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音楽を聴いたり、そして達郎さんのコピー・バンドでライブ演奏したり・・・・
音楽が・・達郎さんサウンドが大好きな人間です。
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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2016年10月16日『棚つか+リクエスト』

長崎市内、天気の変化が目まぐるしい1日でした。
晴れから雷雨、そしてまた晴れ・・という。

今日のサンソン、リスナ「頭の中でずっと流れている」という「I Want To Give You My Everything」という曲、いい曲です。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

東京は、だいぶ秋の気配が深まって参りまして。
朝なんかは、ちょっと寒い、夜も寒い。
セーター出してきましてですね、ちょっと薄いコートかなんか、羽織っちゃったりして。

ようやく、そういう感じになってまいりました。

「天高く馬肥ゆる秋」と言いましょうかですね・・
ご飯が美味しい季節でございます。
いろいろ、太り気味になってくる季節でございます。

飲んで、食って・・・

で・・ここんとこ、ちょっと野暮用がすごくありましてですね。
人と会わなきゃなんないとか、色んなことがありまして。
ちょっと、忙しくしておりますが。

番組の方は、一所懸命。

先週は1週遅れの「B面で棚つか」
すごくご講評頂きました。
また、チャンスがあれば、やってみたいと思いますが。

やっぱり邦楽の方が、リアクションが大きいのはしょうがないですがね(笑)
オールディーズプログラムで・・昔は洋楽一辺倒でしたけども、そういった邦楽も、いろいろな経験値があれば、できますので、またやってみたいと思います。

で、なんかバタバタやっておりますので、今日はレギュラープログラム『棚からひとつかみ』
山下達郎のレコード棚からアトランダムに色々とお聴きをいただきますが。
リクエストカードもたくさん溜まっておりましてですね。
思うようにお応えできないので、今日は『棚つか+リクエスト』

いろんなヤツをかけたいと思っております。

いい季節になってまいりました。
日曜日の午後のひととき、本日も素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます山下達郎サンデーソングブック。

本日も最高の選曲と、そして最高の音質でお届けを致します。

長野県上田市のS.Kさん、19才。

『秋の気配を感じるようになった今日このごろです。
たまに暑いですが。

さて、達郎さんのラジオにハガキを送り始めてもう1年が経ちました。
月日が過ぎるのが早いですね。
リクエストは「ヘロン」をお願いします。』

19才ですと、1年長いでしょうね。
我々の世代ですと、あっという間ですからね(笑)
あと、ふた月ちょっとしかない、そういう感じでございます(笑)

今日の1曲目は、おなじみ「ヘロン」

♪ ヘロン/山下達郎

~ CM ~

♪ Tobacco Road/The Nashville Teens

♪ Our Day Is Here/J.P.Robinson


◎リスナーからのお便り(大阪府堺市のF.Hさん) 

達郎氏:

先日の、新宿ロフトのですね40周年のアコースティックライブ、3人ライブでございますが。
ものすごい倍率だったんですけども、なんとこの番組の超常連の方、あたった方いらっしゃるんですよね。
大阪府堺市のF.Hさん。
昔から下さいますけれども。

『かなりご無沙汰のハガキとなってしまいました。
気がつけば、もう10月半ばですね。
ロングツアー終盤、ハガキ対応等々、達郎さん大変そうだなと感じて、毎度、どうでもよい内容のハガキばっかりの私は控えておりました。

そしたら、その流れのまま、こちらが一杯一杯の状況となり、ダメ押しとばかりに年末に人生初の入院&手術ということに(涙)。

半泣きの日々を送っていたら、ダメもと応募の新宿ロフトが当選しまして、精神混乱となりました(笑)。

会場で椅子席を数えたら70席でした。
それに当たったなんて、達郎さんのおっしゃる通り、よく当たりましたよね。
怖すぎ。

もうこの上ない胸いっぱいの時間を過ごさせて頂きました。
ほんとにありがとうございました。

城北トリオ、素晴らし過ぎました。
御三方のお元気な姿を拝めて、これまた嬉しかったです。
これは手術でエライ目にあう前に神様が下さったのかもしれません。』

達郎氏:

よかったですね。

『翌日大阪へ行って、夕方よりフェスティバルホールでマーチンさんのライブだったのですが、そちらでまた達郎さんの話や曲を聴き、私にとっては不思議につながった、濃いい二日間でした。
どうぞ、達郎さんもずっとお元気で。』


◎リスナーからのお便り(千葉市のW.Yさん) 

『奇跡的にチケットがとれて、1回目のライブに参加することができました。
人数が少ないとは聞いていましたが、立ち見も含めて225人と、立ち見の方の視線が怖くて後ろを振り向く余裕が私にはありませんでした。

達郎さんがほんとに近くて、わぁーポスターと同じ達郎さんだと思ってしまいました。
だって実物大だったんですから。』

達郎氏:

良かったですね(笑)


♪ ブルー・スカイ/ジ・オールマン・ブラザーズ・バンド

♪ Green-Eyed Lady/Sugarloaf


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週ですが、10月14日がですね「鉄道の日」だそうです。
なので、こじつけですけども、来週は、ひとつ「トレイン」「鉄道」「汽車」
そんなようなもんで、棚つかで行ってみようかなと、思っております。

先月はですね「B面で棚つか」、洋楽から始めて邦楽にいきましたが、今回は逆にしてみます。
まずは邦楽編。
『トレイン・・鉄道で棚つか』
『汽車で棚つか』でいいかな!

『汽車で棚つか 邦楽編』
まあ、ベタなところですね。

趣味です。
よろし願いします。

引き続き、リクエスト、お便り、たくさんお待ち申し上げております。
皆様のお葉書が、お便りが頼りでございます。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係

よろしくお願い致します。


◎リスナーからのお便り(豊中市のF.Kさん) 

『リクエストというか、達郎さんに是非とも聴いて欲しい曲があります。
ヒートウェイヴの「Too Hot to Handle」に収録されている「All You Do Is Dial」という曲です。

ファルセットで始まるミディアムナンバーですが、Cメロの時にファルセットをやめて地声になるのです。

しかも、たった4秒で地声をやめて再びファルセットに戻り、最後までファルセットで歌いきってしまいます。

この曲を聴く度、あの4秒間は何だったんだろうかと思います。
日本屈指のファルセッターの達郎さんに、この時のボーカリストの境地を探っていただけないでしょうか。
どうか、宜しくお願いします。』

達郎氏:

おかしなお便りでございますがですね。
ヒートウェイヴ、あんまり詳しくないですけども、リードボーカルが二人います。
ジョニー&キース・ワイルダー、ジョニー・ワイルダーとキース・ワイルダー、二人なんですが。

声、よく似てるんですよね。
で、途中で変わるんじゃないかって説もあるんですが。
友達に聞いたら「俺も知らねーよ」って言われました(笑)

今日の収録までに確定的なことが、調べてきませんでした。
すいません。
正直言って、あんまり興味なかったので(笑)

たしかに、ここだけ地声ですけども。
これ、メロディーがCメロですから、変わるんですよね。
下の方に下がるので、だからここはやっぱり裏声じゃなくて地声の方がいいんじゃないかという。

ただそれだけじゃないんですかね(笑)

でも、この4秒が人生ですごく引っかかってるという、お気持ちはわかりますが。
えぇ・・・また下さい。

♪ オール・ユー・ドゥ・イズ・ダイアル/ヒートウェイヴ


◎リスナーからのお便り(奈良市のH.Yさん) 

『初めてお便りします。

先日、他局ではありますが、NHK第一、クリス松村の音楽処方箋で初めて聴き、頭の中でずっと流れています。

まだCD化されていないとのことでした。
達郎さんの解説付きで是非聴きたいと思い、リクエストします。

Newby & Johnson「I Want To Give You My Everything」

どんなデュオなのでしょう。
また、ピンクレディーもカバーしているのですね。』

達郎氏:

クリスさん、Newby & Johnsonかけたんだ。

ニュービー&ジョンソン。
ニューバイかもしれませんが、男女デュオ。

ダイアン・ニュービーという、この人は60年代中期から活動している人で、キャップレーベルで何枚がシングルがあります。

こっちの男性の方はウィリー・ジョンソンという人で、この人は南部人でですね、先ほどのJ.P.ロビンソンと同じマイアミ周辺で、かなりの枚数のシングルを出した人でございます。

でも、この70年のシングル「I Want To Give You My Everything」はですね、ラリー・ワイスが曲書いて、トニー・カミルですから、たぶんニューヨークの製作じゃないかとは思いますが。

これもわりと、いわゆるノーザンソウル・シーンで人気の高い曲です。

♪ I Want To Give You My Everything/Newby & Johnson


◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。

茨城県筑西市のN.Sさん。
毎週頂きますが、なかなかお便り採用できません。
すいません。

『新曲「CHEER UP! THE SUMMER」について質問させてください。
CDの達郎さんの担当楽器の中にブズーキという表現がありますが、これはどのような楽器なのでしょう。

よろしければ、教えて頂けると嬉しいです。』

同じような質問が何人か、頂きましたが。
ブズーキはギリシャのですね民族楽器であります。
その後、アイリッシュにも使われましたが。

一言で言うと、8弦のですね、バンジョーの長いやつです。
それをピックで弾くもので。
バンジョーよりも若干、だからチューニングが低くなりますが。

こうしたのを、ちょっと隠し味で入れてやるとですね、デジタル臭さが和らぐといいましょうかですね。
音が結構まとまる・・・接着剤みたいなもんですね。

ですから、ウクレレとかブズーキとか、そういうの好んで最近使うようになっております。
特にラテン系のリズムの時はですね、そうしないと楽器が離れてて、いやなので。

そういう感じでございます。

それでは、今日はこのへんで。
来週は、そういうわけで『汽車、鉄道で棚からひとつかみ』
何が出ますか。
邦楽編でございます。

奈良県生駒市のH.Mさん。

『達郎さん、こんにちは。
嬉しいことがあり、ハガキを書かせて頂きました。

長男22才が県の中学校教諭の採用試験に合格しました。
努力を続けて夢を叶えた息子に心からおめでとうの言葉を送りたいと思います。

4月から先生と呼ばれる立場になりますが、おごることなく生徒の心に寄り添える先生になってほしいと思います。
親ま見守るだけですね。

達郎さんのファンになって40年近くになります。
このようなハガキを送れることを、ほんとに嬉しく思います。
末永くライブ続けて下さい。

リクエスト「バラ色の人生」お願いします。』

おめでとうございます。

お子さんが、そうやって巣立つというのは、ほんとに、親御さんにとっては嬉しいことでございます。

無限の未来に向かって歩いて下さい。
がんばってください。
先生、たいへんですからね(笑)

というわけで今日の最後は私のアルバム「Ray Of Hope」から「ラヴィアンローズ、バラ色の人生」


♪ バラ色の人生~ラヴィアンローズ/山下達郎



今週のオンエア曲

14:03 ヘロン/山下達郎
14:08 Tobacco Road/The Nashville Teens
14:13 Our Day Is Here/J.P.Robinson
14:19 ブルー・スカイ/ジ・オールマン・ブラザーズ・バンド
14:26 Green-Eyed Lady/Sugarloaf
14:37 オール・ユー・ドゥ・イズ・ダイアル/ヒートウェイヴ
14:43 I Want To Give You My Everything/Newby & Johnson
14:48 バラ色の人生~ラヴィアンローズ/山下達郎

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