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音楽を聴いたり、そして達郎さんのコピー・バンドでライブ演奏したり・・・・
音楽が・・達郎さんサウンドが大好きな人間です。
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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年4月30日『リクエスト特集』

日中の気温が24℃まで上がり、外を歩くと暑くてたいへんでした。
長崎市内は、よい天気になりました。

今日のサンソン、アナログ盤の話し、興味深いです。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

えぇ・・・連休の幕開けでございます。
9連休・・・最大。

いいですね(笑)
こっちは盆も正月もありませんからね。

昨日、一昨日と神奈川県民ホール。
また、前倒しなんですよ。
上手く行ってるはずでございます(笑)

毎週これですね。
しょうがないですけど。

今週は、5月5日に青森でございまして。
来週の日曜日は盛岡。
東北に進出して参ります。

なんか、こうやって言ってるうちに、どんどん、どんどん本数が消化されていくという。
寂しい気もいたしますが(笑)
がんばってライブ続けております。

番組の方は、皆様のお便りに助けられまして、本日はリクエスト特集。
先週はライブ特集でございましたが。

ここのふた月くらいのリクエストカードがものすごく溜まっておりますので。
一所懸命、1枚でも多く、1曲でも多く。

連休の、のんびりしたところを・・
もう、どっかへ出かけている方もいらっしゃると思いますが。
最近はタイムフリーであとから聴ける・・

今日も日曜の午後のひととき、連休の始まりでございます。
素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます。
皆様のリクエストカードに助けられまして、今日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします山下達郎サンデーソングブック。

この季節になりますと、この曲のリクエストが増えます。
私の1996年のシングル、お馴染み「ドリーミング・ガール」

♪ ドリーミング・ガール/山下達郎

~ CM ~

♪ Here Comes My Baby/The Tremeloes

♪ Satin Soul/Love Unlimited Orchestra


◎リスナーからのお便り(大阪市のK.Aさん) 

『ほかのラジオでLPレコードの曲順に関しておもしろい話しを聴きました。
レコードの1曲目から2曲目の方の外側の部分は円周が長いので情報量が多いノリのいい曲が。

レコードの内側になると円周が短くなるので、音質が劣化してくるので音数の少なくてすむバラードにするといった曲順が物理的条件で決まっている傾向にある、とのことでした。

CDの場合はどうなのでしょうか。』

達郎氏:

CDは、そんなことありません。
CDは逆に内側から読んでいきますので。
そういう構造になっております。

レコードはほんとに外周の部分が音圧が高いので。
ですので、片面が18分から、せいぜい20分ちょっと超えるくらいまでが限界で。

あとは1分ごとに、どんどんレベルが下がっていくという。

レベルが下がるということは、溝を浅く切らないと・・
溝が深く切れば、要するにその分数が、入る分数が減りますから。

溝を浅くすると入る分数が増えますので。
それえ音圧が減るという。
そういう構図になっております。


♪ I'm Sorry/Cody Black


◎リスナーからのお便り(福岡県八女市のN.Wさん) 

『毎週楽しみに録音して聴いております。
ちょっと嬉しいことがあったので久し振りにおたよりします。

私は変化というのが苦手な性格です。
そのため録音メディアは既に生産中止ということがよくあります。
機械が壊れないことを願うばかりです。

カセットの次にVHS、MD等々使えなくなり、どうしたものかと、周りにエアチェックうする人がいなくて、最近やっとSDという利用価値を知りました。

SDは知っていましたがオーディオに使えるとは。
これでようやく安心してサンデーソングブックを聴けます。

大容量だから助かるし、音も良いし。
でもCDだけは残って欲しい。

最後にアナログ盤買ったのは、確かJOYだったかな。
達郎さん64才とはね、ほんとに若いですね。
私も来年は定年です。

これからも出来る限り放送を続けて下さい。
熱中して聴ける番組が少なくなりました。』

達郎氏:

素敵なお便りでございます。

♪ Mary Had A Little Lamb/Buddy Guy


◎リスナーからのお便り(千葉市のY.Hさん) 

『超常連の方々のリクエストを聴かせて頂くと、どれも素晴らしいものばかりで、自分のリクエストの曲目を恥ずかしいものように思ってしまいますが、お手紙を続けたい一心で、恥ずかしい薄いリクエストをやめられません。』

達郎氏:

そんなこと、ないですよ、ぜんぜん。
どんどん下さい。
イラストお上手な方です。

♪ Everybody's Got To Learn Sometime/The Korgis


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

本日はリクエスト特集でお届けしております。
引き続き、リクエスト、お便り、たくさんお待ち申し上げております。

ツアーの真っ最中でございますので、皆様のリクエスト、お便りが、たいへん助けになります。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係

来週は『棚からひとつかみ』
最近買ったシングルから、パラパラといってみたいと思っております。

棚つかとリクエスト、交代で、やれるかなぁと思っております。

今年のツアー、ちょっと余裕があるので。
なんか、特集めいたものも出来ればなと思っておりますが。


♪ Anna/Arthur Alexander


◎リスナーからのお便り(西多摩郡のM.Mさん) 

『毎週楽しく拝聴しております。
59才、男性、自由人です。

質問があります。

アナログ盤のオリジナル盤とはどういうものでしょうか。
オリジナル盤と、そうでないものは、どうやって見分けるのでしょうか。

ジャズのオリジナル盤の中には数十万円もするものがありますが、中古レコードに何故そんな高値がつくんでしょう。』

達郎氏:

ま、需要と供給と言いましょうかですね。
そういうものですね。

オリジナル盤は基本的にはレコード番号で判断します。
リイシューはレコード番号が変わりますからですね。

でも、それを、なんて言いましょうかですね・・・
付け込んで、ブートってのがあります。
ブートレグですね。
海賊盤。

あとはリプロってのがあります。
リプロってのは、本物そっくりに作るんです。
オリジナル盤をね。

ドゥー・ワップなんか、全部・・
どこが違うかっていうか、そういうレーベルとかですね盤面のそのマトリックスって、要するに刻んであるアレとかそういうのを判断するですね、辞典みたいなの(笑)がありまして。

それでブートを判断するという。
それもまた裏を書くという・・どうしようもないです、今は(笑)

『先日「FOR YOU」のLP・・ウィンレコード・・』

達郎氏:

って判りませんね・・
これエアーじゃないですか。

『RAL8801を手に入れました。
中古とはいえ、とても音質がよく、SPARKLEのイントロの鮮烈なサウンドを聴いただけでぶっ飛びました。

このレコードがオリジナル盤なのか、どうかを知りたいです。
見分け方是非おしえてください。』

達郎氏:

RAL8801は、オリジナルプレスです。
エアーレコード、RCAから配給されたですね、そこから出ました。

8801の番号は、ほかにはありません。
これが「FOR YOU」のアルバムとしてはベストです。

アナログブームですけど、今のアナログ買っても、あの当時の音は出ません!

「FOR YOU」はだからリイシューしてくれって、ものすごくオファーがあるんですけども。
全く、あの・・テストプレスでLAで何回も切ったんですけど、全くオリジナルの「FOR YOU」にかないません。

オリジナル「FOR YOU」超えられない限り、承諾するわけにはいかないという。
まだグズグズ言っております。

ですので昔のやつは「SONGS」とか「Melodies」のアルバムとか、まりやの「Variety」とか、ああいうのは全部2枚組になります。

あれだと、当時のアナログと拮抗する音が作れますので。
その話を始めると長くなるので。

でも「8801」はオリジナルです。
ご愛聴下さい。


♪ アイム・ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト/エラ・フィッツジェラルド

♪ Hit The Road To Dreamland/Connie Stevens


◎エンディング 

達郎氏:

今日の最後は、仙台市のA.Hさん。

毎週毎週、律儀に頂きますが、そうとうお仕事お疲れでございます。

『元気の出る曲、リクエストさえて頂きます。』

毎週このお便り。
「この曲で元気になりたい」
"しつこ"のリクエストでございます。

お待たせを致しました(笑)
お仕事がんばってください(笑)
たいへんですね、ほんとにね(笑)
働き盛り!

私の2002年のアルバム「Rarities」に収録されております「LOVE GOES ON」

♪ LOVE GOES ON(その瞳は女神)/山下達郎

今週のオンエア曲

14:02 ドリーミング・ガール/山下達郎
14:08 Here Comes My Baby/The Tremeloes
14:13 Satin Soul/Love Unlimited Orchestra
14:18 I'm Sorry/Cody Black
14:22 Mary Had A Little Lamb/Buddy Guy
14:26 Everybody's Got To Learn Sometime/The Korgis
14:31 Anna/Arthur Alexander
14:37 アイム・ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト/エラ・フィッツジェラルド
14:41 Hit The Road To Dreamland/Connie Stevens
14:45 LOVE GOES ON(その瞳は女神)/山下達郎

テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年4月23日『ライブ特集』


快晴に恵まれた長崎市ですが、朝夕の空気がまだ冷たい今日このごろです。

今日のサンソン、お馴染み聴取率週間ということで達郎さんのライブ特集。
素晴らしい演奏に圧倒されてしまいました。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。

※ブログ管理人からの”ささやかなお願い”
放送音源のお問い合わせには応じることができません。
お察し頂ますよう、よろしくお願いいたします。


◎ 冒頭

達郎氏:

えぇ、4月も下旬になって参りました。
早いものでございます。

もう来週で4月が終わりでございます。

先週は、めちゃくちゃ前倒しでありまして。
何も申し上げられませんでした。

今日は、ちょっとだけ(笑)
ちょっとだけっていっても、あれだな(笑)
大阪の1回目が終わったところで・・ございます。

で、今日は、大阪で収録しております。
旅になりますと、時々、Tokyo FM以外で収録することがありますが。
さっそく、そういう感じでございますが。

14日、15日の大阪フェスティバルホールが終わったところでございます。
おかげ様で、だいぶ調子が出てまいりました。
番組の時系列でいきますと、昨日が島根でございます。

その前が20日の木曜日が倉敷、岡山でございました。

上手く行ってるはずでございます。

今週は関東に戻ってまいります。
今週金曜日、土曜日、28日、29日。
4月の末でございます。
神奈川県民ホールでざいます。

横浜のみなさん、お待ち申し上げております。

それが終わりますと10本が終わります。
1/5が終わってしまいます。

ま、のんびり行ってみたいと思います。
今年は割りと、今までの感じですと、なかなか調子がいい(笑)
演奏のグレードも高いと思いますので、これからいらっしゃる皆さん、お楽しみにお待ち下さい。

さて、ふた月にいっぺん、恐怖の聴取率週間でございます。
そーすと、色々プロデューサーの上田くんからですねプレッシャーがかかって・・
あれをやれ、これをやれと。

でもツアー中でございますので、そんな面白いことはできません。
では、まあ、困ったときはライブ特集でいってみようかと。

ライブ音源、いろいろありますが。
PAアウトがたくさんありますので、そこからやればいいやと。

PAアウトはオーディエンスの拍手が少ないとか、文句がありますが(笑)
そんなこと、ぶーぶー言われてもしょうがない(笑)

で、何年か前にかけたものもありますし、今回初公開のものもありますが。
一応、2013年以後の音源で揃えています。
なるべく直近の、ここ4,5年のですね。

毎年やっておりますので、たくさんあります。

昨年の10月に新宿ロフトで3人ライブ、アコースティックライブやりまして。
それの音源とかですね、いろいろありますので。

みつくろってですね、時間が・・1曲がわりと長いので(笑)
何曲かかるか判らないんですけど。
なかなか難しいんですよ、ライブの特集って。

普段のオールディーズの番組ですと、2分、3分ですむので、読めるんですけど。
曲の長さがマチマチなので(笑)
なかなか難しんですが。
ま、気は心でございます。

いろいろと今日は取り揃えて。
いろんな感じでございます。
お楽しみいただけると思います。

日曜日の午後のひととき、今日は山下達郎のライブソースでお楽しみを頂きたいと思います、山下達郎サンデーソングブック。

主にPAアウトでございますけども、家でデジタル・リマスタリングしておりますので音質は最高です!

お楽しみ頂きましょう!
今日は、前の曲は無し。
さっそくお知らせを挟んで始めたいと思います。

~ CM ~

◎スプリンクラー('13.12.24/中野サンプラザ)

達郎氏:

山下達郎がお送りしておりますサンデーソングブック。
というわけで、今日は恐怖の聴取率週間。

えぇ・・こればっかりですね。

ライブ特集でお届けしたいと思っております。

まずは2013年12月24日
めずらしくクリスマス・イブで千秋楽という。
メロディーズ30thアニバーサリーだったので、クリスマス・イブで終わるという。

クリスマス・イブにクリスマス・イブを聴くという千秋楽。
中野サンプラザ、2013年12月24日

でもクリスマス・イブではありません(笑)
この日の「スプリンクラー」

♪ スプリンクラー('13.12.24/中野サンプラザ)/山下達郎


◎砂の女('16.10.4/新宿ロフト)

達郎氏:

昨年の2016年10月3、4とですね、新宿ロフト。
新宿ロフトという有名なライブハウスの殿堂がありますが。

私は荻窪ロフト、下北ロフトと、シュガー・ベイブ時代にそこで活動しておりまして。
ロフトは私を育ててくれたゆりかごですが。

そのあと新宿ロフトが1976年に出来まして。
それから新宿ロフトが創立40周年になりまして。
オーナーの平野くんが「ロフトやってくれよ」と、ずーっと言われておりましたので。

ただロフトはすごくステージが狭いのでですね。
このレギュラーメンバー乗らないので。

そいじゃっていうんで難波弘之さん、伊藤広規さん、私、3人いつものアコースティックライブでございますが。

これで2日間やりました。
その中から今日は、何曲かお聴きいただきたいと思いますが。

この曲は1976年の鈴木茂さんの曲でございますが。
とくカバー・・昔からシュガー・ベイブの時代からカバーして歌っております。
最近でも、夏フェスなんかでは、やっておりますが。

それを、まぁ3人ライブで何の気なしに伊藤広規が「あれ・・・やってみるか」
やったら、上手くいったんですね。

3人ライブですと、なんかそれ風の曲が全然はまらなくて、なんかありえないような曲が出来たりするんで。
そういう面白みもありますが。

これもその1曲になりました。

♪ 砂の女('16.10.4/新宿ロフト)/山下達郎


◎ひととき('13.12.6/長岡市立劇場) 

達郎氏:

PAアウトですので全国どこでも・・・かけられません。
これ前に1回かけたことがありますが。
やはり2013年のメロディーズの30周年ですので、メロディーズのアルバムの中からやっております。

長岡市立劇場

長岡へ行った時に・・
長岡市立劇場は1階ワンフロアだけのホール。
なかなか僕好みのいいホールでありますが。

また機会があれば。

♪ ひととき('13.12.6/長岡市立劇場)/山下達郎


◎Drip Drop('16.10.3/新宿ロフト)

達郎氏:

昨年10月は新宿ロフトのライブでは・・・
225人のキャパなので。
ライブハウス向きの曲をやろうという。

で、思いついたのがですねオン・ザ・ストリート・コーナーで一人アカペラでやってるやつの演奏版(笑)

「Drip Drop」という曲がありますが。
オン・ザ・ストリート・コーナー1に入っております。

もともとはドリフターズの曲ですが。
これをディオンがカバーしてやってるのを僕は聴いて、ものすごく好きでですね。
それを一人アカペラでオン・ザ・ストリート・コーナーに入れましたが。

ディオンのバージョンはアコギで始まる、非常にフォーキーなロックン・ロールであります。
そんな感じで演奏付きの「Drip Drop」をやりました。

♪ Drip Drop('16.10.3/新宿ロフト)/山下達郎

3人ライブでありますので、キーボードの難波くんのノルマが非常に多いです。
いろんなパターンをやらされます。

ですけど、あの人上手いので。
ロックン・ロールでも、そういう16ビートでも何でもできるんですよね(笑)
えぇ、たいしたもんでございます。

◎Make It Easy On Yourself('14.10.14/倉敷市民会館)

達郎氏:

お知らせの前に、一人アカペラを。

19・・あ!
いつもオールディーズ・・19・・と間違えて(笑)

いつもは2千何年みたいことは、ほとんど言わないです。
1914年って言いそうになりました(笑)

2014年10月14日

いわゆるマニアックツアーといってですね、オタクなツアーをやりました。
そのときに一人アカペラのコーナーも、あまりやってない、1回も今までステージでやったことのない曲をやりました。

これは倉敷市民会館。
先日やったばかりですが。
倉敷市民会館のPAアウトです。


♪ Make It Easy On Yourself('14.10.14/倉敷市民会館)/山下達郎

ほとんどオーディエンスの音が聴こえないので、レコードだとか言われてますが(笑)
ちゃんとしたライブです(笑)


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週は気を取り直して(笑)リクエスト特集でございます。
またリクエストカードたくさん溜まっております。
引き続き、リクエストお便りたくさんお待ち申し上げております。


〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係



◎リスナーからのお便り(千代田区のT.Tさん) 

『いよいよ4月からハガキ代が値上がりして・・・』

達郎氏:

6月からじゃないですかね。

『来週からは10円切手を貼ってお便りします。
達郎さんへのお便りであれば値上げも全然問題ではありません。
引き続き、お便り申し上げます。』

達郎氏:

ありがたい!お便りでございます。
すいません、ハガキオンリーでございますので。


◎ささやかなお願い 

達郎氏:

えぇ、こうしたライブ特集をやる際にですね、皆様にささやかなお願いがあります。

こうしたライブソースをオンエアしますと、それをエアチェックしたものがですねYOUTUBEとかですね、そういうのにどんどん、どんどん出て参ります。

えぇ、もう今や著作隣接権なんで言葉はですね、もうゴミクズに入れられたも同然ですけども。

でもそうした、いわゆるなんて言いますか・・DJごっこ、ブロードキャストごっご、そういうので・・なんて言いましょうかですね・・

そういうものは、なるべくですね、ご遠慮いただきたいと。
切に申し上げます。

いろんな人の、いろんな方の意見がございます。

「世界に発進しろ」とかですね。

でも世界に発進したくない人間もいるんです。
そういう具合に拡大したくない、そういう人間もいますのでですね。

えぇ・・よろしくお願いしたいと思います。

お一人、お一人

それを、ま、いわゆる・・・その・・不特定多数に向けて発進するのはですね、私はあまり好きではありません・・・

えぇ・・よろしくお願いします。


◎難波弘之さん

達郎氏:

今日ずっとお聴きを頂いて、キーボードの難波弘之さんっていうのはオールマイティ、いろんな事ができるんですが。

難波弘之さんも、昨年、キーボード奏者としてですねキャリア40年を迎えれらました。
9月の10日に六本木EXシアターで、難波弘之、鍵盤生活40周年のライブをやりました。

なんと4時間超えるですね・・ものすごく・・
これに僕ゲストで出まして。
何曲か歌ったんですけども。


難波弘之さんのキーボード、ドラムがそうる透さん、ベースがま松本慎二さん。
そしてゲストでギタリストがBurny 日下部さん。

日下部さんは、ゲストと言いながら、ほとんど私のやつには全面協力して頂きまして。
すばらしいギターを弾いて頂きましたが。

難波くんと僕は生まれ年が同じで、生まれたところもたいへん近い人間なんで。
ほんとに中学とか高校で隣にいるような感じでありますが。

若い頃はブリティッシュ・ロックが、お互いが好きでですね。
彼はそこからプログレへ行きまして。
僕はそこからアメリカのリズム・アンド・ブルースに走っていきましたが。

ルーツが意外と似ているんですね。

で、ま、こうしたセッションやるときには、10数年前にやったことがあるんですが。
ブリティッシュ・ロックのものを中心にやります。

とりわけですね、難波君と僕の共通のフェバリットがキース・エマーソンでありまして。

キース・エマーソンがELP作る前にナイスというバンドを作っておりまして。
そのレコードをよく聴いていたんですけども。

キース・エマーソンと、それからベースを弾いてたリー・ジャクソンという人はですね、ティム・ハーディンのファンでありまして。
ティム・ハーディンの曲を何曲かやっております。

その曲を、ナイスのコピーでございますが。
それを、このセッションではやりました。

難波君の素晴らしいキーボードが聴けます。


♪ Hang On To A Dream('16.9.10/六本木EXシアター)/山下達郎


◎リスナーからのお便り(新潟県上越市のK.H) 

達郎氏:

ライブの感想をたくさん頂いているんですけども。
ほとんどがネタバレなので(笑)ご紹介ができないですが(笑)
残念ですが(笑)

『先日次男が小学校を卒業しました。
列車に子供料金で乗れるのも、あとわずかだと思い越後2days切符を買って、新潟県内列車の旅を二人でしてきました。

新潟市から在来線を乗り継いで3時間半、十日町の温泉施設まで行き、風呂に入って昼食をとり、昼寝をしてきました。

「十日町はお父さんとお母さんが出会った場所なんだよ」と次男のルーツを話す時間を持てました。
ゲームも本も読まず、道中ずっと向き合って、さまざまな事をしゃべったいい時間でした。

列車の旅はいいものです。』

達郎氏:

いいおたよりですね!
すばらしいですね。
また下さい。


◎Forever Mine('08.5.5/浜離宮朝日ホール)

達郎氏:

というわけで、ライブ特集最後なんですが。

先日NEWSの増田貴久さんがニューアルバムで私の「Forever Mine」をカバーしてくれました。
私のオケそのまま、丸投げでですね、それで歌って・・・
立派なもんですね!
堂々としたもので(笑)

僕のニュアンスと全然違いますね(笑)
やっぱりジジイと違うって感じがしますが(笑)

なので、私も負けずに「Forever Mine」のライブバージョンで。
これ、2008年の5月5日
東京は浜離宮の朝日ホールで。

これはシングルの「ずっと一緒さ」を購入された方の特典で抽選でご招待したというやつですね。

ちょうど「Forever Mine」が出て3年くらいだったので。
ほとんどライブでやったことないですけども。

これは、いわゆる3人ライブです。

難波君と伊藤広規と僕の3人ライブでやった「Forever Mine」を今日は最後にお聴きを頂きましょう。

山下達郎ライブ特集でございました。
ご清聴、ありがとうございました。

♪ Forever Mine('08.5.5/浜離宮朝日ホール)/山下達郎




♪ 

今週のオンエア曲

14:05 スプリンクラー('13.12.24/中野サンプラザ)/山下達郎
14:13 砂の女('16.10.4/新宿ロフト)/山下達郎
14:19 ひととき('13.12.6/長岡市立劇場)/山下達郎
14:24 Drip Drop('16.10.3/新宿ロフト)/山下達郎
14:29 Make It Easy On Yourself('14.10.14/倉敷市民会館)/山下達郎
14:36 Hang On To A Dream('16.9.10/六本木EXシアター)/山下達郎
14:45 Forever Mine('08.5.5/浜離宮朝日ホール)/山下達郎








テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年4月16日『リクエスト特集』


グッと気温が上がった日曜日でした。
日中は汗ばむくらいです。
長崎市内の桜も散り始めましたが、郊外に行くと、「桜」「菜の花」「れんげ草」と「ツツジ」が同時に見れるという春らしい気候になりました。

さて、今日のサンソンでかかったアレサ・フランクリンの「 ロック・ステディ」
いい曲です。
ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

えぇ、春の気配が出てきたはずなんですが・・・
今日は、ものすごく前倒しで録っておりましてですね(笑)
お天気の話、気候の話、全然触れられないのが、残念でございます。

ライブはおかげ様で、現時点ではですね、えと・・宇都宮と浜松の間で収録しております(笑)
4本終わったところで。

でも、今日の16日の時点ですと、浜松が7日にやりまして、9日に長野。
それで、14、15、昨日、一昨日と大阪フェスティバルホールで、やってるはずでございます。

ちゃんと出来ているはずでございます。

ずいぶん前倒しになって(笑)しょうがないっすね(笑)
もうちょっと先になると、もうちょっと直近でやれることになると思いますが。

ツアーの前半はですね、なかなか大変でございます。

今週は4月20日、木曜日に倉敷に参ります。
その二日後に島根、島根県民会館、松江でございますね。

倉敷、島根・・
岡山県、島根県、お待ち申し上げております。

今の時点でですね、だいぶペース配分が整って参りまして、演奏の方も、だんだん、だんだん、きれいにまとまって参りまして。

PAの方も良くなって参りました。
いろいろなところが少しづつバージョンアップしてきます。
そういう感じでございまして、張り切って参りたいと思います(笑)、4月のツアー・・。

番組の方は、そういうわけで皆様のリクエストカードに、大いに助けられまして。
今日は「リクエスト特集+棚からひとつかみ」にしようと思ったんですけど、たくさん頂きましたので、今日はもうリクエスト全部で。

「リクエスト特集」と言いましても、ほんとに濃いリクエストがたくさんございます。
あんまり別に「棚からひとつかみ」と変わらないような感じでございますが。

いずれにしましても、1枚でも多く、1曲でも多く皆様のリクエスト、お便りにお応えして参りたいと思います。

日曜日の午後のひととき、今日も素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます山下達郎サンデーソングブック。
本日も、最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。

そのあいだに一所懸命ツアーでライブをまわっております。

佐賀県唐津市の超常連、K.Kさん。

『4月19日・・・』
もうすぐですが・・

『私の母、K.Mの82才の誕生日です。』
お母様、ご病気で闘病の生活をなさっているそうでございます。
お母様に誕生日プレゼントで・・

『この曲をお願いします。
竹内まりや、人生の扉』

お母様、お大事に。

竹内まりや、2007年の作品・・
ということは、もう10年も経ったんだ!
早いなぁ!

ちょうどこの桜の季節、ちょうどいい曲でございますが。
お馴染み「人生の扉」

♪ 人生の扉/リンク竹内まりや

~ CM ~

♪ ロック・ステディ/アレサ・フランクリン


◎世界で一番歌の上手いシンガー 

達郎氏:

山形県の超常連、N.Fさん。
郡山いらっしゃって、次は浜松、次は仙台。

おっかけですね・・
お待ちしております(笑)
昔から頂きます。

『アレサ・フランクリンの曲をお願いしたいです。
達郎さんの一押しでよろしくお願いいたします。』

こういうリクエスト、最近多いんです。

アレサ・フランクリン。
私、六十数年の人生で、世界で一番歌の上手いシンガーは?と聞かれましたら、男はジェームス・ブラウン、女はアレサ・フランクリン。

昔から変わりません。
アレサ・フランクリンがナンバーワンです。

アレサ・フランクリンの一押しっていったら・・・
まぁ・・

「Since You've Been Gone」
「Ain't No Way」

ありますが。
なんつっても、これです!
ロック・ステディ、1971年、R&Bチャート2位。
1位とれなかったですね。

1位がマービン・ゲイの「 Inner City Blues」

全米5位、ミリオン・セラーのシングルでございます。
もう、完璧なシングル!!

バーナード・パーディ(Dr.)
チャック・レイニー(Ba.)
コーネル・デュプリー(Gui.)
ダニー・ハザウェイ(Key B.)

えぇ・・素晴らしい!!


◎リスナーからのお便り(神奈川県座間市のA.Tさん) 

達郎氏:

この方、若そうだなぁ・・・

『先日、祖父からYAMAHAのYP-D10という13万円くらいするレコード・プレーヤーを譲り受け、金欠ながらも1万円ほどで修理し、レコードの溝にはまる日々です。

最近はロカビリーにはまっており、プレスリー始め、ビル・ヘイリーやストレイキャッツ、ジーン・ビンセント、エディ・コクランと聴いています。

ほんとはバディー・ホリーを聴きたいのですが、なにせLP1枚、3千円もするので聴くにも聴けません。
ということで、リクエストは達郎さんの一番好きなバディー・ホリーの1曲、ぜひサンソンのいい音でお願いします。

マスターテープはいつか劣化するけど、放っておいても劣化しない、腐らないレコード!
サンプリングされていない100%原音をこの先に残すことができるのはアナログ・レコードしかないと思います!

どうにか古いものとして破棄されることなく永久の文化遺産として残されることを願います!

できるなら僕もそれに協力したいと思う今日このごろです。』

達郎氏:

すごいですね、え。
鏡ですね。

ご愛顧、よろしくお願いします。
バディ・ホリー一番好きな曲は、これ。

♪ Rave On/Buddy Holly

◎リスナーからのお便り(愛知県春日井市のU.Yさん) 

『久し振りにお便りします。
先日、娘の大学の卒業式の朝、駅まで車で送った時、降り際に黙って渡されたメッセージ・カード。
そこには・・

「今日まで学校に行かせてくれてありがとう」

感謝で一杯の言葉。
そう思ってくれていたんだと知り、胸が熱くなりました。
大学では多くの友達を得て、4月からは幼稚園の先生。

そんな彼女の卒業と前途を祝してフォー・フレッシュメンの 「グラジュエーション・デイ」をお願いします。』

達郎氏:

すいません、ちょっとタイミングが遅かったです(笑)
ちょっと前のお便りでございます。

でも、いいお嬢さんですね。

私のこの超常連のリスナーの方々も、だんだんお子様が学校を卒業して就職という・・
それから結婚、出産、お孫さん・・という、そういうお便りが最近増えてきております。

ご家族、仲良くお暮らしください。

♪ I Still Love You/The Seven Souls


◎リスナーからのお便り(新潟県十日町市のH.Tさん) 

達郎氏:

新潟県十日町市・・・すっごい字なんですよ!
これが「新潟県十日町市」って判別するまで、すごい時間がかかりました。
山岸くんが判読しまして。

あの人、その・・のたくった字の判読の天才なので。

『今年も無事にツアーが決まり、ファンとしても安堵しております。
この年になると親の介護、自分自身の健康、子供の結婚、仕事の将来と暗いような、明るいような出来事に追われ、達郎さんのライブだけが一筋の光です。』

達郎氏:

がんばって下さいね(笑)!
いらして下さい。


◎リスナーからのお便り(群馬県高崎市のI.Tさん) 

『達郎さんに質問です。
60年代前半、洋楽の和製ポップスが大流行しましたが、70年代に入ると、廃れてしまったのは何故でしょうか。』

達郎氏:

オリジナルが容易に手に入るようになったからです。
昔はLP1枚が高かったんですよね。

サラリーマンの初任給が4万円とか5万円の時代に、LPが日本盤で2千円しましたけど。
外盤は1ドルが360円の時代ですから、2800円とかしましたので。
そういう時代は、思うように手に入りません。

日本リリースもしなかったので、それの代わりの品としまして、和製ポップスというですね、そういう訳詞ポップスとか、そういうのが流行ったという背景でございますね。

ちょっと5分、10分で説明しきれませんが(笑)
簡単にいうとそういうことです。


♪ Toast & Marmalade For Tea/Tin Tin

♪ I'm Glad I Waited/The Players


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週あたりは、ちょっとだけ直近で出来るかもしれませんが。

そうか、来週はあれですね。
また、鬼の・・あれですね、「聴取率」ですね。

きましたね!さっき上田プロデューサーが。

どうしようかな~
ツアーやってっから、ライブ特集でもやろうかな!

ちょっと時間があるので、考えましょう。
引き続き、リクエスト、お便り、たくさんお待ち申し上げております。

5月、6月、だんだんとスケジュール詰まってきてますので。
皆様のお便りが助けになります。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係


◎リスナーからのお便り(群馬県桐生市のM.Yさん) 

『3月26日、群馬公演行きました。
自分は初めての達郎さんのライブ、とても楽しい時間でした。

私事ですが、公演の3日前、腰と左足に痛みを感じ、歩くこともままならなくなり、病院に行くと坐骨神経痛と診断されました。

当時も会場まで歩くのがたいへんでしたが、ライブ後は気分が高揚していたのか歩いても痛みを感じること無く、帰宅しました。

また縁があれば、会場に足を運べればと思います。』

達郎氏:

こういうお便り、最近多いんですよ。

なんか整体師みたいになってきましたね、私(笑)
歌う整体師。

よく判りませんがね。

ちゃちゃ入れちゃいけません(笑)
お大事に。
腰、たいへんですからね。
腰は大事にしないと、あれですね。


◎リスナーからのお便り(大阪市阿倍野区のK.Aさん) 

『日曜日はサンソンにつづいて16時からはNHK-FMのオールディーズ番組を聴いています。

サンソンではアーティスト名を知っているのは、1,2週に1グループ程度。
曲まで知っているのは、1、2ヶ月に1曲くらいの割合ですが、NHKの方は毎週半分くらいの曲をしっています。

しかし、サンソンの方が初めて聞くのに、何故か懐かしい響きがして引き込まれてしまいます。
先日のWE LOVE RADIOで、達郎さんは選曲について「現代の鑑賞に耐える曲」とおっしゃっていましたが、なんとなくですが、他のラジオの選曲と違いが分かったような気がします。』

達郎氏:

っへへ(笑)

いわゆる懐メロだけかけてもですね、現代的な鑑賞には耐えませんので。
特に音が(笑)
音圧がですね。

ですから、まあ、さきほどお聴きをいただきましたプレイヤーズなんて、全く日本では無名ですけども。
今聴くと、なんかチャイライズにちょっと近い、そういうようなたたずまいもありまして。

ですから、あくまで過去に何百万枚出たか知りませんが。
でも、今聴くと古色蒼然とした響きと言いましょうかですね、そういうものはなるべく避けます。

バディ・ホリーなんかですと、オリジナルでシングル聴くと正直いって非常にしょぼくなるので、それはデジタル・リマスタリングでゴンと上げていきます。

ノンストップ・チャック・ベリーでお聴きいただいたみたいにですね。
他の放送局では絶対にこの音は出ません(笑)

根性入れてますから!

1279回目のサンデーソングブックですから!


♪ Money (That's What I Want)/Barrett Strong


◎リスナーからのお便り(長野県上田市のS.Kさん) 

『質問なんですが、今年のライブの移動手段は何を予定していますか。
去年はプロペラ機に乗ったとおっしゃっていましたが、今年はちょっと変った乗り物に乗る予定はありますか。
ぜひ教えてください。』

達郎氏:

そんな事聞いたってしょうがねーだろ(笑)
ほんとに(笑)

今年は、ほとんど電車ですね。
飛行機に乗るのは、北海道と博多くらいでしょうかね。
割りと新幹線網が発達してきたと言いましょうか。

プロペラ機乗りたいですね。
そういう移動が無いですね、今年はね。

乗りたいですね(笑)


♪ リトル・ガール・ブルー/ニーナ・シモン


◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。

来週は恐怖の聴取率でありまして。
ライブ特集を予定しております。

リアルタイムのライブは無理ですので。
新宿ロフトとか先日の、そういうやつから。
あとそれから、去年のやつとか。
前シーズンですね。

そういうのからちょっとピックアップしたいと思っております。
当然PAアウトですが、がまんしてください。

今日の最後は石巻市のM.Kさん。

『先月のサンソンでリスナーの方からの質問で、達郎さんが歯医者さんに行くという話しを聴き、自分もそろそろ定期検診をと思いつつ、行きそびれていたので行ってみました。

何事もなく終了かと思いましたら、小さな初期の虫歯があると言われて、治療を済ませて帰ってきました。

先生からも「今日来られてよかったですね」と言われて頂きました。
達郎さんは大丈夫でしたか?
定期検診は大切ですね。
達郎さんのおかげです。
ありがとうございます。』

どういたしまして(笑)

『出来ましたら、次回定期検診等、行かれましたら、またお声掛よろしくお願いします。』

なんだよ(笑)
しょーがねーな、ほんとにもう(笑)
モーニングコールか!俺は!(笑)

私もおかげ様で、歯は全然大丈夫でした。

歯は大事ですから、皆さん。

何を・・(笑)
歯医者のまわしもの(笑)


私の2011年のアルバム「Ray of Hope」から「HAPPY GATHERING DAY」

♪ HAPPY GATHERING DAY/山下達郎

今週のオンエア曲

14:03 人生の扉/リンク竹内まりや
14:10 ロック・ステディ/アレサ・フランクリン
14:16 Rave On/Buddy Holly
14:20 I Still Love You/The Seven Souls
14:24 Toast & Marmalade For Tea/Tin Tin
14:27 I'm Glad I Waited/The Players
14:34 Money (That's What I Want)/Barrett Strong
14:39 リトル・ガール・ブルー/ニーナ・シモン
14:45 HAPPY GATHERING DAY/山下達郎











テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年3月26日『棚からひとつかみ』


長崎市内は、曇りがちですが、春らしい天気です。
卒業した、そして入学が決まった学生達が街中で目立ちます。

今日のサンソンでオンエアされたNEWSの増田貴久さんが歌う「FOREVR MINE」、上手いですね歌が、ほんとに。
ジンときました。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

ようやくこう・・春の雰囲気が出てまいりました。

東京は開花宣言が出まして。
でも、まだ夜は寒いですね。
寒暖の差が、とても激しい・・

この季節、東京は雪が降ることが昔、多かったですけどもね。
先週は雨で・・
ちょっと肌寒い程度でございましたが、いよいよ4月が近づいて参りました。

春の訪れも、もう・・
という今日このごろでございます。

私、ツアーが始まりまして、千葉の市川の初日、それから先週は郡山。
福島県の郡山ですね。
どちらも、とっても良いお客さんで。
ちょっとお客さんにいじられたりしましたが。

お出で下さいました方、ありがとうございました。

本日は、3月26日、群馬県の前橋のホールでございます。
ベイシア文化ホールという・・
一昨年の10月以来ですから、1年半ぶりの群馬前橋でございます。
古いホールでございますが・・・

お待ち申し上げております。

今年まだ、2本しか終わってないですけど、声の調子はそんなに悪くないという、自分では感じがいたします。
のんびり行ってみたいと思います。

これから暖かくなりますので、体調管理も楽になって参りますので、張り切っていってみたいと思います。

で、先週の月曜日の春分の日にですね、民放ラジオ101局が合同で「WE LOVE RADIO」私 山下達郎と星野源さんのトークの1時間ていうのが、大変ご好評を頂きまして。

ラジコのタイムフリーとかエリアフリーとか、いろいろなところでご好評を頂きました。

星野源さん、そのあとご自分の番組で私についてのコメントなんかをして頂いたようでございます。
ほんとに、あの・・好青年って言いましょうかですね。

親子の会話を(笑)、充実した会話をいたしました(笑)

ラジオ大好き少年でありまして、私と同じような感じでございますが。
ほんとに親子くらい年が違うんですけれども、そうしたラジオに対するスタンスというのが非常に似た方で。

とても内容のきちっとした番組に作れたと思います。
お聴き下さいました皆様、ありがとうございます。
またチャンスがあればという感じでございますが。

で、えと・・・
ほんとは今日はですね、チャック・ベリーのやろうと思ったんですけども
チャック・ベリー亡くなったので・・

なんですが、その「WE LOVE RADIO」関係で、お便りたくさん頂いておりましてですね。
おそらくその、先週の放送をお聞きになって、まだサンデーソングブックという番組、ご存じがない方がですね、今日初めて・・という方がいらしゃる時にですね(笑)、チャック・ベリーの特集やると、どうかなと思いましたんで。

今日は、レギュラープログラム「棚からひとつかみ」

ちょっとそれにリクエストをまぶしましてですね「棚つか+リクエスト」といういつものパターンでございますが。
「棚からひとつかみ」山下達郎のレコード棚からアトランダムに色々とお聴きを頂くレギュラープログラムでございます。

初めてお聴きの方、いらっしゃいませ。
えぇ・・山下達郎サンデーソングブック、来週で24年半になります。

JFNネットワークの長寿番組のひとつでございます。
今年の10月で25周年を迎えます。

いわゆるオールディーズの番組。
オールディーズとは何か・・古い曲。

OLDIES BUT GOODIES
古くてもいい曲。

古い曲をかける番組でございます。
私の関係のものは新譜かかることがありますけど、基本的には古い・・・50年代、60年代、70年代、80年代、それから90年代・・
もう2000年代でも、もうオールディーズになりますので。

そうした古い音楽をお聴きを頂きます。

プレイしてる音源は全部私の個人コレクションから持ってきております。
自宅で・・・古い音源ですので、音圧上げてリマスタリングをしてデータでスタジオに持ち込んでオンエアしております。

そういう番組でございます。

よろしく・・・

てなわけで、最初は大垣市のS.Kさん。
超常連の方ですが、久し振りに頂きました。

『3月20日は、娘Cの誕生日ですので「ビー・マイ・ラヴ」をリクエストします。
娘の結婚式の折、入場シーンで使わせて頂いた想い出の曲です。』

私の1993年のアルバム、クリスマスアルバム「Season's Greetings」の中に入っております。
もともとは1950年マリオ・ランザの全米No.1のカバーです。

♪ ビー・マイ・ラヴ/山下達郎

~ CM ~

♪ How Do You Do It/Gerry & The Pacemakers

♪ Flashback/The 5th Dimension


◎リスナーからのお便り(大阪府茨木市のN.Mさん) 

『まりやさん、3月20日お誕生日おめでとうございます。
先日大阪市内のど真ん中、高層マンション、オフィスビルが建ち並ぶとあるマンションの植え込みで、メジロを見つけました。

椿の花の蜜を吸っていたので、ゆっくり近づき、スマホカメラを取り出した瞬間、飛び立ってしまい、見失いました。

それにしても、こんな都会でメジロとは。
春を感じさせる一瞬でした。』

達郎氏:

もう随分前になりますが、我が家の庭の鉢植えにですねメジロが巣を作りまして。
子供産んで、どこかへ飛び立って行きました。
タマゴを守ってですね、それを写真撮ろうとすると、親鳥が必死になってタマゴを守って・・
かわいかったですが。


◎Magic Mona/Phyllis Hyman 

♪ Magic Mona/Phyllis Hyman

達郎氏:

オリジナル・サウンドトラックからフィリス・ハイマンが歌います「マジック・モナ」

1980年の夏にロサンゼルスに行きまして、ロサンゼルスのステーションでKJLHというR&Bのステーションがありますけども。

そこで夜中にかかっていた曲を、ずーっとその頃は120分テープを回しっぱなしにして、いつも録っておりまして。

東京帰ってきて、聴いて、それをドラムの青山純に聴かせたら「この曲は何だ!」と電話かかってきまして夜(笑)

それ探して、ナレーション必死に聞き取ったら、このサントラ盤が出てきまして。
それをオーダーしてですね、聴いたという。
そういうあれでございます(笑)

そうやって必死になって情報集めてた(笑)若い頃の想い出でございますが。


♪ Count To Ten/Frankie & The Spindles

♪ Rebecca /Longbranch Pennywhistle


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週ですが、今日やろうと思いましたチャック・ベリーの特集をします。
チャック・ベリー追悼
得意のノンストップ・チャック・ベリーでいってみたいと思います。

今まで、ジェームス・ブラウン、テディ・ペンダグラスに続きまして三度目のノンストップ特集でございます。
かけられるだけ、ノンストップでかけてみたいと思います。

来週それやって、再来週はチャック・ベリーの作品といいましょうか、チャック・ベリーをカバーしたバージョンをですね、星の数ほどありますが、私の好きなチャック・ベリーのカバーバージョン。

そういうものを、おかけしたい。
2週間、チャック・ベリーを偲びたいと思います。

ロックンロールと言ったらチャック・ベリーであります。
チャック・ベリーが一番ロックンロールというものを代表した存在だと思います。
一人残らず、我々は影響を受けております。


◎リスナーからのお便り(千葉県市川市のK.Sさん) 

『市川初日、行ってきました。
なかなか良かホールですね。
地元にいながら、たいしたことないだろうと無視していたのが、間違いと判りました。

ところで初日に行くと、ずっと終了まで守秘義務、厳しいですね・・
頑張ります。

既にSNSでネタバレしているバカタレがいますが。
では。』

達郎氏:

え、たいへんですね(笑)
気使ってくれる方は、ちゃんと気使ってくれます。


◎リスナーからのお便り(長野県上田市のS.Kさん) 

『これからライブが始まると、まとめ録音でサンソンが放送されると思いますが、最高何本、何週間分まとめて収録したことがありますか。

ライブの期間中も風邪や体調に気をつけてください。』

達郎氏:

いや、2本しかやりません。
あの・・・ひと月後のを録っても、全然ラジオとしての即効性がないので。

基本的には、なるべく溜め録りをしないように、あれしてますが。
だいたい2本でございます。


♪ Pradaria/宮里陽太

♪ Be Good To Me/Petula Clark

◎リスナーからのお便り(名古屋市のI.Kさん) 

『達郎さんがいつも「ベタな音楽」とおっしゃっていますが、「ベタな音楽」とは、どのような音楽なのでしょうか。
教えてください。』

達郎氏:

関西の芸人の・・・あの・・隠語ですね。
ありきたり、そこから派生してですね・・
ま、ありきたりだと。

一般的という・・・


♪ トゥナイト/ザ・ベルベッツ


◎リスナーからのお便り(山口県山陽小野田市のF.Hくん、18才) 

『僕はこの3月で高校を卒業します。
たいへんなことも多かったですが、楽しいこと、よい経験がたくさんある3年でした。

新しい環境への不安があり、将来のイメージがまだつかめませんが、毎日音楽を聴き、野球を見て、そして日曜日にはサンソンを聴いて、なんとかやっていくのだろうと思っています。

これからも達郎さんの曲にお世話になります。』

達郎氏:

立派なお便りです。
がんばってね!


◎エンディング 

達郎氏:

今日の最後なんですが。
先週の水曜日、3月22日にNEWSのニューアルバムが出ました。
「NEVERLAND」というアルバムですが。

その中で私の「FOREVR MINE」が入っております。
増田貴久さん、マス・・・マスはいつも僕のライブに来てくれてですね。
で、どうしてもこの曲がやりたいと。

カバーがやりたいと。

完コピです!
データを渡して、完全に!おんなじオケでやっております!

マスの歌う若い「FOREVR MINE」(笑)は、いかがなもんで、ございましょう。

3月22日発売。NEWSのニューアルバム「NEVERLAND」から増田貴久「FOREVR MINE」


♪ FOREVR MINE/増田貴久(NEWS)


今週のオンエア曲


14:05 ビー・マイ・ラヴ/山下達郎
14:10 How Do You Do It/Gerry & The Pacemakers
14:14 Flashback/The 5th Dimension
14:19 Magic Mona/Phyllis Hyman
14:23 Count To Ten/Frankie & The Spindles
14:27 Rebecca /Longbranch/Pennywhistle
14:34 Pradaria/宮里陽太
14:39 Be Good To Me/Petula Clark
14:41 トゥナイト/ザ・ベルベッツ
14:45 FOREVR MINE/増田貴久(NEWS)


テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2017年3月19日『リクエスト特集』


土曜日、日曜日と良い天気になり、春が来た・・そういう感じの長崎でございます。

今日のサンソン、心地よい曲ばかりでした。
ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

えぇ、3月、後半に入って参りました。
今日は、連休でございます。
昨日、今日、明日。

私、山下達郎、今年のツアーが昨日から、いよいよ始まりました。
市川で、初日でございます。

こっから、全国49公演、8月の末まで続きます。

昨日が初日でありまして。
今日は、前倒しで録っております。

上手くいってるはずでございます。

私も、あのぉ・・だいぶ、60代半ばになって参りましたので、今年のツアーは前半は割りと、余裕のあるスケジュールで組んでおりまして。

ま、楽な感じで、いければなと、思っております。

今週は水曜日、22日は郡山でございます。
だいたい、北関東、南東北というのが序盤のですね・・
こっから群馬、宇都宮と浜松と近郊で続いて参ります。

今週水曜日は郡山へ参ります。
お待ち申し上げております。

番組の方は、そういうわけで、初日の前は一番テンパりますのでね(笑)
皆様のお便りに助けられて、本日はリクエスト特集を。

久し振りのリクエスト特集でございまして。
もう二ヶ月半くらいのお便りが、たくさん溜まっておりますので・・
一所懸命、ご紹介をしたいと思っております。

何がかかりますか。

本日も、日曜日の午後のひととき、連休でございますが。
のんびりしてらっしゃる方のために、日曜の午後のひととき、本日も素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きます山下達郎サンデーソングブック。

皆様のリクエストにお応えしまして『リクエスト特集』
本日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。

この季節になりますと、思いっきりリクエストが来ます。

竹内まりやさんの「色・ホワイトブレンド」
山のように・・

ほんとは、先週の「ホワイトで棚からひとつかみ」によかったんですけど、ちょっと季節がですね・・
こっちの方がいいかなと。

和歌山市の超常連N.Yさん。

『リクエスト、竹内まりやさんの「色・ホワイトブレンド」お願いします。
去年リクエストしたときも、お尋ねしたと思うんですが、この曲の3分25秒頃に、達郎さんが何か叫んでいるのですが、あれは何と言っているのでしょうか。

インターネットで調べたところ「看護婦さ~ん」と叫んでいると書き込みがあり、看護師の妻に聴いてもらいましたが、そうは聴こえない、何かヤッターと叫んでいるとのことでした。

私は医師なのですが「看護婦さ~ん」とは、やはり聞こえません。』

面白いよね、ほんとにね(笑)

『 「オーイズバー」と聞こえるので、All is Bed 全てがベッド、入院?
なのでしょうか。
お教え頂ければ幸いです。』

すっごいですね(笑)

One more time!です(笑)
ぜんぜんあの・・ジャンジャンでございますね(笑)


♪ 色・ホワイトブレンド/竹内まりや

~ CM ~

♪ オンリー・ザ・ロンリー/ロイ・オービソン

♪ ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ・イット(恋のテクニック) /ジェリー&ザ・ペイスメイカーズ


◎リスナーからのお便り(山口県宇部市のM.Yさん) 

『初めてお便りします。

私、今回幸運にも東京マラソンに出場する機会を得ました。
これまでフルマラソンは2度走りましたが、東京マラソンはもちろん初めてです。

旅の道連れに、達郎さんの曲の中からアップテンポのものをピックアップしてプレイリストを作り、ヘッドホンで聴きながら走りました。

偶然ですが、日本橋から浅草へ向かうあたりで「街物語」が流れてきたりで、曲に集中することで疲れを感じないようにして、なんとか自己ベストで完走しました。
やはり達郎さんの曲は東京の街に合ってるなと感じた次第です。』

達郎氏:

フヘヘ(笑)

ありがたいお便りでございます。


◎リスナーからのお便り(神奈川県川崎市のS.Kさん) 

『初めてお手紙書かせて頂きます。
2月19日に看護師国家試験を受験しました。

カリキュラムの関係上、年々、難化傾向にあります。
午前、午後とある試験で、私は思うように解答できず、午前中に意気消沈しかけておりました。

しかしお昼休みに気分転換を兼ねて、達郎さんのSPARKLEを聴くと、不思議と緊張が消え、普段通りの落ち着いた気持で午後の試験を迎えることができました。

家に帰り、自己採点をしてみると、午前中は案の定、ボロボロでしたが、午後は点数も延び、例年のボーダーラインを越すことができました。

結果は3月27日に厚労省より発表されるため、今はドキドキの毎日を過ごしております。
まだまだ男性看護師はマイノリティな存在ですが、私も達郎さんにように、患者さんの癒やしになるような看護師になりたいと思っております。』

達郎氏:

すばらしいお便りですね!

吉報、お待ち申し上げております。
またお便りください。


♪ ワイルドファイヤー/マイケル・マーフィー


◎リスナーからのお便り(神奈川県川崎市のM.Kさん) 

『久し振りにお手紙致します。

先日、吉祥寺で時間が20分ほどあいたので、駅の近くの中古レコード店に行って、軽く箱づりして参りました。』

達郎氏:

箱づりって言うんだ、今・・

『「The Dells Sing Dionne Warwicke's Greatest Hits」
デルズですから音楽は素晴らしいのですが、如何せん安かったためか、盤質が悪く、大事な所がプチプチ言いっぱなしなのです。

ここは達郎さんにおすがりするしかないと考えリクエスト致します。
リクエストは「I'll Never Fall In Love Again」をお願いたします。

是非、最高の音質で。
デルズも最近かかってないと思いますので、そろそろいかがでしょう』

達郎氏:

そういう人、多いですね・・・

デルズ、1972年に出されました。
「The Dells Sing Dionne Warwicke's Greatest Hits」と書いてありますが、これバート・バカラックのソングブックなんですよね。

全部バート・バカラックでしょう。

実は僕、これシールドで買ってるんですけど、一度も聴いたことない(笑)
で、今回、じゃあかけてみようかと、「I'll Never Fall In Love Again」

これ良かったんですよ!!
これ、スッばらしい歌ですね!!

やっぱデルズ、マービンゲイとか何歌ってもいいんですよね。
作品選ばないという・・恐れ入りました。

1972年の「The Dells Sing Dionne Warwicke's Greatest Hits」
プロデュース、アレンジ By Charles Stepney
良いわけです(笑)

♪ I'll Never Fall In Love Again/The Dells

~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週も引き続き、たぶんリクエスト特集、もしくは棚からひとつかみ。
最近、結構いいCD入ってきたり・・
割りとシングルの掘り出し物が入ったりしますので、棚つかでもいいかなと思いますが。

ツアー始まりましたので、しばらくは、そんな形でやっております。

引き続き、リクエストおたより、たくさんお待ち申し上げております。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係


♪ Navy Blue Rain/宮里陽太

♪ Puppy Love/Donny Osmond

◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。

来週はですから、リクエスト、棚つかの、ごた混ぜみたいな形で、来週、再来週あたりは、いってみると思います。

よろしくお願いします。

この季節になると、リクエストが増えてくる曲ですが。
ちょっと早いですが、でも、ま、卒業、就職、転勤・・
そういうようなものの季節でございますので、この曲が・・・頂きます。

竹内まりや、1994年のシングルですが。
「エクスプレッションズ」に入れられなかったを悔やまれるところ(笑)。


♪ 明日の私/竹内まりや

今週のオンエア曲

14:04 色・ホワイトブレンド/竹内まりや
14:08 オンリー・ザ・ロンリー/ロイ・オービソン
14:12 ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ・イット (恋のテクニック) -bon /ジェリー&ザ・ペイスメイカーズ
14:17 ワイルドファイヤー/マイケル・マーフィー
14:24 I'll Never Fall In Love Again/The Dells
14:34 Navy Blue Rain/宮里陽太
14:42 Puppy Love/Donny Osmond
14:46 明日の私/竹内まりや



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