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音楽を聴いたり、そして達郎さんのコピー・バンドでライブ演奏したり・・・・
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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
◎いよいよレコーディングスタート

今週は本当の”棚つか”です。
アトムの子のオリジナルスタジオバージョンをPC配信しておりますが、「このバージョンはレコードにならないのか?」というお便りを頂いていますが、そろそろベストアルバムの季節ですので、私もベストアルバムを15年くらい出していないので、次のベストアルバムには”アトムの子”を入れます。


◎リスナーからのご質問

シュガーベイブ時代に、様々なアーティストのバッキングコーラスの仕事をされていますが、その中でも印象に残っている仕事はなんでしたか?

達郎氏「私は20代、1970年代は、コーラスのスタジオミュージシャンをやっておりましたので、ほんとにたくさん、いろいろな人をやっておりますが、そのコーラスの仕事がたくさん舞い込んでくるような一番最初のきっかけは、ユーミンです。

ユーミンのミスリムというセカンドアルバムのコーラスをやらしてもらいましてですね、そこから”コバルトアワー””14番目の月”という3枚やりました。
そのあとの"流線型”とか、そういうとこで何曲かやらしてもらってます。

このユーミンのレコーディングに参加させてもらったお陰で、そうした当時のニューミュージックなんていう言葉も出始めましたが、日本のフォークとロック、そうしたスタジオ仕事をずいぶんやりました。

クレジットが入ってないものまで含めますと、割と有名なところですと山田パンダさんの"風の街”とか、あとかぐや姫の伊勢正三さんがつくった風のファースト、セカンド。






それから丸山圭子さんとか、そういうところはクレジットが書かれてなかったりしますが、そういう処も含めまして、





あとはティン・パン・アレイ系とか。細野さんとか、大瀧詠一さんとか、そういうとこはずいぶんやりました。

でもそういうコーラスのスタジオ仕事が来るようになって、一番、きっかけの仕事、それと自分にとって一番印象に残っているのはユーミンのミスリムというアルバムです。”12月の雨”なんて、ありますが。



今週のオンエア曲

14:04 アトムの子/山下達郎
14:08 Whenever You're Ready/The Zombies
14:13 It's Not Unusual/Tom Jones
14:16 Hold Me/P.J.Proby
14:22 Leaving On A Jet Plane/Peter, Paul & Mary
14:32 So In Love/Morton Gould
14:36 The Love We Had (Stays On My Mind)/The Dells
14:42 砂の女/山下達郎






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