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音楽を聴いたり、そして達郎さんのコピー・バンドでライブ演奏したり・・・・
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DATE: CATEGORY:サンソン「追悼特集」
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年3月5日『かまやつひろしさん追悼特集』


少しづつ暖かくなってきました。
先日、長崎市内上空を渡り鳥がV字で飛行しながら旋回していましたが、春らしい風景です。

今日のサンソン、かまやつひろしさんの追悼特集でした。
ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

早いもので、もう3月に入りました。
えぇ、3月、最初の日曜日でございますが。

えぇ・・東京は、昼間はちょっと暖かいですけど、夜になるとドンと冷えるという。
温度差が非常に激しい。

相変わらず、雪がたくさんある地方もありますし。
今日の予報は「晴れ、曇」
そんな感じでございますが。

明日になると雨。
なかなか本格的に、春めいてきませんが。

ま、3月上旬ですから、こんなもんっすかね。
東京なんかは、3月下旬が非常に雪が多い季節でありますので。
春までは、もうちょっとという感じでございます。

私、3月18日から始まります全国ツアー、練習しております。
リハーサルやっております。

えぇ、毎度のことながらリハーサルの曲が多くてですね(笑)

曲を、「何をやるか」じゃなくて、「何を削るか」ってですね・・
またそれで、悩んでる今日このごろでございます。
おかげ様で、順調にリハーサルは進行しております。

もうすぐツアー始まりますので、お楽しみに。

今日は、そんなわけでですね、「リクエスト特集」をやろうと思っておったんですが。
皆様、ご承知のように、かまやつひろしさんがお亡くなりになりました。
3月1日、享年78才だそうでございます。

えぇ、日本の、そうしたロックの草分け。
スパイダースのメンバーとして活躍したあとに、ソロシンガーとして幾多の作品を出されて参りました。

我々の世代より上のミュージシャン、今、プロで、現役で活動しておりますミュージシャンは、おそらく一人残らず、かまやつさんのことを好きだと、申せると思います。

今日の番組は、そんなわけで、前半かまやつさんの作品を偲んでみようかなと思って、曲を聴いておりましたらですね・・・
もう、全部いっちゃおうと。

55分、今日は、かまやつひろしさんの追悼プログラムでお届けします。

でも、まぁ、いろいろなところで、かまやつさんくらいの方ですとね、追悼番組が色んなところでやってると思いますけれども。

まぁ、今の日本のメディアですとですね・・
「我が良き友よ」を代表として
「あの時君は若かった」

それから、まぁ、ちょっと裏側のところですと
「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」
とか、そういうものだと思いますが。

かまやつさんって、非常にキャパシティの広い方ですので。
今日はサンデーソングブックらしく、ロッケンロールなかまやつひろしさんの作品を中心に、スパイダース、ソロ作品から選んで、お届けしたいと思います。

他の追悼番組とは、一味違った選曲で攻められればという形で、今日はお届けします。

日曜日の午後のひととき、今日は3月1日にお亡くなりになりました、かまやつひろしさんの追悼特集をお送りしたいと思います。

スパイダースの音源が最高の音質で、お聴きになれます。

その前に、自分の曲を1曲。
今、受験シーズンですので、そうしたおたよりが沢山頂いておりますが。
これも、そんな1枚。

富山県下新川郡のH.Hさん。
中学3年生。

『2月の21日から23日は、中学校最後の定期考査でした。
美術を勉強しようと思い、資料集をめくっていたら、なんと、あの『雨、蒸気、速度-グレート・ウェスタン鉄道』ウィリアム・ターナーを見つけました。

ターナーの汽罐車に登場する、その絵を見て、私はとても感動しました。
リクエスト「ターナーの汽罐車」をお願いします。

受験まで、あとわずかです。
頑張ります。
達郎さん、風邪をひかれぬようライブがんばってください。』

高校受験、なかなかたいへんですね。
あなたこそ、お風邪を召さないように、高校受験がんばって下さい。

山下達郎 1991年のアルバム「アルチザン」に収録されております。
もちろんベストアルバム「OPUS」にも入っております。
お馴染み「ターナーの汽罐車」

♪ ターナーの汽罐車/山下達郎


~ CM ~

♪ フリ・フリ/田辺昭知とザ・スパイダース

◎フリ・フリ/田辺昭知とザ・スパイダース 

達郎氏:

先日、3月1日にお亡くなりになりました、かまやつひろしさんの、今日は追悼の・・
今日は特に、ロックン・ロール系の曲を中心に、お届けしたいと思います。

かまやつひろしさんは、いわゆる一般メディアですと、スパイダースからソロになりまして、いわゆる日本のロック、歌謡曲、それから最近は、いわゆるフリーソウル系なんて言われる、そうしたレアグルーブ系でも人気がありますが。

パンクなロックン・ロールのですね、日本では、ほとんど草分けといっていい存在だと思います。

1964年にスパイダースの形がですね、我々の知ってる形での、7人組みのスパイダースの形が完成しまして。

記念すべきデビューシングルが1965年の、ただいまお聴きを頂きました「フリ・フリ」
これは、かまやつひろしさん、作詞作曲でございますが。

手拍子が、こう・・

♪♪♪ ♪♪♪

3つの手拍子、これでずっと行くという。
ブルース進行のロックン・ロールなんですが。

この時代は田辺昭知とザ・スパイダースという名義でクラウンレコードから発売されました。

ジャケット写真がですね、かまやつさんが作詞作曲なのに、かまやつさんが写ってないですね。
フォトセッションに遅刻してきたという、そういう有名な逸話がありますが。

ここからスパイダースの歴史がスタートすると同時に、かまやつさんの、そうしたロックン・ロールの独特のテイストがですね、随所に発揮されます。

大ヒット曲といいますと「夕陽が泣いている」とかですね、そういう浜口庫之助さんの作品もありますけれども。

かまやつさん、そうした歌謡系のヒット曲じゃないですね、ロックン・ロール系のアルバムの中の曲とかですね、そういうものが私たちは聴いて育ちまして。

中学生の頃ですけれども。
非常にやっぱり感銘を受けた世代でございます。

まだ日本のロックというものが黎明期でありまして。
いろいろな意味での、試行錯誤している時代にですね、かまやつさん、かなり突き抜けた活動をなさっておりました。


◎ヘイ・ボーイ/ザ・スパイダース

達郎氏:

1966年に発売されましたファーストアルバム、フィリップス・レーベルから発売されましたが、ここのアルバムに入っております、シングルカットにもなりました。
これも、かまやつさんの作品でございます。
「ヘイ・ボーイ」

♪ ヘイ・ボーイ/ザ・スパイダース

ザ・スパイダース、1966年アルバム「NO.1」から「ヘイ・ボーイ」
作詞のささきひろとさんは、スパイダースの作品、たくさん書いておられます。
「サマーガール」でありますとか「いつまでもどこまでも」

寺内タケシさんのバニーズ、「 レッツ・ゴー・シェイク」とか「愛のリメンバー」とか、あのへんも、ささきさんですね。

今聴くと、ほんとパンキッシュなサウンドをしております。
当時そういうのが、あんまりありませんでした。


◎中学1年生の記憶

達郎氏:

現在のテレビ朝日、昔の日本教育テレビNETですが、そこで65年にエキサイトショーというですね、ディスコティークのテレビ版みたいな番組やってます。
そこにスパイダースがレギュラーで「フリフリ」をですね、かまやつさんがボックスのギターを弾きまくって、アームを引っ張りまくってるのを、今でも鮮烈に・・

中学1年の時の記憶であります(笑)

私にとっての、かまやつひろしさんは、あの頃の中学校のスパイダースの記憶というのが、ほんとに鮮烈にあります。


◎ バン・バン・バン/ザ・スパイダース

達郎氏:


お次、4枚目のアルバムに飛びますが、1967年のアルバム「アルバム NO.4」に収められております。これもスパイダースの作品で、日本のスタンダードとなっております。
「バン・バン・バン」

先日、シングルバージョンをお聴きいただきましたので、今日はアルバムバージョンで。

♪ バン・バン・バン/ザ・スパイダース


◎演奏力のあるバンド

達郎氏:

ライブでも、たいへん演奏力のあるバンドでして、私、スパイダース何回もみたことがあります。
ジャズ喫茶で見ましたが。

田辺昭知さんのドラムス、加藤充さんのベース、大野克夫さんのオルガンとそれからスティールギター。
井上孝之さんのギター、それから、かまやつさんのギター。

このファイブ・リズムで・・

後に大野さんとか井上さんは、アレンジャーとしてもですね、大御所になっていきますが。
そこに、堺正章と井上順さんのボーカルが加わりましてですね、演奏はタイトなんですけどもMCはコミカルという。

そういうような、一世を風靡いたしました。


◎恋のドクター/ザ・スパイダース 

達郎氏:

1967年のシングルB面ですが。
「あの虹をつかもう」というシングルのB面。

これも、たいへん有名な曲です。
「恋のドクター」

♪ 恋のドクター/ザ・スパイダース 


作詞作曲、かまやつひろしさんでございます。

この頃のロックン・ロールソングですと、恋煩いの歌というのが、たくさんありまして。
たとえば、ラスカルズの「グッド・ラヴィン」とかですね。
内容的には、非常にそれに似ておりますが。

そういうの、多分聴いてですねインスパイアされて、それを日本語でやろうと(笑)

堺正章さん、この方歌上手なんですよね。
堺正章さんのコミカルな部分が十分に発揮されますが。



◎夢のDC8/ザ・スパイダース 

達郎氏:

1967年に出ましたアルバム、JALがですね世界一周路線を開設した記念として発売されました「ゴー!スパイダース、フライ!サベージ」

スパイダースとサベージが、A面、B面分割して担当しているという。
「太陽の翼」というヒット曲が生まれましたが。
このアルバムに入っております「夢のDC8」という。
これ、かまやつひろしさんがリードボーカルとってる曲ですけども、DC8は当時のジェット機でございます。

一番人気のあった世界路線のダグラスDC8。
私、乗ったことありません。
乗ってみたかったです。

♪ 夢のDC8/ザ・スパイダース

途中でホリーズの「I can't let go」になってしまうというですね!
かまやつさんらしい一曲でございます(笑)
ファルセットも。


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

ほんとはですね、テイチク時代、スパイダース以前はロカビリーシンガーとして活躍されておりました。

それも、かけようと思ったんですけど、1週間じゃとても(笑)
ですので、いわゆるパンキッシュなロックン・ロールに特化してですね。

作家、かまやつひろしさんの側面を追ってみようという。
とにかく多方面な、ものすごくバーサタイルなですね、活動をしていらっしゃった方ですので。

歌謡曲面からみたら、また出るでしょうし、それこそ吉田拓郎さんの最大のヒット「我が良き友よ」みたいなフォーク系から見てた、あれもあるでしょうけれども。

今日はほんとに、そうしたロッケンロールのですね、かまやつひろしさんをお届けしております。

来週なんですが、3月12日。
来週がホワイトデーになります。

バレンタインの特集ってやった事がありますけれども、今までホワイトデーに絡んだことは1回もやったことがないので。

ひとつ「ホワイトで棚からひとつかみ」
くだらないっすね、ほんとに(笑)
いいいんです・・えぇ(笑)

その間に、一所懸命リハーサルやっております。

それが終わりましたら、いよいよツアーが始まりますので。
ツアーが始まりますと、もう始めのひと月くらいは、それで頭が一杯なので。
皆様のリクエストに助けられていきます。

リクエスト特集と棚つかで・・
引き続き、リクエスト、お便り、たくさんお待ち申し上げております。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係



◎WE LOVE RADIO!~山下達郎・星野源のラジオ放談

達郎氏:

この度ですね、日本民間放送連盟、民放連からご指名頂きまして。
ラジオを広くアピースする特別番組というのをお引き受けしました。

先日、収録終えました。

日本の民放のラジオが全国で101局あるそうです。
その101局が、すべて合同で同日に特別番組を企画することになりました。

3月20日 春分の日に放送でございます。
題して『WE LOVE RADIO!~山下達郎・星野源のラジオ放談』

私と、星野源さんが二人で対談しながら進行する番組です。
進行役はマンボウやしろさんにお願いしまして、3人でワイワイガヤガヤやっております。

星野源さん、初対面でありますけれども、とっても良い方で。
完全に親子なんですけど(笑)

彼もラジオがほんとに好きな方でですね、現在オールナイトニッポン担当されておりますし。
ラジオに対する思いというのがですね、とっても共通するものがたくさんあって。
非常に充実した番組作ることができました。

番組は、私と星野源さんとの対談を中心に、星野さんと私、それぞれ1曲づつ、番組用にスペシャルライブも行っております。

3月20日 春分の日 月曜日
この日の夜7時以後、民放ラジオ101局から一斉放送されます。

大部分の放送局は7時ですけれども、各放送局で時間が異なるところもございますので。
特設サイトがあります。
特設サイトからお聴きの放送局の放送時間、ご確認ください。


◎君なき世界/ザ・ビーバーズ

達郎氏:

今日、このサンソンでかまやつひろしさんの番組やりますので、いろいろ調べておりましたらですね、かまやつさん、人に色々作品を提供しているんですけども。
ビーバーズというグループサウンズがございました。

私、ビーバーズ大ファンで、ビーバーズほんとに沢山、何回も、一番見たGSのひとつなんですけども。

ビーバーズのセカンドヒットに「君なき世界」ってのがあるんですけども。
これがなんとですね、かまやつさんの作品だということが、全然知らなかった!

やっぱり、リアルタイムに聴いていると、判んないです、そういうこと。

で、ペンネームで「醐樹 弦」というペンネームで作詞作曲で提供した曲だと。
これが一番ビーバーズの中でですね、人気のある曲でも、ありました。
ちょっとサイケな感じですけれども。

ビーバーズは後のトランザムのメンバーになります。
石間秀樹さんがリードギターです。
7色のギターといわれた、たいへんに魅力的な音色を持ったギターを聴かせてくれます。

この曲も、そんな代表曲です。

♪ 君なき世界/ザ・ビーバーズ

ビーバーズのリードボーカルが二人いまして、成田賢さん、早瀬雅男さんとダブルボーカルです。

♪ そんな~ そんな~

全部、空で歌えますね(笑)

これが、かまやつさんの曲だとは知らなかった!
勉強不足です。


◎エレクトリックおばあちゃん/ザ・スパイダース

達郎氏:

スパイダースのロックン・ロール路線、いろんなトライをします。
そんな中で、これも有名な曲ですが。

1970年
末期の、解散前のですねシングルでございます。
人気曲、これも堺正章さんのキャラクターがよく出てる1曲。

♪ エレクトリックおばあちゃん/ザ・スパイダース


明らかにジャン&ディーンの「パサディナのおばあちゃん」からインスパイアされておりますが。

今の時点で、こういうの聴きますとですね、例えばツイッターなんかでですね「これは何のパクリだ」とかですね、そうやってあげつらう人がいますけれども。

時代的にまだ十分洋楽の情報が入ってきてない時代ですので、こうした日本のバンドはこういう試行錯誤などで・・やっておりますのでですね。
一概に、そういう言い方をするのは適切ではないと、いうような事を私はずっと言ってきましたが。

むしろこうしたトライをする人が、ほとんどいなかったという。
そういう時代でございます。
歌謡曲全盛ですから、まだ。

そんな中で、かまやつさん、果敢にそういうことに、やっぱりトライをして生きた・・
特にスパイダース時代はそういう歴史だと考えられます。


◎ボブ・ディランは今、何を考えているか? (What Happening Mr.Dylan)/かまやつひろし

達郎氏:

ソロ作品に関しては、特に90年代あたりからですね、レアグルーブ的な視点から、例えば「ゴロワーズ・・・」とか、そういうものが再評価されておりますけど。

そうした実験的なことっていうのは、すごくなさった方で。
そんな中で、かなり凄いヤツが・・・

1979年、トリオのアルバムですね。
『スタジオ・ムッシュ』というのがありますが。
これに入っております「ボブ・ディランは今、何を考えているか? 」という。

内田裕也さんのカバーなんかもありますけども。
これはいかにも、これも作詞かまやつひろしさんですけど・・
いかにも、かまやつさんらしい、高度成長期の、いわゆるなんて言いましょうかですねスノビッシュな感じが、良く出た1曲です。

♪ ボブ・ディランは今、何を考えているか? (What Happening Mr.Dylan)/かまやつひろし

最後の、訳のわかんない、あれタモリさんですね。
過激な・・あれでございます。



◎ エンディング 

達郎氏:

というわけで、今日は、かまやつひろしさんの特集ですが。
極一面からの特集でございます。

他の人がなさったら、全然違う特集になると思いますが。

いずれにしましても、誰からも愛された方でありました。
私も二人きりでお酒、飲んだこと、何回かございますし。

スパイダースの時代の高度成長期、その時代の文化人、芸能人っていうのは、例えば俳優の二世とかですね、堺正章みたいな方とかですね。

あとは、いいとこの坊っちゃん・・
そういうような集団ってのがありまして。
今よりも、そういう意味では文化的な階級格差が大きかったような気がします。

そんな中で、かまやつひろしさんは、一種、ファッションリーダーと言いましょうかですね。
オピニオンリーダの役割も担ってこられました。

ほんとに、老若男女、全てのミュージシャンから愛されて生きた方でございました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。


私、個人的に仕事の面で、かまやつさんと仕事したことがほとんどありません。
むしろ飲み屋とか・・ばかっりだった(笑)
そんな中でですね、1975年のかまやつさんの「あゝ!我が良き友よ」
大ヒット曲「我が良き友よ」が入ってるアルバムですが。

そこに大瀧詠一さんが1曲提供しております。
「お先にどうぞ」という。
これ、私、コーラス担当しております。

これが、かまやつさんとは具体的に仕事した、ただひとつのものでございます(笑)
今日はそれを最後にお聴きを頂きたいと思いますが。

よく考えてみますと、かまやつひろしさんと大瀧詠一さんって、非常に音楽的なベクトルがですね、全然違うんですけども、ある意味すごく似通った、そういうテイストって言いましょうかですね。

いい意味での雑食性と言いましょうか。
バーサタイルな、いろいろなところに、こう目配りをする、そういう感覚が研ぎ澄まされた点で、非常に大瀧さんと、話しが似たところがあったり、そういう気がいたします。

今日もこうやって聴いて、そういう感がすごく致しました。

そういうわけで、かまやつひろしさん、1975年のアルバム「あゝ!我が良き友よ」から「お先にどうぞ」


♪ お先にどうぞ/かまやつひろし


今週のオンエア曲

14:04 ターナーの汽罐車/山下達郎
14:09 フリ・フリ/田辺昭知とザ・スパイダース
14:15 ヘイ・ボーイ/ザ・スパイダース
14:17 バン・バン・バン/ザ・スパイダース
14:21 恋のドクター/ザ・スパイダース
14:24 夢のDC8/ザ・スパイダース
14:33 君なき世界/ザ・ビーバーズ
14:36 エレクトリックおばあちゃん/ザ・スパイダース
14:40 ボブ・ディランは今、何を考えているか? (What Happening Mr.Dylan)/かまやつひろし
14:47 お先にどうぞ/かまやつひろし







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