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音楽を聴いたり、そして達郎さんのコピー・バンドでライブ演奏したり・・・・
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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2012年03月11日『東日本大震災1周年、追悼と復興祈念のプログラム』

昼間の気温は10℃で、寒さが戻ってきました。
私が住む長崎市内に見事な梅の木があります。
毎年美しい花を咲かせます。
季節は冬から春へ・・・。

UME



本日のサンデーソングブックは『東日本大震災1周年、追悼と復興祈念のプログラム』
このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。

※録音物や音源等のお問い合わせに対しては全てお断りしています。
録音物や音源等に関連するコメント書き込みは削除する場合もございますので、ご了承くださいませ。

◎ 冒頭

達郎氏:

本日3月11日は東日本大震災1周年。
あれから1年が経ちました。

1年経って震災の記憶が風化していく、というような懸念も語られている今日この頃ですが、私の個人的印象では風化どころか緊迫感がむしろ増大してる感すらあります。

2万人に迫る死者、行方不明者。
34万人以上の方々が今も避難者となっておられます。

あらためまして、ご家族、御親類、御友人を亡くされた皆様に心よりお悔やみ申し上げますとともに、不自由な生活に耐えておられる被災者、避難者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

とりわけ、福島の原発事故による放射能汚染で被災され、避難を余儀なくされた方々のご心痛、また、放射能汚染の不安を抱えながら現地で生活されている方々の御心情は察するに余りがあります。

重ねて、心よりお見舞い申し上げます。

福島原発の情勢というものは依然として予断を許さないものがある上に、初期対処のまずさというものもあって、政府とか電力会社からもたらされる情報が一体どこまでが真実で、どれほどの隠蔽があるのか、多くの人々はこの1年、いまだに深い疑心暗鬼にかられて過ごしております。

さらには震災と原発災害に追い打ちをかけるような、この間の西日本の台風被害、国際的にも金融不安やタイの大水害、それらに伴う日本経済の地盤沈下といった、そうした中で、この先復興にどれ程の時間がかかるのか、想像もつきません。

今一番優先されるべき課題は、この内憂外患の国内を如何に克服するかであり、それには挙国一致、大同団結が不可欠です。

こんな時に民主も自民も、またどこぞの省庁もへったくれもありません。

それなのに、政治や官僚たちの、特にリーダーシップを発揮すべき上層部の人々ほど、相変わらず"ああだこうだ"と百家争鳴で、方針決定は遅々としてなかなか建設的な方向に向かいません。

彼らに更なる自覚と自戒を求めずにはおられません。


さて、あれから丁度一年後の本日、2012年3月11日。
地震発生時刻にあたる午後2時46分が、なんと私のサンデーソングブックの放送時間内という大きな巡り合わせとなりました。

本来でしたら、この時間帯は私の番組を取りやめて頂いて、JFN38局ネットでの特別番組を放送した方が適切なのではというような事を申し上げたのですが、私の、このサンデーソングブックの中で何かメッセージを、という局側の要望を頂きました。

そんなわけですので、私なんぞにはとても荷が重い役回りなのですが、御指名頂きましたので本日の山下達郎サンデーソングブックは『東日本大震災1周年、追悼と復興祈念のプログラム』と題しまして全国のリスナーの皆様に、あくまで私のできる範囲でしかありませんが、ひと時の心の安らぎをお届けできるようお送りしたいと思います。

昨年の3月震災直後にお送りし致しました『東日本大震災、鎮魂プログラム』の際にも申し上げましたが、19年半続いております私のこの番組サンデーソングブックは、いつもはかなりマニアックな内容の音楽番組であります。

ですので1周年目の本日も基本的にはいつもこの番組を聴いて下さっているリスナーの皆様のためのプログラムとして選曲構成をしておりますことを予めご了承下さい。

ただ、どのような番組、どのような音楽であろうとも人の心のために作られている事には変わりありません。

2時46分になりましたら震災の犠牲になられた方々のために1分間の黙祷を捧げたいと思いますので、皆様予めご準備宜しくお願い申し上げます。

昔からこの番組にリクエストお寄せ頂くリスナーの皆様の中にも被災された方々がたくさんいらっしゃいます。

いつもは濃い音楽の話題を書いてお送りくださる方が、今回は一人の人間としての、あらわな、でもどなたも冷静で前向きな心情を書き綴って下さいました。

そうしたお便りも時間の関係で、これも極わずかで申し訳なくはありますけれども、ご紹介して参りたいと思います。

それでは山下達郎サンデーソングブック『東日本大震災1周年、追悼と復興祈念のプログラム』
始めさせて頂きます。

~ CM ~

♪ Don't Give Up On Me /Solomon Burke (2002)




◎ リスナーからのお便り(岩手県大船渡市のS.Tさん) 

『達郎さん、こんにちは。初めてお便りします。
達郎さんのラジオ、サタデーソングブックからのリスナーであり、毎週録音をしています。

難聴地域ではないのにサンソンをよい音で聴きたいがために外部アンテナを建てるほどの徹底ぶりでした。

被災するまでは。

私は岩手県の大船渡市に住んでいます。
昨年の3月11日に被災に遭いました。

まさか私の自宅にまで津波が押し寄せるとは思ってもみませんでした。

当時、私を含めた家族3人が自宅におり、津波が押し寄せ、あっという間に自宅を襲いました。
私は自力で這い上がり生き延びましたが、両親は帰らぬ人となってしまいました。

たぶん両親がお前だけは生きろと助けてくれたのではないかと思います。

当時はずぶ濡れの状態で救出され、低体温症と全身打撲で入院を余儀なくされ、激しい余震の続く中、ベットの上で両親の事が心配で一睡もできなかった事を思いだします。

その二日後に避難所へ移され、4か月にも及ぶ避難所生活を過ごしました。

いろいろな葛藤の中、両親が死んだのは全て私のせいではないかと自分を責める毎日でした。

そんな中、東京の友人が某インターネットの放送で達郎さんの"希望という名の光"を何度も何度もかけながら、あいつは必ず生きている、必ず帰って来ると信じ、放送していてくれた事を知り、すぐさま弟の携帯電話を借り生存を知らせました。

他の友人も私が生きていたことを知ると、たくさんのメッセージを送って送れました。
ほんとに友人には感謝しています。

今でも大船渡は復興のきざしが見えていません。

ですが私は両親の分までも生きなければならない。
がんばろうと言われても何を頑張ればいいのか正直判りません。
ですが、私は達郎さんの"希望という名の光"に助けられました。

この先どうなるのか全く予想ができません。

でも辛くなった時、悲しい時はこの曲を聴いて明日への希望を胸に生きています。
仮設住宅は何かと不便でサンソンもノイズが多い中、毎週聴いております。

今後ともサンソンを楽しみにしておりますので、長く続けられる事を期待しております。』

達郎氏:

ありがとうございました。

『追伸:

震災で達郎さんのファンクラブ限定のCDを流されてしまったので買い戻しました。
CDと一緒に"震災に負けないでください"との暖かいメッセージが入っておりました。
スマイルカンパニーさんのスタッフさんに御礼を申し上げます。』

達郎氏:

・・どうもありがとう。


♪ Blue Monday People /Curtis Mayfield




◎ リスナーからのお便り(大田区のK.Yさん) 

『私の実家は会津にあります。

交付金は無く、米の風評被害によって地産地消の酒、醤油、味噌や各種お菓子類の生産品に与える影響が大きくなってきました。

そして県民の中でも、小さく微妙な意識の差が生じつつある現実です。

そんな悲しくて怒りを感じる毎日ですが、ここに現場の皆さんの尽力で希望という名の光を頂いています。

福島県浪江町。
警戒区域内の牛をはじめ、動物たちには避難民と同じく命を脅かされる日々が続いていますが、中でも東京新聞に掲載された個人の牛"ふくちゃん"が脊髄損傷という重傷を負っていたにもかかわらず奇跡を起こしてくれました。』

達郎氏:

東京新聞の記事のあれが掲っかっております。

『まさに希望という名の光を感じた私です。
まだまだ復興の果たせない情けない日本の姿。
でもこうして小さな希望の光を支えにして心ある人達が手を挙げて、少しの望みを見出していきたいですね。

達郎さんも、たくさんの愛があふれた作品を通して私たちの折れてしまいそうな小さな力に勇気を与えてください。
お体に気を付けて、いつまでもご活躍をお祈りしています。
それが私たちの希望というなの光になります。』


達郎氏:

どうもありがとうございます。



◎ リスナーからのお便り(宮城県七ヶ浜町のS.Kさん) 

『達郎さん、こんにちは。
私は宮城県七ヶ浜町に住んでいます。

漁業が盛んな小さな町です。

震災前の2月27日に自転車でこの町を一周しました。
子供の頃遊んだり、通学で通った道や景色を見て、昔話を懐かしみました。

それが見納めになるとは思いもよりませんでした。
その時撮った写真を添付します。

海がきれいな事が伝わればと思います。

この景色が津波で一変しましてしまいました。

私の彼女は両親、妹夫婦とその子供5人を亡くしてしまいました。
今は妹夫婦の子供一人をひきとり、里親として生活しています。

子供がいない彼女にとって今はたいへん苦労しています。

私は会社が津波に飲まれ、その後、会社が倒産におびえる日々でしたが、今は会社が再開し大変忙しくしています。

サンソンは録音して聴いています。
とりとめもなく書いてしまいましたが、一年経っても震災の影響があります。
少しづつ踏み越えていきたいと思います。』

達郎氏:

この方、超常連の方です。
頑張って下さい。


♪ You Are Not Alone /R.Kelly (2010)




◎ リスナーからのお便り(青森県八戸市のT.Sさん) 

『先日、2月11日に仙台市にて義理の妹が結婚披露宴を開催しました。
ちょうど一年前の3月11日に彼女の実家がある青森市にて結納を終えた直後に地震が起こりました。

携帯のワンセグ放送で仙台の惨状を知り、居ても立ってもいられなくなり、嫁ぎ先のご家族とともに翌日にはタクシーにて仙台に帰省していきました。

仙台に戻ってからは嫁ぎ先のご家族とともに、住居のかたづけに追われ、灯油、ガソリン、食料や水が手に入らない中、手に手を取り合って辛い日を乗りきったそうです。

本来であれば6月に挙式し平穏な生活を送っていたはずですが、若い二人にとって大きな試練となった事でしょう。

久しぶりに会った義理の妹は、一まわりもふたまわりも成長しており、嫁ぎ先のご家族にとても大事にされて幸せそうでした。

そんな新郎新婦を祝福する大勢の方に出席して頂き、ほんとに良い披露宴となりました。

披露宴のメインイベントであるメインキャンドルへの点火の時に"FOREVER MINE"が流れたのは私にとってサプライズでした。

感動のあまりビデオを撮る手が震えてしまいました。
披露宴で使われた曲の中で一番良かったです。

後で聞いたのですが、私が達郎さんの大ファンだと聞いて、二人で全部のアルバムを聴いて選んだとの事です。

彼女達だけではなく、同じような境遇のカップルにも心からおめでとうを伝えたいと思います。』


達郎氏:

いいお便りです。
ありがとう。


◎ リスナーからのお便り(世田谷区のE.Rさん) 

『先週、東京赤坂アクトシアターまでキャラメルボックスという劇団の「トリツカレ男」というお芝居を観にいってきました。

やっぱりライブはいいですね。

キャラメルボックスの人達も省エネライトを開発して被災地にお芝居をやりに行ったりしているのですが、彼らが言うには、

被災地の方々、仮設住宅で暮らす人達はものすごく元気。
悲しみや辛さを乗り越えるための元気に満ち溢れている。
それに比べて東京の皆さんに元気が無い。
直接被災したわけではない東京が震災前の元気を取り戻していないように思える。
これから末永く東日本沿岸の方々を支えて行くために、ともかく東京が元気にならないと。
東京の皆さんに、特に元気になって欲しい。

と、力説されていたのが印象的でした。』


達郎氏:

これ、なかなが、おもしろいお便りなので紹介しました。
自分の場でできる事をする。
志があせない、落ちないように努力する。
そういう事なのでしょうが。

私も東京の人間として気持ちを新たにしなければいけないと思います。

どうもありがとう。


♪ My One & Only Love /Doris Day(1961)




♪ 蒼氓 ('03 SSB 10th Live Version) /山下達郎

♪ 希望という名の光 ('12 Acoustic Version) 山下達郎



◎ 今日ここまでお聴きを頂いた曲 

達郎氏:

山下達郎がお送りしておりますサンデーソングブック。
本日は『東日本大震災1周年、追悼と復興祈念のプログラム』と題してお届けしております。

今日ここまでお聴きを頂いた曲は、まず前半は洋楽作品から。
今日は普段実際に私自身の心の平安に大いに役立っている歌を何曲か選んでお聴きを頂きました。

まず最初はSolomon Burke、2002年のアルバム「Don't give up on me」からタイトルソング"Don't Give Up On Me "

僕に何か足りなくても
僕が合格点じゃなくても
君の期待に今日は応えられなくても
いつだって明日はある
じゃなきゃ、明日の夜がある

だから、こらえておくれ
遅かれ早かれ、僕はちゃんとするから

という希望に満ち溢れた歌であります。

その次が、私の生涯のヒーリング・ミュージックであります。

Curtis Mayfieldの1975年のアルバム「There's No Place Like America Today」から
"Blue Monday People"という、重い一曲でございます。

続きましてはR.Kelly

2010年の「Love Letter」というアルバムのボーナストラック、隠しトラックになっております。
もともとはマイケル・ジャクソンのたいへん有名な一曲でございます。

1995年のプラチナ・シングル"You Are Not Alone"
これの作者、R.Kellyによるセルフカバーでございます。

君はひとりじゃない
僕は君と一緒に、君が遠くに行っても僕はここに残っている
君はひとりじゃない
僕たちが離ればなれになっても
君は僕の いつも心の中にいる

いい歌でございます。


そして、Doris Day

1961年のアルバム、Andre Previnとの共演でございます 「Duet」というアルバムでございます。
"My One & Only Love "

昨年の「静かな棚つか」の中にジョニーマティスのバージョンをお聴きを頂きました。
もともとはフランクシナトラが世に広めた曲ですが、今回はドリスデイ。
これも、いい歌でございます。

曲がいいことはもちろんでございますが、歌の素晴らしさ。
"My One & Only Love "


以上の洋楽作品に続きまして、後半は、私、山下達郎の作品から。

まずは私にとって、とても重要なさくひんの一つであります。
1988年の"蒼氓"

本日は2003年のサンデーソングブック10周年記念のアコースティックライブのソースからお聴きを頂きました。

そして只今お聴きを頂きましたのは本日のプログラムのために先日録音して参りました。
"希望という名の光"のアコースティック・バージョンでした。

一部メディアに生歌との表記がありましたが、本日私は大分でライブの当日でありますため、生演奏不可能でしたのでスタジオでの一発録音での演奏に、コーラスをダビングしたものを使用しました。


◎ 14時46分 

達郎氏:

さてまもなく、午後2時46分となります。

今日は政府主催の追悼行事を始め、全国の津々浦々で追悼の催しが開かれている事と思います。

あれから一年

あの大震災で失われた多くの命を悼み
多くの財産、家、畑、工場、鉄道、車、船、家畜、それらの失われたものの大きさに想いを馳せ、この先決して容易ではありませんが、それでも未来へ向かって引き続き様々な形での復興に向けた努力が一日も早く実を結ぶことを祈りつつ。

そのために、この国に生きる全ての人々が、助け合い、心を一つに出来ることを願いながら、只今から1分間の黙祷を捧げたいと思います。

皆様、ご準備ください。

それでは皆様、黙祷致しましょう。

・・黙祷・・





◎ エンディング 

達郎氏:

お送りいたして参りました山下達郎サンデーソングブック
『東日本大震災1周年、追悼と復興祈念のプログラム』

冒頭にも申し上げましたように、音楽番組には大変荷の重い役割でありました。
至らぬところ、多々あったと存じます。
何卒、お許しください。

番組にメッセージを下さった皆様に、重ねて心より御礼申し上げます。

本日は竹内まりやの"いのちの歌"をお聴きを頂きながらお別れしたいと思います。

こうした音楽番組は厄災や争いの無い平穏な世の中でなければ続けられません。

日本だけじゃなく、世界中の災害と、今もどこかで続いている騒乱が一つでも、少しでも穏やかに治まることを祈念しつつ。

山下達郎サンデーソングブック
来週もまたセイムタイム、セイムチャンネルで
皆さんごきげんよう。

さよなら。


♪ いのちの歌(ピアノ&ボーカル・バージョン) /竹内まりや


今週のオンエア曲

14:08 Don't Give Up On Me /Solomon Burke
14:13 Blue Monday People /Curtis Mayfield
14:20 You Are Not Alone /R.Kelly
14:26 My One & Only Love /Doris Day
14:30 蒼氓 ('03 SSB 10th Live Version) /山下達郎
14:37 希望という名の光 ('12 Acoustic Version) /山下達郎
14:47 いのちの歌(ピアノ&ボーカル・バージョン) /竹内まりや






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コメント

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

ありがとうございます。

mixiのリンクからお邪魔しました。
このサイトがあることに感謝します。

とにかくうれしかったので・・・取り急ぎ御礼まで。

Re: ありがとうございます。

春峯堂さん、コメントありがとうございます。
またブログにお立ち寄りください。

> mixiのリンクからお邪魔しました。
> このサイトがあることに感謝します。
>
> とにかくうれしかったので・・・取り急ぎ御礼まで。


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ありがとうございます。

はじめまして。昨日のサンソン、試合のため聴けませんでした。おかげさまで、達郎の言葉の端々まで伝わってくるようでした。有難うございます。ソロデビューの頃からのファンですが、達郎ファンで良かったとしみじみ思います。そして、私も、出来ることをしなければと改めて思いました。

Re: ありがとうございます。

noriさん、コメントありがとうございます。
管理人の9thNUTSです。
これからもブログにお立ち寄りください。

> はじめまして。昨日のサンソン、試合のため聴けませんでした。おかげさまで、達郎の言葉の端々まで伝わってくるようでした。有難うございます。ソロデビューの頃からのファンですが、達郎ファンで良かったとしみじみ思います。そして、私も、出来ることをしなければと改めて思いました。

読ませて頂きました!

ちょっと調べ物をしていて、このページに飛んできました。当日のサンデーソングブックを聞き、黙祷をさせて頂いた一人です。3月11日の放送をあらためてテキストで読ませて頂きました。ありがとうございます。最後にかかった「いのちの歌」、あれほどじっくりと歌詞を聞き込んだことはなかったです。感謝です!

感謝いたします!

いつも、このブログ楽しみにしております。遅くなりましたが、3月11日放送分のテキスト内に、放送されたtuneの一部が貼ってありました。ありがとうございました。放送が聴けない日もあるので、大変助かります。これからもよろしくです!

Re: 読ませて頂きました!

ji-ji さん、こんにちは。

コメントありがとうございます。
「音楽っていいな」と素直に思える、今日この頃です。

> ちょっと調べ物をしていて、このページに飛んできました。当日のサンデーソングブックを聞き、黙祷をさせて頂いた一人です。3月11日の放送をあらためてテキストで読ませて頂きました。ありがとうございます。最後にかかった「いのちの歌」、あれほどじっくりと歌詞を聞き込んだことはなかったです。感謝です!

Re: 感謝いたします!

hiroさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
またお立ち寄りください。

> いつも、このブログ楽しみにしております。遅くなりましたが、3月11日放送分のテキスト内に、放送されたtuneの一部が貼ってありました。ありがとうございました。放送が聴けない日もあるので、大変助かります。これからもよろしくです!

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3月11日の山下達郎さんの番組「サンデーソングブック」で、僕の文章のことを書いた投稿が読まれたのだそうです。


 3月11日にTOKYO FMでオンエアされた、山下達郎さんの番組「サンデーソングブック 2012年03月11日『東日本大震災1周年、追悼と復興祈念のプログラム』」の中で、キャラメルボックスに関する投稿が紹介された、とTwitterで教えていただきました。  なんだろ、と思った...



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