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DATE: CATEGORY:そんなこと聞いて、どうすんの!
山下達郎さん、サンデーソングブック「そんな事聞いて、どうすんの~レコード・CD・オーディオ機器関連~」


2009年5月から2015年12月までのオンエアから、「レコード・CD・オーディオ機器関連」のQ&Aをまとめてみました。




「僕らの夏の夢」の映画用の5.1Chサラウンドミックスはやはり映画館でしか聴けないのでしょうか?(2009年8月2日)

達郎氏 : 

そうです。だってCDツートラックですもの。ただ、DVDは5.1サラウンドで発売されますので、お家のホームシアターとかですと、5.1で聴けます。

私はですね、最近はコンピューターのUSBにつなぐ、”リアル5.1サラウンドヘッドホン”っていうのがありまして、これを使うと一応ですね、劇場のサラウンドと同じような感じでバランスもとって聴けますのでですね、エバンゲリオンなんかはコンピュータの液晶を少し大きくしまして、それでUSBにつないで聴いております。

意外とその気になれます。割と安く手に入りますので、うん千円のヘッドホンでございますが、意外といっちょ前の音しております。



Q: アナログ盤再生には、どのような機器を使っているのですか?
もしかして、針を使わない、あのプレーヤーをお使いなのでしょうか?(2010年2月28日)


達郎氏:

最近は、デジタルのノイズ・リダクション、そういうプチプチ取ったり、ノイズを取ったりするソフトが発展してきておりますが、今みたいなオリジナルシングルですと、どうしても”プチッ”とくるやつが、強いやつが出る場合は、これは手作業です。手でシコシコと取ります。

なので、私のこの番組は半日がかりで番組つくらなきゃなんない(笑)
普通のTHORENS(トーレンス)のプレーヤーで、シュアーのタイプ3とかタイプ4で再生しておりますので、再生は普通です。ただ、ノイズのところは手でシコシコと手作業でデータをいじってます。



Q: オリジナルマスターテープ等の磁気媒体などは、どのように保管されていますか?
このようにカビにやられては貴重な文化遺産が失われるのでは?(2010年2月28日)


達郎氏:

マスター・テープはちゃんとした倉庫といいますか、マスターテープを保管する、湿度・温度が一定の、そういう所で保管しています。

我が家のレコードとかテープは、一番辛いのは、やっぱり湿度です。
カビが一番怖いので、夏はもう、除湿機2台フル駆動です。
もう、延々それをかけっ放しにして、レコードでもテープでも、やっております。
CDなんかでも、湿度が、アルミがサビますので、湿度です。
梅雨時なんかが、気を付けないといけないと思います。



Q: ヘッドホンについて質問させてください。
良くエージングという言葉を耳にします。
つまり、ヘッドホンの慣らし運転、エージングで音質が安定する等、よく言われますが、一般的にどの程度慣らせば、本来の性能が発揮できるのでしょうか?
使えば、使い込むほど味のある深みのある音になるのでしょうか?(2010年05月30日)


達郎氏: 

ヘッドホンはエージング必要ないと思います、僕、個人的に。
ヘッドホンは消耗品ですので、2年、3年すると明らかに音質劣化してきますので、買い換えていく形です。
スピーカーと違います。
ヘッドホンは買ったら、即使って、使い倒していく形だと思います。



Q:(2011/1/30 横須賀市Sさん)

このたびはつかぬ事を伺います。
アナログ誌でも年末年始はレコードを磨こうといった特集を組んでおりましたが、達郎さんは、どのようなクリーナーをお使いなのでしょうか。
やはりレイカのバランス・ウォッシャーでしょうか。

実際の処、効果が気になります。
ご教示下さいませ。 


達郎氏:

レコードクリーナは、ほんとに色々ありますね(笑)

私は、あのぉ、アレです。
このバランス・ウォッシャーとビスコの不繊布ですね。
あれでCDもLPもやっておりますが。

アナログ盤は、ほんとに力がいるんですよ。
綺麗に、ほんとにしようと思いますと。

SPなんか買って、もうグショグショのやつは、あれでないと落ちないんですが。

いろんな事やってる方いまして、私の若い頃はニューヨークのそういうレコード屋のオヤジがみんな無水アルコールで拭いておりましたが”アルカホールでやれ!”って言われましてですね。

”それはダメだ、塗る前に中性洗剤で洗え!”という人もいましたし、それの延長が超音波クリーナーみたいのが出ておりますが。

あとは過激な人は、木工ボンドを塗って乾くまで待って、バリバリとはがすとかですね。
あとは、高い機材だとイギリス製の真空バキュームだとかありましたですね。

いろんなやり方がありますが、皆さん逆にどういうレコードクリーニングしてらっしゃるんですかね、
この番組をお聴きいただく方はアナログ盤の方が、たくさんいらっしゃると思いますので。

アナログ盤以上に気を使うのがCDでありましてですね、CD傷付いたらもう音出ませんから(笑)

私は普段はレイカのバランス・ウォッシャーとビスコですね。
えぇ・・・如何でしょうかね、皆さん。
レコードは綺麗に保ちましょう(笑)。



Q:(2011/2/20 茨城県のN.Sさん)

先日のドゥ・ワップ特集の時にニューヨークのレコード店の店主が”リプロ盤なら売ってあげる”という話が出ましたが、リプロ盤とはどのようなレコードなのでしょうか?
 

達郎氏:

えぇと、リ・プロダクション、復刻ですね。
リ・イシューとも言います。

いわゆるインディのオリジナルシングルは、ほんとに、あのぉ、プレス数が5000枚とか、酷いのになったら何百枚。

天文学的な値段になりまして、オリジナルはとても買えないのでリ・プロダクション、すなわち複製盤を作って、それを安い値段で手に入れる事ができるという。

全く見た目は同じなんですが、微妙に色が退色していたりしますのでですね、刻んであるシリアル番号も同じなので、偽物と言ってもいいんですが、ブートよりは若干違法性が少ない復刻盤という、そういう意味でリプロという名称を付けております。

デジタル時代には無縁の言葉です。



Q:(2011/2/20 魚沼市のI.Tさん)

2月6日ののドゥ・ワップ特集で、”モノラル専用のカートリッジをわざわざ買った”と言っておられましたが、初歩的な質問で申し訳ありませんが、普通のステレオプレイヤーのカートリッジだとモノラルレコードは聴けないのでしょうか?。
 

達郎氏:

そんなことはありません。
十分に聴けますが、モノラるカートリッジですと、真ん中に音が出てきますので、スクラッチが、ちょっと目立たなくできます。今日、お聴きを頂きましたEthicsなんかも、モノラルカートリッジで、味占めましてですね。

これをステレオで、アレしますとですね、両側にプチプチが聴こえますので、盤の状態が悪いと、ちょっと聞きづらいと。

それを防ぐためも、ありまして、あと音圧を稼ぐとか、モノラルですと、完全にモノラルカートリッジですと、全ての音が真ん中から出てきますのでですね。

ガシンッとくる、そういう事でございます。

よしなに、一つ!



Q:(2011/3/6 八千代市のI.Hさん)

先日のドゥ・ワップ特集良かったです。MDにしっかり保存して永久保存にします。
露天商の知ったかぶりのオジサンと達郎さんとのアンサーソングの会話、目に浮かぶようで面白かったです。
昔の道具屋、骨董屋には、そんな主人が居ましたね。

質問です。

達郎さんのレコード棚って、壁4面がレコード棚なんですか?
引き出し式ですか?
どうやってすぐ取り出せるんですか?
どうやって、整理しているんでしょう?曲名、ABC順、歌手順、年代順?

達郎さん流の整理の仕方を、企業秘密でしょうか、少しだけ教えてください。
みんな知りたいと思います。
語れば1時間で終わらないでしょうね。


達郎氏:

私のは、レコード棚、こう、なんて言いましょうかね、ブック・シェルフですね!
横に、こう、何列もあるというブック・シェルフに入っております。

CD,アルバムとも、全てA to Zでやっております。
コンピレーションもA to Zでやっておりまして、コンピレーションに関してはデータベース作ってですね、何年か、かかってようやくCDは完成しました。

今はアナログをやっております。
あと、やっぱり一年以上は、かかると思いますが。

コンピレーションのアルバムはですね、たくさんいくら持っていても何が入っているか判らなければ、全く宝の持ち腐れなので、一生懸命、シコシコですね、その打ち込みをしてもらって、それをデータベース化して、こういう、例えば今のAnnabelle FoxのGetting Thru' To Me、CDになってるかなって、そういう具合に検索かけますと出てくるというね。

えぇ、なっておりますが、それのCDになってるヤツよりも去年手に入れたサテンレーベルのオリジナルシングルのほうが音が良いので、今日はオリジナルシングルでお聴きを頂いております。

でもA to Zに並べ替えるのに、CDを並べ替えるのに3年くらいかかりましたからですね、昔。
でも、一旦なっちちまえば、こっちのモノでございます。

ただこうやって、ガールグループとか特集とかやりますと、シングル盤、CD、たくさん出してきますので、これをまた元の棚に戻すのがですね、絶対に、帰ってスグ戻さないと、一週間くらい経ちますと、もう、ものぐさになってしまって、そのまま山積みになりますと、今度はまた、何処に行ったか判らない(笑)。

そういうですね、整理整頓、大変でございますね。
えぇ・・・・頑張りましょう。



Q:(2011/6/12 岩手県北上市のT.Sさん)

達郎氏:

先週、高額物件のレコードの話をしまして。
2千ポンドだの、3千ポンドだの、そういうようなお話を、あせて頂きましたがですね、そしたらこんなお便りが来ました。

『今まで購入されたレコードの中で一番高額の物は、どなたの何と言う曲で、お値段はいくらのレコードでしたでしょうか。

奥様にバレるとヤバイ金額のものを購入した事はありますでしょうか。

教えてください。
ゴスペル特集、とてもよかったです。』


達郎氏:

北上市は、いかがでしたでしょうかね。
大丈夫ですかね。

私は、そんなに高いレコードは買わないようにしております。
オークションは、殆ど手を出しませんが、。

今まで一番、買った高いレコードというのはですね、私が20代の頃は高いレコードというと100ドルアイテムといいます。

まだ、ドルが300円くらいした時代なので、100ドルですから3万円くらいですね。
その頃はアルバムが2千円ちょっと、2500円位でしかたかね、そんな時代ですから、やはり、その10倍以上の値段で、ほんとに高い。

ロネッツのアルバムとかですね、そういうのが100ドルアイテム。
ですから、今、3千ポンドとか、そんなものじゃありませんけど(笑)。

その当時、30代の中頃ですが、ビーチボーイズのですね、キャピトルレコードでラジオプログラム用にLPというのが作られておりまして、それをかければ、番組が簡単にできてしまうという、そういうようなアレなんですが。

ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンがゲストで出た時のアルバム、市販品では無くて報道局用に配るアルバムですけれども、その中に「蛍の光」がですね、ビーチボーイズのアカペラの「蛍の光」。

クリスマスアルバムに入っているんですけれども、そのクリスマスアルバムのオフィシャルなバージョンはデニス・ウィルソンのナレーションが入っているんですが、そのナレーションが入っていない、まっさらのアカペラの「蛍の光」が入っていて。

しかもブライアン・ウィルソンのインタビュー付きという、これは、凄く高いアルバムです。

それを仙台のレコード屋で7万6千円だったですね。

45分考えてですね、うぅ~んと
それは買いました。

でも、結局それ以後、20何年経ってますけど、それ以後一度もお目にかかった事がありませんので、それはほんとに清水の舞台というか、特別ですが。

やっぱり、アルバム一万円とか、考えてしまう、いまだに。
やっぱり、貧乏人のせがれなので(笑)考えてしましますが(笑)

でも、先週3千ポンドでしたっけ、お聴きを頂きましたが、そんなもんじゃ、ありません。

物凄いのは、本当に物凄いんですがね。

今日ちょっと、かけようかなと持ってきたサザンソウルのアレですが。
そう言えば、これも高かったなという。
調べましたら、これ、やはり3千ポンドでした。



Q:(2011/6/26 静岡県掛川市のY.Yさん)

高額物件のレコードの話が続いているので、その逆の発想で攻めてみようかな。
達郎さんが今まで、探していたレコードがこんなに安い値で入手できたとは思わなかったと嬉し涙を流すほど、手頃な価格で買ったレコード等があったら教えてください。


達郎氏:

へへへ(笑)
いつもそんな高いものなんて、買いません!
むしろ、なるべく安いものを一生懸命探して買うのがレコード集める基本でございます。

だいたい昔買ったレコードが、今目ん玉飛び出るくらい高くなってるとか、そういうものも沢山ありましてですね。

私の場合は、友達の友達の友達みたいのが"もうレコード聴かないからレコード買って"って、まぁ、まとめて300枚とかですね引き取る事がありますが。

その中で、すごくもう"いくらでもいいよ"っていうような、大盤振る舞いで、ほんとに安いんです。
一枚100円くらいの値段で引き取るんですけども。

そいう中に、驚くべきものが入っていたり、しましてですね。
全然無名なシングルばっかりなんですけども、それが20年くらい経った今日ですね、ほんとに眼の玉飛び出る位に値段をしているヤツが沢山あります。



Q:(2011/7/10 愛媛県松山市のF.Nさん40歳、会社員)

気がつけば、狭い四畳半の本棚が全てレコードで埋まってしまいました。
良いレコードのクリーニング方法、保管法があれば教えて頂けないでしょうか。
リクエストはビッグ・ウェーブをお願いします。
このアルバムは達郎さんを知った記念すべきアルバムで、今でも針を落とすと16歳の夏、潮風の入る部屋で、一人聴いていた頃に戻ります。大好きなアルバムです。


達郎氏:

えぇと、レコードのクリーニング方法ですと、一番安価なのは、レイカという会社が出してるバランス・ウォッシャーという液体洗浄液があります。
A液、B液ありましてA液で汚れを落としてB液で仕上げるというですね。

これに、あのぉ、ビスコというですね不織布、これをセットにして売っておりますので、それでなさると一番綺麗になるではと思います。

保存方法は、とにかく湿度が大敵なので、除湿機が全てだと思います。
御検討を。



Q:(2011/7/17 豊島区のM.Hさん)

7月3日の放送で、The Lost Generation の"Your Mission "をかけたあと、一番下の棚でT.S.U.トルネドーズが俺をかけてくれと呼んでいると言われていましたよね。

ここで質問です。

達郎さんのレコード棚はアーティスト順にABC順で並んでいると以前伺った事がありますが、LとTとでは、だいぶ離れていると思いますが。
たった一段しか差が無い状態とは、どのようなものなのでしょうか。

ひょっとしたら、一段が50mくらいの長さの棚だったりして。
リクエストはLとTの間をとってPの棚からペンタゴズのUntil thenです。


達郎氏:

凄い・・・それでイラスト書いてありますけれどね。
すいません、2段下ですね。一段下と申し上げましたけど、2段下でしたね。
えぇ、重箱の隅といいましょうか、凄いですね!
このツッコミと言いましょうかですね、絡みと言いましょうかですね。
いじめといいましょうか、なぶりといいましょうか・・・
ま、いくらでもありますが。



Q:(2011/7/24 広島市のM.Yさん)

達郎さんは、曲のダウンロードをした事がありますか。

ビートルズ評論家として知られる松村雄策さんは"ダウンロードすると大事な曲の魂が死んでしまうような気がする" と言っていましたが、僕も同感でCDとかレコードとか形のある物でないと買う気がしません。
やっぱりレコード聴いてた頃が一番良かったような気がします。


達郎氏:

ごもっともでございますがですね。
最近、ドゥー・ワップものですとですね、レアなものが結構出てきまして・・・
ブラックドゥー・ワップ、ホワイトドゥー・ワップがiTunesにずらっと並んでおりまして。
生まれて初めて、まとめ買いをしてしまいましたが。

iTunesって、纏め買いができないんですよね。
アルバムを、例えば3枚なら、3枚、纏めて買うことができない。
1枚づつ買わなきゃなんないんですがですね。

それを夜中にやっておりましたら、突然カードが止まりましてですね。
いわゆるスキミングと間違えられたらしいんですね。
一曲99セントとか、そういうのをですね、チマチマ、一つ一つやりますんで、途中から決済ができなくなりまして。

翌日連絡をしましたら、そういう小額が何回も出すとスキミングだと判断されるそうで。
深夜のiTunesの大量購買はおやめ下さいという具合に言われてしまいました!
えぇ、余談でございました。



Q:(2011/9/18 町田市のS.Kさん)

サンデーソングブックからテープを録り溜めしていましたが、ついにラジカセが壊れてしまいました。
残されたテープの山どうしよう、どうしたらいいと思いますか。
良い知恵があったら、お教え下さい。


達郎氏:

何でも人に聞きゃですね・・・

『S.K。女。会社員。年齢不詳。』

って面白いですねこの人。

町田の人って、そういう洒落があるんでしょうかね。
さっきも町田でしたね。

ええ・・・
ラジカセはまだ沢山売ってますから。
大丈夫ですよ。

MDとかですね、DATとかですね、そういうのですと、もう完全にダメですけど。
カセットは最後まで残ると思います。
私も今でもモチーフ録る時はピアノの上にカセット、ラジカセ置いてありますからね。

僕の使ってるラジカセ、まだ現行商品だと思いますけど。
お探し下さい。

んなモン、ネントで見れば判るじゃないの(笑)



Q:(2011/9/25 兵庫県伊丹市のS.Nさん)

今日も放送を聞きながらハガキを書いております。
先日、Ray Of Hopeのアナログ盤が発売になると言いましたが、重量盤なので音が良いとも聞きました。

何故レコードは重くすると音が良くなるのでしょう。
既製の回転が得られるのでしょうか。


達郎氏:

物体は重いほど安定しますので、ましてや回転するときはですね。
ですからレコードプレーヤーも凄いやつになると60kgとかですねターンテーブルが60kgとか、そういうのがあります。

何十万とか、凄いやつになると何百万しますがね。
もう鉄の塊が回ってるようなのがよくあります。

重ければ重いほど良いわけでございましてですね。
でも音はポップで軽いヤツ。



Q:(2011/9/25 秋田県大仙市T.Sさん)

Ray Of Hopeのアナログ盤が発売されることになり、嬉しく思っていますが、いくつか教えて頂きたいことがあります。

アナログ盤にはファースト・プレスというのがあり、たいへん貴重なものの様ですが、11月2日に発売されるRay Of Hopeのアナログ盤にもファースト・プレスというのが存在することになるのでしょうか。
初歩的で恐縮ですが宜しくお願いします。


達郎氏:

昔は、ほんとにアルバムというのはですね・・・
何十万枚、百万枚、そういうようなものですとファースト・プレス、セカンド・プレス、工場で大量生産しますので、あれしますが。

今はどんなにプレスしましても限定、ん千枚でございます。
全国、全世界そうでございますので。

ですので全部がファースト・プレスです。
セカンド・プレスはありません。
それくらいのロットでしか作れません。

下手すると僕の場合重量盤なので、聞いた話ですと日産80枚だそうです。
それなので、ひと月くらいかからないと限定盤の枚数が消化しないという。

東洋化成さん頑張ってください!

今は昔の話です。
アナログ盤にあまり期待しちゃいけません。
話のタネです。



Q:(2011/10/2 山形市のO.Mさん)

小学校一年生になる息子が達郎さんの音楽や色んな音楽を聴くのが好きになり、二人でよく電気店に行ってはラジカセコーナーに寄って来るので、近々ラジカセを買ってあげようかなと思っていたところでした。
アドバイス宜しくお願いします


達郎氏:

ラジカセは、私が使っているのはもう、作ってませんけどもSONYのE16と、これは名機と言われておりましてですね。

ラジオとカセットだけなんですが、ほんとに軽くてですね頑丈なもので、これ僕ピアノの上に乗っけております。

今これが無いので、今E14というモデルも無いのかなぁ。
凄くちっちゃい10っていうのがカタログに載ってますけど、これ凄くちっちゃいE5ってのが今はあるみたいですが、これは逆に小さすぎて、ちょっと弱いっていう評価もありますが。

でも今はラジカセは沢山ありますので、CDラジカセ含めてありますので、電気屋さん行って形も含めてですね大きさ、形、いろんな物がありますので、音も含めて、お選びになれば。

まだまだ沢山あります。

カセットはまだ大丈夫だと思います。



達郎さんはレコードの保管用のビニールは糊付きですか、糊無しですか

達郎氏:

そんな事聞いてどうする。
糊無しです。
通気を良くするっていいましょうかね。
全部ビニールに入れないと気が済まない人なので。



Q:(2012/3/25 江東区のI.Sさん)

達郎さんの、初めて聴いたCDは何ですか。あとCDは何枚持ってますか


達郎氏:

これ、お若い方だと"初めて聴いたCDは何ですか"というですね、これ初レコの事、初めて聴いたレコードの事でしょうか、それともアナログじゃなくて、CDになって初めて聴いたCDという意味なのか。

これがすごく判りませんがですね。

生まれて初めて聴いたのは中学ですから1960年代ですので、CDありませんので。
えぇ・・・シングルです。

初めて聴いたレコードは何ですか?

達郎氏:

初めて聴いたレコードはスケターズ・ワルツですね、78回転の(笑)。
初めて買ったのはベンチャーズですが。

そういうもっと具体性があるといいですが。

初めて聴いたCD・・・80年代になってCDというのが出てきまして、初めて聴いたCDはクラシックです。
ロリンマゼールのチャイコフスキーの「悲愴」か、アシュケナージのラベルの「夜のガスパール」とか、そういうクラシックが先ですね。

ロリンマゼールのやつは、ほとんど初めて聴いたCDの一枚なんですが、何でこんなにいい演奏が酷い音なんだろうって、それが偽らざる本音でした(笑)。

最近ようやく、そのロリンマゼールのですね、当時のチャイコフスキーの演奏がリマスタリングされて、最近リ・イシューされまして。

それをiPodに入れて、旅に持って聴いておりますがですね。

こんなに違うのかというくらい音が違うの・・・ま、30年以上前の話ですから。
ちょっと長くなりましたが、どうせお便り頂くなら、下の空白部分も埋めて頂くと嬉しいなと思いますが。



Q:(2013/2/10 大田区のT.Kさん)

『ニューヨークでレコード300枚買ってきたと言っていましたが、それは全て昔買ったレコードの買い直しですか、全然知らなかったというレコードもあったのでしょうか。
CDとか買わなかったのですか。
まさかカセットとかも買うこともあるのでしょうか。

どうか教えてください。
60歳、ハッピーバースデーです。
60歳コンサート待ってますよ。 』


達郎氏:

ついでのような誕生日メッセージでございますが。
もちろん、知らないやつもありますし、買い直しもあります。
こないだ申し上げましたみたいに、若い頃に買ったシングル盤は、中古なのでボロボロのやつが多いんです。
音さえ聴けりゃいいとかですね。

そういうようなものの、コンディションのいいやつをですね買い直した、そういうのもありますし。
全く知らない、見たことも聞いたこともないようなものも、買っております。

いろいろです。

えぇ・・一概には言えませんが、とにかく安かったので買い替えも結構ありました。
Troggsは買い替えのような、そうでないような、そういう感じでございますが。

なにしろ1960年代、70年代はシングル盤の音というのはですね特別な響きがありまして。

モノラル、それからステレオに・・・
70年代になるとステレオになりますが。

その45回転のですね、スピードって言いましょうか、それでレベルを深く大きく切った、そういうシングル盤はアルバムとは違うですね、迫力があります。
これがラジオからかかってくると、たまらないという。

そういう意味ではオリジナルシングル聴かないと分からない音楽っていうのは、沢山ありましてですね。

これも、そういうようなものでございますが。
Love Unlimited Orchestraの1975年のヒットソング「Satin Soul」

当時はキングレコードから日本盤が出ておりましたがですね、もう全然カッティングがしょぼくてですね、ダメだ。
アルバムで聴いても、やっぱり33回転の・・・
この45回転のオリジナルUSシングル聴きますと、この「Satin Soul」がどうしてヒット曲になったか、よく判ります。



Q:(2013/2/10 熊本市のK.Aさん)

『お誕生日おめでとうございます。
60歳にはとっても見えません。
そのへんの60歳の方々というと、ぽちゃっとかわいらしい感じですが、達郎さんはスリムでとてもかっこいいです。

これからも健康に留意され私たちに素敵な音楽届けてください。

300枚ものレコード選ぶ基準って何かあるんですか。
いわゆるジャケ買いなども中にはあるのですか。
また300枚選ぶにはどれくらい時間を要されるのですか。

音楽に精通されている達郎さんが御存じない曲があるのかなぁと思いつつ質問させて頂きました。 』


達郎氏:

基準は、あのぉ、ありません!(笑)
買い替えは知ってますからいいですけど、知らないやつはもう不見転です。

だいたい作家、プロデューサー、そういうもので買います。
誰が曲を書いているのか、誰がアレンジをしてるのか、誰がプロデュースしてるのか。

今の「Satin Soul」、こういうのはバリーホワイトなんで知ってますが。
あとは、そういうジャケ買いというものは、ほとんどありません。
何故かと言いますと、アメリカのシングル盤はですねジャケット付いてないので、袋に入ってるものなので。
ピクチャー・スリーブといってジャケットが付いてるヤツはそれだけで買う価値があるというですね(笑)

シングル盤ですので、そういうことになります。

300枚を買うのに、えぇと・・・
今回4泊6日の3日、レコード屋に行きました。
のべで8軒行きましたので、そのうちの2軒で半分以上買いましたので。

ま1時ごろから夕方の6時とか、そのぐらいまで二日間いまして。
全部見るには二日かかりました。

本屋さんとかレコード屋さんとか、みんな同じですね。
もちろん、何にも知らないヤツも買います。
それは作家が、あとえばロジャーニコルスの曲だとか、そういうような・・・
よさそうだ、よさげな・・・
そういうこと・・・


Q:(2013/2/10 北九州市のI.Mさん)

『①約6万枚のレコード倉庫は御自宅にあるのですか、それとも秘密基地に置いているのですか。

②ニューヨークでレコード買われたそうですが、空輸ですか、船便ですか。

③コンテナサイズは20フィートですか、40フィートですか。通関は通関手数料もろもろ含めていくら位かかりましたか 』


達郎氏:

① うちの地下です(笑)
② 空輸です。
③ なんだよそれ!
シングル300枚って段ボール1個ですよ。
しょうがねぇなぁ。
通関は別送品なので3000円です。はい。


Q:(2013/2/10 中野区の質問魔の超常連O.Eさん)

『今回の300枚の中古レコードは全て店頭の表記価格で買ったのですか、それともお店と価格交渉して少しでも安くしてもらったのでしょうか。
私なら、それだけ大量の買い物するのであれば、間違いなく値切りますが。
宜しくご教授願います。 』


達郎氏:

って何だい(笑)

僕が値切ったこと、この人が買った時に値切れるかどうか関係ない(笑)
8軒もまわって買いましたから、その都度まけてくれます。
何にも言わなくても、これくらい買えばですね。
まけてくれます。
2枚3枚買ったわけではありません。


Q:(2013/2/10 中野区の質問魔の超常連O.Eさん)

『いつも中古レコードを買いに行くお店は決まっているのですか。
行きつけの店は何店舗くらいあるのですか 』


達郎氏:

昔はたくさんありました。
ほとんど、つぶれております。
ですので今回は新規開拓でいろいろと友人に聞いたりして、やりました。
引き続き、レコード収集頑張っていきたいと思っております。
番組で少しでも反映できればですね。



Q:(2013/3/31 鹿児島市のS.Yさん)

『質問があります。
レコード等の輸入盤と国内盤では、音などで何か違いがあるのでしょうか。 』


達郎氏:

昔は、ものすごくありました。
60年代から70年代にかけてはですね、どう頑張ってもアメリカのアナログ盤の音圧に日本のレコードはかないませんでした。

デジタルになりましてからですね、その差が少し薄まりました。
アナログはやっぱり外盤だという、そういう時代がずーっと続きましてですね。


Q:(2013/3/31 静岡県沼津市のH.Oさん)

『毎週楽しく拝聴しています。
私もオリジナルシングル盤をコツコツと収集しているのですが、最近達郎さんは、よりコンディションの良いレコードを買い戻されてると仰られていましたが、その場合、元々所有していたレコードは処分してしまうのですか?

まさかヤフオクに出品されたりしませんよね(笑)

私は自己満足の世界なので、あまり盤質には拘りません。
あまり高額なものは手が出ないことと、50年以上も前のオリジナルが海を渡って私の手元にあるだけで喜びを感じてしまいます。 』


達郎氏:

そうした古いヤツは、コンディションがよっぽど悪いヤツは壁に止めてあります。
ぶら下げて飾っております。

そんなに悪くないヤツは友達にあげます。
そういうこう、年に何回かですね、ダブリの交換会ってのをやりますね、友達と(笑)
結構それが楽しかったりするんですが。

コレクション、引き続きお励み下さい。




Q:(2013/4/7 久留米市のH.Kさん)

『膨大な数のレコード収集家である達郎さんはレコード針、カートリッジはどのようなものを、あるいはいくらぐらいのものをお使いでしょうか。
メーカーや品番、価格などを判る範囲でお知らせください。

ナガオカのMP-300Hなどの3万8千円以上もするカートリッジなどをお使いではないでしょうか。
これらのカートリッジのメリット、デメリットについてもお聞かせ下さい。
宜しくお願いします。 』


達郎氏:

今は、もうアナログ盤全盛の時代ではないですので、そんなにカートリッジの選択肢はありません。

僕は、あのぉ・・・SHUREのTYPE3というやつとTYPE4というのをですね、もうアナログ盤が無くなるという時に、かなりの数買い込んで、それをシコシコと使っております。

それが無くなったら、まぁ、今売ってる新しいタイプにしますが。

オーディオにちゃんとした時点から、SHUREのTYPE3とTYPE4に一辺倒ですので。
それが自分の耳になってますのでですね。
それ以外のカートリッジだと、なんか違和感がありますので。

それが終わるまで・・・

でも、たぶん一生持つと思います。
今持ってる数で(笑)

そんなもんでよろしいでしょうか。




Q:(2013/9/15 大和市のK.Tさん)

『記憶力の劣化と勘違い力の強化が著しい今日このごろの私ですが、ふと気になることがありましたので、達郎さんにお聞きしたいと思います。

CDやレコードをたいした枚数持ってるわけでもないのに、中古レコードやで「あっ、これ欲しかったんだよな」と思って購入したら実はもう持ってたということがありました。

達郎さんは、はるかに膨大なコレクションをお持ちですが、購入する時に間違えて二度買をしてしまったということは、ありませんか。

達郎さんなら、すべて頭の中に入ってるのかとも思いましたが、どうされているのでしょう。よろしければ教えて下さい。
よろしくお願いします。 』


達郎氏:

なかなか、あの・・・
痛いところを突かれるお便りでございますが。

もちろん、二度買したことは、数限りなくあります。

「疑わしきは買え!」というですね、我々の仲間の鉄則がありまして。
特に中古屋に行ってシングル盤とか行きますと、もう疑わしきは買え!」

そりゃ100ドルくらいだと無理ですけど、2ドル、3ドルでしたら、それは・・

その時に「持ってるんだ」と思って、そこに置いてきてですね、自分ちに帰ってきて持ってないということになりますと、それはもう、ほんとに・・・夜も眠れない、そういうアレでございます。

最近だから気をつけて、やっておりますので、アレですが。
もう20年くらい前ですと、もうほんとに大変でございますね。

3枚持ってるヤツとかありますが。
でも、そういうのトレードしたりするんです。
ですから、決して無駄にはならないので、いいんですね。

みんなレコード好きの方、おんなじでしょ。

そういう二度買特集とか・・
そんなの、あるわけない(笑)



Q:(2013/10/20 藤沢市のM.Hさん)

『達郎さんが既に持っているCDをまた買ってしまったというお話を聞き、達郎さんでさえそうなら、うちの主人、クラシックマニアが同じことをしてしまうのも、仕方がないのだなと思いました。

でも達郎さんが「疑わしきは買え」と仰ったことは主人には話したくありません。

家にはもう収納場所がないですもの。
ところが、ただ今単身赴任中の主人は赴任先での宿舎にスペースが余っていることを良いことに、CDを増殖させているようなのですが、戻ってきたらどこに収納するつもりなのでしょうか。

達郎さん、CDの整理のコツがありましたら教えて下さい。 』


達郎氏:

あのぉ・・
プラケースを全部捨ててですね、中のジャケットだけ薄いやつに入れるとですね、3倍くらい・・・もちます、CDの場合は。

CDはプラケース入れると、ほんとに押しても引いても・・
アナログだったら詰め込むと大丈夫なんですけどね。

・・そんなこと言ってどうするんだと。

ご健闘をお祈りいたします。
あまりご主人を責めないでやって下さい。



Q:(2014/6/8 大田区のT.Kさん)

『①
何回か前の放送で、オーディオの話が出ていましたが、達郎さんは自分のレコーディングスタジオを作られないのでしょうか。
自分のサウンドを追いかけ、自分の納得の行くサウンドを自分のスタジオで作ってもおかしくないような気もしますが。
失礼な質問だと思いますが教えてください。

②ところで、カセットテープ、オープンリール、DATに残してある音源はパソコンに移しているのですか。
どうやってその音源を保管しているのですか。 』


達郎氏:


自分のスタジオ持ってます(笑)
持ってますが・・
「プラネット・キングダム」というですね、自分用のスタジオです。
100%。

自宅に造るかって意味だとしたら、自宅には絶対作りません。
ご飯食べたあとに、歌入れなんかしたくありませんからですね。

生活の場とレコーディングの場は違えてやらないと絶対ダメです。
そういうのに、全く興味ないです、僕。

眠れないです。家にスタジオなんか造ったら。
メンテナンスが気になっちゃって。


アナデジして、いわゆるWAVという、WAVデータに、ほとんどトランスファーできております。
それも、シコシコやらないとダメですね。

皆さん、いろいろと細かいところに、質問来ますが。



Q:(2014/6/8 鹿児島市のK.R)

『達郎さんは自宅で音楽を聴く時は、ほとんどヘッドホン使われると言っておられましたが、達郎さんの愛用されているヘッドホンのメーカー名と型番をご教示ください。
宜しくお願いします。 』


達郎氏:

日本のスタジオの標準機でありますSONYのCD900STというのがあります。
1万8千円ほどですね。

これを僕はもう25年間くらい、ずっと使っております。
人によっては硬すぎるとか、いろんな意見ありますが、僕はもうヘッドホンといえば世の中これしかないと思います。

昔から使ってる愛機です。
全ての音楽はこれでチェックしまして、これで聴いております。




Q:(2014/6/22 札幌市のK.Nさん)

『中2から疑問に思ってたことなのですが、レコードって同じ回転で回っているので、外側の方が、内側より1周が長いので、やっぱりいい音なのでしょうか。

それとも1本のロープを巻いただけなので、同じ音なのでしょうか。
疑問です。
こんな事、達郎さんにしか聞けません。
どうか納得いく答えを一つお願いします。
少し酔ってます。すいません。 』


達郎氏:

へへ(笑)

外周の方が、いい音してます。
ですから、まぁ、あのぉ・・いい音で聴かせたいヤツは、アルバムの1曲目。
で、バラードの静かなヤツを内周に置く、とかそういう工夫をしております。

だいたい17,8分過ぎますと、1分ごとに、どんどんどんどんレベルが悪くなって、歪っぽくなってきます。

LPは、それ、宿命です。

CDになりましてから、そういうことは、ありませんのでですね。
そういう意味では、昔のLPの内周の曲をですね、CD化されると、いい音なので、嬉しかったりします。

最近、オーディオの、そういうお便り、結構いただきますが。


Q:(2015/4/12 大田区のT.Kさん)

『達郎さんは、マイクロフォンはどこのメーカーをお使いですか。
レコーディングはノイマンでライブはAKG ( アーカーゲー ) とか。

マイ・マイクロフォンを使われているのでしょうか。
ちょっと気になります。
よかったら、教えてもらえませんか。 』


達郎氏:

マイクはレコーディングはノイマンの67という、ま、ボーカルにはスタンダード中のスタンダードですが。
コンデンサー・マイクロフォンですがですね。

ライブはですね、僕はベイヤーダイナミック(Beyerdynamic)というところのマイクを使っております。

M600っていうやつ。

今は製造中止でありまして。
数本持っておりますが、いつまで持つかって、結構ヒヤヒヤしながら使ってますが。

このマイク、結構気に入っています。
JOYのライブの時代から、これでやっておりますので。

ほとんどのライブはこれです。
だからどうしたっていう感じでございますが。



Q:(2015/8/16 西宮市のT.Tさん)

『達郎さんや大瀧さんの古いLPをかける時、いつもカートリッジの選択に迷います。
達郎さんのものでも、日本でプレスされた盤は日本メーカー、某AT社とかの方が相性がよいと思われますか?
それともシュアーのV15ですか? 』


達郎氏:

何でもいいでしょ(笑)

ただ、私はもう、昔からマッキン、JBL,トーレンスのプレイヤーでシュアのV15のType4かType3というですね、それしか聴きませんのでですね。
モニターも全部それでございます。

サンソンでアナログ起こしする時も全部それを使ってやっておりますのでですね。
ま・・・ご自由にどうぞ。



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