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DATE: CATEGORY:サンソン「新春放談 大瀧詠一」
山下達郎さん サンデーソングブック 2011年01月09日「新春放談 ゲスト大瀧詠一 (2)」


ここ2,3日は高校ラグビー、高校サッカー、春高バレー、大学ラグビー等々、TVを前に歓声を上げてました。
長崎は、曇り時々雨で、ぱっとしない天気。

さて、サンデーソングブックの新春恒例「新春放談 ゲスト大瀧詠一 パート2」。
お二人の会話をちょっと纏めて、テキストにしてみました。

西武球場のライブで山下達郎氏が芸能レポーターに追っかけられた話。
「坂本龍一 FMサウンドストリート ゲスト 山下達郎 1982年6月1日」でも、その話題出てましたね。

今年の達郎氏のライブハウスツアーでは『君は天然色』が聴けるかも!
という事で、誤字脱字はご容赦のほどを。

◎冒頭

達郎氏:

お正月気分も一段落でございます。
ハッピーマンデー成人の日でございます。
今年成人式を迎える方、おめでとうございます。

今、もう本当に、日本含め世界が大変な情勢になっております。
お若い方の力で少しでも良い世の中にして頂きたいと思います。

いろいろと夢を持ちにくい時代ですけれども、頑張ってください。

というわけで山下達郎サンデーソングブック、毎年お正月は大瀧詠一さんをゲストに、お馴染の新春放談。
先週に引き続きまして、今週はパート2でございます。

今週も、いろいろと濃いところをどれ位出せるかという感じでございますが(笑)。
大瀧さん、健康状態は凄く宜しいようで、今日もお話がはずむことと思います。

今日も、いろいろと濃いところをお楽しみ頂ければと思います。

山下達郎ジャックスカード、サンデーソングブック。
毎年恒例、新春放談、大瀧詠一さんをゲストに今週も張り切って始めてみたいと思います。

◎今度の自信作はロンバケのカラオケ

達郎氏:

それで、えぇと去年の新春放談のメインは今年の3/21にロンバケが30周年の、アレなんですけも。
結局、今年のフォームはオリジナルマスターの、これもボーナストラック無しなんですか?

大瀧氏:

無しです!
あぁ、一曲だけ。

達郎氏:

こっちの、トラックスっていうのは?

大瀧氏:

カラオケね。
純カラ。

達郎氏:

これは、2in1なんですか?

大瀧氏:

2in1

達郎氏:

カラオケ付きの?

大瀧氏:

純カラ付き。
純カラ、初出。

達郎氏:

なるほど

大瀧氏:

初出

達郎氏:

ほう

大瀧氏:

今まで出てないんですよ。

達郎氏:

なるほど

大瀧氏:

30周年に、取っておいたの。

達郎氏:

ヘヘヘヘヘ(笑)

大瀧氏:

またね、意味深な笑い方するね、いつも(笑)。

で、どっちっていうとね、カラオケの方がね、今回はね、これを聴いてもらいたかった(笑)

達郎氏:

当時録った、ベースでしょ?

大瀧氏:

そうです。そうです。

達郎氏:

カラオケって全部あるんですか?
初期から。

大瀧氏:

全部とってあります。

達郎氏:

いつから録り始めたんですか?

大瀧氏:

ロングバケーションからじゃないですかね。

達郎氏:

ロンバケから?
カレンダーは無いんですか?カラオケは。

大瀧氏:

無いんじゃないですか。
自分でマスター持ってるから、いつでも作れると思ったのよ。
第一、あれをバックに歌う機会がありますか!

バックにしなくたって歌う機会がないのにも関わらずに、だよ。
あぁた。

達郎氏:

いや、意外とね、純カラって歌うだけではなくて、例えばアレンジャーとか、そういう人が聴きたがる。

大瀧氏:

ううん。
でも全部家でやったからさぁ。

ナイアガラ音頭だけあるよ。

達郎氏:

あそこを、何で、どうやってるかっていうのを歌がのると判んないときがある。

大瀧氏:

判んないよ!

達郎氏:

ほんとは、カラオケってネタバレになるんですよね。

大瀧氏:

一番ネタバレなんだよ。
だから、ネタバレになるから、30年なるまで、とっておいたのよ。

達郎氏:

ハッハッハッハッハッ(笑)

大瀧氏:

10年目はダメで、20年の時も考えたけども、今公開してもネタバレになるからなって思って。
ま、30年も経ったし、もう自分もやる予定も無いから、ちょうどこの辺が潮時だなぁと思ってね。

30年に純カラ出そうって。
だから、今まで一切出てないですから。

「満を持して」ですよ!

本チャンよりもカラオケで・・・
カラオケで一回終わってるのよ、実は僕は。

達郎氏:

一回終わってるっていうのは?

大瀧氏:

カラオケで自分としては完成したと思っちゃった。

達郎氏:

ハハハ(笑)
歌が無きゃ?

大瀧氏:

歌を入れる時に、前に一度ね、新春放談だと思ったけど、カレンは60点の出来だっていう話をした時に、なかなか歌えなかったっていう話をしたけども、カレンに限らず、なんかね、歌入れ始めたら、オケを邪魔してるように感じたのよ。

でね、”あ、入れたくないなぁ”って正直思った。

達郎氏:

歌手の人は、全く逆で。
大瀧さん、それは自分で作ってるから。

作ってる人って、必ず自分で歌入れる時とカラオケだけの時が全然いいって、思うんですよね。

大瀧氏:

無茶苦茶いいよ!
聴いて。

今度の自信作はロンバケのカラオケ。
これで、僕はね、一回これでね、一回終わってるわけよ。
完成してるの、実は。

達郎氏:

なるほど。

大瀧氏:

ほんと、できれば歌いたくなかった。

達郎氏:

ハハハハハ(笑)

大瀧氏:

これで出したかった!
いや、ほんと(笑)

達郎氏:

仰りたい事は良く判る(笑)

大瀧氏:

それとね、あのぉ、ま、メロディ作ってから歌をレコーディングするっていうケースは、僕はめったにないから。

達郎氏:

は~ん。

大瀧氏:

で、あったとしても、そのメロディってのは自分の中の、一つのチョイスなのよ。
最終チョイスでもあるけれども、One of them なわけよ。

で、themがいくつあったかっていうのは、曲によるけど、山のようにthemがあったんです。

達郎氏:

ですよね。

大瀧氏:

で、カラオケに”them”が聴こえるのよ!

達郎氏:

ん~
固定された途端に・・・

大瀧氏:

”them”を聴いて欲しい訳よ。
そのメロディーじゃなくても良かったんだよね。

良かったんだけれども何故かそのメロディーをそこで選択したという事でしか無いわけ。

達郎氏:

なるほど。

大瀧氏:

別のメロディーとか、別の生き方もあったのではないか、というような事、
結構この考え方は成瀬の研究にも役立ったのよ。
物凄く。

達郎氏:

ハハハハ(笑)

大瀧氏:

別にそこのアングルじゃ無くても良かったんじゃないかとか、そこの場所じゃ無くても良かったんじゃないか。
という事は、とりもなおさず、”そこでなければいけなかった”っていう理由もあるはず。

達郎氏:

タラ・レバですね。

大瀧氏:

そこなんかの方がね、もの凄く面白かったね。
いや、このカラオケはね、超自信作。

こーれ一つでいいわ!

達郎氏:

ハハハハ(笑)

大瀧氏:

ほんとに、聴いていもらいたい。
これは、心底。
爆音で聴いてもらいたいね!

達郎氏:

ハハハ(笑)
おかしいなぁ。

◎『君は天然色』ハーモナイザーで一音下げた

達郎氏:

大瀧さんのやってる16チャンネル時代のマスターっていうのは、割と纏まってるものが多い?
ピンポンして、あの、特にカレンダーとか。
GO! GO! NIAGARAなんかでも。

大瀧氏:

ま、ところどころね。
コーラスのことろだけ、うん。

達郎氏:

『NIAGARA MOON』のキューシートって僕覚えてますよ。
随分あの、これしか入ってないのかって

大瀧氏:


あいてるし。

達郎氏:

演奏がタイとだから、十分なんだけど。
ほとんど、4リズムとか5リズムで。

大瀧氏:

だから、今度のロングバケーションのボーナストラックは1曲だけ。
『君は天然色』

で、2チャンネル。

達郎氏:

へー

大瀧氏:

せぇので、”いち、に”で録ったの、一発録りっていうヤツで。
それにダビングしたり、歌を入れてりしたんだけど。カラオケ。

カラオケを2チャンネル。
だから、吉田保さんが、その時ミックスしたんですよ。

達郎氏:

ようするに一発録り

大瀧氏:

で、一発撮りのそれをボーナストラックに入れました。

達郎氏:

要するに、フックに行く前のSEとか無いわけですね?

大瀧氏:

何にも無い。

達郎氏:

要するにストレート

大瀧氏:

ほんとに、まぁ20人くらいの連中が”せーのー”でやってる。
サビは一音上がりなのよ。

達郎氏:

ほぉ

大瀧氏:

もともと一音上がりだったの。

達郎氏:

じゃ、テイクが違うって事ですか?

大瀧氏:

いや、同じテイク。

達郎氏:

んーん

大瀧氏:

同じテイクで、サビは一音上がりなの。
だから、イントロはAで始まってんのに、歌がGからなのよ。

達郎氏:

へぇ

大瀧氏:

イントロ、Aで始まってんのよね、だからチューニングはアー(A)で合わしてんじゃない。
なんだけど、ジャンジャン・スタレンジャンでD7行くから、Gなのよ。

一音下がった歌で始まってる訳。
で、サビになると一音上がるのよ。

サビ始まりだったんだよ。

達郎氏:

ほぉ。
じゃ、エディットしてるって事ですか?

要するにOK・テイクは、そこはエディットで無くしてるって事ですか?

大瀧氏:

いやいや、違うんだよ。
ハーモナイザーで一音下げてたの。

達郎氏:

へー

大瀧氏:

言わなかったっけ?

達郎氏:

僕聞いてない。

大瀧氏:

3度目くらいの気がするなぁ

達郎氏:

僕それ、初めて聞いた。

大瀧氏:

いや、僕は、ほらハイカラとか、ああいうのでアー(A)とかさ、Cだから。
楽にAくらい出るもんだと思ってたのよ。

10年経ってたんだよね。
はっぴいえんどから。考えてみたら。

で、Aが出なかったの。
出たんだけど。

出たんだけど、詩が付いたのよ。
「色をつけてくれ」っていう詩だったのよ。

達郎氏:

”ラララ”でも出てもね、言葉は・・・

大瀧氏:

出たんだけど、「色をつけてくれ」とかさ、今はほんとに出ないけども、何とかしてくれよ、みたいなさ。
そういうなんか、こう困った感じの歌になったのよ。

で、凄く悩んで。
もう、構成として大きくしたかったのね、曲は。

Aで始まってGでいて、サビがAでいって、Gに戻ったら、また転調したサビになって戻ってっていう風に、デカイ構成にしたかったから。

なんとしても一音上げのサビはやりたかったんだけども、「色をつけてくれ」とかさ、ほんどにもうダメになった中年が青春を回顧してる感じになっちゃって。

しょうがないからさ、一音下げたのよ。

トニック下げは珍していって、CFGのトニック下げに結果的になったんだけど。
で、ハーモナイザーで一音下げたのよ。

達郎氏:

ああ、そうなんだ、なるほど!

◎ 若い時は大きくいかなきゃダメだよ

達郎氏:

僕、だからロンバケが発売遅れて、1979年の、80年の12月に郵便貯金ホールでライブがあったじゃないですか。
大瀧さん風邪ひいて、声が出なくて(笑)

大瀧氏:

39度の高熱で、おして(笑)

達郎氏:

あれが、本編のラストが「君は天然色」だったんですよ。

大瀧氏:

そうでしたっけ。
は~ん。

達郎氏:

それで、あそこ、(声が)出なくて・・・・

大瀧氏:

Gでも出ないんだもんな!

達郎氏:

水あめ舐めながら(笑)

大瀧氏:

平気で出てたからね。
それが10年前だってのを忘れてたんだね!
フフフフ(笑)

達郎氏:

ハハハ(笑)

大瀧氏:

もう老いてたんだよ、10年経ってて。

達郎氏:

キー設定っていうのは、しょうがないですよ。
そのキーで出てたのが、10年経つと出なくなるっていうか。

例えば言葉の関係とか、”ララ”メロで出ても、言葉乗っけると、きつくなるとか。

大瀧氏:

でもねAにしたかったのよ。

「はいから」もAで、「サイダー」もAでしょ。
で、「うららか」もAで。

肝心な時に、なんかやる時はAでいくのよ。

これは、その成瀬さんが、再起するときに築地に戻るとかさ。

達郎氏:

なるほど(笑)

大瀧氏:

あるんだよ、そういうような、拘りが。

達郎氏:

判りますよ。

大瀧氏:

なんとしてもAでいきたかった。
っていう事なんだよね。

達郎氏:

茂さんの「砂の女」みたいに、自分が歌えない曲って(笑)
絶対ギターコードの方が重要だから。

あれは、あのキーで、今僕ライブでやってますけど、僕だってキツイもんね。

大瀧氏:

君もきつい?
は~ん

達郎氏:

”きつい”っていうか、だから、あれは当時の・・・それは大変だろうって(笑)

大瀧氏:

また、えらい曲を作っちゃったんだよなぁ、茂もなぁ。

それがね、千代の富士なんだよ、俺が何時も言ってる。
脱臼しても出し投げするっていうね。

若い時は、最初からキャラバンひくとかね、最初からデカイものにぶつかる位の”気がい”が無いとダメなのよ。

フィギュアでも、やっぱしねジュニアとかでもジャンジャカ転ぶヤツの方が大成するのよ!
ジュニアのうちから、コジンマリ纏まってるのは大成しないの!

達郎氏:

獲得目標は高く!

大瀧氏:

若い時はね、そういう風にデカく行かなきゃダメなの(笑)
歳とってから歌えなくなったんじゃしょうがないけどさ(笑)

達郎氏:

”ビートルズになるんだ!”みたいなヤツですね(笑)

大瀧氏:

まぁね。
『わだばゴッホになる』って言った棟方志功さんも居る訳だからさ。
やっぱり大きくいかなきゃダメだよ!

若いうちは、とにかく大きくいかなきゃダメだよ。


◎ 砂の女

達郎氏:

よくこんなの、茂、歌ってたね!

大瀧氏:

あそこがちょうど儚くていいんだよ。

達郎氏:

まぁ、そうですね。

大瀧氏:

キー設定はデカイからねぇ
ロングバケーションやって初めて判ったから。

達郎氏:

アハハハハハ(笑)

◎ 『春よ来い』と『抱きしめたい』で終わってるんだよ!

達郎氏:

大瀧さん、だけど、僕の記憶でいくと、あんまりシャウターとかね、ハイノート・ヒッターとか、そういう印象、そんなに無いな。

大瀧氏:

ないね!

達郎氏:

ソロアルバムのファーストでも、結構楽な歌い方っていうか

大瀧氏:

あぁ、そうなの?

達郎氏:

ゆったりした歌い方したシンガーだなって、僕なんかは、そういう印象があります。

大瀧氏:

シャウターではないからね。もともと。

達郎氏:

高くても、そんなに高い感じがしないっていう。

大瀧氏:

『春よ来い』のサビとかね

達郎氏:

ああいうやつはね。
あれは、一枚目ですもんね。

あれと『抱きしめたい』と。

大瀧氏:

だからさ、『春よ来い』と『抱きしめたい』で終わってるんだよ!

達郎氏:

終わってるって、また・・・(笑)

大瀧氏:

あそこが絶頂期なのよ。
もうちょっと早めに始めてなければいけなかったのよ!
たぶん。僕が思うに。

達郎氏:

二十歳ですか? あの時。

大瀧氏:

二十一、二でしょうね。

達郎氏:

意外と遅かったんですね。

大瀧氏:

遅いのよ。
あれは、自分のボーカリストとしては末期なのよ。

達郎氏:

ハハハハ(笑)

大瀧氏:

だから、そこから81年のロングバケーションまでどうしたと思うよ?

達郎氏:

ロンバケの時って大瀧さん、おいくつだったんですか?

大瀧氏:

三十五、六だね。

達郎氏:

三十三ですね、大瀧さん。
今の尺度でいけば、超若いけど。

大瀧氏:

ん~。
ねぇ!

達郎氏:

あの頃だって三十三ですね。

大瀧氏:

だからもうね、ロングバケーションの歌なんか、もう超末期!

達郎氏:

フ・ハハハハハ(笑)

大瀧氏:

酷いもんだよ!
でも、つくづくそう思うよ。
『抱きしめたい』聴いていると”あぁ、ここがピークだったなぁ”ってね。つくづく思うね。

もうちょっと早めに始めておけばなぁ

達郎氏:

可笑しい(笑)

大瀧氏:

フフフフフ(笑)

◎コンドウ ムサシ

達郎氏:

吉野は、ほんとにそういう意味では歌の、なんていうのかな、持って行き方が、そういうのが上手いなぁって。

大瀧氏:

『風街ろまん』は細野さんに合ってたよね。
僕は吉野さん、ないからさ。

達郎氏:

はぁ~

大瀧氏:

『春らんまん』一曲だけだから。
『風街ろまん』は、吉野さんのテイストなんだよね。

達郎氏:

歌入れっていうのは、じゃ、吉野さんじゃ無いんですか?
大瀧さんの場合は。

大瀧氏:

違うよ
梅津さん。

達郎氏:

ああ、そうなんだ。
梅津さんなんだ!

大瀧氏:

梅津さんだよ。

達郎氏:

なるほど!
ふ~ん。

ミックスダウンは吉野さんなの?

大瀧氏:

いやぁ、梅ちゃん。

達郎氏:

あぁ、そう。
じゃ、あれって複数のエンジニアなの?

大瀧氏:

そうだよ。
書いてあるじゃない。

で、あの人、あの時ビクターの専属だったの。

梅津なにがしって、本名使えなかったから・・・

達郎氏:

なるほど。

大瀧氏:

それで、近藤武蔵って考えたのよ、俺がな(笑)
何だよぉ、この名前!

達郎氏:

えっ、じゃ何、えぇと・・・

大瀧氏:

だから近藤武蔵って、近藤勇と宮本武蔵が・・・言っておくけどね。
音だけで、ひろわないように、言っとくけどね(笑)
”コンドウ”で一回切るからね(笑)

くどいね、これが(笑)

達郎氏:

ダブル・ミーニング(笑)

大瀧氏:

深く追求しない!
昼間の番組なんだから。

それが、梅津さんの事なのよ。

達郎氏:

大瀧さんの作品は、じゃあ全部梅津さんですか?

大瀧氏:

全部梅津さん。

達郎氏:

ミックスも?

大瀧氏:

ミックスも。

達郎氏:

あぁ、そうなんだ。

それって、もう知られてる事実?
周知の事実?

大瀧氏:

知られてんじゃないの?
マニアは。

達郎氏:

俺、全部吉野さんがミックスしてるんだとばっかり思ってた!

大瀧氏:

あぁ!、そうなんだ。
いやぁ、周知の事実だと思ってたよ。

達郎氏:

全然!

大瀧氏:

あ、そう!
だから、梅ちゃんが『風街ろまん』の感じしない?
フフフフフ(笑)

達郎氏:

エッ、じゃ、なに、大瀧さんの『空色のくれよん』と、あれと・・・

大瀧氏:

『抱きしめたい』と『はいから』と・・・

達郎氏:

マジ?!

大瀧氏:

うん!

達郎氏:

俺、初めて知ったよ!
そいで、細野さんのヤツは・・・

大瀧氏:

全部、吉野さん。

達郎氏:

茂さんのヤツは?

大瀧氏:

茂の・・・『はないちもんめ』、あれ、吉野さん。

達郎氏:

ふーん。
大瀧さんだけ別なんだ!

大瀧氏:

別なんだよ。

達郎氏:

何で?

大瀧氏:

だから、僕が先に録ってたんだよ。

達郎氏:

へぇー

大瀧氏:

あの流れからいくと。
『風街ろまん』ってアルバムになるかどうかは、知らなかったから。
順番で録って。

『抱きしめたい』とか『空色・・・』って、もうとっくにステージでやってたのよ。

達郎氏:

ほぅ、ほぅ。

大瀧氏:

レコーディングの前に。
だから、簡単にレコーディングでっきちゃったのね。

『はいから』はリ・アレンジだから、簡単にできたでしょ。
だから、あっという間にレコーディング終わっちゃったのよ。

達郎氏:

あ、そう・・・
へぇ~

大瀧氏:

それで、暇だったから待合室でゴロゴロしてたのよ。
したら高田渡君がアルバムのレコーディングしてて、彼はすぐ終わるから。

そうすると三浦光紀さんと3人で、他の人たちは吉野さんと一緒にやってる訳。

達郎氏:

ふ~ん

大瀧氏:

高田君がカメラの趣味があるから「ロサンゼルス、アメリカに写真撮りにいくけど、一緒に行かない?」って話になった訳よ。

その3人で。

それを三浦光紀さんが聞きつけて、みんなで行こうよって。
そしたら、はっぴいえんどは皆行かないみたいな話になって、遊びに行くという話を、レコーディングの方へと結びつけていったのだよ。
フフフフ(笑)

それが終わって、僕はソロアルバムを、吉野さんとやってるから。
吉野さんと僕は、だからソロアルバムなのよ。

達郎氏:

ほー

大瀧氏:

『風街ろまん』は半分はだから・・・・

達郎氏:

へぇ~
初めて聞いた!

大瀧氏:

そうだっけかぁ?

達郎氏:

僕、記憶力いいもん!

大瀧氏:

そうかね。

達郎氏:

うん。

大瀧氏:

ほら、聞かれなかったからさ。

達郎氏:

だって、あれ全部吉野さんって、僕、信じて疑わない・・・
だって90年代にミックス出たじゃないですか。

大瀧氏:

出たっけ?

達郎氏:

CDで。吉野さんがリミックスしたやつ。

大瀧氏:

はーん

達郎氏:

だから、それは自分がやったもんだから、当然ああいう、要するにね、アレをするんだって、思って。
ニューウェーブチックなミックスっていうか・・・。

大瀧氏:

聞いてねぇ

達郎氏:

ウハハハハハハ(笑)

そこで梅津さんが突然・・・

大瀧氏:

突然じゃないんだよ。
だから、岡林さんとかビクターで出したのがあったでしょ?

あの時に梅津さんだったのよ。

達郎氏:

はぁ そう。

大瀧氏:

その時にアコースティックの、すっごい良い音で、リミッター・ギンギンにしてマーチンの音を物凄く良い鳴りで録ってくれたのよ、「自由への長い旅」っていうね。

岡林さんのビクター版なのよ。
あれが、梅津さんのアレで。

で、僕のマーチンのイントロで始まるんだけど、あれ、すっごい良い音だったの。

達郎氏:

『自由への長い旅』って大瀧さんがイントロ弾いてるの?

大瀧氏:

弾いてるよ。

達郎氏:

へぇ~
あぁ、そう。

大瀧氏:

なんだよ(笑)、その上から目線は何だ!

達郎氏:

だって、そういうパーソナル判んないもん。
岡林さんが自分で弾いてるのかなって思って。

岡林さん、はっぴえんどやってる時、自分で弾いてないの?

大瀧氏:

弾いてないよ

達郎氏:

あぁ、そうなの。

大瀧氏:

写真みてごらんよ。
『見るまえに跳べ』とか。
吉田日出子さんと写ってる(笑)。

達郎氏:

写真は写真でさ、レコーディングはさ、だってアコースティック・ギターって書いてあるから。

大瀧氏:

ほら、『見る前に跳べ』は、2曲か何曲か、ほら他の人たちがやってるじゃない。
あれは、やってだんじゃないの?

達郎氏:

そうでしょうね

大瀧氏:

はっぴえんどで、やってないよ。

達郎氏:

あぁ、そう!

大瀧氏:

うん。

達郎氏:

へぇー
はっぴえんどの時も、ギターを弾きながら歌うなり、ギターで出力出して、バンドがくっついてくるとか、そいうようなことだと思ってたから。

大瀧氏:

いやいやいや・・・

達郎氏:

違うんだ!
それも周知の事実?

大瀧氏:

周知の事実だよ。
そんなもん!

達郎氏:

あぁ、そう

知ってる?
岡林さんが、はっぴえんどのレコーディングで自分でギター弾いてないなんて、初めて聞いたよね?

大瀧氏:

うそぉ?

達郎氏:

うん。

大瀧氏:

聞かなかったじゃない!

達郎氏:

いやいやいや・・・
だって、それ周知の事実だって信じて疑わなかったもん。

家帰って聞いてみよう、もう一回!

大瀧氏:

聞かれないと答えない性質だから(笑)
おそらく君が初めて聞いたってのは、聞いてないからだと思うよ!

いかに、だから聞いてないと答えないかっていう事の証明でもあるよね。

達郎氏:

んんん、ま、でも、聞かれない事しか喋らないっていう・・・それもある。
聞いてない事を選んで喋る!

大瀧氏:

初めて知ったのに、昔から知ってた・・・・なんか良く判んない(笑)

達郎氏:

ハハハハハ(笑)

大瀧氏:

初めて聞いた新事実ってのがあるよね。

達郎氏:

面白かったな、今年は!

大瀧氏:

フフフフ(笑)
随分喋ったな、うん。

達郎氏:

なっかなか、アレですよ!

大瀧氏:

大笑いじゃない?
聞いてよ!
聞いたら答えるから。

達郎氏:

今日は面白い話がたくさんありましたよ!

大瀧氏:

そうっすか?

達郎氏:

なかなか、脇にそれないで、結構深く・・・

大瀧氏:

男の会話だね!

達郎氏:

ワハハハハ(笑)
でも、このオリジナル・マスターボックスは、なかなか・・・・
いよいよ『レッツ・オンド・アゲイン』が良い音で聴けるという。

大瀧氏:

弦が多いから。
山下君のアレンジのアレが!

達郎氏:

そればっかり言ってる!

大瀧氏:

ソリーナ(Solina)がね、グーッと鳴ってますからね。

達郎氏:

いやぁ、恥ずかしいなぁ。
もう時代違うからなぁ。

大瀧氏:

ようやくこれでね、日の目を見て皆さんに聴いて頂けると。
いうことで、長い間、山下君にお待たせいたしました、という、そんな感じでございます。

達郎氏:

それ、家で考えてきたんでしょ、どうせ!(笑)
でも、楽しみです。ほんとに。

3月21日ですからね。

大瀧氏:

ま、聴きたい人だけ買ってもらえれば。
ロンバケはとにかくね、カラオケが自信作です。

達郎氏:

で、今年一年は、『長屋紳士録』に続く・・・

大瀧氏:

ま、どうなりますかね。

達郎氏:

また、突然どこかでベクトルが・・・

大瀧氏:

なんかねぇ、あんまり変わり映えしないと思いますよ。今年は。
それは来年の新春放談のお楽しみってのは、どうですかね(笑)

達郎氏:

来年は、どうなさいます?

大瀧氏:

来年はトライアングルVOL.2ですね。
VOL.3やりましょうかね。

達郎氏:

これは入ってないんですね?

大瀧氏:

ロンバケ以後はね。
ロンバケから、今度はCDブック2ですから。

達郎氏:

2013年はどうなさいます?

大瀧氏:

13年が問題なんだよ。
空白の時期だから。

ここが問題ですよね。
何したらいいですかね?

出てないんだから、休むのがいいんじゃないの?(笑)

達郎氏:

フフフフ(笑)

大瀧氏:

itunesで解禁してもらいたいですね。
どのネットでも買えるようになると良いじゃないでしょうか。

そうは言ってもね・・・

達郎氏:

そうなんですけどね!
封通はそうなんですけどね、普通の人は。
どのネットでも買えるんですけど。

SONYの人はSONYの企業戦略でモーラ以外を買えないっていうシステムが・・・

大瀧氏:

因果な会社と契約したもんだな、これ(笑)
ほーんとに。

達郎氏:

最古参の一人ですからね。

大瀧氏:

2番目ですからね。ナンバー・ツーです。

達郎氏:

でも、最年長ですからね。

大瀧氏:

最年長ね(笑)
こればっかりは終わらないんだよね、最年長はね(笑)
勝てないんだなぁ、抜かれないから。

達郎氏:

若い会社だから、特にそうですよね。

大瀧氏:

もうみんな知らないからね。
廊下で会っても!

達郎氏:

でも60年代の後期からできた会社だから、それ以上の人がいないんじゃないですか?
歌手の人でも。

大瀧氏:

入口に守衛さんに毎日止められるしね(笑)
「あんた誰?」ってね(笑)

でも、皆さん会ってもね、誰なのかって、このオジサンは?みたいな感じで。
娘どころじゃないですからね。もう今の人達は。


達郎氏:

孫ですね。

大瀧氏:

そのへんの人達ばっかりだから(笑)
ま、いいんじゃないですか。
ディランも自分のコンサートで止められたって話もありますから。
ま、そういう時代ですよ。

達郎氏:

ひとのライブに行って歌うとか、そういうの無かったんですか?

大瀧氏:

だって、誰も呼んでくれないもん。

達郎氏:

ダハハハハ(笑)

大瀧氏:

それ、目立っちゃって、マズイでしょ。
それは、ちょっと止めた方がいいと思う。俺は。

呼びたいっていう人が居たら「止めた方がいいよ」って僕は言うと思うよ(笑)

達郎氏:

僕、次のライブ、なんか、「はっぴいえんど」か大瀧さんの曲、やりたいんですけどね。

大瀧氏:

やって下さいよ。
何やるの?

達郎氏:

『12月の雨の日』がいいかなって、思ってるんですけど。

大瀧氏:

はーん。
『君は天然色』をDのキーで歌ってよ!
カラオケの時、歌ってじゃない。

達郎氏:

歌ってましたね(笑)
『君は天然色』、だってライブで再現するのが大変ですよ。

大瀧氏:

何を言うんだ!

達郎氏:

だいたいこれ、アナログじゃなきゃ、グワシができないし。

大瀧氏:

まあね。
聴いてるのは、皆、歌なんだからさ、いいじゃないの!
アカペラで歌ったら?(笑)

達郎氏:

フフフフ(笑)

大瀧氏:

だってさ、Dのキーでちゃんと歌えるっていったら、あぁた位しか居ないだもん。

達郎氏:

ロンバケで何か一曲やれって言ったら『カナリア諸島にて』だなぁ

大瀧氏:

えぇ、そこできよっちゃ、まずいっしょ。

達郎氏:

曲が好きなんだもん

大瀧氏:

『君は天然色』カラオケで歌ってたの聴いたよ。
合ってたよ。

達郎氏:

フフフフ(笑)

大瀧氏:

あの時、サビ一音上げたら歌えるのになぁって思ったんだけどねぇ。

達郎氏:

声質が似てるから、しょうがない。
うちのおふくろが、今でも間違えて。

大瀧氏:

家のおふくろも間違えてたからね(笑)
お互いに(笑)

達郎氏:

最近は回転落とすと女房に似るなんて、いろんな事いう人がいて。

大瀧氏:

いいね、それね(笑)

達郎氏:

知りませんよ、そんな事(笑)
誰だって似るでしょ。

大瀧氏:

回転落とすと女房に似るって何それ(笑)

達郎氏:

そういうのがあるんですよ。
「クリスマスイブ」の回転落とすとね竹内まりやの声になるって。

大瀧氏:

あぁ、そうなの?
昔何か、あのタモリさんか?
男の声が女になって。
女の声が男になる、どっちだっけ?

なるんだ。

達郎氏:

知りませんよ、そんなの。

大瀧氏:

なるだろうな。
長い間、一緒に居るからね

達郎氏:

フフフフ(笑)

大瀧氏:

同居のパーセンテージは親よりも長いもんね。

達郎氏:

確かにね。

大瀧氏:

ま、居たら似てくるよ、それは。

達郎氏:

この年になると、だって細野さんと大瀧さんが一緒に会った時間と、僕が大瀧さんと一緒にいた時間と、たいして数年しか違わないから。

大瀧氏:

実質全部突き詰めたら、一年無いと思うね。

達郎氏:

だから、そういう経年考えると、もう歳をとると・・・

大瀧氏:

毎年必ず一年会ってるって、あなただけだね。

達郎氏:

そうですか?

大瀧氏:

もう73年以後、だと思いますよ。
80年か79年に一回会わなかった年かなんか一年くらいあったか無いか。

達郎氏:

いや、会ってます。

大瀧氏:

スタジオで会ったりとか。

達郎氏:

萩原健太の番組とか。そういうので。

大瀧氏:

でもRIDE ON TIMEの年は一番忙しかったからね。

達郎氏:

そうですね。
RIDE ON TIMEの年って、一回大瀧さん家に伺った記憶がありますよ。

大瀧氏:

80年ですか?
へぇ~

達郎氏:

そういう記憶が・・・

大瀧氏:

西武球場見に行きましたよ。

達郎氏:

フフフフ(笑)

大瀧氏:

芸能レポーターに追いかけられたっていうんで、時代だなって。

達郎氏:

まだ、20代ですもん、だって!

大瀧氏:

フフフフ(笑)

達郎氏:

もうだから、アレですよ。
新春放談も26回、84年の1月が最初ですから。
四半世紀越えましたからね!

大瀧氏:

ついにね。

達郎氏:

歳ですねぇ!
まさか、そんなにやってるとは、思わなかったでしょ(笑)

大瀧氏:

でも、あぁた、ほら、第一線でずっと御活躍だから。
こういう事もあるんですよ。

達郎氏:

いえいえ・・・

大瀧氏:

で、あぁたは、そういう第一線で活躍してくれるので、僕は何にもしなくて音楽業界からキッパリ足を洗って、悠々自適に暮らせると!

それが有り難い。

達郎氏:

毎回同じ事を仰ってますがね(笑)

大瀧氏:

非常にありがたい!
感謝してますよ(笑)
ほんとに!
じゃんじゃん頑張ってください。

達郎氏:

フフフフ(笑)

大瀧氏:

陰ながら応援してますよ。

達郎氏:

それ、ちょっと上から目線じゃないですか!(笑)

大瀧氏:

何ですか(笑)
陰ながら上からですか(笑)
フフフフ(笑)

◎ エンディング

達郎氏:

お送りして参りました山下達郎サンデーソングブック。
先週に引き続きまして、大瀧詠一さんゲストにお正月恒例、新春放談パート2でございました。

そういう訳で、今年は3月21日、「ロング・バケイション」30周年記念バージョン、そして待望の「ナイアガラCDブック」の発売でございます。

特に「レッツ・オンド・アゲイン」、そういうリマスターで初CD化、久々のリマスターのCD化でございます。
一生懸命聴きたいと思っております。

そういう訳で山下達郎サンデーソングブック、2011年も何卒宜しくお願い申し上げます。

ここんとこ、ほんとに忙しくてですね、纏まった事ができませんでしたが、今年入りましたら、纏まった特集などをしてみたいと思っておりますが、まだレコーディングが続いておりますので、来週は棚からひとつかみで攻めてみたいと思います。

リクエストカードもたくさん溜まっておりますので、いろいろお便り紹介しつつ、今年も宜しく。

というわけで山下達郎ジャックスカード、サンデーソングブック来週もセイム・タイム、セイム・チャンネルで皆さんごきげんよう。
さよなら。


今週のオンエア曲

14:09 恋するカレン【カラオケ】(A LONG VACATION/2011 Remaster) / 大瀧詠一
14:15 君は天然色 (A LONG VACATION/2011 Remaster) / 大瀧詠一
14:22 砂の女 / 鈴木茂
14:29 抱きしめたい/ はっぴいえんど
14:46 カナリア諸島にて (A LONG VACATION/2011 Remaster)/ 大瀧詠一







「坂本龍一 FMサウンドストリート ゲスト 山下達郎 1982年6月1日」
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コメント

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Re: タイトルなし

11/01/09 22:50 初めてコメントして頂いた「は***」さんへ
お伝えしたいことがあります。
連絡先を管理人までご連絡いただければ幸いです。
by 9thNUTS

今年も宜しくお願いします

管理人さん 今年も宜しくお願いします。

大瀧師匠の新春放談 良かったです。なんと行っても師匠のメディア出演はこれだけ(?)といっていいですからね。
師匠の貴重な生のお声と達郎氏のエピソードが聴けるんですから・・・ほんとうに貴重な番組です。
これからも続いてほしいですね。

名盤「ロンバケ」はほんとに未だ色あせずに聴き続けておりますが、アニバーサリー盤にも手を出してみようかと、今年は考えております。

今年も楽しみにここを訪れさせていただきます。
管理人さんもお体にお気をつけて・・・

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ことしもよろしくおねがいするでありんす

 二週に渡っての大作有難う御座いましたv-10

 本年もよろしくお願いを申し上げ奉り候v-238

 坂本龍一 FM サウンドストリート - 1982年06月01日は、まだ聞けますね!http://www.nicovideo.jp/watch/sm7252557

 今年のパフォーマンスでは、ひよっちゃわないで欲しいものですねv-237

Re: 今年も宜しくお願いします

sunday groove さん、こんにちは。

コメントありがとうございます。

大瀧師匠の声が聴けるのは年に1回、この番組だけですよね。
大瀧さんの語り口って、年々落語家っぽくなってきた感じがして。

私も「ロンバケ」を今でも聴いてます。
これを聴いていた当時、大瀧詠一さんのボーカルと達郎さんの声が良く似て聴こえて「これはどっちだ?」なんて思ってました。

今年の達郎さんツアーで大瀧さんの曲が聴けそうですね。
このブログも気長に続けていきますので、宜しくお付き合いのほどを!

Re: ことしもよろしくおねがいするでありんす

ろしなんて さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

今年もお付き合いのほど、宜しくお願いします。
ニコにUPされてましたね!坂本さんのサウンドストリート!
二人とも声が若い若い!

今年の達郎さん、どんなステージを見せてくれるか、楽しみです。
その前にアルバムも!

Re:

コメントありがとうございます。
助かりました!感謝感謝!
改定終了!

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