

そんな事ありません(笑)。
女性ボーカル、ローラ・二―ロもかけましたし、今のGOLDIEも立派なアレですし。
女性差別はしてないつもりです。
また、宜しくお願いします。

Q: 突然ですが、達郎さんは、始めに詞を書いて、曲を書くのでしょうか?(2010年05月30日)

達郎氏:

私、90%は曲先です。
たまぁに、詞先で書くことありますけど、そうすとアレンジに苦労したりします。
殆ど、曲先です。

Q: 達郎さんは重い病気にかかったことがありますか?(2010年06月06日)

達郎氏: 

僕は、大病したことが無いんです、運が良くて。入院したこともありません。
両親に感謝すべきでありましょう。

Q: 昨年9月からアルトサックスを習っているのですが、腹式呼吸がまだうまくできません。
何かコツがあれば教えてください(2010年06月06日)。


達郎氏: 

サックスの、あれですね、要は腹式ですから、コツといってもですねぇ、なかなか難しいアレですが。
腹筋ヨガは筋肉が強くなりますが、腹式呼吸のコツは、またそれとは違うので、パワーブリーズをこの間ご紹介しましたけれど、ホームページにでも載せておきましょうかね、リンク。

あれは、ちょっと値段が張るんですが、それでも長く続くけると、大隔膜の鍛錬になりますので、管楽器にはものすごく効果があると思います。もうちょっと、安くなるといいんですが。

Q: 主人は趣味でウクレレを演奏するので、一緒に共演するとすれば、私は何をしたらいいと思いますか?
ちなみにエレクトーンは演奏できます。フラダンスでしょうか? それとも・・・・?(2010年06月06日)


達郎氏:

御主人と御相談して、お決めになった方が宜しいんじゃないですか(笑)。
私はフラダンス、のりますけどね。
御主人ウクレレで、奥さんフラダンス、いいですねぇ、素晴らしい夫婦愛!
えぇ、ビデオ送ってください。

Q: 達郎さんはパーカッションのたぐいは、どれ程の物をお持ちなのでしょうか?
CD歌詞カードを見ると、御自身でされるのが多いので・・・・(2010年06月06日)


達郎氏:

私は、ジュラルミンの大きなケース、二つ分、パーカション持っております。
基本的にパーカッションは全部一人で、コンガ、ボンゴ以外は、あと、ティンパルか、それ以外は全部一人でやります。
元々、ブラバンのパーカッションだったので、心得があるのと、私が若いころはレコードに予算がかけられなかったので、パーカッションのプレーヤー呼びますと、一時間8000円とられますので、それを自分でやれば、タダですから。
人のプロデュースやるときも、そういうところで経費節減ができます(笑)ので、それが講じて、どんどんパーカッション買い足していって、今でもパーカッションやるのが楽しみです。

Q: サックス・プレイヤーは世の中にたくさんいらっしゃいますが、その中でも達郎さんが一流のサックスプレーヤーと認める際の判断基準やポイントがあれば教えてください(2010年06月13日)。

達郎氏: 

そんな事聴いてどうするんでしょうね(笑)。
まぁ、僕なんかが言うような筋合いではありませんけど、僕にとっての上手いサックスプレイヤーは、音色です。
フレーズではありません。
良い音じゃないと、ソノリテが良くないと。
楽器全てそうです。サックスに限らず、トロンボーン、バイオリン、ピアノ。
まずは音色が綺麗な人が好きです。

どういう音色が好きかっていうと、次にお聴きいただきます”Bud Shank”。
この人はウェストコーストの人なんですけど、どっても綺麗な音であります。
フルートとアルトサックスのプレイヤーですけど、フルートで一番有名なのは、ママス&パパスのカリフォルニア・ドリーミングで間奏を吹いている人です。

Q: ビートルズのアルバムで一番好きなアルバムは何ですか?(2010年06月20日)

達郎氏: 

私は、圧倒的に”初期派”で、圧倒的に”ジョン・レノン派”なので、”日本編集のセカンドアルバムと日本編集のナンバーファイブで、この2枚がベストです。ジョン・レノンの良いとこが全部でてるという作品が、ここにちりばめられているので。

Q: 人生で初めて聴いたラジオの番組は何ですか?(2010年06月20日)

達郎氏: 

記憶に残ってる一番古いやつは、”浪曲天狗道場”というラジオ東京という、今のTBSですか。それですかね。

Q: 今までで一番熱中したラジオ番組は?(2010年06月20日)

達郎氏: 

良く聞いて下さいました。
東京FMでですね、1976年にサウンズ・オブ・ブラック・ファイブ・オー、ニッカの提供でしたので「ニッカ、サウンズ・オブ・ブラック・ファイブ・オー」。
これが、とにかく、カルトなんて、サンデーソングブックも裸足で逃げ出すような”今日は練馬区のコレクター、誰誰さんのコレクションから”とか言って、ほんとに50分、番組やってたんですけど、半年持ちませんでしたかね。

半年たったら、ごく普通のフュージョン番組に代わってしまいましたけど、この半年間は1週、2周ミスしましたけど、全部カセットに今でも持ってます。
あれは、凄かったですね。あれが、一番今まで聴いたラジオ番組の中で一番、インパクトありました(笑)。

Q: 今までで、一番泣いた映画は?(2010年06月20日)

達郎氏: 

たくさん、あるなぁ

Q: コーヒー豆で一番お好きな豆は?(2010年06月20日)

達郎氏: 

僕、コーヒー飲まないので、今度奥さん来た時に、また下さい。

Q: 前回、パーカッションのことをお話でしたが、そのような”鳴りもの類”を何処にどうやって保管しているのですか?(2010年06月20日)

達郎氏:

私は、ジュラケースに全部詰め込んでおりますが。
でも、ひとまとめにした方がいいんじゃないかと思いますが。

◎Sing(Japanese version) / The Carpenters について(2010年06月20日)

達郎氏:

ライブ・イン・ジャパンの日本語で歌われた”Sing”が入っております。
この”Sing”は1973年の”Sing”で全米3位まで上がり、これも大ヒットソングですが、
これを、大阪のフェスティバルホールで1974年のライブで、完璧な日本語でカレン・カーペンターが歌っております。
えぇ、大阪フェスティバルホールのライブの音がしているのが、ほんとに感慨無量という感じでございますが。


Q: 達郎さんは、まりやさんのお誕生日プレゼントは、どうしていらっしゃいますか?(2010年06月27日)

達郎氏: 

僕は、あの、誕生日に関しては、とりたてたお祝はしません。
他のところで、やります。人によりますがですね。
なので、私のところは、なにもありません。

Q: 車の運転免許は、達郎さんは何歳でとりましたか?(2010年06月27日)

達郎氏: 

18の誕生日に申し込んできました。
車の免許、早く欲しかったので。












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