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音楽を聴いたり、そして達郎さんのコピー・バンドでライブ演奏したり・・・・
音楽が・・達郎さんサウンドが大好きな人間です。
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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2015年02月22日『二人で棚からひとつかみ』


長崎市内はあいにくの雨。
2月19日から始まったランタン・フェスティバルで賑わっています。
写真は長崎駅のかもめ広場の様子です。
20150221NAGASAKI_ST.

今週のサンソン「二人」の曲はいいプログラムでした。
懐かしい曲ばかり。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

早いもので、2月ももう最後の週を迎えることになってしまいましたが。
来週の日曜日、3月でございます。
あっという間でございますが。

東京は、やっぱり寒いです。
初の気配はしてくるんですが、やっぱり夜中はかなり冷えますですね。

なんか、ウイルス性の胃腸炎が流行ってるようであります。
お気をつけ下さい。

私、曲書きの仕事が、いよいよ入ってまいりまして。
曲書きで、来月にかけてレコーディングに入りますです。
また詳しいことが申し上げられるようになりましたら、お知らせしたいと思いますが。

ひとの曲を書いたあとに、こんどは自分の曲の注文が入ってまいりました。
ありがたいことでございますが。
また仕事に戻る今日このごろでございます。

で、本日はですね2月22日、珍しく2ゾロなんですが。
「妊婦の日」とかですね、あとなんだっけな・・・
「猫の日」・・・

いろいろなこじつけが、あるようでございますが。

今日は、2尽くしなのでですね、初めはゾロ目なので、ゾロ目の曲にしようかなと思いましたが、全く・・・あのぉ・・・
55分埋められるだけの頭数もクオリティも確保できませんでしたので。

じゃ、2なのでですね、こじつけですけれども、今日は「2」絡みで『二人で棚からひとつかみ』・・
ま、「2」ですから、いろんなネタができるんですけど、ま、今日はそうしたラブソングネタでですね『二人で棚からひとつかみ』。

いろんなアレがありますが。
番組の中程で、いろいろと御託を申し上げたいと思いますが(笑)
遊びです、遊び(笑)

たまには、そういう感じでやってみるのも面白いかなと。
あんまりオタク過ぎるプログラムも何かなと。

ちょとベタに近いプログラムでございますが。


それでも、一生懸命選んできましたので、宜しくお願い申し上げます。
日曜日の午後のひととき、今日も素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます。

今日は2尽くし、『二人で棚あらひとつかみ』
何が飛び出しますか!
お楽しみに。

今日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします山下達郎サンデーソングブック。

えぇ、宮城県気仙沼市のM.Mさんからお便り頂きました。
『いつも、ほんとにありがとうございます。
3.11で全てのものを流されてしまい、東京の大学に行く時も着て行く服がなく、おばあちゃんの大きめの服を来て、大きめの鞄を持ち、愚痴も言わず、涙を流しながらバスに乗り込んだ娘も3月に卒業し、社会人として生活することになりました。

どん底を経験し、普通の生活の大変さを知っている娘。
大丈夫、頑張れ。
達郎さん、申し訳ありません、1曲選んで娘に送って頂けませんでしょうか。』

私と同い年のお父さんから、お嬢さんにエールでございますが。
お嬢さんのお名前書いてない(笑)
お名前書いて下さい。

たいへんな時代ですけれども、これから社会へお出になる・・未来をあなたが担っておりますので。
しっかり頑張って下さい。

竹内まりやの「明日の私」やってみようと思ったんですが・・・
奥さんに言いましたら「自分の曲にしなさい!」という・・
ですので、この1曲「希望という名の光」


♪ 希望という名の光/山下達郎
 
~ CM ~

♪ Just The Two Of Us/Grover Washington Jr. feat.Bill Withers

◎2尽くし 

達郎氏:

とういうわけで今日は2月22日という珍しい日が日曜日になりまして。
「2尽くしで棚つか」とか「ゾロ目で棚つか」とか色んな事考えたんですけど、どうもパッとしませんでですね。

じゃ、ベタで。
『二人で棚つか』
2の日なので『二人で棚つか』

2の付いた曲縛りで・・っても沢山ありますから。
「two」なんかで始まったら、もういくらでもありますのでですね。

英語のタイトルで二人というと「Two of us」とかですね「You and me」とかですね、そんな感じでありますが。

いわゆるその・・あれですね。
邦題はやめました。
「二人の何とか」ですね、そういうのはやめました。

で、沢山あるので、邦楽もかけたかったんですけども、全部洋楽に、今日は縛っていきます。

◎リスナーからのお便り(新潟県魚沼市のI.Tさん) 

達郎氏:

ほんとに、あのぉ・・最近お便りが目に見えて増えてきました。
ハガキがとにかく多くてですね、全然ご紹介できなくてすいません。

誕生日の代読メッセージもほんとに沢山頂きまして。
全く毎週、パンク・・毎週パンクしておりまして。
全く、あのぉ・・申し訳ございません。

あしからずご了承下さいませ。

新潟県魚沼市のI.Tさん

『2日間で新たに1m以上も雪がつもり、あっという間に積雪が3mを超えました。
2月11日は休みなので、父と長男と3人で除雪をしました。

今年の冬は事前にスコップをホームセンターで購入していたので準備は万全です。
立春を過ぎても、まだ春の足音は聞こえてきません』

今年は、なんか雪が多いとこは、ほんとに多いですね。
東京は運良く、はっきる積もるような事になりませんが。
でも東京はこれから雪の季節になります。

まだ判りません。

♪ The Two Of Us/Seawind

◎リスナーからのお便り(北九州市のO.Sさん) 

『2月8日、主人が北九州で行われたマラソンに参加して無事42.195キロ完走できました。
今年次男が大学を受験します。
合格を願って、頭に合格鉢巻を巻いて走りました。

当日、雨から雪になり、途中海の近くを走るので海風もひどく、とても寒い一日でした。
その中、52歳で初めてマラソンを走りきった父の頑張りを見て、息子も受験まであと少しなので頑張ってくれると思います。』

力にあふれたお便りでございますね!
ご主人のMさん・・・
素晴らしい!

ご一家、ご健康で。

♪ Two Of Us/Cameo

◎リスナーからのお便り(兵庫県神戸市のM.Fさん) 

『私は若いころからニューミュージックやポップスしか聴いたことがなく、サンソンで初めてオールディーズというものに触れました。
時々、心を揺さぶられるくらいいい曲だと感じることがありますが、まだまだオールディーズのことが良く判りません。

そこで超初心者の質問です。

オールディーズは何年から何年の曲を指すのでしょうか。
どの国の曲がそうだという、刻印みたいなものはありますか。』

達郎氏:

オールディーズというのは、要するに古い曲がオールディーズです。

オールディーズ・バット・グッディーズ(OLDIES BUT GOODIES)、オールディーズ・バット・ゴールディーズ(Oldies But Goldies)と、古いけれどもいい曲。
そういう意味です。

60年代にそういう言葉が生まれて、昔の曲がかかるようになったという。
そういう事ですので、何年前だったらオールディーズなんていう事はありません。

萩原健太の名言で「発売されて翌日から、もうそれはオールディーズなんだ」っていうですね。
そういう萩原健太の定義がありますが。

決して大げさでは、ありません。

ただ私の場合は、一番多感な時期が1960年代でしたので。
その時に音楽を聴き始めて、私は特に古い音楽が好きでしたので。

ドゥーワップ代表とするロックンロールの世代ですね。
1950年代のロックンロールソング。
こっから始めましたので、だいたい専門は50年代、60年代、70年代の中期くらいまで、亘っております。

その前の40年代のジャズ、それから90年代以降のヒップホップ系、そういうものは専門ではございませんので、あまりかけません。

サンデーソングブック、私の番組は、基本的には5、6,7初めの、それくらいの三十数年分を網羅してやっております。

ので、古今東西、いろんな曲がかかります。
でもロックンロールが好きなのでアメリカン・ロックンロール、それからイギリスのロックンロール、日本のロックンロールを中心にやっております。

♪ The Two Of Us/Marilyn McCoo & Billy Davis Jr.

~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週から3月になります。
いよいよ念願のジミー・ウェッブの特集をしてみたいと思います。

初めはジム・ウェッブというソングライターとしてスタートしましたが、その後シンガーソングライターに転身しました。
ですが、私は60年代の後期にジム・ウェッブがソングライターとして一世を風靡した時代に生きた人間なので。

一番多感な時代を、ジム・ウェッブ夢中になって聴いてた時代ですので。
ソングライターとしてのジム・ウェッブがほとんど中心になります。

シンガーソングライターとしてのソロ作品よりも、圧倒的にひとに書いた曲、60年代から70年代の前半にかけての曲でほとんどいってみたいと思います。

一応3週間を予定しておりますが、下手すると3月ひと月全部ジム・ウェッブで締めてしまうかもしれません。
なにせ量が多いので。
作品数も多いですし。

素晴らしい作品がたくさんありますのでですね。
かけてもかけても、かけきれないという(笑)

久しぶりにサンデーソングブックらしいソングライター特集、ジミー・ウェッブの特集をしたいと思っております。

◎リスナーからのお便り(世田谷区のO.Tさん) 

『先日、新宿のタワレコへももいろクローバーZ vs. Kissのシングルを買いに行きました。
レジに並んでいると、前で並んでいる人が買おうとしているCDが見えました。
見慣れた二人の老人のイラストが書かれたCD、そう「SONGS」だったのです。

30過ぎたくらいの女性だったのですが。
”おっ、達郎さんのCDのをリリース順に集めようとしているのか”
”いや、ひょっとすると友人を達郎ファンにしようとプレゼントすのかも”
とか妄想してたら、混んでたレジに待つのも苦ではありませんでした。

リクエストは、ももクロとキッスの「夢の浮世に咲いてみな」ではなく、「今日はなんだか」をお願いします』

達郎氏:

いいですね、この洒落があって。
超常連らしい、お便りですね!
えぇ、嬉しいですね。

♪ Just The Two Of Us/George Kerr & Ann Robinson


◎リスナーからのお便り(大阪府堺市のF.Hさん) 

達郎氏:

邦楽もかけたかったんですけどもね。
邦楽は例えば、加山雄三さんの「二人だけの海」とかですね。
あとはあのぉ・・竹内まりやさんの「ふたりはステディ」とかたくさんあるんですけども。

日本語で二人で棚からひとつかみ、とかそういうのどんどん自分の番組じゃなくなってしまうので・・・

今日一番うけたハガキを。
大阪府堺市のF.Hさん。

『年が明けて初めてのハガキです。
スタジオ仕事お疲れ様です。

さて先日、美味しいコロッケ屋さん・・大阪では有名な店です・・に久しぶりに並ぼうと、仕事終わって急ぎ足で約10分。

列に並んだかと思ったら、コロッケの文字のところに「売り切れ」の札が掛けられました。
”ガーン”
既に並んでいる人も「もう買えないの?」と未練たらしく店の人に尋ねたのですが、やっぱりアウトでした。

しかしその時思ったのです。
これが達郎さんのライブチケットだったら・・・
コロッケくらい、またいつでも並べばいいのだと。

達郎さんのお陰ですぐに気持が切り替え、ウォーキング1時間あまり、冬の帰り道でした。
今年もこんなどうでもよい話しか書けませんが、何卒宜しくお願いします。
年賀状の残りで失礼しました。
ちなみにハズレハガキです。』

最後の詰めまでしっかりしてらっしゃいますね(笑)
また下さい(笑)


◎エンディング 

達郎氏:

というわけで今日はこのへんで。
来週から3週間の予定でジミー・ウェッブの特集を致します。

主に60年代、70年代のソングライターとして最も一世を風靡した時代のですね有名曲、それからレアモノ、いろいろとお聴きを頂きたいと思います。
ジミー・ウェッブの特集をお楽しみに。


今日の最後はですね「二人で棚つか」というと、もう完全に私の「ふたり」という曲があります。
1982年の「FOR YOU」というアルバムに入ってる曲ですが。

もう、これに山のようにですねリクエストハガキを頂いております。
せっかくですのでライブバージョンでお聴きを頂きましょう。

2013年にライブを・・久しぶりにライブでこの曲をやりましたので。
その時のライブソース。
でもミックスダウンする暇がなかったのでPAアウトですので若干音が粗いです。
ジッターとか結構はいっておりまして。
そのへんはご容赦下さい。

2013年12月24日、一昨年のツアーの千秋楽。
メロディーズ30周年記念、クリスマス・イブ30周年記念、何でも記念するツアーの千秋楽。
2013年12月24日中野サンプラザのライブからお聴きを頂きましょう。

私、山下達郎の「FUTARI」
「二人で棚つか」ご清聴ありがとうございました。


♪ FUTARI (Live/中野サンプラザ/2013年12月24日)/山下達郎


今週のオンエア曲

14:04 希望という名の光/山下達郎
14:10 Just The Two Of Us/Grover Washington Jr. feat.Bill Withers
14:15 The Two Of Us/Seawind
14:19 Two Of Us/Cameo
14:25 The Two Of Us/Marilyn McCoo & Billy Davis Jr.
14:33 Just The Two Of Us/George Kerr & Ann Robinson
14:40 FUTARI (Live/中野サンプラザ/2013年12月24日)/山下達郎

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