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音楽を聴いたり、そして達郎さんのコピー・バンドでライブ演奏したり・・・・
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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2018年3月11日『東日本大震災から7年、3.11特別プログラム』


今日は福岡市に来ました。ポカポカ陽気で春を感じます。
7年前は金曜日でした。今日と同じように、いいお天気だったことを覚えています。

今日のサンソン、素晴らしい選曲でした。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

みなさん、こんにちは。
ご機嫌いかがでしょうか。
山下達郎です。

毎週日曜日、午後2時からの55分間は私山下達郎がお送りいたしますサンデーソング・ブックの時間であります。

東京FMをキーステーションといたしまして、JFN全国38局ネットでお届けしております。

3月2週目の日曜日でございます。
だいぶ春の気配がありますが、まだ東京はですね、雨降ったり、夜は寒いです。

えぇ・・寒暖の差がものすごくあります。
そんな中、私、新曲を一所懸命やっております。

詩に入ってきて、う~(笑)という感じでございます。
がんばって、そろそろ締め切りでございます。

さて、本日3月11日、東日本大震災から7年が経ちました。

私自身の記憶でいきますと、3月13日にこのサンデーソング・ブックが予定だったんですけども。
その前に地震が起こってしまって2011年の3月13日のサンデーソング・ブック・・
この番組、25年続いてますが、ただ一度だけ、外的な理由でですね、中止になりました。

そっから数週間、日本中がですね、非常に不安な・・
いろいろありましたので、私、ま、そうした鎮魂プログラムと申しましょうかですね、静かな棚からひとつかみ・・そういうこう静謐(せいひつ)な曲を集めてですね・・

しばらくの間、ひと月近く、放送した記憶がございます※。


山下達郎さん サンデーソングブック 2011年03月20日「震災特別プログラム」

山下達郎さん サンデーソングブック 2011年03月27日「静かな棚からひとつかみ」

山下達郎さん サンデーソングブック 2011年04月03日「静かな棚からひとつかみ」

山下達郎さん サンデーソングブック 2011年04月10日「やや静かな棚からひとつかみ

山下達郎さん サンデーソングブック 2012年03月11日『東日本大震災1周年、追悼と復興祈念のプログラム』

1年後の2012年の3月11日がですね、ちょうど1年たった時がですね、ちょうど私の、この日曜日のサンデーソング・ブックにぶつかりまして。

しかも、震災の時間というのが2時46分というですね。
私の番組の只中でありましたので、1年経ちましたサンデーソング・ブックは追悼プログラムと題しまして2時46分から黙祷を含めまして、そしてやはり静かな曲と・・

それから、私のこの番組、昔からお便り下さいます超常連の方々が、被災された方がたくさんいらっしゃいますので、そういう方々のお便りを紹介しつつ、やりました。

あれから、震災から7年ですね・・
また、日曜日に3.11がまわって参りまして。
えぇ・・・ので、今日はですね、皆様からいただいた、いろいろお便り、ご紹介しつつ。
そうした震災から7年、だいぶ復興が成った所、その反面、まだ震災の避難者の方はですね全国で7万3千人いらっしゃいます。

特に福島県の県外に3万4千人の方が、まだ不自由なですね、避難生活を余儀なくされておりましてですね・・

1992年の阪神・淡路大震災ですと発生から5年で、そうした避難が解消されたというデータが残っておりますけれども。
やはり、規模がものすごいので、未だに・・いろいろと、ご不便余儀なくされてる方がたくさんいらっしゃいます。

そういうような皆様に、心からお見舞いの気持を込めまして『東日本大震災から7年、3.11特別プログラム』と題しまして・・

ま、たいしたことはできませんけれども、私、こうした音楽番組をやってる人間ですので、そうした政治的な意見とか、そういうものではなくて、あくまで音楽で少しでもですね、7年前の震災の傷跡を偲びまして、少しでも、今でもですね、そうした心のですね不安をかかえてるみなさんに、少しでも癒やしを・・・

という、そういうプログラムでございます。

いつもとちょっと毛色が違いますけれども、今日も静かめの曲でそろえてみたいと思います。

でも、最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。

日曜日の午後のひととき、今日は『東日本大震災から7年、3.11特別プログラム』

宮城県名取市のK.Sさん。

『震災後のライブ、達郎さんの声を聞いたときには、涙が止まりませんでした。
津波が私の生きてきた街を飲み込んでしまった、あの一瞬を堺にすべてのことが変わってしまったのに、達郎さんの歌声は全く変わらなくて、このライブにもしかして来ることができなかったと思ったら、ありがたくてライブの後、ずっと泣けていました。

生きているという大切さを教えられました。
もう震災前の日に戻ることはかなわないと判っていても、あきらめきれずに7年が経ちました。

たくさんの方たちに、助けて頂いた7年でもあります。
感謝の気持でいっぱいです。
ありがとうございました。

達郎さんも、いつまでも変わらずお元気で歌を聴かせて下さい。
リクエストは2年前に亡くなった父のことを思い、やはり泣いてしまった曲「REBORN」をお願いします。』

すてきなお便りありがとうございます。

♪ REBORN/山下達郎


~ CM ~


♪ Joanna/Scott Walker


◎気持だけ

達郎氏:

山下達郎がお送りしておりますサンデーソング・ブック。
東日本大震災から7年でございます。

今日は、ちょうど3月11日・・私の番組にあたりましたので、今日は特別プログラムでございます。
6年前、7年前思い出しつつですね、今日も静かな棚からひとつかみという感じでお届けを致します。

えぇ・・こういう番組、企画しますとですね、いろいろな方々の様々なご意見お寄せ頂きます。

死者 1万5895人
行方不明者 2539人
2018年3月9日現在のデータですが。

7年経ちますとですね、人々の記憶がだんだん薄れてきて、そういうことを風化させちゃ、いけない・・そういうお便りがあるかと思えばですね・・

もう思い出したくないので、そういう番組はやらないで下さいという、そういうお便りも頂きます。

それぞれ、ごもっともでありますけれども。

私の番組は音楽番組でございます。
・・ので、音楽番組ができることを考えまして。

アジテーションではなくてですね、政治的な発言ではなくて。
音楽を流すことで、少しでもですね、皆様の心の癒やしにつながる、そうしたものを。

今日は、6年前、7年前とは違いましてですね、あの時は、ちゃんと台本書いてですね、一所懸命緻密に作ったんですけども(笑)
今日は、曲書きで・・
気持だけ。

音楽番組でございますので、気持だけ、届けられればなぁと・・
いう感じでございます。


◎リスナーからのお便り(青森県弘前市のT.Tさん) 

『私の住む弘前は、大きな被害はなかったものの、毎年この季節になると、震災直後の慢性的な燃料不足でガソリンスタンドに向かって、何メートルもの行列ができていた光景が思い浮かびます。

自分は車椅子ユーザーなので、所属してる福祉施設でも送迎用の車のガソリンを確保するために職員さん達が、寒い中交代でガソリンスタンドへ並びに行っていたことなど、全て忘れられない記憶です。

あの時の達郎さんの音楽に、どれだけ癒やされ、助けられたか分かりません。』

達郎氏:

お便りいただきました。
いつもありがとうございます。


◎リスナーからのお便り(山形市のT.Kさん) 

『震災の3日後の3月14日、私は東松島市に入りました。
海岸から遠く離れていても、海水に浸ったままの家々。
腰まで浸かった津波から、九死に一生を得た知人の生の声。
光のないデコボコ道をガソリンを求め、延々と続く車の列。
等々・・

昨年の奥松島、その前に南三陸から陸前高田と被災地を訪れていますが、復興は現在進行系です。
そんな時、番組で追悼特集を企画してくださるということで、たいへんありがたく思います。

フランク・シナトラの「クロース・トゥ・ユー」をリクエストさせて下さい。』

達郎氏:

2011年の3月20日
番組復帰しましてですね。
『鎮魂プログラム』と題してお届けしました。
そのときに一番最初に思い浮かんだのがこの曲であります。

フランク・シナトラの1957年のアルバム「クロース・トゥ・ユー」というアルバムがあります。
これに入っております。
1曲目の曲。

フランク・シナトラの全作品の中でも、評価がですね不当に低いんですが。
私は誰が何と言おうとフランク・シナトラの、これがベストアルバムだと信じて疑いません、今でも!

バカラックの「クロース・トゥ・ユー」とは同名異曲であります。
こちらの方が、僕好きです(笑)

1957年のフランク・シナトラのアルバム「クロース・トゥ・ユー」からタイトル・ソング「クロース・トゥ・ユー」

♪ クロース・トゥ・ユー/フランク・シナトラ


◎リスナーからのお便り(東京都多摩市のS.Yさん) 

『東日本大震災から7年。
ほんとにあっという間です。
その時、私は東京から福島県に単身赴任していて、会社の自分の机に座っていました。

今までに経験したことのないような揺れを感じ、工場の全従業員は外に避難しました。
それから工場は10日間稼働停止、復旧作業が続きました。

私生活では断水が続き、街は瓦が落ち、屛が倒れ、スーパーやコンビニでは商品が亡くなり、ガソリンも無くなりました。

頻繁に起きる余震に怯えて、東京の家族と連絡が取れたのは地震発生後3日目だったような気がします。

ほんとにこの世の終わりが来たと感じました。

その後の原発事故も福島の素晴らしい自然を破壊してしまいました。
風評被害はもっと深刻で7年たった今でも存在します。

毎日、恐怖と先の見えない状況におびえていた中、1週間後のサンソンで「希望という名の光」を聴いた時、この世に音楽があったことを思い出しました。
音楽が聴ける幸せを、つくづく感じたものでした。

その後、達郎さんのツアーで「希望という名の光」を聴くたびに、涙が自然に溢れ、音楽の素晴らしさを感じました。

無念にも命を落とした方々の分も、私達が生き続け、素晴らしい自然を子どもたちに引き継いでいきたいと思います。』

達郎氏:

堂々としたお便りでございます。

いつもありがとうございます。
また下さい。


◎きみは遠く離れているけれど/コリン・ブランストン 

達郎氏:

お次の1曲も、その時のですね、2011年3月20日のプログラムで、パッと思いついたコリン・ブランストン。

ゾンビーズのリードボーカルでありますが。
コリン・ブランストンのソロアルバム、1971年の「ONE YEAR」というアルバムに入っております。
この素晴らしい1曲「Though You Are Far Away」

これも、あなたが遠くに行ってしまっても、君のそばにいる・・
そういう歌でございます。

♪ きみは遠く離れているけれど/コリン・ブランストン

きれいな曲でございました。


◎リスナーからのお便り(石川県金沢市のT.Yさん) 

『当時、震災直後の首都圏では、とにかく色んな人が何かに対して怒っているようでした。
あらゆる表現者の方々までもが、声を上げ、何かと戦うため、共に怒る人を探しているようにも見えました。

もちろん私も言いたいことは、たくさんありましたが、どうしても大衆となって怒るということは疑問だった。

だから孤独を感じながらも、ただ沈黙するしかなかったことを思い出します。

そんな中、先日お伺いした達郎さんの金沢公演。
MCの中で、達郎さんが「世界で起こっている不条理な出来事に思うところがあるが、自分は音楽家なので、伝えたいことは音楽で表現する」と。
若干脚色していたら、ごめんなさい。

震災に関する話しは無かったのですが、私はその言葉を聞いた時、自分の中で長らく支えていた違和感がストンと落ちる音を聞いた気がしました。

大きな声を上げて、強い言葉を放つことが正義なのではない。
戦うという形ではなく、それぞれでの表現での思いを伝えていくことの強さ、そんなことが身にしみたシーンでした。

あらためて達郎さんの音楽に強く惹かれる訳が自ら知った瞬間でもあります。
ありがとうございます。』

達郎氏:

素敵なお便りです・・


◎番組に寄せられるお便り

達郎氏:

ほんとに、あの・・今回、いろいろな方々からお便り頂きましたけれど。
この番組に寄せられるお便りはですね、皆こう・・・何て言いましょうか、思いやりにあふれておりましてですね。

被災者をいたわったり、それを自分に置き換えて考える。
何かできることがあば・・・そういうようなことがあります。

そして声高にですね、復興が遅れてるとか、そういうような事は、ほとんどありません。

皆さん、静かにですね語ってらっしゃる。
そういう気持が、します。

感慨深いものが、ございます。



◎サムホエア・アウト・ゼア/バリー・マン 

達郎氏:

お知らせの前にもう1曲。
これ、僕、当時のですね、震災関係の静かな音のプログラムでかけようと思って、かけられなかった曲で、私の最も好きな作曲家のバリー・マン

1986年のアニメーション映画「アメリカ物語」の主題歌としてバリー・マンが書き下ろした曲を、2000年に彼のソロアルバムで、弾き語りで本人が歌っております。

これが秀逸な一作でございます。

♪ サムホエア・アウト・ゼア/バリー・マン


~ CM ~

◎メールだと・・・ 

達郎氏:

山下達郎がお送りいたしておりますサンデーソング・ブック。
『東日本大震災から7年、3.11特別プログラム』と題してお届けしておりますが。

メールですと、やっぱり文章が長いので(笑)
ご紹介しきれません(笑)

たくさん、たくさん頂いて、もっとご紹介したいんですけども。
残念ですが、なかなか時間が・・


◎アコースティックライブ 

達郎氏:

4月です。
4月はですね、広島へ参ります。
広島のクラブクアトロにて、山下達郎、難波弘之、伊藤広規、3人ライブ開催決定しました。

4月25日 水曜日、26日 木曜日でございます。
しろしま・・・すいません(笑) ひろしま!

広島クラブクアトロ、各々19時開場です。
詳しくは山下達郎オフィシャルサイト、御覧ください。

◎来週 

達郎氏:

来週は、先週に戻りましてブルータスの「ブルータスソングブック・リクエスト特集」の続きでございます。

引き続き、たくさん頂いておりますが。
もう、全然、頭数がそろってしまいました(笑)


◎リスナーからのお便り(宮城県仙台市のO.Tさん) 

『早いような、短いような、震災から7年。
私の実家、育った町は岩手県釜石市鵜住居町というところです。
津波により壊滅し、父と祖母を失いました。

父はブルース、ジャズ、50年代から70年代のR&B、ソウルなど、聴く音楽はかなり偏りがあったように思います。

昔、運転中に卑屈な父は、卑屈な素人批評をしながらサンソンを聞いていたのを思い出します。
今でも、これは、ああだ、こうだ、達郎センスいいな、などと上の空で聴いてるんじゃないかと思うことがあります。

7年が経ち、私の実家が仮設から公営マンションになる等の復興も徐々にすすんでおります。
年2回帰省するたびに、町の風景が変わっていて、とまどいます。

育った町が変わっていくのは、寂しいことでもありますが、うれしいことでもあります。

かなりメジャーですが、オーティス・レディングの「ドック・オブ・ベイ」をリクエストします。

季節の変わり目です。
達郎さんもお体に気をつけて、いつまでも心地よいトークを聞かせてください。
東京エレクトロンホール宮城のPerformance,また楽しみにしています。
チケット、取るぞ!

私が達郎さんにドハマりするきっかけであります東京都北区赤羽在住のW.Tさんが3月11日誕生日です。
今日も赤羽で聴いているはずです。
もし、このメールが選ばれたらNちゃんおめでとうと、祝福してはいただけないでしょうか。』

達郎氏:

えぇ・・たくましいお便りでございます。
よろこんでおかけします、ベタですけれど。

オーティス・レディング、1968年ミリオンセラー、おなじみ「ドック・オブ・ベイ」

♪ ドック・オブ・ベイ/オーティス・レディング



◎リスナーからのお便り(福島県南相馬市のA.Yさん) 

『達郎さん、初めてお便りします。
あの時からしばらく好きだった音楽を聴く気持がおきない状態が続きました。

そんな状況を脱するために、当時一番最初に聴いた音楽をリクエストしたいと思います。
それは震災前の南相馬を思い起こすような美しい歌です。

サンデーソング・ブックの最高の音質で、どう聴こえてくるのか。
ラジオから聴こえる歌に、どう感じるのか。
楽しみにしたいと思います。

震災後、小学校6年生と中学2年生だった子どもたちと離れて暮らしましたが、1年後自宅に戻り、その子どもたちも今や大学生となりました。

近くの仮設住宅も取り壊しが始まり、まわりの景色もどんどん変わっていきます。
時間とともに変わっていくもの、変わらずにある美しさを日々感じながら過ごしていきます。

これからもサンデーソング・ブックを変わらない大切なものの一つとして楽しみにしていきたいです。』

達郎氏:

リクエスト、Vashti Bunyanの「Diamond Day」

1970年に発売されました。
イギリスのフォークシンガーのアルバムですけれども。
当時はまったく話題にならなかったんですけれども、ジワジワと評判が出てきて。

すごく高いアルバムですが。
さすがにこのへんは持ってないので、アルバムは持ってませんので。
人から借りて、持ってきました。

♪ Diamond Day/Vashti Bunyan

◎エンディング 

達郎氏:

というわけで、『東日本大震災から7年、3.11特別プログラム』
今の方のお便りにありますようにですね、ほんとに気持が落ち込んだ時ってのは、音楽が果たして力になりうるかというですね・・

音楽にできることは、ほんとに実は、あのぉ・・少ないんですけれども。

だからこそ、音楽が必要な時にですね、精一杯音楽でできることを努力するしかないという・・感じでございます。


こういう震災のプログラムとか、ともすればですね、やっぱりその・・政治の欠点とかですね、それから制度の欠点、そういうのがありますがですね。

そういうことを罵倒したり、大声を出すとかですね、そういう怒鳴ることとか、そういうようなことも大事ですけれども、そうじゃないことも・・
特に音楽にはですね、そういう役割じゃないのでですね・・

私もだいぶ歳を取ってきまして、そうした大声を出すとか、怒鳴る、罵倒する・・
ま、よくある政治家・・政治家というか政治屋ですね、そういう人達のですね、よくある形。

逆に官僚と言われる人達のですね、見下す、したり顔、知らんぷり、シカト・・
そういうこと、なるべくやめようと。

そういうこと、どっちもですね控えようと思いますが、まだまだ修行が足りない(笑)今日このごろでございます。

7年経ちました。

まだまだ復興が完全には、貫徹結されてないところもありますけれども、みんなで、日本の全体で助け合ってですね進んでいきたいと思います。

亡くなられた方々を思い、思い出すことによって彼らは生きていきます。
我々が、そうした去っていった方々の分まで一所懸命生きていかなければならないと思います。

引き続き、原発問題・・いろいろありますけれども、そうしたものをですね、少しづつでも改善していくことを、皆で願いつつ。

今日のサンデーソング・ブック『東日本大震災から7年、3.11特別プログラム』、最後は、今までかけたことはありませんけれども。
家で一人で弾き語った・・デモです。

スタンド・アロン・バージョンと自分で勝手に名付けました「望という名の光」を最後にお聴きをいただきます。


時間はちょうど、2時46分でございます。

あの日のことを思いつつ、追悼の思いを込めて「望という名の光」スタンド・アロン・バージョン

♪ 希望という名の光(Stand Alone Ver.)/山下達郎



今週のオンエア曲

14:05 REBORN/山下達郎
14:12 Joanna/Scott Walker
14:19 クロース・トゥ・ユー/フランク・シナトラ
14:25 きみは遠く離れているけれど/コリン・ブランストン
14:30 サムホエア・アウト・ゼア/バリー・マン
14:37 ドック・オブ・ベイ/オーティス・レディング
14:41 Diamond Day/Vashti Bunyan
14:46 希望という名の光(Stand Alone Ver.)/山下達郎



テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2018年3月4日『ブルータス・ソングブック・リクエスト特集』

昼間の気温が20度を超えて、5月の連休のような暖かさになりました。
長崎にも春が近づいてきた感じです。

今日のサンソン、来週の告知がありましたが、来週日曜日は3/11なんですね。
東日本大震災から7年が経とうとしています。なんと時の流れがはやいことか。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

3月に入りました。
昨日は雛祭り。

昼間はだいぶ東京は、暖かく温くなってきましたが、まだ夜はですね、ドンと冷えます。
昼間と夜の寒暖の差が激しい・・・

でも、まぁ雨が降ったり、いろいろしておりますが、一雨ごとに暖かくなる。
春一番も吹いたという・・・
そういうお便りが来ております。

私は全然関係なく、家でお籠もりで、ずっと曲を作っております。
ちょっと、家でワ―だのギャーだの言っておりますので声が、いがらっぽかったりしますが。

ご容赦下さい。
一所懸命やっておりますので。

さて、2月に発売されました雑誌ブルータス。
それがサンデーソング・ブックの特集をやっていただきまして。

ブルータス・ソングブックという・・・
私の表紙が・・
ちょっと恥ずかしい。

おかげさまで、何かものすごく売れ行きがよくてですね。
嬉しい悲鳴を上げているという。

品切れが続出しているという。
ほんとに、ありがたいことでございます。

で、お礼の意味を込めまして、今日のサンデーソング・ブックは、このブルータス・ソングブック・・・この25年続いたサンデーソング・ブックの中から22個の特集を、文字起こししまして。

それに注釈を付けまして。
あたかも誌上で番組が展開されている、そういう感じでございます。

このブルータスの記事を元にして、今度は逆にリクエストを募ろうと。
題して『ブルータス・ソングブック・リクエスト特集』

で、雑誌の特集の反映なので、いつもはハガキオンリーなんですけど。今日はメールも受け付けて、皆様からのリクエストを募ろうと。

これが・・たいへんな(笑)
すごいやってしまいましてですね(笑)
いつもの準備時間の3倍かかってます。

たいへんでございます。

でも、がんばって、やります!
リクエスト特集なのに、なぜこんなに苦労してるのか(笑)
そういう感じが致します(笑)
負けない!

がんばっていってみたいと思います。

ブルータス・ソングブック・リクエスト特集
ブルータスにのっているプレイリストの中からいろいろと。

主に2000年以前のやつは、私も実際の音、持っておりません。
2000年過ぎるころからデータでやっております。
その前はDATで番組作っておりましたので。

そのころはDATの中の音でございまして。
いろいろとまた、再リマスタリングしたりして・・
はりきってやってみたいと思います(笑)

日曜日の午後のひととき、山下達郎がお送りいたしますサンデーソング・ブック、今日も素敵なオールディーズソングでお楽しみをいただきます。

ブルータス・ソングブック・リクエスト特集

たくさんリクエスト頂きまして、ありがとうございます。
1曲でも多く・・・あと珍しくメールで、長いメールも頂きまして。
いろいろと素晴らしいお便りを頂きましたので、できるかぎりお便りも紹介したいと思います。

本日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします、山下達郎サンデーソング・ブック『ブルータス・ソングブック・リクエスト特集』。

だいぶ春めいて参りました。
福井市のT.Yさん、超常連でございますが。

『37年ぶりに140センチ超えの大雪に見舞われた福井市ですが、私は少々疲れているものの、元気です。

最初はシュカブラ・・雪の表面に見られる風紋や雪庇、庇のようにせり出した積雪といった通常は雪山で見られる自然現象が家のまわりに出現して、すごい!と思っていたのですが、雪に閉じ込められる生活が1週間くらい続いて、日に日に疲弊してきました。

2歳の孫も保育園に通えず、まるまる2週間私が面倒を見ていたというのも結構こたえました。
しかし、そうこうしているうちに春の兆し。
雪もグッと嵩が減りました。』

えぇ・・お便りでございます。
お疲れ様でございます(笑)

春の訪れ、もうすぐでございます。

♪ ドリーミング・ガール/山下達郎

~ CM ~

♪ I'm Every Woman/Chaka Khan


◎Chaka Khan 

達郎氏:

ほんとにたくさん頂きました。
ありがとうございます。

メールが特にすごい(笑)
慣れないことで、おたおたしてやっておりますが(笑)

まずはChaka Khan
1978年、Chaka Khanのデビューヒットでございます。

全米ソウルチャート、No.1 3週間。
私、ちょうど25歳の時にニューヨークにですね、クールズのプロデュースに、レコーディングに行きましたときに、ちょうどこれが、街中でかかっておりました。

後に15年後ですか・・
ホイットニー・ヒューストンが1993年にヒットさせました。
お若い方は、そちらの方が・・

お若い方っていってももう(笑)
僕よりお若い方(笑)

えぇ・・そちらの方があれですが。

私はやっぱり、こちらの方が20代で聴いたので、圧倒的にこっちです。
作曲はアッシュフォード&シンプソン
リチャード・ティーのピアノ
スティーブ・フェロンのドラム
フィル・アップチャーチ、ヘイミッシュ・スチュアートのギター
ウィル・リーのベース!

完璧な演奏!
すっばらしい!


◎リスナーからのお便り(青森市のT.Sさん) 

『初めてお便りします。
今回のブルータス・ソングブック・リクエスト特集では特別にメールも受け付けてくれるとのことで、思い切ってメール書いてみました。

私もそろそろ年金がもらえる62歳でございまして、10代のころから音楽情報はラジオと雑誌からという世代。

今回の特集は我々世代にはドンピシャです。

達郎さんの番組はサウンドストリート、サタデーソングブック、サンデーソングブックと聴いておりますが、音楽の聴き方、楽しみ方を達郎さんに教えて頂いたと思っております。

たとえばブルータスで紹介いますキャロル・キングは名盤「つづれおり」のシンガーソングライターとして知らなかった私には60年代を代表する名曲を、夫ジェリー・ロスと作り上げていたことなど、びっくりでした。

それからは作詞家、作曲家やバックミュージシャンなどもチェックしてルーツを掘り下げていき、そこからまた新たな音楽やジャンルを超えて出会うという生き方を今も続けております。

過去にレコード店に勤務していたこともあり、仕事にも大いに役立ちました。
達郎さんに音楽に対する幅を拡げていただいたことに感謝しております。
これからも達郎さんの深い音楽愛にあふれるサンデーソング・ブックを永遠に続けてほしいです。
リクエストは、キャロル・キングの「Oh, Neil」をお願いします。
シュガーベイブのころから今日まで達郎さんに励まされ、癒されてきました。

感謝を込めて、ありがとうございます。』

達郎氏:

ありがとうございます、お便り。
なんか、お体の具合が、お悪いそうで・・
がんばって病気と戦ってください。
また、お便りください。


キャロル・キング
ソングライターとして成功する前に歌手として出しました。
ニール・セダカとはハイスクール時代の友達でありまして。
ニール・セダカのヒット曲「オー・キャロル」はキャロルの名前からとったという。

これに対するアンサーソングをキャロル・キングが歌いました。
1960年の「Oh, Neil!」

♪ Oh, Neil!/Carole King


◎字が小さい・・・

達郎氏:

久し振りに雑誌を買われた方からですね、お便りを頂きましてですね。
結構、少なからぬ数でございますけれども。

字が小さい・・という・・
年寄りには読めない・・という・・

それはお年を召したから、そうなんで。
我々、若い時にああいう字でも、これくらいの小さな字でも平気で読んでいましたけれども。

でも文庫本の、昔の文庫本とか、岩波文庫とかお読みになれば、もっと小さいです。
若かったから、そういうアレで(笑)

そういうクレーム、私に頂いても、しょうがないんです、これ(笑)
雑誌の中に、これくらい詰め込むとですね、これくらいになってしまうんですね。

虫眼鏡でどーぞ(笑)


♪ Hey, Little Star/Ann Margret


◎リスナーからのお便り(神奈川県藤沢市のK.Aさん) 

『毎週、日曜日のラジオ、楽しく聴いております。
私事ですが、昨年8月末に会社を退職し、今年3月から新しい会社で再スタートすることになりました。

新しい職場は土日がお休みなので、リアルタイムでラジオが聴けます。
やったー(笑)
勝手なお願いなのですが、達郎さんから一言、がんばれとお言葉をいただけると大変嬉しいので宜しくお願いします。

今までの会社とは全く異なる仕事をするため、やや不安があるのです。』

達郎氏:


現在、25歳、K.Aさん。

がんばれ!!

まだ、無限の未来が待っている!!

がんばってください。


◎リスナーからのお便り(板橋区のK.Tさん、24歳) 

『私ごとですが、4月から札幌に転勤になりました。

誰も知り合いがいない土地に向かうのは不安ですが、達郎さんの北海道公演を楽しみに、励んでいこうと思います。
達郎さんがおすすめする北海道の食や場所があれば、教えてください。』

達郎氏:

札幌は、もう食の宝庫ですからですね。
私なんかが言わなくたって、ネットでいくらでもあります!

むしろ私の情報は古いです。
ネットで調べて、おいしいもん、たくさん食べて下さい。


♪ It's Gonna Take A Miracle/The Royalettes


◎リスナーからのお便り(仙台市のU.Kさん) 

『いつも楽しく拝聴しています。
1歳半の息子の子育てをしており、なかなかゆっくりサンソンを聴けないこともありますが、最近は息子は午後2時には昼寝させるよう生活リズムを整えています。』

達郎氏:

そこまでして(笑)

『さて、今回のブルータスを読み、サンソンの収録は主に夜に行われていると知り、驚きました。
何となく、ラジオの時間にあわせて昼間に行われるのだと思っていました。

お仕事の事情により、収録時間はさまざまでしょうが、やはり昼のラジオなので昼に録りたいというお気持ちは、あるのでしょうか。

ちなみに私はラジオがネットでいつでも聴ける時代になりましたが、サンソンだけは日曜の2時に聴かないと気が済みません。
これからも応援でしています。』

達郎氏:

夜に録っても、昼のつもりでやるんです!

深夜に曲書いても朝の曲がかけるのと同じです!

冬に曲書いても夏の曲がかける!


♪  Somebody Waiting/Eydie Gorme

~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

ブルータス・ソングブック。リクエスト特集と題しまして、今日はメールも受け付けてやっておりますので、ひっちゃかめっちゃかになっております(笑)

全く、読んでも、読んでも減りません!
1週間じゃ無理ですので、もう1週やろうと思います。


来週と申し上げたいところなんですが、実は来週は3月11日でございまして、東日本大震災から、丸7年の年月が経ちまして。

思い起こしてみますとですね、2012年3月11日のちょうど私のサンデーソング・ブックの時間でありまして、1年経ったときでありますけれども。
そのときに追悼特集しました。

ちょうど地震が起こった時間が2時46分というですね・・私の番組の間の時間ですので。
そのときには2時46分に黙祷などということもあせて頂きまして。

6年ぶりに、また3月11日が私の番組にやって参りましたので、来週は当時のですね、2011年の3月近辺のですね、私の番組とか、1年後の、ちょど311にあたった時の私の番組プログラムの一種のアーカイブでございますけれども※。

あの当時は、いろいろと、あの・・日本全体が心が不安な時代でありましたので。

静かなプログラムといいましょうか。
そういうような事を目指して選曲をした記憶がございますが。


山下達郎さん サンデーソングブック 2011年03月20日「震災特別プログラム」

山下達郎さん サンデーソングブック 2011年03月27日「静かな棚からひとつかみ」

山下達郎さん サンデーソングブック 2011年04月03日「静かな棚からひとつかみ」

山下達郎さん サンデーソングブック 2011年04月10日「やや静かな棚からひとつかみ

山下達郎さん サンデーソングブック 2012年03月11日『東日本大震災1周年、追悼と復興祈念のプログラム』


そういうところから選んで、7年経った東日本大震災のサンデーソング・ブックという・・

ちょうどメールで受け付けているところなので、もしもですね、7年前のご記憶、そういうようなものが、ございましたら、メールでいただけると、嬉しいです。

お便りでもはがきでも、もちろん大丈夫ですけれども。
ハガキはいつもの

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係

メールの場合は

tatsuro@tfm.co.jp

メッセージいただけるとありがたいです。
よろしくおねがいします。

来週は『東日本大震災から7年経ったサンデー・ソングブック』のプログラム。


ブルータス・ソングブック・リクエスト特集は、再来週の18日に引き続き、行います。


♪ Time Is On My Side/Kai Winding


◎エンディング 

達郎氏:

今日の最後はですね、金沢市のH.Cさん・・・ふりがなふって!

『ブルータス・リクエストですが、気になったことが。
一番最初に書いてあったドゥーワップのこれを聴くと血湧き肉躍るという「Oh,Daring You Know I Love You So」ってどんな曲なんでしょうか。

湧き躍るって、どんなすごいヤツなんでしょうか。
この一発目のやつが気になって。
最高の音質でお願いいたします。

あと質問。

気になったことは、表紙の達郎さんの背後に写っている黒い窓?枠?画面?みたいの。
あの黒いものは何なのでしょうか。』

あれはですね、窓なんですよ(笑)
昔は、あの向こうに景色が見ていたんですけども。
隣にビルができちゃったんです。

それで、見えなくなっちゃったという(笑)
よくある話しですね、都会で(笑)

あの・・不気味です、たしかに。
ディレクターの山岸くんは2003年か2年に入ってきたんで、2000年にはもう隣が見えなくなってたんでですね。

この番組始めたころは、向こうが見えてたんですよ。
もう2000年以前に、この番組に関わってた人がひとりもいなくなってしまったので。

言われて初めて、そうかぁ!
そう言われるとですね。


ドゥーワップ特集のときにテーマソングとしてかけた曲があります。
これは僕の、人生の数あるドゥーワップの中でも最も好きな1曲であります。
なので、プレイリストには載ってないんですね、テーマソングだったので。

この番組では何回かかけたことがありますが。
シャーツ、1957年の「Deserie」という曲で、ほんとに私、これ何百回、何千回聴いたか判らない。
永遠のオールタイムフェバリットであります。

今日のブルータスソングブック・リクエスト特集はこれでおひらきにしたいと思います。
18日の続編、お楽しみに!


♪ Deserie/The Charts

今週のオンエア曲


14:05 ドリーミング・ガール/山下達郎
14:11 I'm Every Woman/Chaka Khan
14:19 Oh, Neil!/Carole King
14:22 Hey, Little Star/Ann Margret
14:26 It's Gonna Take A Miracle/The Royalettes
14:32 Somebody Waiting/Eydie Gorme
14:41 Time Is On My Side/Kai Winding
14:47 Deserie/The Charts







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DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2018年2月25日『リクエスト特集』

長崎市内は、朝から小雨が降り続いています。
寒さは和らいできました。

今日のサンソン、最後に達郎さんが仕事場のカレンダをご紹介していたのですが、たしか「桐竹 勘十郎さんの・・・」と仰ってたと思うのですが、間違ってたらごめんなさい。
浄瑠璃の人形遣いの方だと思います。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

早いですね。
もう2月25日。
2月最後の日曜日でございます。

もう来週は、3月!
雛祭り、間近。
・・・そういう感じでございますが。

えぇ、あいかわらず曲書きに励んでおります。
えぇ・・一所懸命やっております(笑)
ですので、今日は前倒しでございます。

お天気の話題とか、言えません。
すいません。

ほんとに、何とか・・ひっきりなしに曲を書いてる感じですけど。
まぁ、あの・・おかげさまで、何とか順調にいっております。

この調子で3月はレコーディングに邁進するという感じでございます。

で、番組の方はですね、先週は『棚つか+リクエスト』でございましたが。
先週も申し上げましたけですけれども、ほんとにリクエストカード、たくさん頂きましたので。

今日は、スッキリ、サッパリ、リクエスト特集でございます。
皆様のリクエストカードにお応えいたしまして、1枚でも多く1曲でも多くご紹介できればと思っております。

日曜日の午後のひととき、今日も素敵なオールディーズソングでお楽しみをいただきます山下達郎サンデーソング・ブック。

本日は『リクエスト特集』でございます。

本日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。

やっぱりその・・・寒い季節ですので、目に見えてこの曲のリクエストが多い、今日このごろでございます。

札幌市のT.Hさん。
昔から頂きますが。

『私は、現在役所の保険年金課で仕事をしているのですが、最近やたらと「今月で65歳になるのですが、どうしたらいいですか」と問い合わせが多いです。
年金受給の話しが多くて、そのたび私はピクッとして、達郎さんと同じだなと思いながら、仕事をしています。

先日のサンソンで、達郎さんが「分かりづらい」とおっしゃっていたので、合点がいきました。面倒なのですね。』

へへ(笑)

静岡市のT.Sさん。

『山下家では納豆を常備していると、先日の夫婦放談でおっしゃっていましたが、納豆に主に何を混ぜていらっしゃいますか』

何だい(笑)

普通に醤油をちょっとだけ。
塩分控えめ。

福岡県朝倉市のM.Mさん。

『ご質問ですが・・・』

って(笑) ご質問ですか(笑)


『今まで楽譜をどのくらい書かれましたか。
また、楽譜の保管等どのようにされています。
そんな事聞いてどうするのかな、気になったのでお尋ねです。』

楽譜の数はもう数え切れません(笑)

えぇ・・ほんとに数え切れない(笑)

楽譜の保管はですね・・ストリングスやブラスのスコアはもうグッチョグチョで紙袋にギャーっって突っ込んでますが。

レコーディングの譜面は、割りとアルバムごとにちゃんとファイルにパックしてですね、見れるようにしております。

マメな所とずさんな所がハッキリしてるという・・


川崎市のS.Hさん。

『20年以上もラジオの声を聞いてると、何となく体調の良し悪しが伝わってきます。』

スイマセン(笑)
二日酔いだとか、分かるんでしょうかね。
怖いですね!


2011年3月の9日発売
震災の2日前に発売になりましたので、不運のシングルになりましたが、曲はわりと自分で気にいっております。

♪ 愛してるって言えなくたって/山下達郎

~ CM ~

♪ ワンダフル・ワールド/サム・クック


◎リスナーからのお便り(石川県金沢市のT.Yさん) 

『サンソン25周年、お誕生日おめでとうございます。
初めてお便りします。

母が達郎さんのファンであることもあり、幼少期から折に触れてサンソンを聴いています。
ところで私は32歳。あと半年で33歳です。
ちょうど達郎さんの半分の歳を生きています。

何を言ってるんだかと突っ込まれそうですが、何故かこの1年32という年齡に意味を感じる場面に多く出会います。

人生の転機だったり、音楽でも今まで聴かなかったジャンルに目覚めたり、あるいは、これまで聴いていた音楽、曲をぱたっと聴かなくなったり。

一度興味がないと感じていたアーティストに傾倒したり。

達郎さんは32歳の時、どんなことを考えて、どんな音楽を聴いてましたか。
リクエスト、学生時代初めて聴き、今になってどんどん大好きになっているサム・クックの「ワンダフル・ワールド」をお願いします。』

達郎氏:

立派な文章ですね!

えぇ・・私が32のときは1985年です。
レコーディングがアナログからデジタルに変わって、七転八倒した(笑)想い出あります。

ちょうど「We are the World」の年でありましてですね。
音楽がハードもソフトもですねデジタルへと、急激に移動していたアナログからデジタルへ!

LPからCDへというですね、そういう時代で。
レコーディングもデジタルになりましてですね。
ほんとに、思い出すだけで(笑)

ふふふ(笑)
そういう時でありますが(笑)

当時の苦労が今になって、血肉になっております。

また下さい。


♪ Step Inside/The Hollies


◎リスナーからのお便り(北海道釧路市のT.Mさん) 

『達郎さんのようなアーティストの方は、何年金?』

達郎氏:

国民年金です。
私は勤めたことが一度もありませんのでですね。
ひたすら国民年金でございます(笑)。


♪ Elevator/The Grapefruit


◎リスナーからのお便り(宇都宮市のT.Yさん) 

『先日、CDの新旧を聴き比べという機会があり、2枚のCDを同時に再生したところ、少しづつ音がずれてきました。
これはオリジナルマスターの再生デッキのスピードが微妙に違うことから起きるのでしょうか。

カセットデッキであれば、かなりテープスピードの誤差はあると思いますが、プロ機器でも、このような誤差は出るものなのでしょうか。

ところで、今までなかったと思うのですが「SOMEDAYで棚つか」はいかがでしょうか』

達郎氏:

やりましたよ、前。

えぇ・・・CDでも、アナログからリマスタしたやつはワウ・フラッターって言いまして、アナログテープはですね回転ムラがありますので。

微妙に狂ってきます。

CDマスターでもですね、微妙に違うものがあります。
1秒程度の差があることが、あります。

それは、マスター・クロックの差って言いましょうかね・・
いわゆる同期させてるクロックの誤差で、そういうものが出ます。

GPSが何メートルか誤差があるでしょ、ああいうのだと思って下さい。
そういう感じですね。

デジタルの場合はピッチは変わらないので。
長さがちょっと変わるという、そういうようなアレです。

詳しいことはネットに書いてありますので・・
見て下さい、えぇ。


♪ Love Be Not A Stranger/The Radiations

♪ Look At Me (I'm In Love)/The Moments


~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週、3月4日になりますが。
雛祭りでございますが。

例年ですとガール・グループとかやりますがですね。

ここ数週間申し上げておりますけれども。
サンデーソング・ブック25周年記念で雑誌ブルータスとコラボレーション致しまして。

「山下達郎のブルータス・ソングブック」
という2月1日に発売されてまして。
おかげさまで大変ご好評いただきまして。

せっかくのコラボですのでですね、かなり情報量が多い特集でございましたので。
ブルータスに書かれている記事、それからプレイリストとかですね、そういうものに対するですね、逆リクエスト、「ブルータス・ソングブック・リクエスト特集」と題しまして、ブルータスの中身でこの曲を聴いてみたいとかですね・・

今は便利な世の中になりましてYOUTUBEで結構聴けるんですけども。

それでももっと良い音で聴きたいとかですね。
あと、ここに書いてある、これはどういうこと・・
そういうような事をですね、ご質問、リクエスト等、来週大々的にお受けしようという企画でございます。

普段でしたら、私の番組25周年、ほとんどすべてハガキ・オンリーで続けてきたんですけど。
時々ですね、メールを受け付ける時がありまして。

雑誌の特集に絡んでおりますので、来週もメールも同時に受付させて頂こうと思います。

どしどしリクエストお寄せ下さい。
ハガキの方はいつものように

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係

メールの方は

tatsuro@tfm.co.jp


よろしkお願い申し上げます。

ご応募いただいた方からですね抽選で25名の方にブルータス編集部のご厚意で作りましたB2のポスター。ブルータスの表紙をポスターにしたもの、これを25名の方にサイン入りで差し上げます。

ふるってリクエストください。


◎リスナーからのお便り(大阪市のH.Hさん) 

『この度、気の合う音楽仲間とまりやさんの「元気を出して」をコピーすることになりました。
私はアコギを担当することになり、市販のバンドスコアから音を拾おうと試みましたが12弦ギターを使用の前提で書かれており、どうも信用ならず。

過去にSONGSにて放送されたライブ映像を見返したところ、佐橋さんと達郎さんで、きっちりパート分けされているように見えました。

この認識で間違いがないかな。
コピーする上で一言アドバイスなどいただけると大変励みになります。』

達郎氏:

12弦じゃありません、6弦2本です!

ライブでは私ガットギター弾いてますけど、レコーディングでは2本のギター両方ともスチール弦です。

下の方は、普通のCのコードですので、このチューニングで・・

♫ A.Gui.~

でやってまして。
上の方は、確か・・

5カポでGで弾いてる記憶がありますが。
佐橋くんに確認しないと分かりませんですね(笑)

レコーディングは自分で弾いてるのに、忘れてる・・
忘れてますよ、もう30年前の話しですからね(笑)

あれです、12弦じゃありませんので。
比較的簡単に弾けますので、お試しください。

えぇ・・がんばってください。


♪ A Lot Of Livin' To Do/Sammy Davis Jr.

♪ 疾風/ヴァン・モリソン

◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。

愛知県のF.Yさん。

『達郎さんに質問です。

達郎さんは落語がお好きで、特に古今亭志ん生師匠をお好きだと思いますが、志ん生の噺で一番お好きなネタは何ですか。』

「かわりめ」と「五人廻し」ですかね。

『また、現役の落語家でどなたがお好きですか。
教えて頂ければ嬉しゅう存じます』

志の輔さん・・・ですかね(笑)

あとは、喬太郎さん。
談笑さんは割りと行きます、努めて。

昇太さん・・

このあいだ、難波くんに連れて行かれた扇辰さん、すばらしく良かったですね。

喬太郎さんと扇辰さんの二人会というのに行きましたけど。
素晴らしかったですね。

まだまだ勉強が足りません!
寄席に行く暇がない(笑)



沖縄県那覇市のK.Kさん。

『レコード盤でよく180g重量盤という言葉を目にしますが、重量と音質は比例するのでしょうか。
80年代のペラペラの盤でも音が良いレコードはあるので。』

基本的にアナログ盤は音は重いといい音がします。
アナログ盤というか、プレイヤーもですね高いプレイヤーってすごい重いです。

アンプも重いです。

質量が重いと、動かないのでですね、安定度が高いので。
だからレコード盤も180g,200gすると安定性が高いと、いうことです。

『FENでABC・・という曲順で流したあとに、DJの方がCBAの順で曲目を紹介するのですが、何故でしょうか。
日本だとABC順なのに。』

よくありますね。

アメリカ、イギリスはそうですね。
近場の方から紹介しますね。

日本はABCとかけたら、ABCと律儀にあれする・・
包丁の押すか引くかとか、あれとおんなじですよ、えぇ。
習慣の差ですよ、えぇ。

『達郎さんが好む、日本の民謡はありますか』

あ~ん・・

「まつしまぁぁの・・」
かな。
仙台ですからね、えぇ・・
しょうがない(笑)

これ、今日面白かったですね。

大阪府藤井寺市のS.Wさん。

『私には3月に小学校を卒業する娘がいます。
今はまで手もつないでくれますし、
仲の良い関係を保っています。

達郎さんにも娘さんがいらっしゃいますが、思春期には「ウザい」とか「キモイ」とかあったのでしょうか。
達郎さんは、やさしいお父さんという感じがしますが。
いつかは来るのでしょうが、寂しいものですね。
今後の参考に教えてください。

ちなみに娘は今月21日に誕生日を迎えます。
よろしければメッセージをお願いします。
Cといいます。

追伸:ブルータス購入しました。情報量すごいです。
読むのに数ヶ月かかりそうです。』

ふへへ(笑)

Cちゃん、誕生日おめでとう!

僕は、あの・・いわゆる自営業ですので。
家にいる時間がものすごく長いので。
いつも、そういう意味では学校に行く時、学校から帰って来る時、僕はいますのでですね。

そういう意味では、ウザいとかキモいとか、そういうのありませんでした。
あの・・やっぱり接する時間が短いとですね、思春期の特にお嬢さんはですね、父親に関しては、そういうこう・・・未知の部分というのに関して抵抗がある・・

そういうのがありますが、でも大人になれば、そういうの治ってきますからですね。
あんまり心配しないほうがいいと思います。

みんな通過儀礼ですから。

反抗期が全くないというのも、それはそれで怖いものがありますので(笑)

そこそこのですね、摩擦っていうのは、親と子の摩擦がないと困ると思います。


長野県上田市のS.Kさん。
お若い、超常連でございます。
毎週来ますが。

この人も変な質問ばっかりですが。

『達郎さんのご自宅には、カレンダー何本壁に貼っていますか。
そんなこと聞いてどうするんだと言われるかもしれませんが、ぜひ教えてください。』

そんなこと聞いてどうすんだ(笑)

一部屋に一個です。
あぁ、でもリビングに2つ、3つあるかな(笑)

自分の仕事場は一個です、はい。
桐竹 勘十郎さんのカレンダーです。
だからどうしたって言うんだい!

こんなもんですかね、今日は。
来週はそういうわけで「ブルータス・ソングブック・リクエスト特集」でございます。
お楽しみに!

♪ 夜翔(Night-Fly)/山下達郎

今週のオンエア曲


14:04 愛してるって言えなくたって/山下達郎
14:09 ワンダフル・ワールド/サム・クック
14:14 Step Inside/The Hollies
14:18 Elevator/The Grapefruit
14:22 Love Be Not A Stranger/The Radiations
14:26 Look At Me (I'm In Love)/The Moments
14:34 A Lot Of Livin' To Do/Sammy Davis Jr.
14:38 疾風/ヴァン・モリソン
14:46 夜翔(Night-Fly)/山下達郎







テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2018年2月18日『棚つか+リクエスト』

土曜日、日曜日は穏やかな天気になりました。
長崎市内は「長崎ランタン・フェスティバル」で賑やかです。

今日のサンソンではリスナーからのお便りで長崎の方がご紹介されているのを聴いて、嬉しい気分になりました。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

2月18日、早くも、もう2月も中旬を過ぎまして下旬に入って参ります。

あいかわらず寒いし・・昼間暖かいと思うんですけど、また夜ドンと冷えましてですね。
今日の天気を見ましても、やっぱり北陸はあいかわらず雪がすごいですね。

新潟、暴風雪
北海道、ずーっと雪、雪、雪っていう予報であります。

東京も、なんか火曜日あたりに雪だという予報であります。
雪でたいへんだというお便り、たくさん頂いております。
御見舞申し上げます。

オリンピックの方は、日本勢が活躍してるようでございます。

私、曲書きがようやく一段落しまして、今週からまた、違う曲書きに入りまして・・
どこが一段落(笑)

一難去ってまた一難・・・そんなこと言っちゃいけない。
いっこ終わって、また次が始まるっていうですね。
えぇ・・仕事しております。

あいかわらずがんばっております。

で、番組の方は、そんなわけなので、いつものようにレギュラープログラム『棚からひとつかみ』

それに皆様のリクエストをちょいとまぶしまして、今日も先週に引き続きまして『棚つか+リクエスト』でございます。

ほんとにたくさん、お便りを頂きまして、ありがとうございます。
いろんなものが重なりましてですね。
誕生日でありますとか、あとブルータスのですね(笑)
なんかもう、信じられないくらいのご好評を頂いておりまして。

そういうものもあるんでしょうか・・・

ほんとに、おたよりがたくさん頂きまして。
もう嬉しい悲鳴でございます。

初めての方、お若い方、いろいろな新しい方がいらっしゃいましてですね。
そういう方がハガキでリクエストいただくと、明らかに今までの傾向と違うリクエストいただきます。

なんか微妙にですね、違った感じあります。
それが面白いんですけれども。

そんなようなお話、しつつですね、今日はレギュラープログラム『棚からひとつかみ』
山下達郎のレコード棚からアトランダムにお聴きを頂きつつ、皆様のリクエストにちょっとだけお応えできればなと、思っております。

日曜日の午後のひととき、本日も素敵なオールディーズソングでお楽しみをいただきます山下達郎サンデーソング・ブック。

本日も最高の選曲と最高の音質でお届けをいたします。

今、冬季オリンピック真っ最中でございますが、冬季オリンピックの季節に鳴ると、この曲のリクエストが増えるという。

ま、20年ほど前に、そういうことがありまして。
たくさん頂きました。
おなじみ「ヘロン」


♪ ヘロン/山下達郎


~ CM ~


♪ フー・ラヴズ・ユー・ベター/アイズレー・ブラザーズ


◎リスナーからのお便り(和歌山市のN.Yさん) 

『今回も年賀状の残りですいません。
今日は、妻は韓流スターの追っかけで東京へ。
息子は買い物。
娘は叔母の家へお泊りです。
ひとり淋しくサンデーソング・ブックを聴いています。

しかし、サンソンは私の心の癒やしであり、サンソンを聴いていれば一人でも生きていけそうな気がします。
大げさですね。』

達郎氏:

おかしい(笑)


♪ Hey Little Girl/The Flying Machine


◎リスナーからのお便り(長崎市のS.Mさん) 

『先週、長女が高校入試を受けるというお手紙を差し上げました。
昨日、2月9日に無事に第一志望校に合格することができました。

サンデーソング・ブックを毎週聴いている御利益にあずかったものと解釈しています。
末永く続くことを記念しています。』

達郎氏:

おめでとうございます。
高校生活・・・勉強してください。


◎リスナーからのお便り(千葉県市原市のS.Yさん) 

『最近は常連さんとニューカマーさんのハガキだけ紹介されているような・・・
私のような気が向いた時だけ、プレゼントがある時にだけハガキを出しているのはNGなのでしょうか・・・グスン。

なんて、情に訴えるのは達郎さんには効果なさそうですね。
アハハ。』

達郎氏:

おかしいですね(笑)
ちゃんとイラスト書いてきて下さいましてですね。

・・あれです。
懲りずにください。
あのぉ・・あれですかね・・
しつこくいただければ。


♪ Don't Look Any Further feat.Siedah Garrett/Dennis Edwards


◎リスナーからのお便り(山口県宇部市のI.Kさん) 

『昨日、今日とこちらも一面冬景色。
主人の車は屋根ありのガレージですが、私の車は屋根などありません。
昼過ぎに20センチくらいの雪に覆われてしまい、しかたなく慣れない雪かきに。

しかし、シャベルもなく適当な道具もみあたらず、のんびり薪ストーブで雪を眺めながら、犬とたわむれる主人に腹がたち、そこいらにあるホウキで手当たり次第雪の塊を落としていたら、頭の上にバサッと雪が落ちてきてビッショリ。

雪はもう嫌だ! 』

達郎氏:

・・お疲れ様です。
・・お察し申し上げます。


♪ Close Your Eyes/The Ronettes

~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週もこの調子で『棚つか+リクエスト』でございますが。
来週は、ちょっと曲書きがまた詰まってきますので。
来週は前倒しなので。

今日、いただきましても届きませんけれども。
また新年度に向けましてですねリクエスト大会行いますので。

リクエスト、おたよりたくさんお待ち申し上げております。

〒102-8080
東京FM『山下達郎サンデーソングブック』の係


◎ブルータス 

達郎氏:

おかげさまで、サンデーソング・ブック25周年を記念しまして、雑誌ブルータスとコラボレーション致しまして。

山下達郎ブルータス・ソングブックとして・・

これがほんとに、ご好評頂きました。
ありがとうございます。
いいコラボになったと思います。

なのでですね、せっかくですので、この際、あのブルータスにたくさん書いてあります選曲リストもたくさんございますのでですね。

今はいい時代で、YOUTUBEでほとんど聴けるんですけども。
なかにはYOUTUBEにも載ってない曲とかですね、出てない曲とか。
あとYOUTUBEで音悪いとか、そういうのもございますので。

ブルータスの記事に登場する曲を、なんかこんなの聴いてみたいとか。
あとは記事の中で、よく判らないとかですね。
そういうようなものに対してのご質問等、リクエスト等、そういうもの、やってみようと思います。

3月4日「ブルータス・ソングブック・リクエスト特集」と題しましてですね、サンデーソング・ブックでブルータスの記事からですね、皆様のご質問、リクエスト等ですね募ろうと、企画を考えました。

でですね、雑誌ですので、いつもは私、ハガキオンリーでリクエスト受け付けてるんですけども。
3月4日はですね、メールでも受付させて頂きたいと思います。

時々、メール可の時がありますが。

3月4日の「ブルータス・ソングブック・リクエスト特集」・・長くてすいませんが(笑)
メールでも受け付けます。


tatsuro@tfm.co.jp


ここにお寄せ下さい。

ご応募頂いた方、ハガキ、メールでご応募頂いた方からですね25名の方にですね、ブルータス編集部のご好意で、私の表紙になってる、このブルータス、ポスターになりまして。

B2のポスターです。

これのポスターをサイン付きで、25周年にちなみまして25名の方にプレゼントさせて頂きたいと思います。

もちろんハガキでご応募くださった方も、メースでご応募くださった方も、全部いっしょです。

よろしくおねがいします。


♪ February Brings The Rain/Julie London


◎リスナーからのお便り(世田谷区のO.Kさん) 

達郎氏:

私もだいぶ歳を取ってきましたので、リスナーの方々もですね、だいぶお年を召した方が増えて参りまして。

そすと、体の具合が悪いとか、ご病気の方、そうした方々がですね、お便りを頂きます。

いろいろな方がいらっしゃいますけれども。

世田谷区のO.Kさん
24歳・・お若いですね

『今年は後厄ということで、厄除けに行ってきました。
本厄の昨年はゴルフ場に行って事故。
人生初の救急車で、人生初の入院をしました。

ただ、入院中に達郎さんのライブ・・・先生には適当な嘘をつき外泊をして、世田谷から死にそうになりながら大宮へ行ったのが良い想い出です。

もちろん素敵なお土産がついてきました。
「一週間の入院延長」という。

痛みを忘れてスタンディングで音楽を楽しんで、ここで死ねれば本望だとも思いました。
そのくらい素敵な夜でした。

あらためてありがとうございました。
そんな入院中のヘビロテ。
ドリフターズの60年の曲「Save The Last Dance For Me 」をリクエストします。

7回目のお便りです。』

達郎氏:

根性ですね!

でも、こうやってお便りいただくということは、だいぶ回復されたということであります。
お大事に(笑)
無理なさらず(笑)


♪ ラスト・ダンスは私に/ザ・ドリフターズ


◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんかな。

お便りがたくさん残っておりますので、お時間まで。

町田市の超常連H.Yさん。
変なハガキを毎週いただきますが。

『毎日、和洋中バイキング形式でお料理が楽しめるとします。

僕は和食を選ぶことが多くなりました。
達郎さんは、毎日、和洋中バイキング形式で、お料理を楽しめるとしたら、何を選びたいですか。』

そんなこと聞いて、どうすんだ(笑)

私も歳ですからね、やっぱり和食ですね。
でも、中華もいいなぁ

バイキングは、あのぉ・・どうせだったら、和洋中ってバイキングでずらっと並んでるやつをですね、一口づつですね、つまみ食いするっていうですね。

あんまり趣味の良い話しじゃありませんけれども。
そういうのが、いいんじゃないですかね。


宇都宮市の超常連A.Tさん。

スティービーワンダーのハッピーストリートにリクエスト頂いておりますが。
『間奏のハーモニカはスティービー本人の演奏でしょうか』

そうです。
アネットのマッスル ビーチパーティの映画で登場して、スティービーが演奏しております。

自分で吹いております、ハーモニカ。

長崎市のM.Hさん。

『ブルータス・サンソン特集、購入しました。
もともと音楽知識が乏しい上に、最近の出版業界の時流に逆らうがごとく、小さな字でびっしり印刷されているので、読むのに苦労していますが、時間がかかっても少しづつ読み進めていこうと思っております。

読み疲れた時は、山岸さんの顔を見て癒やされています。
おきれいな方ですね。
AD時代も含めると、15年以上サンソンに関わっておられるということは、たいへんな才媛であることは間違いないでしょう。

山岸さんネタのハガキも少なくなかったのでは。』


多いです!
ぜひとも、よろしくおねがいします! ハイ!


今日はこのへんで。
最後はハガキの内容があれなので。

東松山市のHさん。

『65歳のお誕生日おめでとうございます。
3回目くらいの手紙です。

私は2017年を迎えた直後、すぐに白血病になってしまい、長期の入院生活が続き、約1年間、体調がいい時だけですが、日曜になるたびにサンソンを聴きながら、病棟でまだ生きていると自分を励ましながら、手紙を書きたいと思いながら、退院したら絶対書こうと決めていました。

無事に暮れに退院でき、達郎さんの誕生日に手紙を書くことができました。
番組25周年なわけですから、今度はギネスにのるまで、ぜひがんばってください。
リクエスト「ゲット・バック・イン・ラブ」』

最近、こういうお便りがほんとに多いのでですね・・・

ご退院おめでとうございます。
くれぐれもお大事に。
末永く、番組ご愛聴ください。

きょうの最後は、いよいよ今年2018年、1988年の「僕の中の少年」30th Anniversary editionですので、今年リマスター盤を出したいと思いますが。

ここからのシングルカット。

♪ ゲット・バック・イン・ラブ/山下達郎


今週のオンエア曲

14:03 ヘロン/山下達郎
14:09 フー・ラヴズ・ユー・ベター/アイズレー・ブラザーズ
14:15 Hey Little Girl/The Flying Machine
14:20 Don't Look Any Further feat.Siedah Garrett/Dennis Edwards
14:26 Close Your Eyes/The Ronettes
14:36 February Brings The Rain/Julie London
14:40 ラスト・ダンスは私に/ザ・ドリフターズ
14:46 ゲット・バック・イン・ラブ/山下達郎














テーマ : FMラジオ - ジャンル : テレビ・ラジオ

DATE: CATEGORY:山下達郎サンデーソングブック 
山下達郎さん サンデーソングブック 2018年2月11日『棚からひとつかみ』

長崎市内も日曜午後から気温が下がりはじめました。
月曜の朝にかけて積雪があるかもしれません。

今日のサンソン、いつものように気持いい音楽と楽しい達郎さんのおしゃべりが、まったりとした気分にさせてくれます。

ということで、このブログでは山下達郎さんのサンデーソングブックのほんの一部をテキスト化しています。
誤字脱字は、ご容赦くださいませ。


◎ 冒頭

達郎氏:

建国記念のハッピーマンデー。
3連休でございますが・・・

えぇ・・・とにかく北陸は、すごい雪ですね。
今日の予報も暴風雪。
連休、何処行くのさわぎではありませんが。

車は立ち往生してるし。
除雪でですね、たいへんな思いをされてる方も、たくさんいらっしゃいます。

心よりお見舞い申し上げます。
お大事に。

もうちょっと・・・春が来るんでしょうかね。
もう2月の中旬だというのに。

新潟は、ずーっと雪の予報でございます。
すごい!

お大事に。

私は、スタジオ仕事、あいかわらずやっております。
1曲できまして、今ちょっと、違う仕事にかかっております。

これが、今週片が付きまして、来週からまた、ちがう曲の曲書きということで(笑)
なんか、やたらと働いてる感じがして(笑)
ありがたいことでございます。

えぇ、誕生日過ぎまして。
このあいだ、年金の申請に行ってきました。
まぁ大変でございます。

また、機会があれば(笑)
ボヤキを聞いていただこうと思いますが。

ずーっとスタジオでレコーディングしております。
先々週に続きまして、今週もそういう時はレギュラープログラム『棚からひとつかみ』

山下達郎のレコード棚からアトランダムにいろいろとお聴きを頂きます。

先日、2月1日にブルータス、雑誌ブルータスでですね、サンデーソング・ブックの特集をして頂きました。
表紙まで出てしまいましてですねブルータス・ソングブックという。
おかげさまで、すばらしくご高評頂いておりまして、売れ行きも上々でありまして。

今時珍しいと、いわれておりました。
引き続き、よろしくお願いいたします。

番組の中ほどでまた、ご紹介しますけれども。

お便りもたくさん頂いております。
誕生日も絡んでおりましてですね、お便りがとにかく山のように・・
私、この番組25年やってますけど、今までで一番多いのかっていうくらい量が来ましてですね。

嬉しい悲鳴なんですけど、とにかく読みきれない(笑)
読んでも、読んでも減らない(笑)

後々で、おっかけながら行きたいと思いますけれども。
出来る限り、お便りご紹介したいと思いますが。
とにかく、もう・・・パンクしちゃってますね(笑)

ほんとに(笑)、ありがだい事です(笑)

本日も日曜の午後のひととき、山下達郎サンデーソング・ブック、今日も素敵なオールディーズソングでお楽しみを頂きたいと思います。

山下達郎のレコード棚からアトランダムにお聴きを頂きます。
おなじみ『棚からひとつかみ』
ほんのちょっとだけ、リクエストをまぶしまして、本日も最高の選曲と最高の音質でお届けを致します。

あいかわらず「REBORN」のリクエスト、たくさん頂いております。
広島県のY.Yさんは、お父様がお亡くなりになったと・・いうことでございまして・・
お悔やみ申し上げます。

兵庫県高砂市の超常連O.Nさん
熊本県の超常連、O.Iさん。
富山県滑川市の超常連Y.Yさん。
広島市のF.Yさん・・・この方も奥様を4年前に亡くなられたと・・
それで、REBORNの歌詞・・これだと思って・・

たくさん頂きました。

♪ REBORN/山下達郎


~ CM ~

♪ If I Had A Hammer/Trini Lopez


◎リスナーからのお便り(群馬県高崎市のO.Eさん) 

『達郎さん、65歳のお誕生日、おめでとうございます。
60代後半線の意気込みをなど、お聞かせください。』

達郎氏:

おそろしい・・
怖い!

えぇ、まぁ・・摂生してですね1年でも、1日でも多く現役でいたいと思います。
もうちょっと、レコードのリリースをですね早めたいというのが正直なところでございますが(笑)

えぇ・・寄る年波。


◎リスナーからのお便り(中野区のO.Tさん) 

『達郎さんのライブに行ったときに、声がよく通っていて、この人は若い頃よりも声が出ているんじゃないか、衰えを知らないんじゃないかと、つくづく思います。

何か秘訣はあるのでしょうか。
「そんなこと聞いて、どうするの」のコーナーでお聞かせ頂ければ幸いです。』

達郎氏:

摂生してます(笑)

若い頃はデタラメでしたからですね(笑)
タバコ吸って、酒のんで!
朝まで起きて!

えぇ、今そんなことやったら死んじゃいますからですね。
「石部金吉」でやっております(笑)
がんばります!


♪ Grazing In The Grass/Hugh Masekela


◎リスナーからのお便り(宮城県気仙沼市のI.Mさん) 

『2月4日 立春
2月3日は節分、豆まきでした。

寒い寒いといっても、確実に春がやってきます。
達郎さんにとって、豆をぶつけたい鬼はいらっしゃいますか。
何人くらい、いらっしゃいますか?
誰ですか?

「言えるわけねぇーだろ!」
・・・ですよね。
くだらない話しで申し訳ありませんでした。』

達郎氏:

自分で突っ込んで、自分でボケる!
タイミングをよくご存知でございますね(笑)


♪ Everybody Plays The Fool/The Main Ingredient


◎リスナーからのお便り(江戸川区のO.Mさん) 

『1月14日の放送では、大好きなロイ・オービソンが2曲もかかって、嬉しい限りでしたが、ちょうど妻と銀ブラをしていて、歩行者天国をイヤホンをつけて歩いていたら、すっかり気分がよくなって、妻にねだられるまま、ものすごく高いブランドの服を買わされました。

おかげで財布の中身がランニング・スケアードです。
彼女は振り向いて帰ってきたかもしれませんが、僕のお金は帰ってきません。
達郎さんのせいだ!

オイラのリッケンバッカーより高い服を、彼女はどこへ着て行くのか!
金欠のため、賀状のあまり。』

達郎氏:

こういうハガキ、好きなんですよ・・
洒落がある!
ふへへ(笑)


♪ Holding On/The Detroit Emeralds


◎リスナーからのお便り(茨城県牛久市のA.Tさん) 

『達郎さん、初めておたよりします。
数多い番組開始から聴いている昭和28年生まれのファンです。』

達郎氏:

えぇ・・・面白いっすね。
へへへ(笑)

『先日、土浦駅近くの古本屋で昭和57年発売の山下さんのロングインタビューという記事が載ったた「宝島」という雑誌を見つけ、おもわず全文立ち読みしてしまいました』

立ち読みかい!(笑)

『番組開始の10年前ですね。
最近もアコースティックライブのラジオ放送の中でのインタビューを聞きましたが、山下さんの音楽に対する姿勢が、あのころから現在に至るまで少しもブレずに来てることに、あらためて尊敬の念を強くしました。

月一度の古本屋廻りが、一段と楽しかったです。』

お買い求めしなかったんですね。
立ち読み(笑)


♪ つらい別れ/タワー・オブ・パワー

~ CM ~

◎来週 

達郎氏:

来週も引き続き、この調子で。

お便りが、なにしろたくさん頂いておりますので。
お便り、たくさんご紹介したいと思っております。


◎雑誌 ブルータス

達郎氏:

ブルータスがですね、ほんとに、あのぉ・・ご高評いただいておりますので。

そうしたお便りが、たくさん頂いておりまして。
とても、お応えしきれないので。

それでは、というのでですね。
サンデーソング・ブック25周年でございますので、その一環としてブルータスとコラボしました「山下達郎のブルータス・ソングブック」でございますが。

引き続き、全国の書店で好評発売中でございます。
品切れ起こしてるところすら、あるというですね。

おかげさまで、ほんとにありがとうございます(笑)
各方面より、ご高評いただいております。

なのでですね、せっかくブルータスでサンデーソング・ブックの特集やって、雑誌として出ておりますので。
これをフィードバックしていこうと。

3月に入りましたら、このブルータスの記事で興味を持ってサンデーソング・ブックをお聴きを頂いた、今日初めてダイヤルあわせたみたいな方、いらっしゃると思いますが。

あのブルータスのたくさんの記事の中でですね、この曲聴いてみたいとかですね、この曲、あれしてみたいと・・

3月に入りましたら、そういう特集をしてみたいと思います。

『ブルータス・ソングブックで棚からひとつかみ』

ふへへへへ(笑)

リクエストであります。
そういう形にしてみたいと思います。
3月4日を予定しております。

『ブルータス・ソングブック・リクエスト』
というタイトルでございます。

ご応募頂いた方からですね、プレゼント差し上げます。
25名様にですね、ブルータスの表紙をポスターに、マガジンハウスがして頂きまして。
そのポスターをですね、25周年にちなみまして25名様でサイン入りで差し上げたいと思います。

奮ってリクエストください!

で、雑誌で記事が出ましたので、いつものようにハガキですとですね、ハガキに慣れない方もたくさんいらっしゃるので。

時々、やっておりますが、メールOKという週にしたいと思います。
どしどし、リクエストお寄せください。
まだ半月くらい先ですので、また申し上げますけれども。

tatsuro@tfm.co.jp

時々、メールでリクエストお受けしたことがございますけれども。
今回のブルータス・ソングブック・リクエスト(笑)
これも、それでいってみたいと思います。

また2月の最終週くらいになりましたら、詳しいこと申し上げます。
これぞ、コラボレーション!という感じでございます。


◎アコースティックライブ 

達郎氏:

でですね、先週申し上げましたけれども。
ここのところ、いわゆるアコースティックライブという名目で、山下達郎、それからキーボードの難波弘之さん、ベースの伊藤広規さん、3人で、3人ライブでございますが。

昔からやってた、あれですけれども。
隔月くらいでですね、コンスタントにライブやっております。

ちっちゃな所でやっておりまして。
ついに、今までやった中で、一番ちっちゃな所でやることになりました。

京都の拾得

ライブハウスでございますけれども。
蔵を改造したですね、歴史のある・・45周年でしょうかね。

ここで、やることになりました。

3月16日 金曜日
3月17日は土曜日

それぞれ18:30開演でございますが。

京都「拾得」
詳しくは山下達郎オフィシャルサイトを御覧ください。

3月になりましたら、もうちょっと詳しいインフォメーション申し上げたいと思います。

先日も、目黒のブルースアレイジャパンでやりましたけれども。
そんな狭いとこでやってですね、お客さんが全部観れないじゃないかと。

いろいろなことを、お叱りも頂きますけれども。
あくまで自分のアレです。

ストレッチです。
心と声のストレッチ。

そうしますと、本チャンのツアーがですね、非常にいきますので。
体調管理の一環としてやりますので。
そのへんをご理解頂きたいと思っております!

よろしくお願いします。


◎番組スタッフ

達郎氏:

今回のブルータスでですね、スタッフの皆さん、面々がですね、写真写りまして。

千葉市のY.Tさん。

『雑誌ブルータス、購入しました。
一冊まるごとサンデーソング・ブック特集なんて、すごいですね。
今回、山岸さんや、植田さんのお顔を拝見することができました。
これから、名前が登場したとき、イメージしやすいですね。

達郎さんの録音スタジオの風景もありましたね。
これからも、いろいろ想像しながらサンデーソング・ブック聴いていきたいと思います。』


えぇ・・・そういう感じでございます。

向こうで、もう何も言わないでくれって、みんな☓マークを出しております。


♪ February Sunshine/The Giant Sunflower

♪ Night Time Girl/M.F.Q.


◎エンディング 

達郎氏:

今日はこのへんで。

ハガキがたくさん残ってしまいました(笑)
ブルータス関係のご質問、たくさん頂いておりますが、来週やってみたいと思いますが。


横浜市のK.Mさん。

『達郎さん、お誕生日おめでとうございます。
誕生日当日にサンソンとは、いつにも増してハガキが多いと思います。

私事ですが、ちょうど一年前にハガキを読んで頂きました。
達郎さんの誕生日を携帯のパスワードにしているとの内容でしたが、覚えてくださってますでしょうか。

採用されたことが、とてもうれしくて何度もラジコで聴き返したことを覚えています。
しかし、内容が内容だったので、名前を読んでいただけませんでした(泣)。

もう一度、採用され、名前を読んでもらえたら、パスワードを変えようと思い1年間ハガキを送り続けました。

しかし採用はなく、パスワードはそのままで、3歳になる娘に覚えられ日々解除される毎日です。

どうかどうか1年後しの私の願い事を叶えていただけませんでしょうか。
たいした内容でもないのに、お願いするのは気が引けるのですが、ぜひ宜しくお願いします。』

変えればいいじゃないですか!(笑)
すごいね、願掛けというか、何ていうか験担ぎと言いましょうか・・
そういう感じでございますね。

すごいですねぇ~
ほんとに。
いろんなお便りをいただきますが、ありがとうございますね。



町田市の超常連K.Kさんから、こういうお便り。

『この前、めずらしく「ヘイリポーター」がかかりましたね。
車の中で「FOR YOU」を繰り返し聴いているため「ヘイリポーター」も日頃から繰り返し聴いております。

私もこの歳になると、すっかり腐りかけ奥様になり、このファンキーな曲を聴きながらも、一抹の寂しさを感じずには、いられません。
ワイドショーこそ、見ませんが。』

この番組を聴いて下さる方々はですね(笑)
そういうのと違います(笑)

歳とれば、全部腐れ書けの奥様になるわけじゃないです!
誤解なきように、くれぐれも宜しくお願いします。

「私は違うのよ!」って言ってくださいね(笑)


まもなくバレンタインデーが来ます。
今年も、私の会社の女子社員がですね、今日の収録前にドットやってきまして。
またひと月後が怖いという、今日このごろでございます。

で、バレンタインデーといえば、大瀧詠一さんの「ブルー・ヴァレンタイン・デイ」
久し振りに・・・
ここんとこ、自分のやつだったりしますので。
去年、そうだったかな。

久し振りに。


♪ ブルー・ヴァレンタイン・デイ/大滝詠一


今週のオンエア曲

14:04 REBORN/山下達郎
14:10 If I Had A Hammer/Trini Lopez
14:15 Grazing In The Grass/Hugh Masekela
14:19 Everybody Plays The Fool/The Main Ingredient
14:24 Holding On/The Detroit Emeralds
14:28 つらい別れ/タワー・オブ・パワー
14:38 February Sunshine/The Giant Sunflower
14:42 Night Time Girl/M.F.Q.
14:47 ブルー・ヴァレンタイン・デイ/大滝詠一









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